2010年04月14日

自衛隊員35人死亡

産経新聞 2007、11,13 より

「インド洋やイラクなどへの海外派遣任務に就いた延べ約1万9700人の自衛隊員のうち、16人が在職中に自殺していたことが13日、政府が閣議決定した答弁書で明らかになった。社民党の照屋寛徳氏の質問主意書に対する回答。

 答弁書によると、テロ対策特別措置法に基づきインド洋に派遣された海自隊員は約6年間で延べ約1万900人。イラク復興支援特別措置法に基づく陸、海、空自隊員の派遣人数は約4年間で延べ約8800人に上る。

 このうち在職中の死亡者は計35人で、内訳は海自20人、陸自14人、空自1人。うち自殺者は海自8人、陸自7人、空自1人で、それ以外は病死が計7人、事故死・死因不明が計12人。派遣と死亡の因果関係は「一概には申し上げられない」としている。」

この記事は以下のサイトにありましたが、今は削除されています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071113/plc0711131911007-n1.htm

もし、確認したければ、図書館に行って、2007年11月14日の産経、読売、毎日のどれかを探せば、この関連の小さな記事が見つかります。国家の機密を見つけたようでぎくっとします。地方によっては15日の場合もあります。

その他の情報源としては以下に詳しいです。


国会での福田首相答弁本文
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b168182.htm


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。