2013年02月26日

交戦権


情報源 http://blog.livedoor.jp/jproject/archives/51934474.html

一部転載

・・・・・・・交戦権とは読んで字のごとく、戦闘をする権利を持たされていないという事です。それでどうやって中国と戦争するのでしょうか???? 疑問符をいくつ付けても足らないくらいですが、勇ましいネトウヨにでも説明してもらいたいものです。

とにかく戦後70年を延々として米国に頼りきり、外交、軍事に於いて一切自立する道を閉ざしてきた現在の日本が、いまさら領土問題を戦争による外交的措置で解決を図ろうなどと言ってみても、時すでに遅しというところではないでしょうか。

先日、軍事に詳しい知り合いの週間誌記者とスカイプで少し長話しをしました。現在、尖閣方面の自衛隊や海保の隊員はすべて遺書を書かされて現場へ送り出されているようです。つまり現場は覚悟をさせられて出動しているのです。それでも早い時期の死亡には5億円という保証が提示されているそうです。早い時期というのは初期の小競り合い状態という事であり、戦争が本格化してしまえばそれどころではないというところでしょう。それにしても自衛隊の現場の士気の低下は目を覆うものがあるそうです。

なんでも空挺部隊というどこの国でも最精鋭が所属するという部隊のコンテストみたいなものがあるそうですが、15ケ国くらいで行われたこのコンテストで、自衛隊は第一空挺部隊という精鋭が出場したそうですが、最下位に近い成績だったそうです。何でもごく最近編成されたばかりのフィリピンよりも成績が悪かったそうです。そりゃそうですよね。なにしろ交戦権を持たされていない軍隊ゴッコを70年近くもやっているわけですから、士気を高めろという方が無理ですよね。

images.jpg

そして、尖閣では彼らはロックオンされたときの対処法を、どのように上から命令されているのでしょうか。

「逃げろ!」

それだけです。

中国軍からのレーザー照射を必死に振り切ろうと、恐怖にかられながら逃げまどっているだけなのです。なぜなら「交戦権」がないからです。

それでは恐怖に駆られ、現場自衛官が中国艦船に向けてロックオンしたらどうなるでしょうか。

日中戦争開戦です。
ロックオンを攻撃と認識して、中国軍は一斉に報復攻撃を加えてきます。

ここでやっと自衛隊は反撃できるのでしょうか?

いや出来ません。

出来るのは防御のみ。
つまり中国軍が撃ってくるミサイルや砲弾を打ち落とす事は出来ます。
しかし、それ以上の直接的な攻撃は出来ません。

そんな馬鹿な・・・。

ですって・・。

知らなかったのですか!?

それが交戦権が無いという事であり、専守防衛という事なのです。・・・・・・・
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