2015年04月01日

相次ぐ大規模停電(オランダ、トルコ)

情報源 http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

相次ぐ大規模停電(オランダ、トルコ)

3月27日にはオランダで大規模停電が発生しスキポール空港が閉鎖されたり
交通が麻痺したりしていましたが、今度はトルコ全土で停電が発生しており、テロの可能性も含め原因究明が進められています。


発電所・変電所の警備システムが脆弱とも言われており、また工事を行う際に一部セキュリティーシステムが解除されることもあると言われており、そこを狙われたのかも知れませんが、問題はハッカー集団が一時的な停電を狙ったものではなく、発電所のシステムにウイルスを注入しいつでも起動できる体制を作ることにあるかも知れないことです。

仮に発電所をダウンさせることができれば電気は止まりますが、反対に過重電気を送電線に流すことができれば、変電所・送電線網は全て破壊され、長時間にわたり停電状態が続くことになりかねません。

日本では三菱電機のテレビ160万台余りが突然狂いだしましたが、これもハッカー集団がシステムを乗っ取ったから出来た仕業とも言えます。
(単なるシステムエラーと発表されていますが、システムエラーで160万台ものテレビの電源がオン・オフを繰り返すでしょうか?)

今恐れられている事態は、世界中でハッカー集団が仕組んだウイルスが一斉に稼動することであり、特に発電所、変電所、鉄道網、空港管制システム、銀行システム等がマヒする事態です。

すでにウイルスが仕組まれていれば、探しだすことは至難の業であり、それらが一斉に稼動すれば世界中はパニックになりかねないのです。

オランダ、トルコで発生した大規模停電が日本でも起こる可能性があるという前提で対処しておく必要があります。

銀行システムがハッキングされ、口座残高がゼロになることもあり得る訳でありいつも残高を通帳に記載しておく等の対処は必要と言えます。

また、極めて高度の情報ではすでに深刻な事態が進んでいるとも言われており、(これは決して公表されず事態が発生して初めて分かることです)、我々は余りにも便利な生活を手にいれ過ぎたのかも知れません。





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2015年02月02日

後藤さんの死と日本政府

後藤さんが殺されたようです。身近な人の死以外で、これほどインパクトのある死、悲しい死はこれまでで初めてです。後藤さんの存在(その報道姿勢と行動力と)は日本人にもまだ良心があることの証であり、彼の死は日本政府に正義が微塵も無い証。そういう意味で非常に象徴的な存在と死でした。まことに残念です。

湯川さんが以下のような状況で救われていれば、後藤さんも殺されずに済んだはずです。日本政府のやり方に憤ります。お陰で、何の恨みつらみもなかったイスラム国を敵にまわし、平和な日本が、逆にテロに狙われることになりました。どこの紛争、戦争、争いにもけして関わらない、アメリカのような国際警察のようなことをしない、それが最も世界を平和にすると思います。借金が1000兆円もある国が、支援をする金などないはずですし、支援が事実であろうがなかろうが、支援などという言葉を鵜呑みにする脳天気なテロはいないでしょう。結局、さらに借金を増やして敵を作ってしまったのです。馬鹿馬鹿しい。アメリカとは縁を切って、スイスのように永世中立国にして頂きたい。

後藤さんは平和の使者だったと思います。日本政府への踏み絵だったでしょう。後藤さんの命はこれからの日本の平和に大きく関わる可能性があります。まことに残念です。また、湯川さん、後藤さん、またその家族のみなさんに申し訳ありませんでした。これが我々の政府の姿です。我々が選んでしまった政府です。

情報源 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150129-00000004-pseven-int

常岡浩介氏「あの時政府と協力していれば湯川さん救えた…」

NEWS ポストセブン 1月29日(木)7時6分配信

 後藤健二さん(47才)と湯川遥菜さん(42才)がイスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束された事件。世界中を巻き込むこの悲劇を招いた“戦犯”として、政府関係者の間で真っ先に名前が上がる人物が安倍晋三首相(60才)である。

「昨年10月に後藤さんが拘束された直後、彼の奥さんに対し、イスラム国から身代金要求のメールが来ており、外務省は秘密裏にずっと交渉していたんです。それを知っていながら、安倍首相は中東訪問中の1月17日に“イスラム国と対峙する周辺国に2億ドル支援する”と発表したわけです。自らの言動がイスラム国を刺激し、彼らが人質を使って日本へ揺さぶりをかけるということは容易に予想できたはずです。彼は人質よりも2億ドルのパフォーマンスで国際的に評価されることを優先したのです」(外務省関係者)

 さらに、安倍政権は、湯川さんを解放する大きなチャンスを、自ら捨てていた。昨年9月、イスラム国の幹部から、湯川さん解放の仲介役を頼まれていた日本人がいた。それが、国際ジャーナリストの常岡浩介氏だった。

「私の知人に、イスラム国の司令官がおりまして、8月末に彼からメッセージがスマホに届いたのです。“湯川さんにはスパイ容疑があり、裁判をやるので通訳が必要だ”ということでした。至急、親交のあるイスラム法学者の中田考さんに連絡を取り、9月頭にイスラム国の首都ラッカに入りました。現地で会った司令官は私にはっきりとこう言ったんです。“湯川に関しては、身代金の要求もしないし、見せしめの処刑もしない”と」(常岡氏)

 だが、ちょうどこの日から、シリア軍による過去最大規模の空爆が始まり、イスラム国側に混乱が生じる。裁判は延期となり、常岡氏たちは、一度、帰国することになった。

 常岡氏は、10月に再度渡航する予定で、すでに9月の時点で現地司令官と直接交渉できる旨を中田氏の知人を通じて、外務省にも伝えていた。しかし、あろうことか、政府は常岡氏を“危険分子”と見なしたのだった。

「出発前日に警視庁公安部の人間が家宅捜索にやってきて、パソコンや携帯電話、パスポートを押収していったんです。結果、イスラム国行きは不可能になり、裁判の仲介役も断念せざるをえませんでした。あの時、政府と協力して再度渡航していれば、湯川さんを救出できた可能性が高い。そうすれば、後藤さんが湯川さんを助けるためにイスラム国入りすることもなかったんです」(常岡氏)
(転載終わり)

何故、こんなにしてまでテロは主張しつづけるのか?この頑固さ、この残虐さはどこから来るのか?それに関しては以下を。

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2015年01月24日

イスラエル ≒ イスラム国(ISIS)

田中宇氏の情報からですが、この情報を簡単に説明すれば、

イスラエル  イスラム国(ISIS)

イスラエルは一部のイスラム系が野蛮で、非道で、テロリストであるという
評判を立てたい。そうすることで、国際的に一致団結してそれに敵対する
構図を作り、国際軍が中東にずっと駐留してイスラエルを守ってくれる
状況を生み出す。日本はその裏のつながりを陰謀論扱いしているところが
懸念される。

情報源  http://tanakanews.com/150123ISIS.htm

一部転載

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偶然だろうが、安倍と同時期にマケイン上院議員ら米議会のタカ派議員たち
がイスラエルを訪問しており、安倍はイスラエルでマケインらと会って懇談し
た。マケインは以前、シリアを訪問して反アサド武装勢力と面談して鼓舞し、
その中にのちにISISの幹部になる人々が含まれていたことで知られる「隠
れISIS支援派」だ。

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日本が米タカ派から圧力を受けて親イスラエルの傾向を強め、その反動とし
てISISが誘拐した日本人を殺すぞと脅しても、米タカ派やイスラエルが本
当にISISやアルカイダの敵であるなら、米イスラエルと協力してISIS
と戦う安定した構図が存在しうる。しかし実際は、米タカ派やイスラエルが本
当にISISやアルカイダの敵であるかどうか大きな疑問がある。アルカイダ
や、それがバージョンアップしたISISは、米タカ派やイスラエルが中東支
配に好都合な「敵を演じてくれる勢力」として育て、こっそり支援し続けてい
る疑いが濃い。

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正月早々、米軍機がシリアで反ISISの武装勢力に支援する武器を空中か
ら投下したところ「間違って」ISISの駐屯地に武器を投下してしまう事件
が起きた。イラクやイランの軍幹部は、米軍が意図してISISに武器を支援
したと考えている。

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 ISISと最も効果的に戦っているのは米国でなく、イランと、イランに支
援されているシリアやイラクの軍隊だ。米国では、オバマがISISと真剣に
戦う気があるようだが、国防総省はISISと戦う気がなく、それに気づいた
オバマが現場の司令官に直接攻撃を指揮する傾向を強め、国防総省がオバマを
煙たがっている。この対立の余波で昨年、ヘーゲル前国防長官が辞任した。

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NYタイムスの07年の記事によると、国防総省はISISの指導者バグダ
ディが存在しない架空の人物であると知っており、アルカイダがイラクに入り
込むために架空の指導者をでっち上げて過激組織(のちのISIS)を作って
いると報じている。米当局は、架空の人物とわかっているのに今もバグダディ
をISISの最高指導者として発表し続けている。

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 ゴラン高原の国連監視団によると、イスラエルはシリアで負傷したISIS
の兵士をゴラン高原経由で自国の病院に受け入れて治療している。米軍がヨル
ダンで訓練したシリアの「穏健派反政府兵士」たちが、イスラエル領のゴラン
高原を経由してシリアに入り、ISISに合流している。

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 ISISやアルカイダが、米イスラエルによって敵として作られた勢力であ
っても、ISISやアルカイダの行動のすべてが米かイスラエルの命令による
ものということではない。しかし、たとえばISISが米欧や日本人を人質に
して身代金を要求したり処刑する動画を世界に公開したりするのは、欧州諸国
や日本をISISとの戦いに参加せざるを得ない状況にして、それを米国が指
導する構造を作り、国際軍が中東にずっと駐留してイスラエルを守ってくれる
状況を生み出すことにつながる。

(これまでに発表されている、米欧の人質が処刑されている映像の中には、
ISISが合成したニセモノが含まれているとの指摘がある。ISISを支持し
て支配地域に入った米欧人が、ISISの存在を誇示するため、自分が殺され
る光景を撮して世界に発表する画策に賛成し、ニセモノの動画が作られた可能
性がある)

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フランスでは、仏政府が年末に国連でパレスチナ国家の創設決議案に賛成し
たり、パレスチナ和平を進めないイスラエルを制裁する態度を強めたところ、
年初にパリで反イスラム的な雑誌社やユダヤ教徒向け(コーシェル)のスーパ
ーマーケットが襲撃されるテロが起きた。国際政治の舞台に立って選挙に勝ち
たいネタニヤフは、仏大統領に断られたのにパリのデモに参加し、アフリカの
大統領を押しのけて最前列に立った(仏政府は彼が最前列に来ることを事前に
認めていたが)。パリのテロ事件をめぐる話は改めて書きたい。

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ISISに捕まった日本人を救出するため、日本政府はISISに関する情
報を多く持つ(ISISの生みの親である)イスラエルや米国防総省、米タカ
派議員など「軍産イスラエル複合体」に頼る傾向を強めざるを得ない。日本政
府が、米イスラエルとISISとの裏のつながりを察知した上で、米タカ派や
イスラエルと協調するならまだしも、そうでなく米イスラエルとISISとの
つながりを陰謀論扱いして無視して動いているように見えるだけに懸念がつのる。
(転載終わり)

✻文中「ニセモノの動画が作られた可能性がある」の証拠写真。
太陽が二つあるように見える。
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2015年01月23日

後藤健二氏 2014年7月11日のブログ

情報源http://ipgoto.com/archives/1829

It means “Lost Age” really. これこそ本当に「失われた世代」だ

投稿日:2014年7月11日 作成者: Kenji Goto

なぜ、彼らは死ななくてはならなかったのか?希望の光射す未来と無限の才能を持っていたのに。これから好きな女性ができて、結婚して、子どもを産み、家族を持てる十分な機会があったはずなのに。戦いに疲れ果てた人たちは口々に言う。「死んだ者は幸いだ。もう苦しむ必要はなく、安らかに眠れる。生きている方がよっぽど悲惨で苦しい」と。皮肉だが、本音だ。彼らは兵士でも戦場を取材するジャーナリストでもなかった。外国人と交流して異文化を味わうことを楽しみ、すべての時間を市民のために自分のできることに費やし、自分で思考錯誤しながら技術と得意分野を真っすぐに成長させて行った。

オマールはあの時何歳だったか?革命を信じたお子ちゃまカメラ少年は、いつの間にか生き生きした映像を録る勇敢なカメラマンになっていた。ISISに殺された。

そして、ハムザ。戦争孤児や貧しい家庭1,000世帯に、毎朝パンを届ける慈善団体を切り盛りする天才肌の若者だった。7月10日、空爆の犠牲になった。

彼らは、いつも笑顔でこちらの頼みを聞いてくれた。一緒にお茶を飲み、甘いお菓子を食べた。感謝のしるしに日本製の時計を、コンデジを、プレゼントした。戦時下では、プレゼントできること自体が嬉しいものだ。

世界各地の紛争地帯で、私の仕事を手伝ってくれた人たちが、もう何人亡くなっただろうか?

でも、私はまだ生きている。生きて自国に戻り、「伝える」仕事に集中することができる。

彼らが死ぬなどと真にイメージしたことは正直なかった。

鮮烈に蘇る彼らの優しい笑顔。

ボー然としたところで、「なぜ?」と考えたところで、彼らはもう戻って来ない。

どうか、神様。彼らに安らかなる日々をお与えください。

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後藤健二氏の母、石堂順子さんの緊急会見

普通の主婦ではなく、つまり自分の生活にあくせくするだけではない方だと思われる。日頃、環境や戦争の問題など考えている人なので、訴えたいことも多々あったのだろうと思う。ただ、記者会見などしたこともなく、要領も悪く、支離滅裂さを批難する人もいるけれど、こういう人が多ければ、こういう事件も起こらなくて済んだと思う。貴重な方だと思います。この母に育てられたのならば、後藤さんは間違いなく、自分の命を顧みること無く正義に命を賭けた人だと思いました。それがイスラム国の人たちに伝わればと祈っています。

こういう発言があります。

「この地球は大切にしなければいけない、たった一つの、私たちのために神がつくってくださいました、自然がつくってくださいましたものを、その貴重なプレゼントをなぜ壊すのか、私はわからないのです。原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して、そして何を求めようとするのか、私には全然わかりません。 」

「自分だけの利己的な幸せ、そういうことではなく、世界中の方たちが生活しているこの地球を守ること」

こういう発言とイスラム国とのことは無関係に聞こえるけれども、イスラム国にしても、それに敵対する国にしても、日本にしても、あっちもこっちも自分勝手で地球全体のことを考えた行動をしているとは思えない。結局、みんなで地球を崩壊の方向に向けているのは同じなのではないか。そういう思いがまとまりもなく、この悲惨な事件の関係者として頭が混乱した中で一緒になって出てしまったのだと思う。



石堂さんの冒頭発言

大変お忙しい中貴重なお時間をいただき、感謝申しあげ、一生忘れません。

私は石堂順子と申します。ジャーナリスト・後藤健二の実の母親でございますが、日本国民、そして日本政府の方々そしてここにお集まりの方々に感謝とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

私はこの3日間、私の身近にどのようなことが起こっているのか全く計り知れませんでした。そのために、皆さんに大変お忙しい中を、ご迷惑をおかけしてしまうことを心よりお詫び申し上げます。

昨日健二の妻である嫁と初めて電話で交信いたしました。聞きますと、2週間前に赤ちゃんが生まれたそうです。私はびっくりいたしました。生まれたばっかりの2週間しか経っていない子どもを置いて、なぜ遠い所に行ったのですかと質問しました。

そうしましたら、先に拘束されている知人を助けるために、救出するために、何が何でもという形で飛んでいってしまった、と申しておりました。私はその時感じたんですが、この地球は大切にしなければいけない、たった一つの、私たちのために神がつくってくださいました、自然がつくってくださいましたものを、その貴重なプレゼントをなぜ壊すのか、私はわからないのです。原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して、そして何を求めようとするのか、私には全然わかりません。

今日こうやって皆さんにお会いすることも、どこで聞いたのか、私の近いところからは会見をやめるように言う電話がいっぱい入っております。しかしそれは間違いだと思います。皆様がお忙しい中、人類のために、そして身近では私どもの拙い息子のために、お忙しい中、お時間をつくって下さったものですから、感謝を申し上げる、これが当たり前ではないかと思いまして、電話を無言で切らせていただきました。

私はこの3日間、ただただ、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました。

健二はどういう子どもだったかと申しますと、小さい頃から、それもまだよちよち歩けない頃から、幼いお友達がいますと、いつもいつも心優しく接していた子どもです。ですから、自分のところに出産したばかりの奥さんを置いて、そして生まれたばかりの乳飲み子を置いて出かけていったのだと思います。

昨日、その奥さんと名乗る方と初めて電話で交信いたしました。そして、私が驚いたのは、赤ちゃんを産んで、2週間にもまだ経っていないということなんです。私は健二に憤りを感じました。なぜ、そんな乳飲み子を残しながら、行くのかということ、友達が、友人がと言っても、2週間しか、子どもを守ってあげるのは親しかいないじゃないですか。心優しい子、正義感に燃えている子、と申しましても、なんかそこのところがちょっと解せませんでした。

もうひとつ、私は不思議でならないことがございます。それは、自分たちの地球を、自分たちの手で壊すということです。原子力、原子爆弾、そういったものを研究して、私どもが感謝しなければいけない地球を壊していく。そして、そこで生活している弱者を悲しみの落とし穴に突っ込んでいく。そのエネルギーがあったら、世界平和のために、それから地球を守っていく、そういった課題になる、将来を抱えた子どもたちのためになるような原子力であり、考え持つべきだと思っております。

私がいまこみ上げてくる涙を隠しておりますが、そのまま語っておりますが、それは、先ほど申しました原子力の問題です。地球を駄目にする、お水も駄目にする、すべてを駄目にする。それを一時の感情でどんぱちやるということ、それをぜひ阻止しなければいけない、そのように思います。

もし、原子力がいい方の活用じゃなくなるのであれば、私は、私の命をうしなうということも、全く厭いません。それはこの席ではっきりお申し上げます。

健二は、イスラム国の敵ではありません

ー締め切りは日本時間の2時頃だが、イスラム国に対して何かメッセージはありますか。(インドネシアの記者)

イスラムの方々も、私どもと一緒に地球の平和を考えて、すばらしい地球が作れるのであれば、私の命などはどうなってもよろしゅうございますので…それと、私はあんまり良い頭を持っていませんので、ぜひ皆様方からお知恵をいただければ本当に嬉しいと思います。

そしてイスラム国の皆さんにも申し上げます。健二は、イスラム国の敵ではありません。釈放を願って、そしてイスラムへの関心で渡った子です。

イスラムの国と一緒に恨み辛みはやめて、いい地球をつくっていただければ、ここにお集まりのみなさん全員の方々がそのような願いであると私は信じております。お忙しい中を、本当にこのような席を作っていただいて、ありがとうございます。私の命で代えることがあるのであれば、私は自分の命を提出することに何の抵抗も感じませんので、健二は正義感の強い子どもですから、釈放していただきましたら、いい結果がでましたら、きっと地球のためにも、子どもたちのためにも、未来のためにも、尽くしていける子どもだと思います。

どうぞ、健二はイスラム国の敵ではなく、二週間しか経っていない自分の子どもをいてまでもイスラムへ渡った人間です。日本は唯一の被爆国ですが、被爆の後もその地球は惨憺たるものでした。こういったものは、私の命と代えるのであれば、私の命などというものは粗末なものですので、悔いはいたしません。

地球を大切にしていただきたい。私はそれだけを願っております。

ー非常にお辛い中でご出席いただき、ありがとうございます。恐縮ですが、一番最近、健二さんと連絡を取られたのはいつごろですか?日本の一部報道では、イスラム国が直接お母さんに連絡をされたというものもありますが、それは事実ですか。

健二は、大変親思いな子どもでございましたので、行く前には、私のところには連絡がございませんでした。それはやはり、ひとつは心配をさせたくなかったこと。もうひとつは、自分の同胞が捉えられている。そこへ行くということには反対されてしまう、という思いだったのだと思います。

私はそういうことに対して反対する親ではございませんで、今日も私の知人、親戚からこの場所に電話をもらっております。"なぜこの会を出席するのか、それをやめろ"、という通知でした。私はここに集まって下さっている方々、全て、私と同じ考えを持っていると思うのです。自分だけの利己的な幸せ、そういうことではなく、世界中の方たちが生活しているこの地球を守ること、そういうことを願っていると思うので、そういうお話は断ってまいりました。

それから、私の父は軍人です。朝鮮とか、そういうところのかなりのトップだったと思います。私はいつも軍用車と、三角形のひらひらする旗のある自動車で送られていました。しかし、今、私どもが、写真を見ますと、私のおじいちゃん、教育者だったんですが、草履履きで私の朝鮮馬山の宿舎へ訪ねてきました。私はつい最近まで、おじいちゃん、なぜそんな格好で朝鮮へ来てくれたの、恥ずかしいという思いをしたことがありました。しかし最近わかったことは、ちゃんとした格好をすれば、家族とか周りの人々に反対されたんだと思います。それでひと目息子に会いたいその一心で、海峡を渡ってきたと思うんです。

私も、そういう切ない親の気持ち、そういうのは現在は非常によくわかると同時に、すべての地球上で住んでいるお母様方、どういう気持ちでいらっしゃいますか。

一生懸命母の手で育てて、そして戦争に敗れ、こういうことを少しも考えない方は居ないと思うんです。戦争はやめていただきたい。美味しい白米から麦ご飯に変えたとしても、それは母たちの喜びだとおもうのです、どうぞみなさんのお力で、健二の命を救って下さい。

ただ、私は自分の子どものことだけを言っているのではないのです。健二はユニセフとかそういった子どものことを非常に考えておりましたので、今度、命あって帰るならば、日本のみならず、世界中を回って次世代を担う子どもたちの教育にも携わっていただきたい、そして、原子力の無い国を作っていただきたい。そんな言葉をかけてやりたいとおもいます。我が身を捨てることですね。

戻ってきたら、世界平和のために身を尽くす若者にしたい

ー私の国では、イスラム国ではないですが、シリアで拉致された女性を救うために、身代金が払われました。つまり、国によってはもっと柔軟な態度をとるところもありまよと。そういうメッセージを日本政府に対して出しますでしょうか。(イタリアの記者)

生意気かもしれませんが、健二のしたことは、つまらないことと言われるかもしれませんが、しかし、生まれて2週間も満たない子どもを置きながら、同胞・日本人の救出に向かったんです。是非とも、優しい気持ちで行ったのではなく、もっとイスラムに対しても違う感情があったと思います。それはなぜかと申しますと、捨て身で行ったということです。 ということは、やはりイスラムの国、そういう方にも、色々会って話をすればわかりあえる地球人たちだと判断したからだと思います。

イスラムの方々に、日本人はみんな好意的に接していると思います。私もこのような場所でお話をさせていただきまして、これほど海外のジャーナリストの方々が捨て身で息子のためにやってくださっています。そこから想像するならば、きっとイスラム国の中でも、そういう方はいっぱいいらっしゃると思います。その時は是非日本に申し出て下さい。

日本国も、後藤健二のこういった行為のためにお力を貸して下さった御国だと思えば、そう思えなくても、日本は第二次世界大戦を経験しております、子どもたちが泣き叫び、体中の皮が剥けて、そんな悲惨な、無条件降伏をした国です。わからないことがはないではありませんか。私の命と地球を守ることの取り替えがきくならば、私はこの身を捧げても、やはり綺麗な地球を作っていきたい。子どもたちの未来を素晴らしい教育者を育てながら、そして平和を考えて育つならば、やっぱり子どもも喧嘩好きな子どもだけでなく、平和な心の子どもが育つのだと思います。

ーやはり母親の涙というのは、見ている人達の心が裂けるような気持ちになると思います。イスラム教の信者もやはり女性を尊重していると言われます。私の国フランスでは、自分たちの考えをデモなどを通じて、一生懸命表しています。

きょうは非常に特別な機会です。今まで色々なペーパーも用意されていると思いますが、そうではなく、母親の涙というのは最も強い武器でもあると思いますので、イスラム国の組織に何か訴える、お母様の正直なお言葉を言っていただけますでしょうか。彼を捕えている方々に、お母様としての言葉を述べていただけませんでしょうか。(フランスの記者)

イスラムの方々にお願い申し上げます。
私どもの子どもである後藤健二は、幼児にものを教える事、低学年から大学まで指導することを最大に得意としております。そして、イスラムのことは決して嫌いではなく、逆の人間だと思っておりますので、もし元気で帰ってきましたら、こういう国の、イスラム国と共に歩んでいる、そして世界にはこういう科学の力を持っている国もいる、そして第一番に子どもの幸せを考えている、こちらにいらっしゃいます方々のような方々もいる。

少しはあちらの言葉も覚えて来るかもしれませんので、世界平和のために身を尽くし、心を整えて学んでいく、そういう若者にしたいと思います。彼はお友達を救うために、今回イスラムに出発いたしました。健二は幼い頃から弱い子ども、そういった方々に優しい子でございました。

政府からの連絡はまったくない
―1977年に起きたハイジャック事件で、当時の福田首相は身代金を払って人質の釈放を実現したわけです。その際には批判もされましたが、福田首相は「人命は地球より重い」と言いました。そういった言葉を、安倍首相にも思い出していただいと思いますか。(イギリスの記者)

はい、非常にそれを願っております。
それと同時に、健二も幼稚園、小学校、中学校、それから大学までも教師をした人間ですので、是非イスラム国で日本で勉強したいというお子さんがいましたら、ぜひ健二に申し付けていただければ一級の指導をすると思います。

健二にとって、日本はイスラム教諸国の敵ではなく、友好関係の、そしてイスラムのお幸せを願っている、私などよりも平和を願っているからこそ、知人が捕えられたと聞けば、何を置いても、二週間しか経っていない赤子を置いても飛行機で行ってしまった子どもですから、イスラム国にもそのような御縁がございましたら、私も息子と一緒に全力を持って子弟教育に当たらせていただきたいと思います。

それから私の家も開放したいと思います。世界に精神のきれいな、平和を求める子どもたちを一杯作っていきたい。それが私の願いでございますので。それは健二が日頃いつも口にしていた言葉だからこそ、私の口を使って言わせているのだと思います。

―先ほどより、"イスラムの方々"と口にされていますが、健二さんを捉えている団体は「イスラム国」という団体で、イスラムの国々の8割、9割で"これは本当の国家ではない、そしてイスラムの信者のやるようなことではないことをする団体だ"と非難されていることはご存知でしょうか。

イスラム国が傭兵や犯罪者だったり、社会に不満のある人々による組織であることはご存知でしょうか。また、例えば地域の色々な諜報機関の出先である、とまで非難されている。 (シリアの記者) 「イスラムの人々に」とお話をされていますが、彼らが必ずしもイスラムを代表するものではないということをご存知でしょうか。

そこまでは存じ上げておりませんでした。失礼いたしました。 そのお話を聞いて、もしイスラムの方からお子さんが日本で勉強したいとか、そのような方がいらっしゃいましたら、私が全力を持ってお守りいたします。そして私の家でしっかりとお勉強していただくことをお約束いたします。

ーこの3日間、日本政府から何か連絡がありましたか?自分から政府と何か話をしましたか?(ロシアの記者)

全く日本政府から云々ということとか、そういったことはございません。ですから、お約束すること、皆様方の国から日本を知りたい、学んでみたい、みたいなお子さんがいましたら、日本国からは何の話もございませんが、ここで私は、私ができるかぎりのことをさせていただくことをお約束させていただきたいと思います。
posted by 究明 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

イスラム国との交渉の協力を申し出た二人の日本人

「イスラム国」による日本人人質事件に関して、その交渉の協力を申し出た二人ーイスラム学者と現地に詳しいジャーナリストーの話を聞くと、日本のマスコミには出ないイスラム国、あるいは日本の捜査機関のことがよくわかります。

田中考・イスラム学者

情報源 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00002582-bengocom-soci

「交渉できるならイスラム国に行く用意がある」中田考氏がメッセージ(スピーチ全文)

中東の過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件に関して、イスラム国の司令官とされる人物と古くから交流があるというイスラム学者・中田考氏(同志社大客員教授)が1月22日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。

中田氏はイスラム法学・神学の研究者で、イスラム教徒。外務省の専門調査員としてサウジアラビアで働いた経験があり、シリアには10数回、渡航したことがあるという。ただ、現在は、イスラム国に渡航しようとした北大生を手助けしたとして、警察の捜査対象となっている。

中田氏は、イスラム国が日本人2人の命と引きかえに、身代金2億ドルを要求している背景について説明。「人道支援という条件を課したうえで、イスラム国周辺国と同じ支援をおこなうべきだ」と提言した。さらに、中田氏は、イスラム国に向けて、日本人人質の解放するよう求めるメッセージを述べた。





以下、中田氏が会見冒頭におこなったスピーチの全文を掲載する。



●「イスラム国と戦う」という発言は不用意だ



私は被疑者の立場にいますので、マスコミの質問も避けていましたし、イスラム国とのコンタクトも避けていました。それは私にとっても問題ですし、先方にとっても迷惑がかかるというのがありました。今回こういうことで、人命がかかっていますので、みなさんの前でお話することにしました。



今回はタイミングとして、安倍総理の中東歴訪にあわせて発表がありました。安倍総理は、中東に行ったことが地域の安定につながる、和平につながると信じていたのだと思いますが、残念ながら、非常にバランスが悪いと思っています。

イスラエルの入植地について反対を直言することで、バランスのとれた外交をおこなっていると信じているのだと思いますが、中東において、そもそもイスラエルと国交を持っている国がほとんどないという事態を正確に実感していないのだと思います。

これは中東、アラブ、イスラム世界では非常に偏った外交だと見られます。

(安倍総理は)記者会見の中で「難民支援、人道支援をおこなっている」と強調していましたが、もし難民支援、人道支援ということで今回の中東歴訪があったのだとすれば、300万人といわれている「シリアからの難民」の半数以上がいるトルコを最優先にすべきです。トルコが外れているところで、「難民支援、人道支援をする」と言っても通用しないと思います。



訪問国として、エジプト、パレスチナ、ヨルダンと、すべてイスラエルに関係している国を選択している時点で、アメリカとイスラエルの手先と認識されます。人道支援、難民支援のためと理解されないことは、中東を知る者としては常識です。

「中東の安定に寄与する」というのは理解できる発言ですが、中東の安定が失われているのは、イスラム国が出現する前のことです。

その中で、わざわざイスラム国だけを名指しで取り上げて「イスラム国と戦うため」と言いながら、「人道支援だけやっている」と言っても、通用しない論理だと思います。

日本人の人質2人がいることは、外務省も把握していたことです。その中で、わざわざ「イスラム国と戦う」と発言するのは、非常に不用意だと言わざるをえないと思います。



●「交渉パイプ」がないと話にならない



テロリストの要求をのむ必要はもちろんないわけですが、しかし、そのことと「交渉するパイプを持たないこと」とは、まったく別のことだと思います。たとえ無条件の解放を要求するとしても、実際に人質2人を解放するために安全が確保されるのか、その間の空爆を止めることができるのか、誰が受け取りにいくのか、どこで受け取りにいくのか。そういったことを正しい相手と正しく話すパイプがないと、そもそも話になりません。



これまで、今回と似たようなケースで「仲介者になる」という偽者が多くあらわれて、それにアメリカがだまされるというケースがたくさん起きています。今回も、そういうおそれがあるわけです。

イスラム国の呼びかけは、安倍政権だけではなく、日本国民に対する呼びかけという形をとっていました。それに対して、われわれは応えるべきだと思っています。もちろん、われわれは民主主義をとっている国ですので、安倍政権に賛成する人間がいれば、反対する人間もいる。その中で、われわれにどういう対応ができるのかが、問われているのだと思います。



●援助が適切な人に届いていない



ここからは、私個人の提言になります。これはもちろん、イスラム教徒、イスラム学者としての立場でもありますし、同時に日本国民として、アメリカ、日本に受け入れられるギリギリの線だということで提言させていただきます。



安倍総理が言ったとおり、日本は、イスラム国と戦う同盟国側に援助するわけですけども、あくまで人道支援に限られるという論理は、イスラム国に対しても同じように適用されるべきだと思っています。

これまでも、人道援助、経済援助の名のもとに、アフガニスタンやイラクに関して、日本や国際社会は多くの援助をおこなってきましたが、それが適切な人のもとに届いていなかった。特に、スンナ派の人々の扱いが非常に悪かった。それが、今回の事件の根源にあります。



現在のイスラム国の前身は、イラクのスンナ派イスラム運動です。彼ら自身は、アメリカによってイラクが攻撃されたことを、彼らの体験として覚えています。サダム・フセイン政権が倒れたときは、彼らも含めてほとんどのイラク人は、アメリカを歓迎していました。それが数カ月で「反アメリカ」に変わった。空爆その他で、たくさんの人が、特に女性や子どもが殺されたが、それに対して、まったく補償がされていない。現在、それが繰り返されており、イスラム国の支配地域で、多くの人びとが殺されています。



国際赤十字、中東地域では「赤新月社」と呼ばれている団体は、イスラム国の支配下にあるところでも、人道活動を続けていると聞いています。私の提言としては、イスラム国が要求している金額が日本政府の難民支援と同額ということですので、難民支援・人道支援をおこなうという条件を課したうえで、赤新月社を通じて、またトルコに仲介役になってもらって、難民支援や犠牲になっている人の支援をおこなうことが合理的であって、どちらにも受け入れられるギリギリの選択ではないかと思っています。



日本ではあまり大きく報道されていませんでしたが、イスラム国は1月17日に、ヤジーディ教徒350人を無償で、人道目的で解放しています。一つのメッセージだと考えるべきだと思います。



●72時間はあまりにも短すぎる



これから、イスラム国にいる私の友人たち、古い友人たちに私のメッセージを伝えたいと思います。

「日本政府に対して、イスラム国が考えていることを説明し、こちらから新たな提案をしたいと思います。しかし、72時間はそれをするには時間が短すぎます。もう少し待っていただきたい。



もし交渉ができるようであれば、私自身、イスラム国に行く用意があります。1月17日にヤジーディの350人の人質が人道目的で解放されたことは存じています。そのことは高く評価すべきだと思っていますし、印象も良くなっていると思います。



日本人を解放することが、イスラームおよびイスラム国のイメージを良くしますし、私もそれを望んでいます。また日本にいるすべてのムスリムも、そのことを望んでいます。72時間はわれわれにとって、あまりにも短すぎます。もう少し待っていただきたいと思います。

これを聞いていただければ幸いです。ありがとうございます
(転載終わり)

田中考氏の別なビデオ。


常岡浩介氏・ジャーナリスト

情報源 http://blogos.com/article/104020/

イスラム国に邦人が拘束された事件で、22日午後、日本外国特派員協会でジャーナリストの常岡浩介氏が会見を行った。午前中には同会場でイスラーム法学者の中田考氏も会見を行っている。

昨年、「湯川氏は身代金を取る材料にしない」と説明された

常岡氏:常岡浩介と申します。ときどき私に関してシャミル・ツネオカと報じられることもあり、あるアメリカ系のアナリストのウェブサイトではシャミルとコウスケはあまりにも似ている、なぜ二人いるのかと言われることもあるのですが、私はイスラム教徒でして、教徒としての名前がシャミルということです。 今日お呼び頂いたのは、イスラム国に2人が人質になっている事件で、私のお話を聞いて下さるということだと思います。

私は一昨年から数えて3回、イスラム国が支配している地域に入って取材したことがあります。後からわかったことですが、その地域に入って帰ってくるということは相当困難で、たくさんのジャーナリストやその援助者が拘束されたり、処刑されたケースもあります。

もともと私はイスラム国を取材しようと思っていたわけではなく、チェチェン紛争を取材していた経緯から、シリアで戦っているチェチェン人グループを取材しており、その中でチェチェン人がイスラム国のオマル司令官を紹介してくれたために、この人物と連絡が取れるようになって、イスラム国の取材ができることになるという、偶然的な幸運がありました。

そういう形なので、それほど重要な意味を感じないまま、連絡がつく状態になっていたところ、去年の8月ですけれども、この司令官から私のところにメッセージが届きました。「すぐにイスラム国に来てほしい」という内容でした。

そのときの彼の表現では日本人ジャーナリストと書いてありましたけれども、"私たちは湯川遥菜氏を拘束している。この人にはスパイの容疑がかかっており、裁判しようと思っているが、意思の疎通ができていない。彼は英語もアラビア語もできないので、日本語とアラビア語の通訳できる人を必要としている"。そして、残虐行為をしないこと、彼らの論理ですけれども、イスラム法に基づいて裁判を行ったという証明をしてくれる立会人、witnessを必要としている、ということでした。

この司令官の説明では、自分自身は湯川氏に会ったこともないんだそうです。しかし彼が従っている直属の上官が、湯川氏の処遇を決める権限を持っており、イスラム法に基づいて裁判を行うに通訳が必要であり、さらにジャーナリストを立会人にしたいと告げられたので、私のことを進言したそうです。そしてもう一人、通訳として、午前中ここで会見をした当時同志社大学にいらっしゃった中田考先生を推薦したそうです。

私は中田先生と連絡を取り合いまして、そういう連絡を受けたことに二人とも驚愕しました。これは今すぐにでもイスラム国に行くべきだと一致しまして、9月3日には日本を出まして、5日にイスラム国の領域にトルコから入り、6日にイスラム国が首都だとしているラッカ市で、オマル司令官と再会しました。それまでもオマル司令官とは取材で何度か会ったのですが、ラッカ市で会ったのも、ラッカ市に入ったのも初めてでした。オマル司令官が、私と中田先生を招待したから実現したということでした。

オマル司令官に会って事情を聞いたんですけど、やはり彼は湯川氏について、身代金を取る材料にしないということ、見せしめのための処刑をしないというのがイスラム国の方針であると説明しました。あくまでも彼らの表現で言うところの人道的、残虐な扱いをしない、イスラム法に従った公正な裁判をすると言いました。そして湯川氏に会わせてもらえるとの説明を受けたんですが、待てど暮らせど連れて行かれない。 見ていますと、オマル司令官は無線機を使って自分の上官に連絡を試みているが返事が来ない。さらに運が悪くというべきか、ラッカ市にたいしてシリアのアサド政権による過去最大の空爆が加えられました。死者50人のうち、35人くらいが市民だったと、欧米のメディアで報道されたのを確認しました。

その後もオマル司令官は上官への連絡を試みていたんですが、空爆による指揮命令系統の混乱で連絡が付かず、9月8日、入国3日後になり、司令官から連絡が入りました。連絡の内容は、一週間待って欲しいということでした。

その1週間というのは、1週間後にアポイントメントを入れるということではなく、その間応対できないからとにかく待って欲しい、仕切りなおしてほしい、ということでした。中田先生の方は待てないので帰るとおっしゃいまして、アラビア語が堪能な中田先生がいないと裁判も行われないので、私も一緒に帰ることにいたしました。

ただ、1か月後に改めて来るので、湯川さんに会わせてもらえないか、中田先生はタイミングが合わないので、私が英語と日本後の通訳をするので、英語とアラビア語の通訳を用意してもらえないかと、こちら側から提言をしたところ、オマル司令官は、それは可能性がある、と言い方をしましたので、また訪れるという約束のもと、私たちは帰国いたしました。

警察の妨害がなければ、私は湯川さんに会えた可能性があった

一旦日本に帰りまして、10月7日に再びイスラム国に向かうということで準備していたんですけど、前日の夕方16時ごろ、日本の警察、公安部外事第三課の職員が家宅捜査令状を持って我が家を訪れ、私戦予備・陰謀罪の関係先として捜索し、そして関係物を押収しました。

私が取材の準備として荷造りをしていたカメラやビデオカメラ、パソコン、スマートフォン、ハードディスクといったものを全て押収しました。その際には現金、パスポートも一旦押収されました。機材を一旦失ってるもんですから、翌日からイスラム国に向かうこともできず、取材も不可能になっていまいました。

家宅捜索のもっと深刻な影響がありまして、それは私が持っていたイスラム国関係の連絡先なども押収されたために、取材源の秘匿が不可能にされてしまったということです。他の秘匿するだけではなく、取材源の保護も難しくなってしまいました。 ですから、例えば私がオマル司令官に連絡をすると盗聴される危険性が大きくなる。向こうの連絡先がわかっているということは、逆探知されて、発信元を突き止められて攻撃されることもありえる。

家宅捜索の7人が我が家を出て行った直後にイスラム国関係に連絡先を入れまして、連絡先、Facebookなどを破棄して下さいと言いました。捜査当局に押収されたので、あなた方に危険が及ぶ可能性がある。当面連絡もできなくなる、ということを伝えました。

その10月6日の家宅捜索の後、およそ3ヶ月にわたってイスラム国にこちらから連絡することができなくなりまして、イスラム国側が何を言っているかという取材もできなくなったまま時間が過ぎていました。そうした中、今週火曜日、脅迫ビデオのアップロードが行われ、これを見て驚愕しました。

私が3ヶ月前まで聞いていた話では、緊急の危険があるわけではないと聞いていました。イスラム国自身が、彼を身代金を要求したり、見せしめの殺害をしないと明言していたので、連絡ができなくなって3ヶ月が経っていたわけですが、それほどの危機感は持っていませんでした。ですからあのビデオをみて、状況がひっくり返っていることに驚いたのです。

9月にイスラム国に行った結果は、日本のメジャーなチャンネルで発表しています。私が湯川さんに面会する、裁判に立ち会う、彼を開放できるかもしれないということも報道しています。警察は私の再出発の妨害をして、湯川さんを助けられるかもしれない機会を奪ったということになります。機会を奪うかも知れないということを、警察は知っていたはずです。

警察は11月には私に電話してきて、"お前も容疑者である"と言ってきました。そういう捜査も聞いたことがありません。検察への送致もしていません。捜査は着手から3ヶ月経っているんですけれども、もちろん起訴されていない、警察が処理していないということです。はっきり言うと、私戦予備罪というのは過去に適用されたこともない事件でありまして、妥当性があるのかないのかも疑わしい事件で、警察は強行的に私たちの情報を奪っていったと言ってていいと思います

そして、もし警察が妨害をすることがなければ、私は湯川さんにイスラム国で会えた可能性があったと考えています。私たちは彼の裁判に立ち会って無罪にする見通しもありました。というのも、彼は自分の日記に"シリアでイスラム教に改宗した"と書いていました。イスラム法では、改宗した人間は、改宗前の罪が許される。ただ、イスラム国はそれを知らないまま、裁判を行おうとしていますので、彼がイスラム教徒になったということを証明すれば、裁判で無罪を取れる可能性がある、助けることができたかもしれない。 もしそうなれば、後藤健二さんは無理してイスラム国の圏内にはいることはなかった。 言ってみれば、警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こしたとすら言えると思います。

警察が私たちの取材の妨害をした代わりに何をしたのか。湯川さんが誘拐されていたのに、捜査を進展させたとは思えない。10月初めには後藤さんが拘束されていることも察知していたはずなのに、やっていたのはネットサーフィンだけでした。

72時間という期限が切られて初めて捜査本部が立ち上げられる。過去5ヶ月間、誘拐犯とのチャンネルが作れなかった捜査当局に、3日間で何ができるのか疑問です。この期に及んでも、私と中田先生を容疑者扱いしているからだと思うのですが、チャンネルになってほしいと言ってこない。外務省も同じです。邦人の命を救うつもりがあるのか、首を傾げざるを得ない。

私は警察の捜査は違法であり、私戦予備・陰謀罪は成立しないことが明らかであると言って、捜査に協力できません、取材源の秘匿も守らなければいけないと言ってきたのですが、邦人の命を助けるための活動は、捜査力とは別問題として、どんな協力でもしようという意思を持っています。必要であればイスラム国にも行こうと思います。それでインターネットに、自分は救出活動に協力する用意があると書いたところでした。 今の所、日本の捜査当局、外務省からの協力依頼、それ以外からの接触もない状態です。時間が迫る中、なぜ日本の警察や外務省に積極性が見られないのか、疑問です。

質疑応答

ー今もイスラム国の司令官とコンタクトがあるのか。その場合、どのように交渉するのか。また、北海道大学の学生を送り込もうとしていたと報じられていることについては。

常岡氏:私も中田先生も、10月の時点まで、湯川さんのことで身代金を取らない、湯川さんを殺さないと聞いていたのに、現在正反対の要求が行われている。なぜそういうことになったのか。何かの理由があるのではないかと聞きただすつもりです。何か日本の政策に戻す条件はあるのか。

例えば今、話題にされているのは、脅迫ビデオの中で、安倍総理が2億ドルを拠出すると発言したことについて、十字軍への支援であって、イスラム国の女性や子どもを殺すのに使われると言っているが、本当に彼らがそう思っているのであれば誤解を解くためと説得ができるわけです。

もし彼らがわかっていてやっているのであれば、建前上イスラム法に従えば、わかっていないふりをしてイスラム国への攻撃に関与していない外部の人間を脅迫することは許されていないはずです。そうやって、彼らが10月まで言い続けてきたこと日本人を殺さないという状態にどうすれば戻すことが可能なのか、まず聞くということです。

次に、僕が北海道大学生を戦闘員として送り込もうとしていたという風に報道もされていましたし、警察はいまだにそう主張していますが、最初に学生に接触したのは僕でした。他に読売新聞や何社かが接触していますが、全てのメディア関係者が、彼にイスラム国に行く意思はなかったと判断しています。僕自身も3回会っていますが、彼にその意志はない、口では適当なことを言い続ける人とだと考えています。

彼はいまだにTwitterで毎日色んな話をしていますが、その内容に、シリアで戦う意思については発言していません。警察の捜査が入る前もそういうことは話していません。中には女性とセックスする話を延々と語っていますけれども、全くシリアと戦うような素振りはないわけです。本当に口からペラペラ喋っている人間であって、そういう一種の放言のようなことを、警察は捕まえて自分たちの手柄に利用しようとしていただけであって、捜査は架空のものであるとしか見られません。

また、司令官とのコンタクトがあるのか、という質問ですが、こちらからのコンタクトはしないようにしています。けれども、ほかに構成員で、エジプト人グループなどから、こちらは危ないからアドレスを削除をしろと言っているのに抜け抜けと連絡しているケースがあるので、警察の監視下にあるよと連絡しています。そのひとたちとはあまり重要な話はできていません。

ー72時間というデッドラインで、人質が生存し続ける可能性は。また、もし、何か悪いことが起こったら、イスラム国のせいだと思うか、日本政府のせいだと思うか。

常岡氏:状況はほとんど絶望的だと思っています。イスラム国はビデオで殺害予告をした人間を確実に殺害してきました。予告された後で助かった人はいないんではないでしょうか。助かったのは、ビデオの公開前にお金の交渉をして解放された人間に限られている。今回、お金の要求があったらしいですけれど、その後で予告が出ている。

ただ2億ドルを払うことは現実的でないので、相当絶望的な状況に陥っていると思います。ほとんど望みは少ないですけども、それでも助けられる方法があるとすれば、イスラム国と直接対話すること。直接対話できるチャンネルを私と中田先生が持っているのに、日本政府が活用しようとしない。これは最大の問題だと思います。

もし、最悪の事態が起こったら、誰が悪いのか。もちろんイスラム国に責任がありますし、その状況に対し対策することができるのにしなかった、日本の政府というよりも捜査機関、外事第三課は、第二の責任者として責められるべきところがあると思います。

ーお答えしにくいことだと思うが、身代金は支払うべきなのか、やはり毅然とした態度で臨むべきなのか。また、こちらから代案を提案する方法はあるのか。

常岡氏:身代金を払うべきなのか払うべきでないのかというと、僕の意見は払うべきではないです。払ったお金でイスラム国は活動していることがかなり明らかになっている。犯行が繰り返されるだけだと思っています。

他に手がないのか。こちらから提案ができるのかと言うと、いくつもできると思う。彼らが言っていたようにイスラム法廷を開いてくれればいい。そうすればこちらから証人を立てることもできます。完全無罪が取れないとしても、たとえばムチ打ち刑で許されるのであれば、首を切って殺されるよりましです。あるいはイスラム法に懲役刑はないかもしれませんが、懲役刑を出すなら、その場で殺されるよりはましです。そうやって、少しでも譲歩を引き出す手はあると思います。

ひとつには、イスラム国は本音と建前を使い分ける組織だと僕はみなしていますけれども、建前がある以上、彼らの建前を主張する戦い方もあると思う。イスラム法に従えばこうでしょと。そうすれば、少なくとも後藤さんを殺す必然性はないはずです。

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会見の終了後、会場を後にする常岡氏に、記者たちから次々と質問が飛び交っていた。常岡氏は、中田氏とも連絡を取り続けており、こちらから外務省などに問い合わせをすることも話し合うという。



常岡浩介氏の別なビデオ



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2015年01月13日

サイバー攻撃の応酬

ハッカー集団がイスラム過激派を、イスラム国は米軍をサイバー攻撃したという。サイバー攻撃の応酬が始まっている。この結末はどういうことになるだろうか?ネットやパソコンの専門家ならば、あるいは高度なアマチュアならば、世界中の誰に対してもサイバー攻撃ができるということならば、もうすでに世界は隠し事のない世界になりつつあるということだろうか?神様のように、人間はそれぞれがそれぞれのことをすべて知るようになる世界に近づいたということだろうか?何か良いような、悪いような世界。

「いつもお天道様が見ている」というのが、悪いことをしないための昔からある日本の言葉だったけれど、「ネットですべて筒抜けだよ」というのは、愚かな人類をさらに愚かにする言葉になりそうな予感がする。あるいは早々にネット社会から抜け出るか?それも一定量が無い限り、無情報という、ある面危険な方向でもあるし、、。あるいは一度ネット社会が崩壊して、新たな社会が生まれるのか。

以下情報転載

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-35058867-cnn-int
ハッカー集団、イスラム過激派サイトを攻撃 仏紙テロに報復

ニューヨーク(CNNMoney) 「アノニマス」を名乗るハッカー集団が、フランスの風刺週刊紙「シャルリー・エブド」に対するテロへの報復として、イスラム過激派のウェブサイトをハッキングしたと公言した。

問題のフランス語のイスラム過激派サイト「ansar−alhaqq.net」は現在、アクセスしようとすると別の検索サイトにつながる状態になっている。これに関連して同ハッカー集団は、短文投稿サイトのツイッターに開設した報復作戦アカウント「OpCharlieHebdo」に犯行声明を掲載した。

アノニマスはさらに、イスラム過激派が使っているとされるツイッターのアカウント数十件の名称をインターネット上で名指しした。

アノニマスは9日、イスラム過激派に対する「宣戦布告」としてOpCharlieHebdoのアカウント開設を発表。ユーチューブに投稿したビデオで、アルカイダやイラク・シリア・イスラム国(ISIS)などのテロ組織が関与するウェブサイトやソーシャルメディアネットワークをダウンさせると宣言していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150113-00000005-ann-int
イスラム国?米中央軍のサイトにサイバー攻撃か

 イラクとシリアで、過激派組織「イスラム国」への空爆を行っているアメリカ中央軍のツイッターなどのアカウントが、イスラム国と関係するとみられるグループにハッキングされました。

 アメリカ中央軍のツイッターのアカウントは、イスラム国をイメージする画像に変えられました。そのなかで、「アメリカ兵よ気をつけろ」「我々はアメリカ兵とその妻と子どものすべてを知っている」とのメッセージが掲載されました。また、アメリカ中央軍のユーチューブのアカウントには、イスラム国の宣伝ビデオが掲載されました。2つのアカウントは、その後、すぐに凍結されました。アメリカ国防総省は、ハッキング被害を認め、適切な対応を取るという声明を発表しました。ホワイトハウスのアーネスト報道官は「深刻に受け止め、調査している」と述べました。
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2013年12月21日

勇気あるミス世界一



情報源 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5290.html

 日本代表として初めて世界一に輝いた2012ミス・インターナショナルグランプリの吉松育美(26)が11日、自身のブログを更新し、ある男性からの脅迫と嫌がらせで、ミスとしての最後の役目を奪われたと告白している。

 「心配してくれている皆様へご報告」と題したブログには衝撃の事実が記されていた。

 2013ミス・インターナショナル世界大会は7日から東京で開催されており、17日のファイナルステージで世界一が決定する。吉松は現役のミスとして審査期間の10日間、各国代表と行動をともにし、新しいミスに王冠とガウンを受け渡して、その役目を終えるはずだったという。

 ところが、ある男性からの脅迫と嫌がらせがあり、「国際文化協会から『マスコミがミスインターナショナル以外のことで騒ぐと困るから、吉松さんは大会期間中、体調不良を理由に自粛してほしい』と言われました」という。「先日行われた、ミスインターナショナルの記者会見の場にも私がいなかったのは、そのためです」と説明している。

 吉松によると、ある男性とは「大手芸能プロダクションの幹部であり、芸能界やマスコミには影響力のある人物」で、「1年前からずっと、つきまとい、嫌がらせ、脅迫、脅し、業務妨害を受けていました」といい、「ミスインターナショナルの協賛企業に幾度となく、脅迫とも言える電話をしたそうです」とも…。

 「やっと掴んだ大きな夢を一瞬にして、ハンマーでぶち壊された気分でした。この感情というのは、容易に言葉に表すことのできないものです。1年間、誇りとプライドを持って様々な活動をしたつもりです。最後はきちんと次のミスに王冠を渡したかった…。」と辛い胸中を吐露。

 警察にも相談したが、吉松が期待していたような行動、返答がなく、「同じ悩みをもつ多くの女性のためにも、自分の問題をこのままにしておいてはいけないと思い、行動したい」と告発の理由を説明。「明日発売される週刊文春の取材にも応じました」と明かしている。

情報源 http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com

【事件の概要】

2012年春、正道会館のK-1プロデューサー石井和義が、突然吉松育美さんの事務所に現れ、大手芸能事務所のオフィスに連れて行かれた。石井和義は、吉松育美さんに「日本の芸能界で生きていくためには、『掟』として、事務所の会長に認めてもらわなければならない」と伝え、大手芸能事務所「バーニング」への所属を求めた。

しかし、バーニングが反社会的勢力(暴力団)だと知っていた吉松育美は、所属することを拒否した。すると、バーニングの系列事務所「ケイダッシュ」の役員をしている谷口元一(創価大卒の鬼畜)は、吉松育美に対して1年もの間、執拗な嫌がらせ、脅迫および業務妨害を行った。

●関連記事
ミス世界一が被害!
創価の谷口元一から脅迫など
故川田亜子も被害
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5290.html

例えば、2012年12年12年30日、谷口元一は、日本テレビに「侵入」し、番組出演後の吉松育美を拉致しようとした。また、谷口元一は、探偵を雇って吉松育美の事務所兼自宅の中を覗き見させ写真を撮らせた。さらに、谷口元一は、吉松育美の実家の電話番号を調べて両親に電話をかけ、2008年に自分が殺した(百歩譲って自殺に追い込んだ)、川田亜子アナの名前を出して「私は心配しています。娘さんが彼女のようになることを心配しています」と脅迫した!

耐えられなくなった吉松育美は、谷口元一を刑事告訴と民事提訴をし、2013年12月13日、東京地裁にある司法記者クラブで記者会見を開いた。

■動画
Ikumi Yoshimatsu: Miss International 2012 "The Dark Side of Japan's Entertainment Industry"
http://www.youtube.com/watch?v=gism4R57Tkg#t=1955

●関連記事
ヤクザ、創価、マスコミ、芸能界
ミス世界一が再度会見、被害訴える
周防郁雄、谷口元一、石井和義
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5295.html

ところが、多くのマスメディアが取材し、質問なども多くしたにもかかわらず、12月13日の記者会見について報道したのは吉松育美の出身地(佐賀県)の佐賀新聞だけだった。(12月12日発売「週刊文春」はそれ以前の取材により報道)マスゴミの沈黙・隠蔽、「報道しない自由」の行使に失望した吉松育美は、12月16日に日本外国特派員協会で再度記者会見を開いた。

吉松育美は、涙ぐみながら、国内外の記者たちに必死に被害の深刻さを訴えた。同席した弁護士も、「警察も事件が沢山あるということで、なかなか受け付けてくれない。…」などと話した。16日に日本外国特派員協会で開いた2回目の記者会見の後、海外のメディアは大々的に当該事件を報道した!しかしながら、現役ミス世界一による2回目の決死の記者会見にもかかわらず、日本のマスゴミだけは相変わらず沈黙・隠蔽、「報道しない自由」の行使を継続中!

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2013年01月21日

日本の行方不明者

前者は全体の行方不明者、後者は子供の年間行方不明者についての情報です。年間で全体で10万人もいるのかと思って、ウイキペデイアで詳しく調べてみると、大半は連絡がついているようです。残りは勝手に海外旅行をしている人、自殺等を考慮に入れれば、実数はそんなに多い数ではないように思います。オルタナティブ通信はちょっと大げさな表現だと思います。読んでいると相当数の日本人がパイナップル・ブリゲイズによって殺されているような錯覚をしてしまいます。

問題は子供の行方不明者です。これらの子供たちを本気で捜そうとする人も組織もなさそうです。教育委員会も警察も国家もご近所も、、。そして教育委員会の帳簿からも消されていく、、、。凶悪犯人の写真を町中に張りつけるのも大事ですが、これらの子供の写真全部−1000人分ーを選挙用の掲示板に一回でも貼り付けたら、選挙時よりも人は興味深く見るだろうし、効果もありそうなんですが。それより、NHKが公表したら、数百人くらいはすぐに見つかりそうな気がします。

オルタナティブ通信より
http://alternativereport1.seesaa.net/article/311428663.html

毎年10万人の日本人市民が「行方不明」となっている、その理由

 アメリカ国家安全保障局命令・第177=「NSAM.177」。この命令書には「米国の施策に反抗する者に対する逮捕・拘束権の実行部隊、治安維持部隊の創設」が指示されている。この大統領によって署名された命令書に基づき、日本国内では日本人市民に対する殺害部隊「パイナップル・ブリゲイズ」が既に創立されている。この命令書の作成に中心的人物として関わったのが、オバマ大統領の政策ブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーである。ある日深夜、突然、日本人市民の自宅に米軍が攻め込んで来る。玄関は蹴り破られ、「ある」日本人の家族全員が誘拐される。見知らぬ山中で、その家族は殺害され土に埋められる。この「行方不明者達」の行き先は誰にも分からない。毎年10万人の日本人市民が「行方不明」となっている、その中には、本人の意志による行方不明ではない、この「パイナップル・ブリゲイズ」の犠牲者達が含まれている。

ウイキペデイアの情報より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E8%B8%AA%E8%80%85
2009年における失踪者の所在確認(死亡も含む)数は捜索願いのあったもので7万9936人、このうち受理されてから1年以内の所在確認数は7万2055人である。

神戸新聞NEXTより
http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201301/0005653879.shtml

子どもが突然、いなくなる。そうした異変は古くから語り伝えられてきた。いわゆる「神隠し」もその一つだ。子どもの姿が消えたとき、かつては村人が総出で山などを捜し回ったという◆この子らの場合は、一体誰が行方を捜してくれるのだろう。入学するはずの子が入学式に現れない。ある日を境に学校に来なくなる。家は無人で、どこに行ったか誰も知らない。そうした小中学生が県内に42人いると、先日の本紙記事にあった◆住民票を残したまま1年以上も所在不明の場合は、文科省に報告される。県内では28人がこれに該当する。全国では千人近い児童生徒が1年以上も消息を絶っている。どう考えても尋常ではない◆借金からの家族ぐるみの夜逃げか。夫などからの暴力を避けるため、母親が子どもと身を隠したのか。親が子連れで職場を転々としているのか。推測はできても、真実は分からない。個人情報の壁もあり、学校も役所も追跡調査は難しいと話す◆消えた親子と地域とのつながりは強くない。第一、家庭の事情は外から見えにくい。転居先の学校や役所、支援団体などに自ら連絡してこない限り、居どころはつかめない。本気で捜そうとする人がいないまま、周囲の記憶は次第に薄れていく◆住民票の場所に住んでいないと自治体が判断すれば、子どもの名前は教委の帳簿から消されるそうだ。無縁社会の闇が子どもをのみ込んでいく。2013・1・8(神戸新聞NEXT)

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2011年02月25日

地震のビデオから

昨日紹介したビデオを見ると、歩いているだけの人もいるけれど、助けようとして一生懸命の人もいる。しかし、普通なら家族のだれかが泣き叫んで大騒ぎになるはず。ここは居住区でなく、被害者が知人、あるいは同じ建物にいた人くらいだから、こういうことになるのかなあ、、。映像を見る被害者の家族のことを思うと、現場の何か淡々とした様子がはがゆい。「そこにうちの娘が、、」という気持ちだったと思う。
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2011年02月24日

ニュージーランドの地震

あなたはニュージーランドの地震のテレビ報道を見ただろうか?

私は二点ほど、気になることがあった。
一つは、地震直後に教会の周りをうろうろする人がいるけれど、何か他人事のような割と冷静な感じで、瓦礫の下の被害者を助けようというような様子があまり見られないこと。たぶん、被害者家族はそれを見ていて、苛立たしかっただろう。
他方は、被害者の家族の家に行き、家族の声を聞こうとする報道陣。
前者は地震直後で正気を取り戻せないだろうから、そういうものかなあと思うけれど、後者は正気で報道しなければならないマスコミの人間が正気ではない。

我々はこういうときに、被害者本人や被害者家族の声を聞きたいと思うだろうか?

私はそれよりも、カメラの前ではその本当の悲しみを表に出せず、笑ってしまっている家族の気持ちをとても痛々しく感じ、カメラに映らない報道する側の人間の醜さに怒りを覚えた。

たぶん、その報道姿勢に怒る被害者家族がいたとしても、その映像は映さないだろう。

さらに、今日の夕方、足を失った被害者のベットでの写真がテレビに出た。ここまでするかと思った。

それから2時間くらいして以下の記事がネットに流れた。

「 NZ大地震で日本人記者逮捕? 病院取材で不法侵入か
J-CASTニュース 2月24日(木)18時12分配信

 ニュージーランド南部のクライストチャーチ付近で起きた地震で、20人以上の日本人を含む数百人の行方不明者の捜索が続くなか、日本人が思わぬ形で現地メディアに取り上げられていることがわかった。「病院に侵入しようとした記者が逮捕された」というのがその内容だが、大使館は、まだ事実を確認していない模様だ。

■「身分証明書ないと逮捕」と警告

 ニュージーランド通信(NZPA)やテレビジョン・ニュージーランド(TVNZ)などが、2011年2月24日にカンタベリー地域保健局の話として報じたところによると、2010年2月23日夜、日本人記者2人が逮捕、または身柄を拘束されたという。その理由は、地震で救出された人にインタビューをしようと、多数の被災者が収容されているクライストチャーチ病院に侵入しようとした、というものだ。記者がどのようにして警備をくぐり抜けたかは不明で、病院には保健局の警備や警察が配備されたという。
 
また、地元ニュースサイトの「スタッフ(stuff)」が地元警察の話として伝えたところによると、非常線や夜間外出禁止令を破ったとして、市内で3人が逮捕されたといい、そのうち1人が外国メディアに所属。後に3人は釈放されたという。

 現地警察では、2月23日の18時30分(日本時間2月24日0時30分)から、4つの大通りに囲まれた市内中心部を立ち入り制限区域に設定。安全や治安の維持が目的で、「有効な身分証明書を持たない者が立ち入った場合、誰でも逮捕する」などと警告していた。

■記者は「制限区域」の存在を知らなかった?

 経済紙「ナショナル・ビジネス・レビュー」が2月24日未明(日本時間)に掲載した記事によると、在ニュージーランド日本大使館は逮捕についての情報を得ておらず、担当者は「(逮捕の報には)驚いた。彼ら(逮捕されたとされる記者)が、どの程度制限区域について知っていたか分からない」とコメント。記者が制限区域そのものについて認識していなかったか、仮に制限区域に侵入したとしても、逮捕されるとまでは考えていかなった可能性もありそうだ。J-CASTニュースでも、日本大使館に逮捕の事実に対して問い合わせているが、2月24日18時時点では、コメントは寄せられていない。

 なお、前出のクライストチャーチ病院は制限区域内で、語学学校のビル崩壊現場で、右足切断手術を受けた上で救出された奥田建人さん(19)も収容。2月23日の朝日新聞夕刊を皮切りに、各社が続々と奥田さんのインタビューを掲載している。 」

情報源  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110224-00000003-jct-soci

足を失ったことを自分でさえ受け取れない時期に日本国中の人が知ってどうするんだ。
不幸な人をさらに不幸にさせるようなマスコミ報道だと思う。

国民にとっては最重要事の「イラク戦争・自衛隊員35人死亡」は隠し、こういう人心無視の報道しかしないマスコミ。

品性のない報道が品性の無い国民を作っていく。

映像がなくとも、被害者やその家族の悲しみを想像できないほど、我々は哀れな人間ではない。そういうことに、日本人全体が気づいてほしいと思う。それが報道姿勢を変えるはず。

posted by 究明 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

空からアルミが

再び旅の途中で、ご無沙汰しました。

いままで報告しようと思っていましたが、ややためらっていた情報です。
農薬を空から飛行機で撒くように、人間のために! 飛行機から何かを撒いているらしいという情報です。私自身も、ある夜に超低空飛行で非常に大きな飛行機雲を残して去っていく飛行機を見ました。嘘じゃないかもしれないなあと、その時以来思っています。

posted by 究明 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

こんな情報ありました。

これ、本当ですか?日本公務員は世界的に見ても高級です。多少少なくてもいいじゃないの。
以下のサイトより

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d3095dcd9e349dd7f96a0f4f98ff16e7#comment-list

日本の公務員数が少ないというのは、全くの嘘。 (Unknown)
2011-01-19 15:37:24
日本では500万人を超えるみなし公務員(準公務員)いて、合計すると1000万人以上になる。日本の1000兆円を超す莫大な累積赤字は、異常に高か過ぎる公務員の賃金が原因だ (異常なる2倍高)

     国民平均年収  公務員平均年収   倍率(公務員/国民)
フランス 350万円   310万円      0.89
アメリカ 495万円   340万円      0.69
イギリス 410万円   410万円      1.0
日本   430万円   743万円(地方)  1.73
           663万円(国家)  1.54

   人口1000人当公務員数    年収倍率に乗じたもの
フランス 88人         78.3
アメリカ 73人         50.4
イギリス 68人         68
日本  78人(見なし公務員含む)135(地方)
               120(国家)
※日本以外は2003年以前のデータ ---日本では莫大な数のみなし公務員が問題となっている。
(その多さは国会でも指摘されており、情報操作だとの批判の対象。) 国家公務員 約250万人. 地方公務員 約300万人. 準公務員. 非営利団体職員 約450万人. 合計 約1000万人
2011/01/15(土)

Unknown (Unknown)
2011-01-19 15:43:03
日本の公務員の給与↓高過ぎ! 前政権の自公も何をやってたんだか
■ 公務員 平均年収対・米国比倍率
・フランス   310 万円  0.91
・カナダ    320 万円   0.94
・米国     340 万円   1.00・・<日本の中小企業の従業員の平均年収
・ドイツ     355 万円  1.04
・イギリス   410 万円   1.21
・日本  国家公務員 638 万円  1.88
・日本  地方公務員 690 万円  2.03

公務員の数は、国家公務員が約「64万人」、地方公務員が約「286万人」 (Unknown)
2011-01-19 15:45:29
「民死党の言う皆様とは」=「自治労の皆様」の事だ、日本国民の事では無い!

どうりで、民主党は、働かないで金を要求、ばら撒くばかりのやつらです。----今、現にいる労働組合組織内議員は…、中井蛤前国家公安委員長(JP労組)、川端達夫前文部科学大臣(UIゼンセン)、赤松元農林水産大臣(JP労組)、平野元内閣官房長官(電機連合)、高木義明文部科学大臣(基幹労連)、柳田稔前法務大臣(基幹労連)、岡崎トミ子国家公安委員長(情報労連)、大畠章宏経済産業大臣(電機連合)、直島前経済産業大臣(自動車総連)、…

不況の元凶 (Unknown)
2011-01-19 15:46:36
虎氏のご意見に賛成です。

近隣の市役所の働きぶりを見ていると、民間中小企業の半分も働いていないと思われます。

毎日、5時の終業時間とともに、職員が一斉に帰宅している。

公務員の人件費は、日本破綻の元凶です。

"公務員" 市バス運転手、月給54万円 (Unknown)
2011-01-19 15:49:28
。用務員40万円、給食調理員35万円…京都市、民間よりもはるかに高給
・【社会】「同和地区の人を、優先雇用で甘く採用したのも要因」 職員の逮捕者多数の京都市で、市長が発言
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154065972/
「6500人がコネなどの無試験採用。逮捕者も大半がこれ」…京都市役所"異常"のひみつ 「京都市役所では長年、縁故、情実による無試験採用が続いていました。これは01年に
>  廃止されましたが、1万9000人の職員のうち6500人がこの採用。逮捕された大半が この枠で入ってきた人です。しかも逮捕者が出ても局長クラスの監督責任が問われた ことは一度もないのです」(関係者) 大阪のバスの運転手は 年収1200万円じゃなかったっけ。 しかし、財政が火の車なんだ? こんな事してるのが信じられない 正気の沙汰じゃない これで夕張みたいになっても自分たちの責任は一切とらずに 市民に痛みを押しつけるんですね
みどりのおばさん(実稼働2h/日)年収790万円(世田谷区)
某役所電話交換手  年収800万円
給食おばさん    年収850万円(週休2日+夏休み有)
公用車運転手    年収1050万円


posted by 究明 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

ウィキリークス

ウィキリークスの情報が流れたときに、何一つ大事な情報がないことに疑問を感じました。
世界が動けば、いずれそこからの情報が得られなくなるのは明らか。ならば、最も大事な情報からのはずが、まずは悪口程度。案の定、捕まった。あ〜あ、と思っていたら、以下のような情報が。

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/465/
posted by 究明 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

日航123便墜落事故ーアントヌッチ証言



[8]
当機の指揮官、ジョン・グリフィンは、墜落機残骸の上空2000フィートで旋回していた。私は地上との高度をモニターし、横田までの位置関係を確認した。事故現場から横田までの緯度、経度、方向と距離を連絡した。墜落後、およそ20分で当局は墜落機残骸の位置をつかんでいたのだ。横田管制から、我々の現在地から約40マイルの厚木基地から、米海兵隊が救難に向かう準備をしてることを聞いた。1時間で到着できただろう。


[15]
翌日のニュースや新聞を見て、われわれは愕然とした。ニュースは、日本の捜索隊が墜落地点を発見するのが、いかに困難をきわめたかを伝える報道で溢れていた。事実、まだ事故機残骸に到着していなかった。私はすぐに地図のところへ行って昨日の航跡を確認した。私には正確な位置を示した、という自信があった。私は海兵隊のヘリコプターに墜落地点までの飛行を無線で誘導したのだし、日本の救難機が墜落現場上空に到着して旋回しているのを確認した後に、帰還したのだから。あの事故機発見がそれほど困難をきわめるような問題が日本側にあったのだろうか?


詳しくは以下へ
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/acea0c09dd04784b61172500fc4edc23


posted by 究明 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

NHK解説委員主幹 長谷川浩 怪死

長谷川浩.jpg

2001年9月11日のほぼ2ヶ月後の10月15日にNHK解説委員主幹の長谷川浩氏がNHK放送センターで「転落死」していた、とされるニュースを記憶している人も少なくなったと思う。と言うより、もともと、ほとんどのメディアが大きく取り上げなかったから、いわば「闇に葬られた事件」となり忘れ去られた。
  再度、当時の新聞記事を読み直してみると、やはり不審点が多すぎる。たとえば、以下の4点。
(1)死因は「転落死」(2)死亡場所は「NHK放送センターの敷地内」(3)死体の第一発見者は非公開(4)死亡確認と発表のズレ。

(1)と(2)に関連するのだが、転落死の現場であるビルの名称と長谷川氏の服とか靴がどんなものかなどが公開となっている。(3)の発見者は当然、NHK職員のはずだが、その人物の名前も非公開。コメントもない。(4)の死亡日(15日)と発表日(17日)に2日のズレがあるのもおかしい。

 長谷川氏の自殺の理由が見あたらない。では「他殺」という推論から追及していくと、どうやら長谷川氏のテレビでの発言に起因している、と推察できる。
 長谷川氏はNHKの番組でこう発言した。「崩壊解体された世界貿易センターの死者には、4000人いたイスラエル国籍のユダヤ人二重国籍米国人が1人もいなかった」と。そして、米国のシナリオ通りに「同時多発テロ」だと決め付けて報道しようとすることに異論を唱えた。
 当時の小泉政権は米国ネオコン主導のブッシュ外交に隷属する“売国奴”政府だから、駐日アメリカ大使館を通じて何らかの圧力がかかったとしたら直ちに「Yes Sir!」と言うがままだったはず。ここで「何らかの圧力」の真意が「長谷川を消せ」だったかどうかは定かではない。ただ、長谷川氏の発言がハイジャック事件の主犯はアルカイダではなくイスラエル政府が関与していることを想起させるもの、としてネオコンの逆鱗に触れたかもしれない。そして、第2、第3の長谷川が出ないように“見せしめ”が必要だったのかもしれない。

http://www.parody-times.com/join/911/911.cgi?mode=main&num=&no=29

関連記事
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=157514

さらに詳しくは以下へ
http://damhantaikanuma.web.infoseek.co.jp/Sonota/911dead.html
posted by 究明 at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

民主党議員「石井紘基」は何故殺された


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posted by 究明 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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