2014年02月05日

日経平均下落ー預金封鎖ー対策

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株価が下がっています。また盛り返せばいいのですが、未来はわかりません。今回は大丈夫でも、いつかはそういうことが起こらないとも限りません。今のうちに、対策を考えていてもいいのではないかと思います。以下の情報源から、大事な部分だけ抜粋します。

情報源 http://oka-jp.seesaa.net/article/387012759.html

1、預金封鎖とは何か

昭和21年2月16日に発令された「金融緊急措置令」(預金封鎖令)の内容

△ 現在流通している紙幣の通用は三月二日限りとする。

△ 新紙幣と旧紙幣の交換期間は二月二五日から三月七日までとし、交換限度は一人につき一〇〇円。それ以上の旧紙幣は預金として封鎖。

△ 封鎖預金からの現金引き出しは、一ヶ月につき世帯主三〇〇円、家族一人につき一〇〇円とする。給料の支払いは一人につき五〇〇円まで、それ以上は預金として強制的に預け入れ。

△ 臨時財産調査令によって、三月三日午前0時現在で財産調査を行い、財産税算定の基礎とする。


2、預金封鎖への対応

過去の預金封鎖の事例をみても、生活に密着した少額の通貨については預金封鎖・財産税の徴収から免れている。戦後の預金封鎖のときには一〇円以上(後に五円以上)の通貨が預金封鎖の対象となった。それ以下の少額貨幣は交換する手間が莫大になることもあって、預金封鎖の対象からは外されたのだ。ここに預金封鎖の穴を見つけることができる。

預金封鎖に対抗するために、明日から五百円玉貯金を始めよう。


3、ゴールドに変えるのはどうか?

預金封鎖・財産税を免れるために、実物資産としてゴールドを持つという方法をすすめる人もいる。これはおすすめすることができない。なぜならば、ゴールドでもっていたとしても、いずれは通貨に換えなければ役に立たない。まさか金塊を持って買い物に行き、金貨で支払いをするわけにもいくまい。

そこで金の地金を通貨に換える必要が出てくる。しかし、預金封鎖・財産税が実施されているような状況で、金が自由市場で簡単に売買できるはずはない。当然のことながら、そうした貴金属の売買は国家管理となるであろう。実際、戦時中はそうした方策で金を自由に売買することができなかった。

詳しくは http://oka-jp.seesaa.net/article/387012759.html
あるいは 著書「元日銀マンが教える預金封鎖」

posted by 究明 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

韓国銀行の取り付け騒ぎ

韓国の貯蓄銀行で業務停止命令が相次ぎ、預金の取り付け騒ぎが起きていると、韓国の地元メディアなどが報じている。それによると、韓国政府が2011年2月19日に、全州、第二釜山、中央釜山、宝海の4つの貯蓄銀行に6か月の業務停止命令を下した。このほかに釜山とその系列の大田、さらに5行にも命令が出されるとも伝えている。

一方、預金はこのニュースが発表されてから、韓国の19の貯蓄銀行で1456億ウォン(約107億円)が引き出されたとされる。

韓国では1月に三和貯蓄銀行が業務停止処分になったのをきっかけに、預金者の動揺が広がり2744億ウォン(約202億円)の預金が引き出されている。2月はそれより減ったが、韓国が深刻な金融危機に見舞われているのは間違いない。


詳しくは情報源 http://www.j-cast.com/2011/03/01089240.html

取り付け騒ぎのあったそれぞれの銀行の預金高とそのランク、そして引き出し額が韓国全財産の何%かがわかるといいのですが。

posted by 究明 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

エンデの遺言

「エンデの遺言」という言葉を聞いて、どんなものかと検索したら、興味深いビデオを見つけました。このビデオの中で紹介していますが、その地方独自の通貨というものを使っている町が世界のあちこちにあるのです。そんなことができるなら、実現してみたいですね。












posted by 究明 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

国民の知らない間に 税金2兆円 がアメリカへ

「 米フロリダ州のスコット知事は16日、フロリダ州・タンパとオーランドを結ぶ路線135キロの高速鉄道の建設計画を中止すると発表した。雇用創出を急ぐオバマ政権の目玉事業の一つだが、採算があわないと判断した。オバマ大統領は、全米1万キロ以上の高速鉄道建設を唱えたが、本当に鉄道が成り立つのかという懸念はあった。JR東海を中心に、同州への新幹線技術の輸出を目指していた日本連合にとっては打撃となる。

2010年9月、退任直前の米カルフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツエネガー氏が来日し、アメリカを横断する高速通勤鉄道(新幹線)の建設誘致計画もちかけ、まんまと日本政府から2兆円を貢がせた。そもそも米カリフォルニア州の財政赤字は1兆3386円といういつ破綻してもおかしくない経済状態で、アメリカ全州の中でもぶっちぎりのワーストワンだ。自州の公務員400万人の給与支払冴え滞っている状態だそうだ。

そこでオバマとシュワちゃんは「そうだ!日本に我々の公務員の給与を払ってもらおう!」と意気投合し来日したのだ。財政状況をみると、インフラ整備など拠出できる状態でないのだから、彼らは最初から通勤用高速新幹線などを建設する考えも目的もなかったのではないかと推測できる。

しかし日本政府は、まんまと彼ら口車にのり、気前よく2兆円をポンと貢いだのだった。そしてこの交渉の窓口となったのは、アメリカの言いなり代表 「前原誠司」 と悪の親玉JR東海会長 「葛西敬之」。この二人は何の担保価値もない紙屑同然のカルフォルニア州債を2億円(2兆円の間違い?)で買ったのだった。日本が献上した2兆円は、速攻で不払いとなっているカリフォルニア州全公務員400万人の給与支払いにありがたく使われたそうだ。

この献金の2兆円は財務省の特別会計 (埋蔵金) から捻出したので、一般市民の眼に触れることがないお金だ。石井紘基氏も指摘していたが、売国マフィアといわれる財務省官僚は、我々の知らないところで大切な税金を、アメリカや天下り企業に貢いでいる。このような無駄な散在をしておいて、国民の誰もが望んでいない「消費税値上げ」を導入することはとんでもない暴挙だと思う。

あらためて、日本を統治しているのは売国マフィアの官僚組織だと思う。そして我々が選挙で選んでいる国会議員はただの特別公務員であり、憲法一つとっても改正したことがない組織だと感じる。政治組織が憲法を改正するだけの力があるのなら、とっくに憲法を改正して独立国家になっていたはずだからである 」

情報源  http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/148.html

これは氷山の一角でしょう。アメリカは日本から金を頂戴するために、嘘話を作って日本に持ちかけ、日本側も嘘と知りつつ話に乗って、お金をあげたんじゃないか。また、この話からうかがえるのは、どうせ返らない金 (債権) ということを考えれば、これが実際に実現したとしても 「アメリカの鉄道を日本から金を出させて、日本人に建設させる」 ということです。

それに、アメリカ関係の債券なんて、今だれが買いますか?日本くらいでしょう。紙切れになるのをわかっていて、、、。こういうことをした政治家からは財産没収するくらいでないと、真剣にやりません。

今、ワクチン (インフルエンザはいらない) と添加物 (あなたの食品添加物) に関する本を読んでいますが、薬は製薬会社(国内外)の儲けのために、食物は食品会社と添加物会社(国内外)の儲けを第一に考え、国民の命を犠牲にしてやっているのが、よくわかります。企業と国、外国 (特にアメリカ) と日本国の縁が切れないことには、我々はそのために命を縮めることになります。

2009年から2010年にかけて、新型インフルエンザのワクチン接種後に死亡した60歳以上の方は 121人です。著者ははっきり 「ワクチンは効かない」 と言っています。それ以上に危険だと。

ガンが死因のトップにある国 (日本国) は世界で他に見当たらないそうです。発ガン物質とわかっていても、許している厚労省があるのです。

最後にアメリカ鉄道って、どんなもんかウィキペディアで調べてみると、、、。

「発足直後に起こったオイルショックは、石油類高騰に伴う車や航空機の燃料コストの増大から、コスト面で安価である鉄道輸送にとって有利に働いた時期もあったが、1980年代の「1978年航空規制緩和法(Airline Deregulation Act of 1978)」等による航空産業の規制緩和を契機に、アメリカ南西部を中心にサウスウエスト航空が勢力を伸ばした他、世界規模での格安航空会社の成功とビジネスモデルの確立により、中〜長距離都市間連絡路線を中心に鉄道の利用客を奪われる形となった。利用が低迷したため鉄道運行技術も世界的に見ても決して高いとはいえず、こうした事情もあり経営状態は最近に至るまでも厳しいもので、連邦政府や運行地域の一部の州からの財政援助に頼ってきたのが現状である。

2001年9月のアメリカ同時多発テロの後、アメリカ人の多くが民間航空機による移動を避けてアムトラックなどの航空機以外の移動手段を選択したために一時的に業績は回復を見せたものの、2000年頃から脱線・転覆事故など重大事故を毎年のように起しており、その度に都市間旅客鉄道事業そのものの廃止が取沙汰されている。また、沿線の特に一部の無人駅舎には大量のゴミと落書きが頻繁に見受けられ、その環境の悪さも旅客離れなどの影響の一つである。」

将来性ないのはこれでわかりそうなもんです。事故のない新幹線を持って行っても、運転手も日本人じゃないと死亡列車になるかもしれませんし、、。

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お薦めです。これを読むと国が我々庶民の味方でないことがよくわかります。
二冊とも自然食品の店にありました。食のことを突き詰めると、国のこともよくわかると実感しますし、例外はあるでしょうけど自然食品の店の人って、ほっとさせてくれます。食品を売っているというより、安全を売っているという優しさでしょうか。


posted by 究明 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

逃げていく日本のお金

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http://doujibar.ganriki.net/00mokuji.html

これは日本がアメリカの金をどれだけ買っているかの表です。
円がドルになったということです。
一番高いところ(2004年9月)で70兆円です。
簡単に言えば、一番多いときで70兆円をアメリカに差し上げたということです。
たぶん、お金は日本に返って来ることはないでしょう。
この表だけの合計で約860兆円です。
この前後がありますから、1000兆円を軽く超えるでしょう。
今の政府も、今までの政府もいったい何を考えているんでしょうか!

この急上昇の線から想像して、911はアメリカの軍需産業やアフガン、イラクの原油のためばかりでなく、日本からの金の輸入だったのですかね。
posted by 究明 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

紙幣発行民間会社 Made in USA 

以下のサイトへ飛んでください。

http://www.asyura2.com/07/war96/msg/310.html

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posted by 究明 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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