2011年06月22日

松本市長 菅谷昭氏 2011/3/22 定例記者会見 内部被爆に関するコメント




菅谷昭

昭和18年 11月22日、長野県更埴市(現千曲市)で生まれる
昭和43年 信州大学医学部卒業
聖路加国際病院にて研修
昭和46年 信州大学医学部第二外科学教室入局
昭和51年 トロント大学(カナダ)留学(甲状腺疾患の基礎研究)
平成5年 信州大学医学部第二外科助教授昇任
(平成3年より)松本市のNGOグループによるチェルノブイリ原発事故の医療支援活動に参加、汚染地域における小児甲状腺検診をはじめとして現地にて支援活動を継続
平成8年 ベラルーシ共和国に渡り、首都ミンスクの国立甲状腺がんセンターにて小児甲状腺がんの外科治療を中心に、医療支援活動に従事
平成11年 高度汚染州ゴメリに移り、州立がんセンターで医療支援活動
平成13年 ベラルーシ共和国での5年半に及ぶ長期滞在を終え帰国
長野県衛生部医監として就任
平成14年 長野県衛生部長就任
平成16年 長野県衛生部長退職
3月 松本市長就任

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現在64歳
松本市蟻ヶ崎在住(松本市在住は46年)
家族は妻と長男


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•フランシスコ・スカリナー勲章(ベラルーシ共和国国家最高勲章 2000年)
•医療功労者賞(読売新聞社主催 2000年)
•吉川英治文化賞(吉川英治国民文化振興会主催 2001年)

情報源 http://www.sugenoya.com/profile/
posted by 究明 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発・原爆・放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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