2015年01月16日

何じゃ こりゃ?  世界的偽造映像!

対テロ結束デモの各国首脳の腕組み写真
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実は、たったのこれだけ?
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以下、情報源http://oka-jp.seesaa.net/article/412399241.html

世界の首脳たちのパリでの追悼行進は、他の路上で演じられた

パリでおこなわれた大規模な追悼デモ行進で、世界の指導者たちは人々の先頭に立って歩いてはいなかった。その時、彼らは、閉鎖された道路で治安部隊に守られていた。

この「演劇」は、政治エリートたちと市民たちの間のギャップを示している。

しかし、現代の政治政策者は、自分たちの信頼性を危うくさせないための、このような茶番イベントを行うべきではないと我々は考える。

パリでテロ犠牲者たちの追悼のための壮大な連携が見られた 1月11日の行進の後、これらの首脳たちの写真は、世界中に広まった。

この日、すべてのテレビチャンネルには、世界の指導者たちが映され続けた。
それは、世界の指導者たちが市民たちと団結して、追悼行進に参加する構図だった。

しかし、この日、世界中で報道された「市民たちのトップに立って行進する指導者たち」の錯覚は、写真によって、すぐに、それが幻想だと判明した。

指導者たちは、市民たちの先頭にはおらず、実際には、レオン・ブルム通りの閉鎖された道路にいた。そして、指導者たちの後ろにいるのは「市民」ではなく「治安部隊」だった。

これらが撮影された場所は、地下鉄駅のヴォルテール近くだと、ル・モンド氏は確認した。

この日のデモ行進をフルで報道したメディアは、皮肉なことにロシア国営のロシア・トゥディで、この日のデモを5時間の長さで動画報道した。

その動画を、フランスの編集手腕の中を進みながら見ると、キーとなる場面が 2:00:00 から、2:33:05 のシーンにある。政治家たちが手順に従って準備していることがわかるかと思われる。(下の映像参照)

政治家たちが行進をやめる。
その道路にはなぜか異様な静寂が漂う。
フランスのオランド大統領が仲間たちと場所に向かい、握手をする。

それらの映像は、まるで市民たちと共に行動しているように見えるが、デモに参加した市民たちの中に、指導者たちと握手した者はいないし、ふれあった者も1人もいない。

多分、指導者たちは、撮影現場からリムジンで帰宅したのだろう。

これを最初に報じたのは英国インディペンデントで、英国ミラーも報道した。
ファイナンシャル・タイムズ紙の記者は、ツイッターに以下のように投稿した。

このような”演出”にはいくつかの問題がある。それは、世界のすべての政治社会は誤魔化しであるという真実の陰謀論の意見が育ってしまうということだ。実際、今回のことで、トップのエリート政治家たちは一般大衆の波の中に入ることは決してしないということがわかってしまった。

また、メディアが「真実」を報道していないこともわかってしまった。

しかし、あなたがたは、このことを読者や視聴者たちに伝える必要がある。

そして、第2の問題がある。それは、われわれ DWN を含む報道メディアの多くが、ライブでの取材ができなかったことだ。

したがって、私たちは映像や写真を DPA (ドイツ通信社)から得なければならなかった。
DPA は、非常に慎重に映像・画像を操作する。

ともあれ、「パリの路上で各国の政治指導者たちが、フランスの一般市民たちと共に記念行進をした」ということについては、それはまったく実現していない「幻想」であった。

そして、最も重要なことは「政治とドラマの境界線は一体何なのか?」ということだ。

今回の件が示すことは、政策にも儀式が必要だということだが、問題は、メディアと市民たちが、これらの儀式を広めるもととなってしまったことだ。

今後、市民たちも、あるいは多くのメディアも、政治家のどんな声明をも疑うようになるだろう。

それは、政策が絶望的なピエロとして進むことを示している。

5時間の詳しい映像(2:00:26より熱気のないウソっぽい首脳たちのデモ開始)


映像を見ていると、平和へ前進したというよりも、危険な地帯に足を踏み入れたように感じる。

ついでに日本の報道の仕方

posted by 究明 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

ソニーネット攻撃北朝鮮犯人説のお粗末

情報源http://tanakanews.com/141229sony.htm

2014年12月29日   田中 宇
「ソニーネット攻撃北朝鮮犯人説のお粗末」より抜粋

・・・・・・・・・・・・・・

12月19日、FBI(米連邦捜査局)が、北朝鮮の犯行と断定し、オバマ
大統領は北朝鮮の犯行を非難する声明を出した。しかし、今回の攻撃について
分析したネットに詳しい人々(ハッカー)は口々に、公開された情報から北朝
鮮の国家的な犯行を断定できる根拠がないと述べ、いずれかの国家による犯行
でなく、ネット攻撃を何度もやってきた個人のハッカー(クラッカー)がソニ
ーを嫌って行ったか、会社に恨みを持つ従業員か元従業員の犯行と考える方が
妥当だと述べている。米当局が発表せず機密にしてある情報の中に決定的な証
拠があるのかもしれないが、それが発表されない限り北朝鮮犯人説を支持でき
ないと、何人かのネット業界人が表明している。

・・・・・・・・・・・・・・

北朝鮮は、国家全体で1024個しかIPアドレスを使っていない。ネット
企業の1社分だ。日本は2億個、米国は10億個のIPアドレスを使っており、
北朝鮮のインターネットの規模がいかに小さいかわかる。犯人がPSEのサー
バーから盗んだとされる100テラバイトの情報量を北朝鮮のコンピュータ
に転送したら、そのデータ転送によって北朝鮮のインターネット回線がパンク
状態になると指摘されている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時間がたつにつれて、北犯行説よりも、ソニー内部犯行説の方が注目される
ようになっている。ソニーはグループとして業績が悪化し、解雇される従業員
が増えた。クビにされそうになって自社のシステムを破壊したり経営陣の給与
明細をネットにさらそうとするシステム部門の社員が出てきても不思議でない。
今回の攻撃で犯人は、あらかじめサーバーのパスワードを書き込んだプログラ
ムを作って動かし、PSEのサーバーに侵入した。通常、犯人は標的のサーバ
ーのパスワードを知らないので、侵入時に試行錯誤してパスワードを盗み出す
手法をとる。対照的に、今回の犯人はパスワードをあらかじめ知っており、
内部犯行の可能性が高い。

・・・・・・・・・・・・

 米国のネットセキュリティ企業の専門家の一人(Kurt Stammberger)は、今
年5月まで10年間ソニーグループのシステム部門で働いていた「レナ」とい
うニックネームの女性が、自分を辞めさせたソニーに恨みを持ち、犯行声明を
出した「平和の守護者」の一員として事件に関与したと述べている。

・・・・・・・・・・・・・・・・

PSE攻撃は結局のところ、この映画の宣伝活動としてこの上な
く効果的なものになった。ソニーがこの攻撃事件を途中から意識的に映画の宣
伝活動として使ったのでないかとの見方も出ている。

・・・・・・・・・・・・

 オバマは米憲法の「表現の自由」を盾に、ソニーに映画の封切りを遅らせる
なと求めたが、実のところ米政府には、映画を公開したい理由として、表現の
自由より大事な要件があった。PSE攻撃でネット上に暴露されたソニー幹部
たちの電子メールの一つによると、PSEの「ザ・インタビュー」の制作に、
米政府の国務省が絡んでいた。国務省は、最後に金正恩が暗殺されるこの映画
が海賊版DVDなどのかたちで北朝鮮に密輸入され北の市民が映画を見ること
で、実際に金正恩を暗殺しようとする北の国内の動きを加速することを期待し、
早い段階からこの映画の制作に関与した。ソニーのトップは北の激怒を恐れ、
金正恩が殺される筋書きを敬遠したが、国務省が横やりを入れ、正恩の殺害で
映画が終わるようにさせた。

・・・・・・・・・・・・・・・

 加えて、米政府がほとんど根拠なしに北の犯行だと断定したこともお粗末す
ぎる。米当局は、世界中の通信を盗み見できるNSA(国家安全保障局)の通
信傍受システムを持っているのに、薄弱な証拠しか提示できない。客観的な捜
査の結果でなく、北の政権を転覆したいという政治的な戦略に引っ張られ、北
犯人説を断定してしまった。根拠の薄弱さが米政府に対する国際信用を落とし、
濡れ衣をかけられた北の国内をむしろ結束させ、政権転覆戦略自体を失敗さ
せている。近年の米政府は、イラク侵攻、イラン核開発問題、シリア内戦、ウ
クライナ危機など、お粗末な戦略だらけだ。なぜ米国は、こんなにお粗末な策
を繰り返すのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 拉致問題を解決して北に接近し、日朝で中韓と対立しようとしている安倍政
権の日本に対する米国からの横やりとして、今回のPSEハック事件を考える
こともできる。米国は、安全保障面で日韓を協調させ、在日・在韓米軍の負担
を減らしたい。官僚独裁を維持するため対米従属に固執する日本は、在日米軍
の削減を何とかして避けたいので、拉致問題を解決して北と接近し、韓国を怒
らせたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

米国はこの日本の姿勢を好まず、日本企業であるソニーのグループ会社PSE
を舞台としたハック事件を北のせいにした。拉致問題の解決に向けて動いてい
た日本政府は、ハック事件で日朝協議が妨害され、困っている。米政府は、
薄い根拠で北を非難し、日本に同じ言動を求めることで、日本が北と接近でき
ないようにしている。日本のマスコミが、PSEハックを米国の事件として他
人事のように報じるのは、この点と関係ありそうだ。

・・・・・・・・・・・・・

抜粋終わり
posted by 究明 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

セキュリティ研究者「北朝鮮の関与は、あり得ないと思う」

パロディ映画「ザ・インタビュー」制作会社ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントに北朝鮮がサイバー攻撃したことに関して、反論がありました。

IT MEDIA NEWS からの情報

(途中から転載)

・・・・・しかし、こうした見方に対してセキュリティ研究者のマーク・ロジャース氏は自身のブログで、北朝鮮の関与は「あり得ないと思う」との見方を示した。その根拠として、攻撃者が使っている英語の誤りには、朝鮮語使用者にありがちな典型的な誤りが一切なく、英語使用者が意図的に誤った英文を書いた疑いがあると指摘する。

 また、SPE攻撃に使われたマルウェアが朝鮮語のPCで作成されたと伝えられている点については、「むしろ北朝鮮である可能性は薄くなる。北朝鮮では伝統的な『朝鮮語』ではなく独自の方言を使っていて、伝統的な朝鮮語は禁止されている」と解説した。

 さらに同氏は、マルウェアを作成したのはSPEの社内構造に詳しく、主要パスワードを知っていた人物と思われることから、内部関係者の関与が疑われるとの見方を示した。当初の段階では映画「The Interview」には触れていなかったにもかかわらず、途中からメディアで北朝鮮の関与説が騒がれ始めたために、犯人が国家の仕業に見せかける狙いでこの説に便乗した可能性もあるとしている。

情報源は以下
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/19/news046.html

マーク・ロジャース氏のブログ
http://marcrogers.org/2014/12/18/why-the-sony-hack-is-unlikely-to-be-the-work-of-north-korea/

関連情報
http://oka-jp.seesaa.net/article/410967599.html

ところで「ザ・インタビュー」はどんな映画なのか?情報源以下より全文転載
http://jp.wsj.com/articles/SB11501383225136704765104580346273467810774
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正恩氏暗殺映画「ザ・インタビュー」を見るのは拷問

2014 年 12 月 19 日 15:00 JST

 1本の映画がこれほどまでに制作会社(と国家)に影響を与えたことはない(私にとっても、ほとんどの人が目にすることがないであろう映画を論評するのは初めてだ)。もちろん「ザ・インタビュー」は単なる映画ではない。がさつな美学に基づくバディ・コメディで、衝撃的な現実の出来事を挑発する形になった。現時点では映画の質は問題とされていないようだ。しかしその見るに堪えない質は、この作品とそれに付随する危機を生み出した発想を象徴している。

 最初のシーンはかなり笑える。北朝鮮の子供が、かわいい顔に明るい笑みを浮かべて「米国は死ね」という残忍な歌を歌っている。しかし、ここから悪化の一途をたどる。それは、セス・ローゲンとジェームズ・フランコが演じる相棒同士(バディ)が金正恩第1書記を暗殺するために米中央情報局(CIA)によって北朝鮮に送り込まれたという理由だけではない(彼らは第1書記がファンであるワイドショー「スカイラーク・トゥナイト」の真面目なプロデューサー、アーロン・ラパポートと司会者デーブ・スカイラークを演じている)。眠れない夜に見る「サタデー・ナイト・ライブ」を考えてみるがいい。さらに潔癖症の強迫観念のばかばかしさ(具体的には北朝鮮指導者の体質)、ドラッグジョーク(エクスタシー、それに暗殺計画には不可欠のリシンなどを含む)、芸能界のギャグ(エミネムはこのテレビショーでゲイであることを告白し、ロブ・ロウは頭がはげていると言われる)、それにデーブのCIAコールサイン「ダンビートル(ふんころがし)」にふさわしい口汚い対話もある。

 ランドール・パークは、自分に自信がなく、ばか丁寧な第1書記を演じることで、若き独裁者をとても笑える存在にしている。第1書記はデーブにかわいらしい犬をプレゼントしたあと、彼に「私は私。私はベストを尽くす」と言う。だがジェームズ・フランコは、彼が笑える存在だと観客が理解できるように恥ずかしげもなく大げさな表情をする。しかし、彼はおかしくない。脚本全体が、風刺的な(少なくとも茶番劇風な)ストーリーを不愉快なおふざけにしてしまうのだ。現実の世界では、何が拷問で何が拷問でないかについて議論されているが、映画の世界に議論はない。「ザ・インタビュー」を見ることは、ほとんど最初から最後まで拷問だ。

 このような駄作がどうして公開されようとしていたのだろうか。その答の大きな部分は、数十年前に始まった観客のレベル低下にある。マーケティング部門が丁寧な仕事さえすれば、週末に子供たちがほとんどどんなジャンク映画でも見に行くことに制作会社が気付いたのだ。ポップカルチャーを粗悪なものにしたのは映画だけではないが、映画は熱心な観客を伴ってその道を先導した。観客のレベルを低下させることは何年間もうまくいき――それは少数の人気スターのおかげなのだが――その結果、映画自身のレベルも落ち、現実と無謀な空想との違いが容易に識別できないほど矮小(わいしょう)化されてしまった。「ザ・インタビュー」はハリウッドで作られるべくして作られたのだ。(転載終わり)

感想:”アメリカ政府が北朝鮮を攻撃するために、わざわざ映画を作らせ、内部犯行でサイバー攻撃をした” と過去のアメリカの自作自演攻撃から想像できなくもないです。ただ、こんな時期にこんな面倒なことをするのかとも思います。政府に映画製作関与がないとしても、映画世界へのサイバー攻撃のことなど放っておけばいいのに、これがアメリカにとって何かいいことでもあるのか、、、、

それより、こういうサイバー攻撃が可能であるとすれば、ハッカー集団がその気になれば、国で大企業でも、世界の黒幕の人たちへも攻撃が可能である証でもあり、その日(その気になったあかつきには)が来たら大変なことになりそうです。
posted by 究明 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

安倍政権の現実

明日は選挙です。以下の情報を知ってから投票しましょう。
情報源はhttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=299118

転載開始
 
景気が良くならないのは、何で?
299118 日本人を地獄に突き落とすアベノミクス。その輝かしい実績の数々。
 
梵 14/12/12 PM08 【印刷用へ】
安倍政権のとんでもない政策の数々がようやくボチボチと報道され始めました。
これだけ、日本を破壊した安倍政権自民党であるにもかかわらず、一方では、選挙で自民圧勝などという報道がされている。

安倍政権の実績をまとめてくれるサイトを紹介しますので、選挙前にもう一度確認しておきたいものです。

日本人を地獄に突き落とすアベノミクス。その輝かしい実績の数々。
リンク
より転載

安倍首相とその右腕のパソナ竹中平蔵は、自らが提唱したアベノミクスがいかに日本経済をよくしてきたかと自慢げな顔をして平気で嘘をついてきました。

「私達は3ヶ月間で4万人の雇用を創出した」と嘘。

アベノミクスでパ-トの時給が17円プラスに転じたと嘘。

「国民総所得」を「国民の平均年収」にすり替える。

夏のボ-ナスは7%上がったと嘘。

民主党政権で株価が半分になり140万人の雇用が失われたと嘘。

限定正社員は欧米では一般的と嘘。

GDPが民主党時代の-3.7%から+1.9%になったと嘘。

今年の春闘でベ-スアップをした企業が2桁になったと嘘。

「民主党時代は賃金が下がった」と国会で嘘。

EUで活力溢れる日本経済がかえってきたと嘘。

これらが全て嘘だったことが分かる図表を以下にいくつかご紹介します。どうぞとくとご覧下さい。

【国民一人当たりGDPランキング 推移】

 24・23・22・21・20・19・18・17・16・15・14・13・12・11・10・9・8・7・6・5・4・3・2・1
1991年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−●4位(宮澤)
1992年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−●4位(宮澤)
1993年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−●3位(細川)
1994年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−●3位(村山)
1995年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−●3位(村山)
1996年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−●3位(橋本)
1997年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−●4位(橋本)
1998年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−●6位(橋本)
1999年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−●4位(小渕)
2000年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−●3位(森)
2001年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−−−●5位(小泉)
2002年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−−−●7位(小泉)
2003年−−−−−+−−−−−+−−−−−+−●9位(小泉)
2004年−−−−−+−−−−−+−−−−●11位(小泉)
2005年−−−−−+−−−−−●15位(小泉)
2006年−−−−−+−−●18位(小泉)
2007年−−●22位(安倍)
2008年−●23位(麻生)
2009年−−−−−+−−−−●16位(鳩山)
2010年−−−−−+−−−−−+−●14位(菅)
2011年−−−−−+−−−−−+−●14位(菅/野田)
2012年−−−−−+−−−−−+−−−−−●10位(野田)
2013年●24位(安倍) ←最下位

 
【賃金構造基本統計調査】

平成15年 302.1千円 (前年比▼0.2%)
平成16年 301.6千円 (前年比▼0.2%)
平成17年 302.0千円 (前年比+0.1%)
平成18年 301.8千円 (前年比▼0.1%) 自民党政権
平成19年 301.1千円 (前年比▼0.2%)
平成20年 299.1千円 (前年比▼0.7%)
平成21年 294.5千円 (前年比▼1.5%)
------------
平成22年 296.2千円 (前年比+0.6%)
平成23年 296.8千円 (前年比+0.2%) 民主党政権
平成24年 297.7千円 (前年比+0.3%)
------------
平成25年 295.7千円 (前年比▼0.7%) 自民党政権  ←安倍「近年まれに見る賃金の上昇が見られる(キリッ)」

13年の月額賃金0.7%減、4年ぶり低下 厚労省調査

 
【安倍首相が自慢している雇用者が60万人も増えた、の内訳】

アルバイト 100万人増加
契約社員  60万人増加
嘱託・他   20万人増加
正社員   120万人減少 ←(苦笑)

 
【安倍自民党の日本人を殺す輝かしい実績】

・消費増税5%→8% (還元セ-ル取締り,便乗値上げは放置)
・所得税増税,住民税増税, 固定資産税増税
・相続税増税,贈与税増税 → 現在の最高税率50%が、2015年1月から55%
・退職金の住民税控除廃止。(退職金にかかる住民税10%の控除廃止)
・年金支給0.7%減額
・国民年金料引き上げ
・厚生年金保険料 → 現在の17.12%が2014年10月から17.474%
・高齢者医療費負担増
・診療報酬引き上げ(医療費値上げ)
・国民保険料高齢者引き上げ
・40-64歳介護保険料引き上げ
・児童扶養手当減額
・石油石炭税増税ガソリン代リッタ-5円UP!
・電力料金大幅値上げ,5月ガス料金大幅値上げ
・高速料金大幅値上げ ETC割引縮小
・自動車重量税増税
・軽自動車税は、現在の7200円から1.5倍の10800円,原付きバイクは倍増完全に弱い者いじめ
・タバコ5%増税
・株の譲渡益税 10%→20%
・NHKの受信料UP
・公務員給与減額停止

・海外バラマキ
モザンビ-ク700億
ASEANにODA2兆円
インドへ円借款2千億円
ミャンマ-に6百億円供与(債務免除と合わせると2兆3600億)
ウクライナ1500億円
バングラディシュに6000億円
アフリカに3兆
米国にアベノミクスをやるために105.2兆円+(リニア技術の無償提供+5000億)

<検討中>
消費税8%→10%
配偶者控除見直し (安部首相による強い検討指示)
法人税減税 財源に配当や売却にかかる税率の引き上げ
年金支給開始年齢の引上げ
企業側の非正規雇用規制緩和(実質賃金の低下)
移民1000万人受入れ(安部首相による強い検討指示)
年金基金で日本株アクティブ運用(ダウが史上最高値時にあえて高リスク運用に傾倒)

 
【世界報道自由ランキング】

年  日本 韓国
-----------自民政権------------
2002 26位 39位
2003 44位 49位
2004 42位 48位
2005 37位 34位 初めて韓国に抜かれる
2006 51位 31位 ★第1次安倍政権。歴代最悪の順位を記録★
2007 37位 39位 韓国を抜き返す
2008 29位 47位 
-----------民主政権------------
2009 17位 69位 ☆10位台まで順位を上げる☆
2010 11位 42位 ☆歴代最高順位を記録☆
2011 (2011-2012年度版として2012年に発行)
2012 22位 44位 原発報道の問題があるものの歴代自民政権よりも高順位をキ-プ
-----------自民政権------------
2013 53位 50位 ★第2次安倍政権。順位を大きく落とし再び50台に落ちるだけでなく韓国にも抜かれる★
2014 59位 57位 ★さらに順位を落とし、先進国で唯一顕著な問題がある国に転落★
 
(以上、安倍政権が日本国民をガチで潰しにかかってる件より抜粋)

まあ、すごいご実績です。ここまで日本人を地獄の底に突き落とした内閣は初めてです。内閣の批判ばかりをしてきた日刊ゲンダイも、かつてはただの悪口しか言わない下劣な新聞だと私は思っていましたが、今では日刊ゲンダイこそ最も真実をついている新聞に見えてきました。何しろ、安倍内閣をもっとも痛烈に批判している新聞ですから。
 
転載終わり

明日は、自民党以外として、「う〜ん、、、」って感じですが、まあ自民以外ということで。

posted by 究明 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

菅原文太の応援演説



◆2014年11月1日、沖縄県知事選挙「1万人うまんちゅ大集会」での挨拶◆
*翁長・新沖縄県知事へ贈った、菅原文太の応援演説(遺言)の全文文字起こしです。

【貼付転載開始】

こんにちは。
沖縄は、何度来ても気持ちがいいね。
あの、カートに乗って楽をさせてもらったけど、80過ぎたんで、さっきの2人みたいに走れないよ。
30年前ならあの倍くらいのスピードで走ったけどね。
今日は自分から立候補して、ピッチャー交代、知事交代、ということで押し掛けてきました。
プロでない私が言うんだから、あてになるのかならないのか分かりませんけど、
政治の役割はふたつあります。
ひとつは国民を飢えさせない事、安全な食べ物を食べさせる事。
もうひとつは・・・、これは最も大事です。絶対に戦争をしない事!
私は小学校の頃、軍国少年でした。
小学校、なんでゲートルを巻いて、戦闘帽をかぶって竹槍を持たされたのか?
今振り返ると本当に、笑止千万です。
もう二度とああいう経験は子どもたちに、子どもたちだけじゃない、
大学生も、雨のなかを、大勢の将来大事な大学生が戦地へ運ばれて、半数が帰ってこなかった。
今の政府と、本土の政府ですよ。
仲井真知事は、まさに戦争が起こること、起きること、戦争をすることを前提に沖縄を考えていた。
前知事は今、最も危険な政権と手を結んだ。
沖縄の人々を裏切り、公約を反故にして、辺野古を売り渡した。
ー:そうだ!
古い映画だけど、「仁義なき戦い」に、その流れでいうと、
仁義なき戦いの裏切り者の山守、覚えていらっしゃらない方もいるかな?
ー:覚えてるよー!
覚えてるかーっ!
映画の最後で、「山守さん、弾はまだ残っとるがよ。一発残っとるがよ」というセリフをぶつけた。
その伝でいくと、
「仲井真さん、弾はまだ一発残っとるがよ」
と、ぶつけてやりたい。
沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も空気も風も、すべて国家のものではありません。
そこに住んでいる人たちのものです。
辺野古もしかり。
勝手に他国へ売り飛ばさないでくれ。
まあそうは言っても、アメリカにも、良心厚い人々はいます。
中国にもいる。
韓国にもいる。
その良心ある人々は、国が違えど同じ人間だ。
みな、手を結び合おうよ。
翁長さんはきっと、そのことを、実行してくれると信じてる。
ー:、、を守るぞ!
おぉ!
今日来てるみなさんも、そのことを、肝に銘じて実行してください。
それができない人は、沖縄から、日本から、去ってもらおう!
甚だ短いけど、終わり!

情報源 http://enzai.9-11.jp

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2013年12月21日

フランスの大学入試問題に驚く中国人

渡仏時代に、フランス人の大学受験生と知り合いだった私はフランスの大学の入試問題が、いかに高いレベルかを知り、愕然としました。日本の◯×方式などという記憶で解けるような問題ではありません。相当の知識量と思考能力と創造性がなければ解けません。それを中国人が実感したという中国からの情報です。日本にもこういう情報が流れてほしいです。日本人全体に社会を見通す力の無さ、批判能力の無さはこの教育の差にあると思います。

posted by 究明 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

猪瀬知事問題の裏にあるものー「能宗メモ」

以下のビデオ情報から猪瀬問題は単純な公職選挙法違反ではなさそうだ。「のうそうメモ」が鍵を握っている。

ビデオ情報源は http://www.youtube.com/watch?v=ESn98zMigXo



のうそうメモ=能宗メモ とは? 検索すると以下のような情報が、、、

情報源は

http://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/3cc31ace46355cd53a0ee12c9bf79324

一部転載

・・・・・・・・・
 「これは序章だ。壮大な戦いがこれから始まる」
 事の発端は昨年9月、虎雄氏の秘書役だった能宗克行(のうそうかつゆき)氏が医療法人徳洲会の事務総長などを解任されたことだった。能宗氏は関西学院大学を卒業後に医療法人徳洲会に入り、理事長室室長などを歴任。関連会社の社長などを務めている。虎雄氏の衆院議員時代、自由連合の事務を担当。その実力は、能宗氏の決裁がないと自由連合は動かないと言われるほどだった。
  その能宗氏が徳洲会側の懲罰委員会に提出したのが「聴聞通知書に対する回答」(以下、能宗メモ)と題された文書だ。週刊新潮に書かれた毅氏の醜聞や選挙違反は、徳洲会の内情を詳細に綴ったこの文書が発端だった。


 そればかりではない。83ページにものぼる文書は、虎雄氏の政界での広い人脈とおよび様々な恥部を暴露している。
  例えば宇和島徳洲会病院で起こった「修復腎移植問題」だ。修復腎移植とは腎臓がんなどで治療のために摘出した腎臓の患部を切除・修復して、慢性腎不全患者に移植することをいう。当時、修復腎移植は通常の保険診療とされなかったため、厚生労働省は診療報酬の不正受給に当たるとして病院について保険診療停止などを検討した。能宗メモは当時の様子をこう記す。
  

「衛藤晟一参院議員を中心とした国会議員の議員連盟『修復腎移植を考える会』をフル活動させ、宇和島徳洲会病院の保健医療機関取り消しを前提とした『聴聞』を無期延期とし、特定医療法人沖縄徳洲会の特定医療法人取り消しを回避させました」
  この時の"恩恵"として能宗氏は、「沖縄徳洲会は22年度、23年度の2年間でおよそ17億円の税金を節税」とも記している。
  

衛藤氏は、第二次安倍内閣で首相補佐官を務めている。旧亀井派に属していたこともあり、亀井静香元金融担当相の側近だ。能宗メモは「修復腎移植の議連の活動で宇和島徳洲会の保険指定医療機関取り消し問題を棚上げにすることができたのも、亀井先生の側近として人間関係のできた衛藤晟一参院議員」のおかげと記している。
  

そして亀井氏と虎雄氏こそ、「運命共同体」というべき関係なのである。
  能宗メモは「亀井先生、義理と人情の政治家で、(略)長年にわたり徳田理事長を支えて下さった恩人です」と記すとともに、1996年度の大阪〜徳之島直行便の就航、谷山漁港や障子川の船泊り、徳之島母間港への予算付けや2001年度のサトウキビ価格値上げなどが亀井氏の尽力によるものとしている。
  

両者の関係は政治問題に限らない。病床数を得られずUR機構から違約金をとられそうになった「京都南徳洲会病院事件」に関しては、亀井事務所のとりなしによって違約金が減額されたという経緯があったことを、能宗メモは次のように暴露している。
  「徳洲会病院の建設工事においては、徳田理事長からも、『亀井先生からの紹介には、かねてより最大限配慮するように』と言われておりました。亀井先生の紹介業者を見積もりに参加させることは日常的ですし、下請け業者の紹介も、その都度、設計会社である新都計画の茂苅社長に一覧表や電話で伝えて推薦しておりました」(能宗メモ)。
 

そうした利権関係に介入しようとしたのが、虎雄氏の二男の毅氏だった。親の時代の恩義を知らない毅氏は自身が推薦する業者を押し込み、亀井氏の「利権」を奪おうとしたのだ。そして入札競争に負けた毅氏の推薦業者から「亀井事務所が能宗と組んで徳洲会の仕事をすべて仕切っている。さらに見返りを亀井事務所(と能宗)がもらっている」との中傷文書が届いた。血の争いに金が絡んできた。すでに徳田家と能宗氏との関係は、修復不可能な状態に至っていた。
 この他にも、さまざまな「事件」について言及している能宗メモだが、永田町ではその波及について囁かれている。
  「

徳洲会から亀井氏が得た金額は、数十億円にものぼる。この金が亀井氏を通じて石原慎太郎氏にも流れているようだ」
 亀井静香氏、石原慎太郎氏、徳田虎雄氏の関係は緊密だ。2001年には東京都知事だった石原氏を擁立して、石原新党を立ち上げる動きがあった。狙いは同年に行われた参院選だ。現職が改選の石井一二参院議員しかいない自由連合にとって起死回生を図る好機であり、同年の自民党総裁選で小泉純一郎氏を支援したものの、政策で裏切られた亀井氏にとって政界で浮上するチャンスでもあった。
  

しかし、もっと大きな動きになると期待した石原氏がしり込みしたため、新党構想はとん挫してしまう。
  だが亀井氏の石原新党への夢は消えていなかった。昨年12月の衆院選前、同構想は再燃の兆しを見せた。しかしスポンサーであるはずの虎雄氏はすでに政界を引退し、その身体はALSの難病にむしばまれていた。石原氏は80歳を迎え、歩くのもおぼつかない様子だった。実際に翌年の参院選では、街宣車の上にも上がれなかったのである。
  

さらに石原氏は、三男の宏高氏の問題がある。昨年12月の総選挙で返り咲いた宏高氏の落選中に、妻が代表を務める会社に有力遊技器具メーカーから月額100万円のコンサル料が支払われていた。昨年の衆院選で宏高氏は遊技器具メーカーから「選挙応援」を受けていたとされる公職選挙法違反疑惑がある。
 いまのところ徳田毅氏について、自民党は表だって処分は行なう予定はない。だが党内では「議員辞職すべし」「少なくとも離党すべきだ」という意見が出ている。
  同じことは石原宏高氏にもいえる。遊技器具メーカーからの「支援疑惑」が報じられた今年3月、自民党内では宏高氏に「議員辞職か、少なくとも離党」を求める声がほとんどだった。6月の東京都議選、7月の参院選を前に、悪い影響は排除したいというのが本音だったが、その声もすぐおさまった。
 

ただ毅氏が、宏高氏と異なるのは、すでに東京地検特捜部が動いている点だ。宏高氏についてはまだ特捜が動く様子はない。この件を追う記者は話す。
  「特捜はアメリカのFBIの動きを待っている。宏高氏に便宜を図った遊技器具メーカーは、海外で裁判を抱えている。特捜はその裁判が確定したところでロッキード事件の例にならい、アメリカから資料をもらおうとしているのではないか」
  近年は検察自身も不祥事が多発した。名誉挽回を狙う可能性は十分にある。さまざまな思惑を抱えながら、事件は進展していくだろう。そのゆく果てはどこなのか。(了)
 【永田 薫】
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2013年12月05日

特定秘密保護法案:104歳、戦争が見える

情報源 http://mainichi.jp/area/news/20131204ddn001010010000c.html

特定秘密保護法案:104歳、戦争が見える、2度の逮捕 「希望持ち死にたい」廃案訴え

毎日新聞 2013年12月04日 大阪朝刊

 特定秘密保護法案の審議が参院で進む中、大阪府貝塚市に住む104歳の会社顧問、西川治郎(じろう)さんは強い危惧を抱く。戦前、戦争反対の立場から共産主義に近い団体に属し、治安維持法違反容疑で2度逮捕された。「特定秘密保護法は治安維持法と同じ言論統制法だ。取り締まりの対象があいまいで拡大解釈されうる点が共通している。その先にあるのは戦争への道。何としても廃案にすべきだ」と強く訴える。


「特定秘密保護法案は廃案にすべきだ」と語る西川治郎さん=大阪府貝塚市で2013年11月27日、山崎一輝撮影
拡大写真
 西川さんは東京都内で1934年1月、共産主義の団体に所属しているとして、特別高等警察(特高)に妻と共に連行された。警察署では、共産主義者と決めつけられ、10日間、木の棒で足を殴られ続けた。妻はまもなく釈放されたが、西川さんは11カ月後に治安維持法違反罪で起訴され、執行猶予付き有罪判決を受けた。40年に再び逮捕され、懲役2年の実刑。留置場や刑務所での生活は計4年に及んだ。釈放後には大阪大空襲に遭い、逃げ回った。

 西川さんは毎日数時間かけて新聞や雑誌を読み、特定秘密保護法案の行方を注視する。「法案は治安維持法と同様、自由な言論を妨げ、国民を萎縮させる。その後に続くのは日本国憲法9条の改正だ。もっと体力があれば、デモ行進に参加してでも法案に抗議したい」

 西川さんには孫が7人おり、今年10月に4人目の女児のひ孫が生まれた。「9条を守り続け、ひ孫の代まで絶対に戦争がないという希望を持ったまま死にたい」。切なる願いだ。【鵜塚健】
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2013年11月19日

希少な本物の元新聞記者 西山 太吉氏

「西山事件」という今回の特定秘密保護法案に関わる重要な事件があります。詳しくは 以下のサイトを読んでからその下の西川氏のビデオを。他にもウイキペデイア等も参考にすれば、より詳しく分かるでしょう。

簡単に言えば「愛あるいは性を利用して、国の秘密を知った。」ということですが、日本政府がアメリカとの秘密の約束事を国民に知らせなかったことの重大性よりも、性のほうへ国民の意識を持って行ってしまった。どちらがより大事なのでしょうか。「主権が国民にない」という現れのような事件ですが、日本国民自身が大事な方へ意識が向かない幼さもあると思います。この事実を知らせた、また西川記者が勤めていた毎日新聞は、この事件後、発行部数が著しく落ちたことも貧しい社会意識の現れだと思います。

http://netabare1.blog137.fc2.com/blog-entry-1600.html
http://onshore.x0.com/blog1/sb.cgi?eid=3979
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1480447254

posted by 究明 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

山本太郎問題と天皇

天皇に手紙を渡すくらいのことがそんなに問題かあ?
この過剰な反応はいったい何なんだ?
それにビデオは答えています。
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2013年11月11日

世界の最先端を行く「ロシア・トゥデイ」

情報源 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=283127

インターネットで情報を調べる際、特に決まった情報源はないが興味深い情報を得られるニュースサイトはいろいろある。なかでもロシアのインターネットテレビ局「ロシア・トゥデイ」リンクは、そのひとつである。

ロシア・トゥデイ(通称RT)は2005年に開局のロシアの国営メディア。報道は全世界に向けて英語で発信されている。国営と思えないくらい、オシャレで洗練されているだけでなく、ニュースの内容や質もアメリカのマスメディアとは比べ物にならないくらい知的レベルが高い。またユーモアのセンスも抜群である。これらを総合すると、大規模なメディアとして世界の最先端を行っているのではないかと思う。拠点は本国のモスクワだけでなく、アメリカ、イギリス、フランス、イスラエルに支局を持つ所も頼もしい。
なぜ、ロシアトゥデイのような面白い国営メディアがロシアで誕生したか、その背景をたどってみたい。

ロシアは、旧ソ連時代のチェルノブイリ原発事故を機に欧米勢力の傀儡であるゴルバチョフがペレストロイカ(改革)を推進。その一環で推進されたグラスノスチ(情報公開)の結果、旧ソ連政府に原発事故の責任があるとされた。そこで課された莫大な賠償金が決定打となり、ソ連は崩壊。その後、ロシアの初代大統領となったエリツィンが欧米金融のフロント機関であるIMF(国際通貨基金)の助言に従い、彼らのいう「ショック療法」を受け入れた。急激な市場経済の導入である。そこで乗り込んできたアメリカ人経済学者たちが指示したのは、多数の国営企業の民営化である。その結果、国家財産が旧体制で権力の座に就いていたユダヤ系ロシア人の私物となり、新興財閥「オリガルヒ」が生まれ、彼らは欧米のプロスポーツチームを買収するほど世界有数の億万長者になった。彼らはルーブルの下落でも大儲けして、欧米勢の投資家とグルでロシアを食い物にし、ソ連崩壊後のロシア国民を貧困のどん底に叩き落としたのである。これに怒ったプーチンはユダヤ勢力に従うフリをして大統領の座を手入れると、態度を一変、それまで好き勝手にしていたオリガルヒを詐欺、脱税容疑で逮捕するなど追い出しにかかった。さらにプーチンは、欧米金融勢力とオリガルヒに乗っ取られていたメディアも掌握したのである。ロシア・トゥデイだけでなくロシアの報道機関が、アンチ・欧米金融権力として真実の報道をする姿勢にはこのような背景がある。

さて、今の日本も旧ソ連と似ている。対外国家資産や優良企業の社内留保金などが、いまだに潤沢なところは旧ソ連と違いはあるが、今後の原発事故賠償、廃炉問題に加え、TPP、消費増税、そしてとどめの東京五輪と、欧米金融勢力の日本国民追い込み計画は整っている。311の後にインターネットで、金融勢力の存在を知る人が増えた。今後、社会状況が過酷になるにつれ、その本当の理由と仕組みを知りたい人もさらに増えていくことだろう。その意味では、ロシアは日本の先を言っている。彼らも欧米金融勢力に放射能で国を汚され、潰されたが、その後に現れた愛国政治家の強力なリーダーシップの下、見事よみがえった。そして、今では国家メディアを通じて、欧米金融勢力のウソとプロパガンダにまみれた世界の常識を覆しつつある。
日本人が注目すべき情報は、欧米や日本のマスメディアではなく、むしろ、ロシア・トゥデイではないか。ロシア・トゥデイは英語しかないので、有益な情報収集と英語の勉強が一緒にできる点も素晴らしい。その一部を紹介したい。

●マックス・カイザー・レポート 2009年開始のシリーズ第1回 
リンク
「さあて、オバマが当選して世界も変わったね。何がチェンジしたんだろう? アメリカのテレビ・ニュースでもこんなことを言うようになった。ウォール街の連中がアフガニスタンのタリバンに資金を出している。その彼らがアメリカの兵士と戦って殺している。こんな風に世界の矛盾が見え始めてきたね」そして、パソコンの画面を開きながら、「次はこんなニュースがある。マクトナルドがグアンタナモでオープン! いやあ、まいったね、これは! ビッグマックを食いながら捕虜を虐待かい。結構なことだよ、まったく!まあ、こんな風にオバマが大統領になってから、こんなチェンジがあったよね。他には、、、」と続く。風刺を込めながら、世界情勢に詳しい視聴者にも見応えのある番組構成になっている。
●Brainwash Updateフッ素は毒ですよ!
リンク
このコーナーのタイトルはズバリ、「最新洗脳情報」欧米金融勢力とその関連企業のまきちらす毒とそれを正当化するためのウソの論理を暴くコーナー。オープニングは、アメリカの主要マスコミは脳みそを洗濯機に入れて洗いまくる映像になっている。お笑い番組さながらの演出。
●Brainwash Updateモンサントと政府がズブズブの関係
リンク
多くの国で禁止されている遺伝子組み換え作物。マウスの実験でも有害さが証明されている。なぜこんな危険なものがアメリカで許されているのか。それはモンサントと政府関係者が癒着しているからだと暴露。
●プーチンがRTに特別出演
リンク
プーチンは「テロとの戦いも必要だが、合法的な手段でするべき」とアメリカのやり方が行き過ぎであることを穏やかに指摘している。

他ロシア・トゥデイのニュース動画は、You Tubeで「RT」または「RT Brainwash Update」などと検索すれば多数みつけることができる。
posted by 究明 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

はめられたか仏大統領候補 2

早速、昨日の情報の関連記事。理解しにくい翻訳ですが、最後の日本人日本語だけでも読んでください。なるほどです。

情報源はhttp://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-aa39.html

体制は危険人物を排除する

警察と売女マスコミは、ドミニク・ストロース・カーンが公正な裁判を受けることを不可能にしてしまった。ホテルのメイドを性的に暴行した容疑で彼が逮捕されたという発表の瞬間から、彼が起訴される前から、警察がおこなった説明は、国際通貨基金理事長は有罪だという印象を作り出すためのものだった。

例えば、大衆に対して、きちんと受け売りをしているマスコミに、ストロース・カーンは犯行現場からあわてて逃げようとした余り、携帯電話を忘れてしまったと警察は語っていた。警察はまた、航空会社に電話をかけ、乗客名簿を要求して、搭乗予定の飛行機がフランスへと離陸しようとするすんでのところで、逃亡中の強姦犯を逮捕できたという話を作り出した。


ニューヨークの判事は、彼はアメリカから逃亡するところを取り押さえられたという、警察による虚偽の陳述を理由に、ストロース・カーン保釈を拒否した。彼を収監すると、ストロース・カーンは自殺しないよう監視されていると警察は発表した。これは、陪審による有罪判決により、公共の場で恥をかかされるのを避けるため、告訴された強姦犯は自殺する可能性があることを、世間に示唆する手口だ。


しかし、マスコミ報道から何か知ることができると仮定して、実際に起きたことをみると、ストロース・カーンは、予定していた便に間に合うようJFK空港に到着した際、携帯電話が無いのに気がつき、犯行現場とされているホテルに電話したのだ。犯罪で逃亡している人物が、犯行現場に電話をかけて、置き忘れた携帯電話のことを尋ね、自分が今どこにいるのか言う、などというのを信じられる人間がいたら、びっくり仰天させられるではないか。


そして立て続けに、仕組まれている匂いフンプンだが、あるフランス人女性が名乗り出て、十年前ストロース・カーンにすんでのところで強姦されかけたと発言した。ウオール街の強欲銀行幹部を追求していた、元ニューヨーク州知事の政治家エリオット・スピッツァーの売春疑惑でも登場したマンハッタンの売春宿のおかみ、クリスチン・デイビスが続けて名乗り出て、彼女のコールガールの一人が、ストロース・カーンは行為が余りに手荒なので、二度目の相手をするのを断ったと発表した。


猟期が始まった今、有名になることで恩恵を受けるような商売をしている女性や、損害に対し裁判所が命じる補償で銀行口座が増える可能性がある連中は、名乗り出て、ストロース・カーンの犠牲者であるとか、犠牲になりかけたと言い張れるのだ。


ストロース・カーンに過度の性的欲望があった可能性を否定するつもりはない。ずっと前から陪審は、メイドから話を聞いているか、あるいは"余りに精神的ショックがひどいため出廷できない"メイドになりかわって発言している検事から話を聞いており、陪審は彼は有罪だという判決を出すよう前もってプログラムされていると言いたいのだ。


犯罪をしていないのなら、なぜ逃げようとするのだろう?


彼が声をかけた女性全員を見てくれ!


お分かりいただけよう。


事件の異常な点について私は書いてきた。フランスとイギリスのマスコミで確認されている報道で最も衝撃的なことの一つは、ニュースがニューヨーク警察によって発表される前に、フランス大統領サルコジ派の政治活動家ジョナサン・ピネが、ストロース・カーン逮捕のニュースを、サルコジのメディア担当アルノー・ダシエにツイートしていた点だ。


どうして最初に知ることになったのかについてのピネ説明は、"犯罪とされるものが起きたソフィテル・ホテルにいるある友人"が、彼に話したのだというものだ。フランス大統領サルコジの再選に対する脅威であるストロース・カーンを排除するという課題を与えられた人物の親しい友人が、ソフィテル・ホテルにいたのは単なる偶然だろうか? 警察が公表する前に親しい"友人"に教えたのだろうか? もしそうであれば、なぜだろう?


ストロース・カーン事件で、私が気になっているのは、もしも警察に、彼が有罪だという警察の主張を裏付ける証拠があるのであれば、ストロース・カーン用に、警察がマスコミにお膳立てをするのは無意味であることだ。通常、このようなお膳立て、証拠がないか、証拠を捏造する必要があり、審問には耐えられない場合にのみ、おこなわれる。


ワシントン政界で働いた経験がある人間として、この事件では、他にも気になることが私には見えるのだ。ストロース・カーンは、体制に対する脅威として浮上していた。世論調査で、社会党の大統領候補として、彼は、次回フランス大統領選挙でアメリカが支持する候補者サルコジを打ち破る勝ち目のある候補者であることが分かっている。

多分サルコジを破るための選挙用の行動に過ぎなかったのだろうが、ストロース・カーンは、金持ちの失敗を貧者に尻ぬぐいさせるという国際通貨基金の過去の政策を変えてゆくつもりだと語っていた。彼は、経済を、強欲な銀行幹部のみならず、大衆のためにもなるようにすべく、団体交渉力を強化し、住宅ローン、税、支出政策を再構築するすると語っていた。ストロース・カーンは、金融市場には、規制を復活させる必要があると語り、より均等な収入配分が必要だとも言っていた。


こうした発言と、フランス大統領選挙でサルコジに勝利する可能性で、ストロース・カーンは、二面から体制に挑戦する人物になったのだ。第三弾となったのは、世界第一の経済として、五年以内に、中国がアメリカをしのぐだろうと書いた最近のIMF報告書だ。


ワシントンの政界で暮らしたことのない人々には、IMF報告書中にあったワシントンに対する脅威が理解できないかも知れない。本当に値するかどうかは別として、IMFにたいする信頼性は高い。次期アメリカ大統領の任期が終わるまでに、中国がナンバー・ワンの経済大国になるといって、そのIMFが、アメリカ覇権の心臓に短剣を突き刺したのだ。ワシントンの権力は、アメリカの経済覇権に基づいている。IMF報告書は、この覇権がもう終わりだと言ったのだ。


この種の発表は、政界に対して、見出しにある通り"アメリカの時代は終わった"と語っているのだ。何十年もの間で初めて、他の国々に、アメリカの支配から抜け出せる可能性が見えてきたのだ。諸国が、傀儡国家、覇権帝国の一部でなくとも良くなるのだ。諸国にとって、ワシントンの権益ではなく、自国の国民や権益のために尽くせる可能性が見えてきたのだ。例えば、アフガニスタンやリビアで、ワシントンのために闘うことを強いられてきたヨーロッパ諸国にとって、トンネルの先に灯が見え始めたのだ。こうした国々は、今、拒否することを考え始めているのだ。


裕福で、体制の一員でありながらも、女性に対する彼の態度とは無関係に、ストロース・カーンは、彼が社会的良心の持ち主である可能性を明らかにするという過ちを犯してしまったのだ。この社会的良心か、権力による傲慢さのおかげで、彼はアメリカの覇権に挑戦してしまったのだ。これこそが、彼が今懲罰を受けている、許しがたい犯罪だ。


右翼連中からは共産主義者だと嘲られている、知的で、洗練された人物である、小生の友人、アレクサンダー・コックバーンには、小生のようなワシントン政界の経験がない。それゆえ、彼は、真実が明らかになると考えている。ストロース・カーンではなく、メイドにとって有利なものを望んでいるのだろうが。


もしもアレックスが、いわれている通りにボリシェビキなのであれば、体制のために尽くしている高官が、エイズ患者用のビルの中にあるまた貸しされたアパートに住んでいる移民のメイドの発言に基づいて、失脚させられるはずなどないことぐらい分かっているはずだ。アメリカの体制派連中が、これほどまでに公正を熱望しているのだなどという考え方そのものが、全く馬鹿げている。

アメリカ人が不正に全く無頓着なので、アメリカ国民shrugs offイラク、アフガニスタン、パキスタン、イエメン、リビア、ソマリアや、他の場所で、アメリカ軍によって、殺害され、不具にされ、財産を奪われ、立ち退かされた、何十万、何百万人もの女性、子供や、村の長老。ワシントンと軍/防衛複合体は、権力と儲けを増大させながら、アメリカ人を "テロリスト" から守り、邪教徒に民主主義をもたらしているのだと主張できるのだ。


アメリカの犯罪的な司法制度は、誤った有罪判決や、不正の悪臭にまみれている。アメリカの受刑率は、中国等、独裁的政権とされている国々よりずっと高く、若者や、幼い子供の母親たちの生活を、麻薬使用のかどで、日常的に破壊している。


ストロース・カーン起訴は、体制派の狙いのみならず、保守派、左派や、男女同権論者達の情緒的要求にとっても、役に立つのだ。保守派は、アメリカのイラク侵略をしなかったので、フランスが嫌いだ。左翼は裕福な白人や、IMF幹部が嫌いだし、男女同権論者は女道楽をする連中が嫌いだ。しかし、たとえ政府の主張が、法廷で粉々になろうとも、ストロース・カーンはフランスの大統領選挙戦からも、IMFからも排除されてしまったのだ。移民に対する公正ではなく、これこそ、この事件の狙いだ。


当局者というのは、でっちあげをしたてて、危険人物を排除するものだということを、多くのアメリカ人は理解できまい。しかし、もっとひどいことが起きているのだ。元イタリア大統領フランチェスコ・コッシガは、1960年代、70年代、そして80年代、ヨーロッパでおきた、共産主義者によるものとされていた爆破事件の多くが、実際は有権者に恐怖をいだかせ、共産党に投票しないようにするため、CIAとイタリア諜報機関が実行した、"他組織を装った謀略"であったことを暴露した。

コッシガの暴露により、国会で審査がおこなわれることとなり、そこで諜報機関工作員のヴィンチェンツォ・ビンシグエラ(Vincenzo Vinciguerra)はこう証言している。"あらゆる政治ゲームと全く無縁の民間人、人々、女性、子供、無辜の人々、無名の人々を攻撃することが必要だった。理由は極めて単純だ。大衆が、より確実な治安を求めて、国に頼るよう強いるためだ。"


もし民主的な政府が、政治的な理由で、無辜の人々を殺害するのであれば、誰かを罠にはめても不思議はなかろう。無罪であれ、有罪であれ、ストロース・カーンは、裁判の前に、罠にはめられたのだ。


記事原文のurl:www.informationclearinghouse.info/article28153.htm


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今や時の人、前福島県知事の佐藤栄佐久氏も、北方領土問題で投獄されている鈴木宗男氏も、あるいは、経済学者の植草一秀氏も、宗主国の大方針に挑戦したがゆえに、国策捜査で排除されているのだろう。そして、地震予知など不可能だ、という本を書かれたがゆえに、冤罪にはめられた島村英紀氏も。(『地震予知は嘘だらけ』『私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか』を参照。)


日本を放射能汚染された原子力不沈空母にしてしまった大勲位政治家や、郵政を破壊し、退任前に、プレスリーのパフォーマンスをするような人物こそ属国に相応しい。

放射能で、『菊と刀』ならぬ『ニクとサカナ』壊滅状態の日本、おトモダチの牛肉や小麦で生きるよう構造を開放するため、TPPに参加します、原発は継続します、という政党、首相でないと、ストロース・カーンと同じ疑惑や、隠し子疑惑や、献金疑惑で、必ず排除されるだろう。「脱原発」など、属国政治家には恐怖の禁句。「発送電分離」志向を言うだけなら、乗っ取れるので、宗主国は大歓迎。


国策捜査も原子炉同様、この国の発明ではなく、宗主国の発明を教えていただき、流用しているのだろう。


元イタリア大統領フランチェスコ・コッシガの暴露については、以前、記事を翻訳してある。大衆を国家に頼らせるべく、無辜の民間人、女性、子供を攻撃せよ<グラディオ作戦>

この問題については本格的な英語書籍も刊行されているが、日本語訳は当然刊行されない。時期的に、下山事件、三鷹事件、松川事件等も同根だろう。反共神話、原発の危険を繰り返して指摘している今も見事に根付いている。コワイのは原子力より共産党、社民党。

そして、いみじくも、「日本は、既に武器弾薬を用いない『市民戦争』に突入している。。。」やがて、体制が完勝し、非暴力市民は敗北する。


何十年もの間で初めて、この国に、アメリカの支配から抜け出せる可能性が見えてきたのだ。この国は、傀儡国家、覇権帝国の一部でなくとも良くなるのだ。この国にとって、ワシントンの権益ではなく、この国の国民や権益のために尽くせる可能性が見えてきたのだ。例えば、不沈空母として、広大な基地をおかれ、イラクやアフガニスタンで、ワシントンのために後方支援を強いられてきたこの国にとって、トンネルの先に灯が見え始めたのだ。この国は、今、拒否することを考え始めているのだ。


などと言ったら正気を疑われよう。

体制は属国の危険人物も排除する。この国が、支配から抜け出せる頃には、放射能も消滅している可能性が高い。フィンランド・オンカロの放射能廃棄物保管期間並の長時間。その頃には、「武器弾薬を用いない国民殺戮作戦」のおかげで、普通の人間は死に絶え、元人間のようなものが生息しているかも知れない。


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2011年05月22日

はめられたか仏大統領候補

ストロスカーン.jpg

2011年04月11日「福島原発 14 神保哲生 」の神保さんがTBSの番組で先日逮捕されたストロスカーン次期フランス大統領候補の話をしていました。

「フランスでは政治家の下半身の話はマスコミに出ない。それが今回は大騒ぎしている。陰謀ではないか。」

ブロガーより:

1991年ころの話ですが、パリのシテ島の友人宅に行ったときの話です。シテ島などに住める日本人はそんなに多くありませんが、彼は医者の息子でかなり裕福。彼が窓の外の中庭の石畳を見ながら、「ここにはミッテランの女がいて、ときどきミッテランがここ(中庭)を通るんだよ」。古くて高いアパートだったでしょうが、警備員がいるわけでもなく、警備員がいっしょにくるわけでもなく、まったくプライベートな変装もしない無防備な大統領の行動。スキャンダラスな記事をものにしようと思えば、簡単な場所。しかし、長いミッテラン政権の中でそういうことはありませんでした。本当に寛容な国だなあと感心しましたが、確かに、この事件はフランスの国にしてはおかしい。中川さんのようにはめられたのか、、


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2011年04月10日

都知事

石原が当選と知りました。
信じられません。
これが日本人ですか、、、

何を期待しているのか、、他の候補者もたいしたことないけど
少なくともまばらになれば、、
これも予兆ですか、、、
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2011年03月03日

統治者が国民を殺すとき

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リビアでつかまったアフリカ人傭兵


リビアのカダフィのように、自分を守るために自国民を殺す場合、自国の軍隊じゃやりにくいです。軍隊に属する息子が両親を殺したり、兄弟や子供を殺す可能性が出るからです。自国民を敵に回すということですから。でも、1989年の天安門じゃそういうことがあったわけです。中国の軍隊は自国民だと思うのですが、、。

普通はこういう場合に統治者はどうするかといえば、外人を雇うわけです。外人なら自国民を平気で殺せますから。我々の国がそうでないことを祈ってます。まさか、自衛隊に外人部隊なんていませんよね?アメリカにはどうもいるらしいですが、、。

今日の拝借記事はイスラエルの会社がカダフィから金をもらって、95%もピンはねして貧しいアフリカ人たちをリビアに送っているという話。確かに画像ではリビアのアラブ系じゃなくて、黒人のアフリカ系ですね。アフリカ人がもらうのが一日100ドルですが、これは彼らの一か月分の給料くらいだと思います。日本人ならば、一日20万〜30万円というところでしょうか。あなたが仮にアフリカ人として、これだけもらえば戦争に行きますか?

しかし、実際日本人もフランスの外人部隊に入っていたりします。

自国民にとっては外人部隊恐るべしです。自国の軍隊なのに、敵になるうるのですから。しかも自国民の軍隊より親戚縁者がいない分だけ、殺傷精神が強い!まあ、しかし、だれに対しても銃を向けてほしくないですけど。

イスラエル人(ユダヤ人)はナチスの強制収用所に送られて、何百万人も殺された悲惨な過去を持つ人たち。世界中が悲しみました。でも、いまは立派な死の商人。どうなっちゃったんですか?しかも、ピンはね率が異常ですが、、。

情報源はhttp://rockway.blog.shinobi.jp/

◆3月3日

 反イスラエルだったリビアのカダフィ政権に、イスラエルの会社がイスラエル政府の許可を得て、5万名のアフリカ人傭兵をリビアに送り、19倍のピンはね(給料2000ドル/日の内、傭兵100ドル・会社1900ドル)をしている、という。

 これを計算してみた。1900ドルx50000=95000000ドル つまり、9500万ドルだ。日本円で9500万x80円=76億円となる。一日で76億円だ。本当に傭兵5万名全部が既にリビア入りしているのか、あるいは全部がこの会社の手配した傭兵なのか。話半分としても30億円が毎日入ることになる。

 カダフィ政権が生き延びようと倒されようと、いずれにしても、濡れ手で粟の金儲けが出来るならば、反イスラエルの国の政府にさえ、その政府を守る傭兵を供給するという、正に【死の商人】の面目約如の行為である。あきれるね。

 またこのイスラエルの行動を援護射撃するかのように、アメリカはこれらの傭兵が戦争犯罪者として裁かれないような措置を国連安保理が取るよう、要請している、という。これにもあきれるね。

 世界は一筋縄ではいかないことがこういったことからも分かる。昔、「欧州の天地は複雑怪奇なり」、と言って総辞職したどこかの国の内閣があったが、このイスラエルの行動は分からないでもない。要するにカダフィ政権が生き延びて、反政府勢力と対峙するようになれば、統一的なリビアはともかくも、崩壊し分裂し弱体化したリビアが残ることになる。またそうなるまでに内戦状態が継続し、続々と傭兵が送り込まれれば、ますます自分達の懐が肥え、リビアはますます疲弊する。

 どっちにしても東部の石油は欧米・ユダヤ側が握る。また傭兵達の弾圧で殺害されていくのは、この傭兵であるアフリカ人と反政府勢力とはいえ、リビア人達であり、そのような反イスラエルのリビア人が減ればそれに越した事はない。何千人、何万人殺されようが少しも痛くもかゆくもないのがイスラエルの立場であろう。

 そのように読んだから、イスラエルはそのような行動を取っていると思われる。

 さて、彼らの思惑通りに事が運ばれるかどうかは、分からないのだが・・・
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2011年02月24日

邦人見殺しの管直人

菅首相がダボス会議に行ったのは1月28日。実はそのときエジプトでは約500人の邦人がカイロ空港で足止めされていた。そこで外務省が政府専用機を邦人救出に使おうと提案したところ菅首相がキレた。専用機はオレが使う。勝手にエジプトに行った奴をなぜ助けるのか、と。

困った外務省は前原外相と相談。外相は首相を説得したが、首相は聞き入れず、28日夕に出発し、30日午後に帰国。ここで許せないのは「勝手に外国に行った奴を政府専用機まで使ってなぜ救うのか」という発言。一国を代表する宰相の言葉とは信じられない。

外務省関係者の言。「国民を切り捨てるなんて首相として許しがたい。他国では救援機を送っている。一体何のための飛行機で費用はどこから出ていると思っているのか」と。これが市民派宰相、菅直人の正体である。

ついでにもうひとつ。政府専用機は2機あり、不測の事態に備えて1機は空のままついて行く。これを使ってダボス会議の帰りにエジプトに立ち寄り邦人を救出できたはずである。そうすれば話題になり、支持率も向上したと思われる。しかし、菅首相の頭の中には邦人救出の4文字はなかったのである。

情報源 http://alcyone.seesaa.net/article/187472362.html


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2011年02月21日

阿久根市議会に対する解散請求のリコールー結果


賛成 7321
反対 5914

当然の結果ですが、この数値からうかがえることがあります。
7321 という数字は最近竹原氏が維持している数字 7000台 です。
逆に、反対派 5914 は先日の市長選での西平氏の票 8509 とは約 2600 票の
違いがあり、それは 30% もの差です。

ここから感じ取れることは、反竹原派には熱意がないということ。
市長選には頑張って投票に出たが、リコールなんてどうでもいい人が 30% もいたと取れないでしょうか。

逆に、竹原派は熱い!
何の投票しても 7000票以上はいくということです。
7000人以上の阿久根市民の頭の中は、もう変わらない!
見ちゃった!知っちゃった!
そして、考えるようになった人たち!

これが大事なことなんだと思います。
そういう人たちは、どんな投票も大事だということを知っている。
それで政治が動くことを知っている。
いや、そういう市になったことを実感しているんじゃないでしょうか。

そのために、寒かろうか、暑かろうが、投票には喜んで行く!

そんな感じが、この数値から感じ取れました。
さらに、8000、9000という数字が常時維持できるように祈っています。

詳しい投票結果は以下、阿久根市役所HPへ

http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/senkyo.html
posted by 究明 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

阿久根市議会に対する解散請求のリコール

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これは前回の市長選の結果です。この数値に注目してください。
8768 > 8507 > 7645

今日は二度目の更新ですが、緊急情報!

今日、阿久根市議会に対する解散請求のリコールの是非を問う住民投票があります。

阿久根市民でこのブログを見ている人がいれば、ぜひ投票に行ってください。近隣の都市の人も、阿久根市に知り合いがいれば、ぜひ投票に行くように言って下さい。

以下の情報からでは、前回 8768 人の人が署名しています。単純に言えば、8768人の竹原派です。この数値は前回の市長選の竹原氏の票数 7645 を上回り、西平氏の 8507 をも上回る数です。質が違う、意味が違うのはわかっても、市長選で竹原氏が負けたのは腑に落ちませんねえ、私は。


「議会解散問う住民投票開始=竹原氏支持団体が主導―阿久根市
時事通信 2月20日(日)7時24分配信

 鹿児島県阿久根市議会に対するリコール(解散請求)の是非を問う住民投票が同市で20日午前7時に始まった。即日開票され、解散賛成票が有効投票総数の過半数を占めれば議会は解散。その場合の出直し市議選は今年行われる統一地方選に合わせ、4月24日投開票となる見込みだ。市選挙管理委員会によると、午前9時現在の投票率は9・64%。
 リコール活動は、竹原信一前市長を支持する市議らが中心の市民団体「阿久根市議会リコール実行委員会」(委員長・石沢正彰市議)が主導。昨秋の署名活動で、2万人弱の市有権者数の3分の1を上回る8768人分の有効署名が集まり、住民投票実施が決まった。
 竹原前市長は在任中、議会を招集せずに専決処分を繰り返すなど、独自の市政運営を展開。これに対し議会では、定数16のところ12人が竹原氏に批判的な立場を取り、同委は「反市長派議員の議案否決で市長が推進する改革が滞っている」(石沢委員長)としてリコール活動を開始した。」 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000015-jij-pol
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2011年02月13日

阿久根市長選 6回目 不正の可能性 3

阿久根市長選挙に関して新たな情報を得ました。

私は書き漏らしましたが、大河原さんが阿久根市長選挙の選挙管理委員会事務局長になったのは、期日前投票が行われていた最中でした。つまり、期日前投票は、反竹原派が投票箱に関して自由になった期間が数日あったということです。そのことを、元阿久根副市長仙波氏が詳しく話しているビデオです。こういういい加減なことが、我々が知らない場所で行われているという重要な情報です。ぜひ、ご覧ください。

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2011年02月11日

阿久根市長選 5回目 不正の可能性 2

随分遅くなりましたが、阿久根市長選挙の際の選挙管理委員会事務局長であった大河原氏 (昨日のビデオの元警察官でもあります。) に電話で聞いた話をまとめました。多少でも、次回の阿久根市議選に役立てばと思います。
 
期日前投票箱に関して
 
1、投票箱の鍵は常に市役所にあり、職員がそれを扱える。
 
※今回は3個目の鍵を大河原氏が新たに設置し、それを大河原氏自身が持っていたことで、箱を開票前に解体することはできなかった。しかし、投票用紙を投入する口に設置する鍵は職員が預かっており、投票数も投票用紙も職員が管理しているので、投票数改竄や投票用紙を入れること(偽投票)は可能であった。
 
2、投票箱を保管する金庫のダイヤルは以前から同じであり、複数の職員が知っていた。 (大河原氏は中立性を保つために、ダイヤル番号をあえて訊かず、知らなかった。)
 
3、投票箱を封印する際の立会人の印鑑は、市役所職員である選挙管理委員会事務局員(職員)に預けることも可能であるので、この印鑑も職員の自由になる可能性が残る。
 
4、市役所の職員は地元の人間なので、「この人は絶対に投票に来ない」 ということが把握できる。つまり、その人の分だけ偽投票ができる。
 
5、投票用紙を印刷した会社は職員が自由に指名するので、その会社と職員の談合が可能である。つまり、余分な投票用紙を作ることができる。
 
6、夜の市役所には警備員がいるが、「警備員も反竹原派だ」 とある人は言っていた。
 
投票当日について

投票当日の各投票所の立会人の殆どは79区の区長などから選ばれ、その区長には年間に、報酬などの名目で合計約2000万円が支給される。この報酬に関する条例の改正も竹原氏は計画していたので、反竹原派の区長のほとんどはその改正に反対したであろう反竹原派であった。
 
以上です。こういう反竹原派がほとんどを占める選挙管理委員会の委員や選挙管理委員会事務局の中で、大河原さんは孤軍奮闘、よく頑張られたと思います。しかし、一人ではどこまでも目が届くわけではありません。
 
以前にも指摘しましたが、中立的立場にいなければならない役職の人々のほとんどが、反竹原派であることがそもそも問題です。相撲の世界で言えば、同じ部屋の人間が行司であるに等しいし、野球で言えば一方のチームの選手が審判をしているようなものです。
 
今回のようなケースでは、選挙制度そのものを改革しなければ、公平な選挙は不可能です。特に、この阿久根市のように小規模な都市では数が少ない分だけ、投票の改竄はやりやすくなります。
 
海外では不正な投票が問題になりますが、結局は投票箱を扱う人間が、一方の候補者に近いものがなることで、けして難しいことではないことが、今回の調査でよくわかりました。
 
アメリカ政府はときどき、他国の投票に不正があったと言って、仲介するようなこともあるようですが、過去には当のアメリカ大統領選挙の投票の不正疑惑 (ブッシュ側) があり、それは徹底的に追求されたかったと記憶しています。発展途上国だろうが、先進国だろうが、汚い人間はいるわけです。不正なことができないように、厳重な投票制度を作らない限り、この問題は民主主義国として最大の問題です。 

posted by 究明 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

あくねアート

今日は 「あくねアート」 の紹介です。
阿久根市に行くまで、この存在を知りませんでした。
町を車で通るうちに、「あれ!ところどころに絵が描いてある!」 と気づきました。

先日紹介した阿久根消防署の絵も、市役所に行ったときに見つけました。
それで、ある日それを撮影して歩きました。そうしたら、それがちょうど問題になった日!
つまり、市長が変わり新市長が「絵をすべて、消す!」ことを言い出した日でした。

以下、普通のシャッターと絵のあるシャッターを交互に出しますから、見てください。
絵の好き嫌いはあるかもしれませんが、あるのとないのとでどう違うか。

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小学校下の壁を撮影していたら、工事人のような人がロープにぶら下がっていました。ちょっと話しかけてみたら、この人がアシスタントをしていた上乃原さんでした。上乃原さんの説明で、あくねアートの詳細がわかりました。しかも、その日に絵を消去すると新市長が言い出したことを知ったのです。何だか運命的なこの人との出会いでした。
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港の近くに行くと、防波堤にも絵がありました。
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紹介すると切りがないですが、現在シャッターアートは90軒あるそうですが、まだ完成していないのです。ところどころという感じなので、もっと多いほうが町がにぎやかでいいと思いました。人通りが少なくなった分だけ、こういうことでもして活性化するほうがいいと思います。観光客を呼び込めるであろうと計画もされたようです。

見ていてわかると思いますが、単に絵が描いてあるばかりでなく、ユーモラスなものもあります。見ていて楽しくなります。

役所が絡んでいることがわかり、市役所に作者を問い合わせ、この防波堤絵画の前から作者の清田さんに電話をしました。そしたら清田さんが 「今、役所の前で取材を受けているから、来てみる?」 と知り合いでもないのに親しげな口調も気に入り、また、もしかしてマスコミに口撃されているかもと思い、早速行ってみると新聞社、週刊誌、テレビなどが消防署の前で取材していました。漫画の著作権の問題とか、消防署員に評判が悪いとか、市民が文句言ったとか、、、、 「この絵画活動は問題があるんじゃないか?」 という一部を除けば批判的報道をしたいがための取材でした。

私も取材を受けたので 「これは子供に大変影響がある。この絵を見ながら通学するのと、無味乾燥のシャッターを見て通学するのでは雲泥の差がある。情操教育という点からして、絶対あったほうがいい。」と言いましたが、それが文字になるかどうか、、、。毎日通う子供にとっては大人になったときの影響はかなりあると思いました。人間に幅ができるのは明らかです。少なくとも、新市長のような、何が何でも前市長のやったことに反対するような幼稚な大人にはならないと思います。豊かな心を持つのに、大事な絵画活動です。

この絵画を消すことで、大人の喧嘩に子供が巻き込まれます。それならば、いっそのこと、この政治的争いのすべてを正確に話して聞かせるほうがいいと思います。子供は派閥もしがらみも利権もないので、純粋な判断を下すでしょう。子供を見習ったほうがいいかもしれません。
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二人が昨日出発するときに車のボディを見たら、見事な絵が描いてあったので、パチリ。うまいなあ!
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さようなら。また、会いましょう。
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2011年01月23日

不正の可能性について

今日からまたちょっと出かけるのですが、出る前に一言

昨日は不正の可能性について論じましたが、ほとんどのみなさんはそんなことするわけ

ないだろう!と思われるでしょう。しかし、かつて自分の職場で何か不正がありません

でしたか? 私はありました。 中学教師としてです。 内申書操作です。

教師が集団で生徒の成績を改竄するのです。立派な犯罪です。

全国民に信頼されている学校の先生でさえ、そういうことをします。

この経験から「これは日本全国の組織が不正をしているかもしれない」と思いましたが、

今の日本の状況はまさしくそうです。

昨日は、自分の経験もあって、いろいろ想像をたくましくして論じてみました。

想像の域をでませんが、自分の経験からものを見ることは大切なことです。

教師がいかにして成績を偽造するかについて、実例とともにいつか書きますので、お楽

しみに。
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2011年01月22日

阿久根市長選 4回目 不正の可能性

今回の場合のように、問題が市役所、市議会が絡んでいる場合には、選挙におけるすべてに関して、市役所職員や市議会が関わるべきではないと思います。最も大切な公平性を欠くことになります。この点の改革が阿久根市が最初に取り組むべき問題であると思います。でなければ、市民を裏切ることにもなります。また、それはこれから全国の市に波及せざるをえないことです。公僕が公私混同している現代において、致し方ないことだと思います。

昨今の状況から、今の日本には良心をなくし、倫理観のない人で埋め尽くされています。裏金問題、改竄問題、癒着問題などで裁判所、検察庁、警察、行政、教員、企業等々ほとんどすべての組織が関わっています。信頼できない集団ばかりです。それで信用しろと言っても無理な話です。

そこで、今回の阿久根市長選挙に関して、どのように市職員、市議会議員が絡んでいたのかを検証し、不正の可能性について考えてみたいと思います。最も厳しい見方で検証します。
市役所の阿久根市選挙管理委員会選挙事務局選挙係長 ソノハタさんからの情報より。

○選挙管理委員会の人選

選挙管理委員会の委員は4人です。その選考は市議会で決まります。反竹原派が多数の議会で公平性はありません。当然、反竹原派の人間が選ばれるでしょう。今回の委員は シバコシヒロミ マツシタテルオ ナガオミユキ カシヤエマサル。例えば、この四人は「阿久根市議会の解散を求める」署名等で署名した側か否か?その他の市の関係の署名に関してもどうであったのか?

その他予備として、さらに4人選ばれます。これも同様の問題があります。

○「投票箱」は投票するとき以外はどこにあるのか?

市役所の金庫にあります。鍵とダイヤルで開け閉めします。
その鍵をさらに別の金庫に入れます。その金庫はダイヤル式です。
このダイヤルを知っているのはソノハタさんです。
ソノハタさんがダイヤルで開け、鍵を出し、その鍵とダイヤルで投票箱のある金庫を開けます。
期日前投票の場合に、これが毎日一週間行われたのです。

ソノハタさんは重要な役割ですが、市役所職員です。これにも問題があります。公平性からすれば、常に投票箱のそばには両候補者の支持者が常駐する必要があります。選挙という市民にとって最も大事な事柄に関して、その重要な役割は神のみができますが、神様はいませんので、できるだけ公平性を保つのであれば、面倒でも両候補者の支持者が常に付き添うことは常識的判断だと思います。

○投票箱の印鑑に関して

投票箱には封印がしてあり、その封印に印鑑が三人分押されます。立会人二人と管理委員会の印鑑ですが、立会人は市職員です。これでは全員が反竹原派の可能性は高いです。これも公平性に欠けます。

印鑑はどんな種類のものでも可能です。大きくて高価な読むのも難しい印鑑でもよければ、三文印でもいいのです。これは重大なことです。三文印ならどこでも売っているし、だれでも手に入ります。同じものを手に入れることは容易なことです。
別の方法を考えるべきです。例えば、指紋ならどうでしょう。封印という大事な部分に関しては、もっと慎重になるべきです。

○投票管理者について

投票の際に、投票箱の回りにいる人々のことです。管理者は市職員が4〜5名、立会人2人。ここでも市の職員が活躍します。

○立会人について

立会人はどのように選ばれるのか?

「明るい選挙推進協議会」があり、そこから市の様々な団体や会を選び出し、そこに属する人の中から一人選びます。
「明るい選挙推進協議会」のメンバー20人は誰が選ぶのか?聞き漏らしましたが、市議会ならば、選挙管理委員と同じ問題があります。また、立会人もどちらの側であるかで問題が起きます。また、もう一人の立会人はその地区の区長である場合が多いとのことです。この区長にもどちらを指示するかで問題があります。

立会人というのも、やはり双方の支持者が一人ずつ常駐するのが公平なやりかただと思います。

今回の選挙では期日前投票箱1個、当日投票箱21個がありました。その箱の移動はどうするのか?市の職員である投票管理者一人と立会人の一人が車で移動させます。市職員が運転します。後ろの席で立会人がワルサをする可能性は考えられます。開けることが難しくても、投票用紙を入れることは簡単です。投票数の改竄は結託すれば可能です。

さらに、高度なテクニックとしては、これはあまり公にはしたくないのですが、知っておいた方がいいので言いますが、手品師にとっては、鍵や封印があっても開けることなど簡単なことです。私は多少手品をしていたので、わかります。十分に可能です。もし、手品に詳しい人がこういう場に絡んでいたら、できないことはありません。そんな馬鹿な!と思うでしょうが、手品を知っている人間にとっては「何故しないの?」と思うことでしょう。それほど手品は摩訶不思議で、常識人の考え及ばぬ世界です。厳しく、大事な場面だからこそ、その緊張感故にできてしまうのです。防止と、対応には手品師に相談するしかないでしょう。

また、同行する他の監視車がなければ、寄り道して、2人でワルサもできます。はやりここでも、双方の支持者が一人ずつ同乗すべきです。

○投票箱の開け方

封印と鍵を立会人が確認して、投票管理者(市職員)が開けます。ここで、大事なことを聞き漏らしました。各投票箱の鍵はどこにあるのかということです。それも大いに問題があるし、合鍵の問題もあります。選挙のないときに、市職員は投票箱に接することができるし、合鍵も作ることが可能です。

○開票の仕方

票数を数えるのは市職員です。これも問題ありです。しかし、実際には4台の機械が数えます。その機械の性能はいいでしょうか。細工はできないのか?そういうことをだれか調べているのか?機械だから安心しているのでしょうが、機械だから操作すればどうにでもなるのです。公平な立場の人が、手で数える方がいいでしょう。
海外ではネット投票での改竄の問題があったように記憶していますが、機械というのはあてにできません。これから先、日本国内でネット投票の制度ができたりしたら、どうしようもなくなります。怖いことです。

○今現在、投票用紙はどうなっているのか?

次回の市長選挙まで、市役所で管理されるようです。数えなおしてもらいたいところですが、中を改竄していればどうにもしようがないですけど。

投票用紙についても聞漏らしましたが、当然市役所の職員が関わっていますから、増刷は可能です。これも問題あり。

選挙で使うパソコンも市職員が管理、使用、修理。これも問題。

以上、数え上げれば限りなくあります。これ以上言うことはないでしょう。とにかく、問題は市役所職員や市議会のことを問題にした選挙や投票であるにもかかわらず、その当事者がその投票を管理していることが問題なのです。本来なら信頼すべき行政なのですが、それに問題があるのですから、どうにもしようもないのです。

選挙に関しては、国や市で決めていることかもしれませんが、それ自体の改革をしないことには、選挙自体が無意味なものになるのです。いくら選挙運動を頑張り、投票者が気持ちを込めて投票したところで、それが反映されない可能性が極めて高いということです。

竹原さんがどのように頑張ってみても、日本中が応援しても、この投票に関しての改革が無い限りは、先行き不安、希望が霞みます。


投票数でのトラブルが過去にあったそうです。詳しい内容については以下のサイトへ行き、読み、検証し、不正の可能性について想像してみてください。他にも過去において怪しげなことがあったそうですが、よく調べておきます。ちょっと、数日休みます。

あくね みどりの風: 僅差でリコールとなってしまいましたか...
http://akunekaze.blogspot.com/2010/12/blog-post.html

あくね みどりの風: 阿久根市の選管はそれで説明責任を果たしたつもり?
http://akunekaze.blogspot.com/2010/12/blog-post_3669.html

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読んでいませんが、公務員の世界がわかる本のようです。内容は以下サイトにあります。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1407362.html




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2011年01月17日

阿久根市長選 3回目 結果

すでにご存知とは思いますが、竹原さんは選ばれませんでした。私自身の市民へのリサーチの結果とはまるで異なる結果が出ました。残念です。今まで、選挙には全く関心がなかった私も今回は市民リサーチから、開票会場、選挙事務所まで訪れ励まし、負けて無念さをともに噛み締めました。当選してほしいとこれほど望んだ人間はかって存在しませんでした。

報道陣からの質問に答えて、

「報道が選挙結果に影響し、市役所職員たちが結託した。」

問い:住民投票や市長選は市民が成長するいい機会と言っていたが?

「市民は成長した部分もあれば、騙された部分もある。あなた(報道関係者)のような人に騙された!」

詳しくは以下のビデオを


さらに、事務所内で全国の市民への言葉をもらいました。

「この国には身分制度がある。それに気づいて直していく必要がある」

問い:全国市民に希望のあることを

「 社会の現実を知って、初めて変えることができる。苦労することが希望につながる。知ることを怖がっては勇気も出ない。痛みを引き受ける覚悟も必要である 」

詳しくはビデオを見てください。


竹原さんの言うとおりです。「知ること」日本国民は知らな過ぎる。実は報道陣に訊いてみたかったことがあります。「イラクで35人の自衛隊員が死んだの知っているか?」と。私自身が選挙で頭がいっぱいでその余裕がありませんでしたが、彼らでさえ知らないんじゃないかと思います。しかし、それで報道陣は自ら騙されたと思うでしょうか?彼らは偏向報道をしながら、自らの首も絞めているのを知らないのです。偏向報道して自ら騙され騙し、それを信じる家族友人知人国民も騙す。哀れ、日本人。

昨日のリサーチは以下です。

12人目ー20代男性、竹原さん。生き様が好き。

13人目ー40代男性、投票権なし、竹原さんいいんじゃないですか。阿久根市民ならば竹原さんに入れます。

14人目ー50代男性、竹原さんの友人、仕事場のスーパーに買い物に来るのでよく話す。議員は仕事が少なくて、給料が多い。時給制にすればいい。もちろん竹原さん。

15人目ー80代おばあさん。竹原さん支持。家族を犠牲にしてやっている。ゴミ袋が安くなった。公費を使わないように、チラシ配りはいつも50ccのバイク。市民のためにやってくれている。相手は莫大な借金を抱えて、それを市長になったらその給料で返そうとしている。竹原さんは自らの給料を市民に返そうとしている、えらい違いだ!相手は選挙で汚い手を使うから、油断はならない。

16人目ー50代男性。竹原さんの友人の友人。竹原支持。役人を食わせるための税金は許せない。竹原派の女性議員は議員になってから、寝返った。許せん。前回の選挙では竹原候補は選挙事務所が1箇所、相手は12箇所、しかし竹原勝利。南日本新聞は嘘が多いから、取材に来ても受けない。(この意見も何人かから聞きました)その他のマスコミも竹原さんのことを話しても、報道してくれない。相手候補に借金があることについては、養鶏場(相手候補者の仕事)は景気が悪いから、本当かも。前々回、市長になってからまずしたことは、公用車廃止、軽自動車で通っている。また、議員のまま市長になった。その理由は給料が一人分減るから。

17人目ー2人目の男性(ガソリンスタンド勤務)と再会したのですが、「ガソリンスタンドに来るお客さんみんな竹原さんですね。」

というわけで、有権者の中で対立候補に入れると明言した人に三日間一人も会うことはありませんでした。偶然にも竹原さんの知人友人にも会いましたが、小さな町で、しかも、動き回る竹原さんなので友人知人は多くなります、当然かもしれません。友人知人はもちろん、一度でも竹原さんと会話をした人も含めて、彼らは一様に県外者の私にそれを自慢そうにしていました。市民としての誇りを感じました。

リサーチでは余りに多い竹原支持でしたが、これは役所のある町を含む国道沿いにあるお店に入っては、取材した結果であり、もちろん偏向報道ではありません。あなたもやってみるといいです。
私の感触では余りにも、歴然とした差でした。選挙結果には納得がいきません。

選挙結果が出る前に事務所の周りにいた20代くらいの記者と40代くらいの読売新聞の記者と話す機会があり、リサーチをしたことを話すと彼らは顔を見合わせて「リサーチするなんて、偉いなあ、、、」

偉いんじゃない!市民のことを思えば当然のことです。それが報道でしょう。いったい、彼らは何をしに、阿久根市に来たのか?いったい何に興味があって来たのか?

「そう、あなたのような人に市民は騙されたのだ、国民を騙したのだ。」
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2011年01月15日

阿久根市長選 2

大きな港です
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魚市場も広い
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立派な建物!何かと思ったら病院でした。抗がん剤、発癌物質ですよ!気をつけて使ってください。
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選挙演説に耳を傾けるかもめたち
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かもめの食後ー体長50センチ
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僕の食事、天ぷら盛りだくさんで確か700円、さすが魚市場食堂
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選挙記事。左に竹原批判。阿久根で名高き偏向新聞、南日本新聞。
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阿久根が変われば日本も変わる!そうだ!
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選挙記事の左を見たら、県警改竄事件!
先日紹介したビデオで仙波さんが言ってました。分母を少なくして、成績を上げるというやり方。
やっぱり、本当だったんですねえ。たまには新聞もまともなこと書くなあ。
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町に楽しそうな絵がありました
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表に出てみると、消防署でした。たのしい町だなあ。
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火の見やぐらにも絵が。こういうところをマスコミは騒いでほしいね。
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期日前投票に並ぶ市民たち。「火の見やぐらが気に入ったから、竹原さんに一票!」
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昨日のつづき

6人目ー港で魚釣りをしていた60代、この人も言いませんでした。やはり、小さな町ですから、誰に入れたのかがわかると人間関係に問題が起こるようで、、。しかし、今までの市に不満があるのはこの人も同じではありました。ただ、市長、議員ともに争いばっかりやっている印象があって、もっと前に進めてほしいと。市長は公約を守るためにゴリ押ししているような印象、議員も自分たちを守るのに一生懸命。それより、いちいち投票で金使うな。とにかく町に産業がないことを嘆いていました。漁業も以前より、漁船が減ったとか。農地も狭いし、、。

驚いたのは30年前にある英文を入手し、それを大学の先生(友人)に訳してもらって、「世界は一部の人間が支配している」ことがよくわかったとか。世界情勢、日本情勢すべてそこから解釈できることをご理解でした。こんな人が世の中にはいるんだと、びっくりでした。しかし、それでかなり悲観的。ウラ情報をいろいろ話して、悲観的ながらお互い話は盛り上がりました。

7人目ー30歳前後の女性。だれに入れようかしらん、、、と逃げました。ただ、他候補の選挙事務所を知っていましたが、竹原さんのところは曖昧でした。後で、わかったことは竹原事務所は町のはずれの国道のわき道沿い、他候補は町の中のせいでしょうか。

8人目ー20代女性。自然食品売り場の人で、食品の害で盛り上がりました。会社生産の無農薬製品があるのに、JASの審査が厳しく表示ができないとか。その他も無農薬食品は一切なく、つまり表示がなく、せいぜい有機農法とあるのみ。たぶん、無農薬製品が売れることを怖れる農協、政府の政策ではないかと一致。

政治に関しては、竹原さんのチラシが配られるようになって、役所の実体を知り、家族でも食事中に話すようになったとか。他候補の情報を知らないので、今のところ竹原支持。マスコミの偏向報道(竹原批判)を批判。これはあちこちで異口同音に聞きました。

この自然食品の店は大型スーパー兼ホームセンターの中にあったのですが、意外にもこの店は大企業の支店ではなく地元出身の人が経営者でした。この町は市長、この店の社長、自分をさして、変わり者が多いと話していました。変わり者が多いというのは、誰でも住めるということです。いいね。

9人目ー60代男性。役所関係者。チラシ情報で役所の実体を知った。役所の対応が良くなったと市民に評価されている。市が浄化槽の会社を変更したために、浄化槽年間費用が5000円減った。評価点はいろいろあるみたいですが、町の絵画のために、ボーナスが減ったと不満そう。住民が市政を考えるようになり、家族によっては票がわかれるような現象もおきている。誰に入れるか言えません!しかし、今度やるなら4年続けてほしいと。あれ?!なるほど。過去2年3ヶ月、1年7ヶ月の短期任期でした。

10人目ー40代女性。ガソリンスタンドに灯油を入れに来た女性に竹原候補の事務所を訊いたら、喜んで教えてくれました。もちろん竹原さん。教わった通りに行き、車が事務所に差し掛かると、後ろからブッブー。この人、僕の後を着いてきて、どうしても竹原事務所に行かせたかったみたいです。熱烈ファン!

11人目ー70代男性。ふふふ、、。

ということで、対立候補に入れると断言する人は現れません。女性ははっきりしていますが、男性は言わない人が多いです。しがらみがいろいろあるということでしょう。全般的に女性は元気がいいです。

とうとう、竹原事務所に行きました。本人不在でしたが、選挙事務所の会長さんと話しました。竹原さんは議員になる前は、チラシを20万枚一人で単車に乗って配ったということです。さらに、今回も一人で9千枚配達。すごいバイタリティーです。

しばらくして演説自動車が帰ってきて、竹原さん本人登場。握手。ああ、ビデオの人といっしょだ。「日本を変えるために頑張ってください」と激励。

「住民はチラシで役所の現実を知り、自ら考えるようになった。これにつきる。思考する過半数の市民(確か約一万人)の力は大きい。」そんな話を竹原さんと。

チラシ爆弾20万枚の竹原さん、再び戦場に旅立つ。

とにかく、この町の人は考えるようになった。真実を追究しようとするようになった。マスコミにも疑問を感じるようになった。我々という意識を持つようになった。

こういう人たちは、アンタッチャブル911情報にも耳を傾けてくれます。
ここには自由があるようにも思います。

今、食事中に、20代の若者が数人隣の席に。話しかけたら、全員隣市の人たち。竹原さんの印象を聞くとしばらく考えて「右翼がやってきて、迷惑」「障害者差別発言への批判」竹原さんに対する良い意見は聞けませんでした。ただ、あまり関心はなさそう。

「彼は市政に関して、市民に本当のことを知ってもらうために、一人バイクで走り、20万枚のチラシを配った。その甲斐あって、住民は本当のことを知り、考え、それが投票にも反映した。市長に多少の問題があっても、票数に変化がないのは、その事実を知り、思考した市民の頭は変えようが無いということ。真実を知るという大切さを知ってほしい。そういう視点で彼を評価してほしい。情報と言えば、実はイラクで自衛隊員は35人死んでいる。このブログでその他の情報も知ってください」といって、ついでにアンタッチャブル911のアピールも。
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2011年01月14日

阿久根市長選

今、旅してます。
日本が変わる瞬間を見るために!

阿久根市長選を見学に来ました。

まず、市内がどんなところかと思ったのですが、港町なんですね。
大きな魚市場があって、なかなかいい雰囲気です。
別に観光地ではないので、特別見るものもないですが、悪くない町です。

それに人が優しい。
鹿児島県って、豪傑で怖いという西郷隆盛のイメージがありますが、
それは違ってました。この市長選にも、みんな熱いというよりは、暖かい、期待感のこもった
雰囲気です。熱いのは来ているマスコミ関係者でしょう。

来てから、あちこちで買い物したり、食べたり飲んだりして、意見を聞いて回っています。
新聞記者と勘違いされたりしますが、、

一人目男性50歳くらいー誰に入れるか言えないと言いつつ、話に乗ってくると、それが竹原さんだとバレバレ。だれそれは汲み取りのアルバイト的助手に雇われていたのが、いつのまにか市の職員になっていたりという、人間関係で市の仕事がもらえる不満を言ってました。

二人目男性20歳くらいー隣町で投票権なし、だれになっても変わらないでしょう。

三人目女性40歳くらいー言えません。この人は食事店の店員さんで「どのメニューも、化学薬品入ってますか?」と訊くと「はい、どれにも入っているでしょう」と親切に教えてくれたので、コーヒーだけ飲んで出ましたが「それじゃ、お食事にお困りでしょう」と言って、自然食品を売っている店を教えてくれました。家族にアトピーがいるとかで、本人自身が気をつけている様子。

四人目ー女性60歳くらいー元気のいいおばちゃん。すぐに竹原さんと答える。地元出身で大阪にいて、帰ってきたとか。文句なしの竹原さんという感じ。変化することを期待している、夢見るような目でした。

5人目女性50歳くらいー投票権なしだが、竹原さんに文句たらたら。勝手に金使って、各店のシャッターに絵を描いた、市の仕事に竹原の親戚を使っている、日曜に市役所職員に仕事させた、仙波は只で働くと言っているが、嘘だ。仙波さんの内部告発について「どんな組織でも悪いことはやっている!」−内部告発価値なしという判断。不満はわかりますが、どうしてそんなに感情的になるの?というのが第一印象。これじゃ、最初から喧嘩が始まります。

ということで、現在のリサーチでは竹原さん優勢!
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