2014年05月06日

2013年11月07日

標的の村 山陰自主上映会 11月9日 土曜日



山陰自主上映会

《と き》
11月9日(土)

《ところ》
はくた文化学習館 視聴覚ホール
〒692-0211 安来市伯太町母里28番地
googleマップ( http://goo.gl/maps/GJZqg )
山陰自動車道 安来ICから車で10分
TEL 0854-37-0050
    
《上映時間》 
(1回目) 10:00〜11:30
(2回目) 13:00〜14:30
(3回目) 16:00〜17:30
(4回目) 19:00〜20:30

詳細は http://machikado-navi.jp/area/chugoku_shikoku/page.php?id=461
posted by 究明 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

最高裁判事も天下り

福島原発のその後も、蔓延している放射能の問題も、これから来るであろう地震の問題も、、、、大きな問題がいろいろあるにも関わらず、大変な状況が3ヶ月も続いたので、何だか中だるみのような感じがします。重要な問題も問題でないような錯覚にも襲われます。新たな情報をと思う私も少々疲れ気味です。しかし、逆にこういうときにドカーンときそうで、昨夜はなかなか寝ることができませんでしたが、さて今日は判事の天下り。

「原発は安全」判決下した最高裁判事も、原発企業・東芝に天下り My News Japan 5/27より

四国電力伊方原発と東電福島第二原発の建設許可取り消しを求めた2つの裁判で、原発の安全性にお墨つきを与える判決を下した最高裁判事が、米国GE社と提携する原発メーカー「東芝」の役員に天下っていたことがわかった。判決があったのはチェルノブイリ原発事故から6年後の1992年のことで、脱原発の声を封じて原発ラッシュの流れをつくる一大転機となった。裁判官と原発産業の生臭い関係に、原発の危険を訴えてきた地元住民は絶句する。「司法よ、お前もか――」

詳しくは以下へ http://hanbey8.jugem.jp/

裁判所と原発関係の癒着はこれだけだとは思えませんが、、、




posted by 究明 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

警察の腐敗 第二弾

昨日のビデオはかなりショッキングだったと思います。あのような脅され方をして、どれだけの人が抵抗できるでしょうか?日頃、喧嘩に明け暮れている人なら、あれが脅しという一つのテクニックだと気づきますが、喧嘩をしたこともない人ならば、あることないこと何でもかんでも刑事が言うとおり供述してしまう可能性は高いでしょう。冤罪がいかに多いかを証明するものでもあると思います。

しかし、警察官のすべてがこのような人ではありません。悪質警察官を内部告発する、正義感のある本当の警察官も存在します。以前紹介した仙波敏郎氏 (元警察官、元阿久根市副市長) に続き、今日は大河原宗平氏 (元警察官、元阿久根市選挙管理委員会事務局長、現同市市民環境課参事) のビデオを紹介します。警察官の裏金問題、警官階級昇進試験問題の漏洩に関する派閥や金銭授受、職務中の乗車賃やガソリンの不正請求などなど、警察官の腐敗、警察の経理のいい加減さの実話を元にした話は興味がつきません。

私は仙波さんには竹原さんの選挙事務所でお会いし、大河原さんには今回の選挙に関して電話で2時間以上話を伺いました。ビデオでもわかりますが、私の印象では、この人たちの精神は現代の真の侍です。武道も大河原さんは剣道六段。仙波さんは剣道、空手などを併せて八段。

110123大河原宗平氏01 from iwakamiyasumi on Vimeo.



110123大河原宗平氏02 from iwakamiyasumi on Vimeo.



110123大河原宗平氏03 from iwakamiyasumi on Vimeo.



posted by 究明 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

ヤクザより怖い警察

警察の腐敗に関しては以前にもお知らせしましたが、今日はその実体をビデオで紹介します。
取調べ室は、まるでヤクザの世界です。

posted by 究明 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

警察の腐敗

以下のビデオの中で仙波 敏郎さんという元警察官が、警察内部で行われる裏金問題等、警察警官の犯罪を、詳しく話しています。まさか?という内容ばかりです。仙波さんは35年間もの間、巡査部長に留まるという日本新記録を樹立しています。たぶん、この記録は永遠に破られないでしょう。それほど危険な行動に出た警察内の内部告発者です。記憶と記録に残る警察官。
NHKのドキュメンタリーよりはるかに面白いインタビューです。

101106仙波敏郎氏01 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏02 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏03 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏04 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏05 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏06 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏07 from iwakamiyasumi on Vimeo.


posted by 究明 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

最高裁の裏金作りのトリック

最高裁の裏金作りのトリック

 「最高裁は、60名のうち20名しか4号から3号に上げないにもかかわらず、給与のほうは、全員3号として予算配布を受けているのです。だから、400万円の40人分が裏金になるのです。そのような手口で、年に10億、サンフランシスコ条約以来、かれこれ50年そういうことをやっているのでしょうから、500億円にはなっている、と私は試算しています」。

 「もしそれより少なければ、警察と同じように幹部が着服していたということになりますが、最高裁には、仙波さんのような人がいませんから、真相は闇の中です。警察の裏金は400億円くらいですから、最高裁のほうが上ですね。私は、現在、最高裁に情報の開示請求をしていますが、最高裁からは、何の返事もありません。最高裁は、私を無視し続けています」。

 「警察では、情報提供者に捜査協力費を支払ったことにして、ニセ領収書を作成して裏金にしています。検察では、行っていない調査活動を行っているかのように装って、経費を計上して裏金にしています。最高裁では、架空の予算配布を受けて、裏金にしています。いま、この国の警察・司法は、恐ろしいことになっているのです」。

 この記事は7月12日の「仙波敏郎・講演会」で、生田弁護士が話した内容を中心にまとめたものです。正確を期すために、数字などは『裁判が日本を変える!』(生田暉雄、日本評論社)の第5章「裁判官の統制」から引用しました。「最高裁の裏金」についてもその第5章に書かれています。

詳しくは以下サイトへ

http://www.news.janjan.jp/living/0907/0907227533/1.php

22年間の裁判官経験のある生田暉雄弁護士.jpg
22年間の裁判官経験のある生田暉雄弁護士
posted by 究明 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

腐敗した日本の裁判所

公務員、官僚、警察、検察ときて、とうとう裁判所の腐敗が明らかになりました。
長いビデオですが、ぜひ見てください。こんな人々に我々は裁かれなければならないのでしょうか。
あっち向いても、こっち向いてもカネカネカネ

posted by 究明 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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