2014年10月19日

支援という名の災難拡大!?

エボラ出血熱のために、アフリカに自衛隊が派遣されるようです。まだ、治療法も明確ではないのに、また防御のやり方にミスがあるのか、感染して帰国する人もいるようです。そんな状況下で自衛隊がどうやって、絶対に100%感染しないようにできるのでしょうか。支援が逆にエボラ出血熱が日本に上陸する可能性を生み出すのではないかと言っても言い過ぎではないと思います。

放って置くのは可哀想ですが、安全が確かめられてからでなければ、やるべきではないと思います。災害救援隊が天候を重視して、救援しない場合があるのと同じことです。もし、金と人を使うならば、医療専門家チームのみを派遣して、実体を把握することではないでしょうか。

以下、産經ニュースより
http://www.sankei.com/politics/news/141018/plt1410180009-n1.html

政府、西アフリカへの自衛隊派遣の検討着手 緊急医療チームなど

 政府は17日、エボラ出血熱の感染が広がる西アフリカに自衛隊を派遣する方向で検討に入った。複数の政府関係者が明らかにした。政府は、世界保健機関(WHO)や関係国と調整の上、緊急医療や施設設営、物資輸送など自衛隊の人道支援による貢献が可能な業務を絞り込み、要員を送る規模や地域、期間など具体的な派遣計画を早急に固める方針。
 岸田文雄外相は17日の記者会見で、国立感染症研究所(東京都新宿区)の専門家2人を流行国の一つであるシエラレオネに派遣すると発表した。WHOからの要請に応えたもので、政府は今後、資金面にとどまらず、専門医や自衛隊の派遣を含めた人的な貢献に積極的に取り組む考えだ。
 首相は15日、オバマ米大統領と電話会談し、エボラ出血熱対策で緊密に連携していく方針を確認した。その際、オバマ氏から日本の広範な分野での支援の強化を要請された。政府は米側の意向を受け、ドイツのシュツットガルトにある米アフリカ軍司令部に自衛隊員を連絡要員として派遣することも視野に入れている。
 自衛隊の緊急医療チームは世界各国で成果を挙げており、最近では昨秋の台風で多くの犠牲者を出したフィリピンで物資輸送や医療・防疫活動を展開した。
 政府関係者によると、安倍首相は9月上旬、エボラ出血熱による死者が2千人を超えたリベリアのサーリーフ大統領から書簡で自衛隊の緊急医療チームの派遣を要請されるなど後方支援能力にたけた自衛隊への期待が高まっている。
 【ミラノ=杉本康士】イタリア・ミラノを訪問中の安倍晋三首相は16日夜(日本時間17日未明)、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議の地球規模課題を協議する第2セッションでエボラ出血熱対策について「さらなる支援を検討している」と述べ、9月に国連で表明した4千万ドル(約43億7千円)の支援に上積みする考えを示した。また専門家の追加派遣なども挙げ「国際社会の支援の手は緩めるべきではない」と強調した。

2014年10月20日

テキサス親父ー原爆、そしてトヨタ問題

ご存知の方もおられるでしょうけど、日本人のようなアメリカ人ーテキサス親父。

この人から、アメリカの公文書の中に慰安婦問題に関して書かれてある(朝日新聞記事が捏造であることの一つの証拠公文書)ことを知りました。それで最近はこの人のビデオを時々見ますが、今日は広島訪問の際の彼の体験談です。日本人自身ではなかなか気づかないことを教えてくれています。「日本人って、こうなんだ、、、」日本人自ら感心します。

しかし、後半に「今では日米が仲が良い」ことを賞賛しているので、何だかアメリカ賞賛のような感じがして嫌なんですが、それはたぶん日韓、日中を比較してのことだと思います。

それが証拠に二番目のビデオを見てください。いつだか、トヨタの社長自らが、アメリカに呼ばれて謝罪したことがありましたが、そのことを逆にテキサス親父は謝罪しています。リコールの数はアメリカ車の方が遥かに上回っており、アメリカ人の厚顔無恥、ずるさに憤ります。また、この人の公平さ、客観性にも感心します。




posted by 究明 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日記・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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