2011年02月15日

エジプト

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エジプトの様子を見ていると、一見エジプト人が自由になるような、民主的な国になるような感じがしますが、アメリカ政府が民衆側に立った時点で 「これは、おかしい。このデモとアメリカはどこかでつながっている」 と見るのが、ニュースのまともな読み方だと思います。元々、ムバラク大統領とアメリカはつながっていたのですから、何が原因でその関係が絶たれたのか?が、まずはっきりしないことには、このデモの意味が理解できません。

世界の動きを見ていると、将棋のような高度なゲームをしているような印象を持ちます。読みが深くないと、騙されます。しかも、新種の駒まで出てくる。これに比べると、一般の人は、世界は挟み将棋をしていると思っています。みんなが思考するようにならないと、このゲームのレベルの差は埋まりませんね。

エジプトや中東情勢を詳しく書いた記事を見つけました。一部転載、詳しくは以下サイトへ。
事実は調べようがありませんが、今日の情報は一応頭に入れておいていいかもしれません。

「 いまのところ、エジプト民主化の急先鋒にして、アラブ解放のシンボル的な存在であるエルバラダイですが、これもグローバル・エリートの傀儡であることは間違いのないことですから、ムスリム同胞団の当て馬に使われていると考えることもできます。

結局、今回の立役者たち、すべてがグローバル・エリートの操り人形である、という考えは、日を追うごとに憶測では済まなくなりそうです。

本当のことを知らないのは当のエジプトの人たち。
しかし、彼らの選択肢は、これしかないのです。 」

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-334.html



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