2010年12月11日

9月11日テロ事件:21世紀最大の詐欺

WTC-Maー05*.jpg

【9月11日 Vladimir Anokhin】
 2009年9月11日で、アメリカで起きた恐るべきテロ攻撃の日から8年目を迎えたことになる。
 悲劇はいまだに多くに疑問を残している。なぜツインタワーはより強い衝撃にも耐えるよう設計されていたのに崩壊したのか?“自爆攻撃”をしたと言われる者たちがいまでも生きている例があるのはどういうことか?ペンタゴンに突入した航空機の撮影フィルムはどこにあるのか?

 9月11日の攻撃で2973人が死亡した。ニューヨークの世界貿易センタービル(WTC)のツインタワーは攻撃で崩壊した。ワシントンのペンタゴンの一部は破壊された。WTCは20世紀末期のアメリカの力の象徴であった。このタワーはアメリカ人になにか威厳というものを示し、自国に対する誇りを感じるよう1960年代の初期に建築が開始された。
 この建築に使用された鋼鉄の重量は20万トンを超える。使用された電線の長さは3000マイルで、それはニューヨークとロンドン間の半分にもなる。結果として、110階450メートルの高さのモンスターのようなこのビルはニューヨーク市のスカイラインを変えた。
 このビルの構造は単純だが賢い作りだ。ビルは地震にも耐えるようにデザインされている。
 ビルは1973年4月4日にオープンした。この二つのビルは何十年間も持つはずだったが、28年で崩壊した。この問題で多くの人々が感じる疑問に対してなんの回答もないままだ。
 巨大な鋼鉄の柱がケロシンで溶解するものだろうか。ケロシンの燃焼点は鋼鉄の溶解点と比べて4分の1も低いのに?12機の貨物機が白リンを積んでそれぞれにタワーに突っ込んで初めて崩壊させることができる。もしくはビルには事前に爆薬が仕掛けられていたはずだ。
 
 本当は何がおきたのかという件については多くの説明方法がありうる。2001年9月16日号のニューズウィーク誌は19人のハイジャッカーの内、5人はアメリカの軍事基地で訓練を受けた、と書いた。3人は海軍基地ペンサコーラで登録された運転免許証と自動車技術パスポートを持っていた。
 テロリストの謎の動きについての詳細は、アメリカの高官らが彼らテロリストを政治的ゴール達成のため利用し、この攻撃に関与している可能性に関する憶測を引き起こす。
 もしそれがそうならば、アメリカの戦略家らは新しいことは何も考えていなかったということになる。ローマ帝国のネロ皇帝は、クリスチャンを非難するためにローマ市に放火した。ヒットラーは政敵を非難する口実のため国会議事堂に放火した。
 アメリカは以前、政治的挑発を何べんも引き起こしている。1898年、アメリカはスペイン人の攻撃に見せかけてキューバに対する支配からスペインを追放するためハバナにあるアメリカを攻撃した。1911年、メディア王のハーストはメキシコの領地を失ったため、アメリカがメキシコに戦争を始めるキャンペーンを行った。彼の新聞で数十万のメキシコ兵がアメリカの国境に迫ってきていると書いた。
 アメリカ政府は日本の真珠湾攻撃計画を知らされていたが、それを阻止するための行動は取らなかった。アメリカ人は第2次世界大戦に対しては戦争参加に反対していたが、政府は戦後の世界の再分割を考え戦争に参加したがっていた。それですべての空母は攻撃直前に真珠湾を出て古い戦艦だけが残っていた。
 
 その他の挑発行為は、その1年後カナダを戦争に巻き込む動きだ。日本の潜水艦が1942年6月20日、バンクーバー近くの灯台を攻撃した、と言われた。日本がそのような意味のない対象を危険を冒して攻撃する理由はないと考えられる。後になって、灯台を攻撃した砲弾は日本の潜水艦から発射されることはありえないタイプの物とされた。
 アメリカのスペシャル・サービスはテロリストのリストと顔写真を9月11日テロ事件のおきた数時間後に世界に示した。しかしながら、5人の“死亡した”テロリストが突然サウジアラビアに存在していることが分かった。彼らは国を離れたことはなく、航空機のハイジャックもしていない。これはリストが事件前に準備されていたことを示していることにならないか?
 ペンシルベニアに墜落したボーイング機についてはどうか?航空機の墜落現場のくぼみには小さな破片のみしか存在していなかった。たとえ航空機がヘキソーゲンの積荷を運んでいたとしても、機体がごみになることはないだろう。
 
 そして更に驚くべきことがある。コンドリーザ・ライス氏は安全保障アドバイザーを努めていたが、この悲劇の8時間前ウィリー・ブラウン・サンフランシスコ市長と電話で話しをし、9月11日にはニューヨークに飛ばないよう忠告していたのだ。
 イギリスのタイム誌は、この事件の後ブッシュ大統領はサウジアラビアのプライベート航空機が、ビンラディンの親族らを乗せてアメリカ領空を通過して飛び去ることを許可した、と報じた。
 ビンらディンの親族の誰一人としてFBIに喚問されることはなかった。何らかの情報を持っているかどうかさえ尋ねようとする試みもされなかった。
 9月11日テロ事件の謎が解明されることがあるのだろうか?

情報は以下より
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/224/

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。