2011年05月03日

ビンラディンが死んだ

本当ですか?私は信じません。死体の写真がありません。「信用の置ける人」=米国人でない複数人の第三者が正式な科学的本人確認をしたという情報もありません。

しかも、死体の引受人がないから、海に捨てたとか。何かを隠したい気持ちが良く出ています。僕でいいなら、引き取って本人確認がしてみたい。

あのサダムフセインでさえ、生け捕りにして裁判をして、死刑の様子まで全世界に流れました。ビンラディンならば、生け捕りー裁判ー処刑ー3億個に切り刻みー全国民に一斉配送してもいいところなのに。
以下は処刑ビデオです。フセインは堂々としています。フセインが好きなわけではないですが、ブッシュよりましな人間だっただろうと思います。ブッシュ家とラディン家は仲がよかったはずなのに、そういう辺りはどうなったのか?説明するマスコミはいないのか?http://www.youtube.com/watch?v=9O9qxVpi_gI
1.jpg
        処刑台から落下後のフセイン
911同時多発テロの一ヵ月後、私はマレーシアを旅していました。民家を覗くと、ビンラディンの大きな顔写真が、壁に飾られていました。ところ変われば、宗教変われば、、、、。お店に行くと、ビンラディンのTシャツを売っていました。そのショックを伝えるために、私は5〜6枚買って、日本の友人に送りました。

その後、アメリカに入国しようと思ったら、何時間も待たされ、取り調べられ、やっとこさ入りました。マレーシア経由なら当然で、単に入国が厳しくなったのかと勘違いしました。国が違う、宗教が違う、性が違う、年齢が違う、収入が違う、学歴が違う、違う違う違う、、、でも、放射能汚染は平等です。やっと、平等な世界になったんです。
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