2014年04月05日

太陽に左右される人間の意思と身体

人間は自分の意思で自由に生きているように見えますが、実は心身ともに太陽に影響を受けて生きてきたらしいという話です。また、災害等も太陽の影響があるとかいう話もどこかで聞いたような気がします。何だか身も蓋も無いような話で、我々を支配していたのはユダヤ人とか金を握っている勢力だとかいうよりも、巨大な太陽がすべて操っているということに落ち着くと、いったい我々は何をしていたのか?太陽がいい悪いというよりは、われわれは自然界の、あるいは宇宙の周期の中で生存しており、それに抗うことは到底不可能で、そのことにもっと注意を向けるべきだったではないか。その中で賢明に生きるということはどういうことだったのか?

太陽黒点と社会暴動の相関
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太陽活動と白血球の疾病の相関
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詳しくはhttp://oka-jp.seesaa.net/article/390499715.html


2014年04月06日

<製薬会社>72社 医師や医療機関に年間4827億円提供

審査する側が、審査される側から金を受け取ってはダメでしょう。そんな常識的なことが日本では行われていないというニュースです。効かない薬、効果が薄い薬を飲まされる国民多々でしょう。母も10種類近く毎日飲んでいました。それで、下痢、血便が出て、カメラ検査し、異常なし。「薬が原因」と医師が判断し減少しました。が、薬を飲まず安全な食物を食べるだけで元気じゃないの、と私は思います。

<製薬会社>72社 医師や医療機関に年間4827億円提供
毎日新聞 4月6日(日)12時21分配信
 ◇国の医療分野研究開発関連予算の2.5倍

 2013年度に業界団体「日本製薬工業協会」に加盟していた70社と加盟社の子会社2社が、12年度に医師や医療機関に提供した資金の総額が4827億円に上ったことが分かった。国の医療分野の研究開発関連予算1955億円の2.5倍にも上る。降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試験疑惑で問題になった奨学寄付金は346億円だった。各社が製薬協の新ルールに従って順次公開した金額を毎日新聞が集計した。製薬業界から医師に流れた資金の全体像が明らかになったのは初めて。

 4827億円の内訳は、新薬開発のための臨床試験費用など研究・開発費2471億円▽研究室への奨学寄付金や学会への寄付金など学術研究助成費540億円▽医師個人への講師謝礼や原稿執筆料など270億円▽医師を集めての講演会や説明会の開催費など情報提供関連費1428億円▽接遇費など115億円。

 医師が企業から受け取った資金については、国や学会が情報開示を促してきた。製薬業界でも透明化の必要性を認める声が強まり、昨年度から公開が始まった。【河内敏康、八田浩輔】

情報源 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140406-00000012-mai-soci


2014年04月07日

スリーマイル島原子力発電所で何が起こったか?

ある人からこういう質問を受けました。

1、日本人はこれまで何度か放射能の脅威にさらされているが、それによって放射能に強い民族(遺伝子みたいな)に変化していくことはあるのか?

2、後々、地球全土が強い放射能まみれになったとき、免疫のある人の子孫が環境に順応していく、みたいなことは考えられるか?

3、放射能に遺伝子の鎖を切られにくい新人類が誕生しないか?

科学者ではない私には答えられるはずもありませんが、偶然にも私が転載しようとしていた文章からその答えに近いものがあります。その文章を紹介してみたいと思います。

京都大学原子炉実験所助教で反原発で有名な小出裕章氏の著書「放射能汚染の現実を超えて」の9〜10ページからです。

1979年に米国のスリーマイル島原子力発電所で大きな事故が起こった。・・・・・・・・この事故の調査の過程で、一般に知られていない、そして、はるかに重要で驚くべき事実が明らかになった。

圧力容器の蓋があけられ、水底深くに沈んでいる破壊された燃料の取り出し作業が始まった。しかし、作業が始めたとたんに、うごめく物体によって中が見えなくなってしまったのである。そこは、人間であればおそらく一分以内に死んでしまうほど強烈な放射線が飛び交っている場所である。「さながら夏の腐った池のようだった」と作業員が報告したその物体とは、なんと生きものであった。単細胞の微生物から、バクテリア、藻類、そしてワカメのような藻類までが、炉心の中に増殖し繁茂していたのである。それを発見した作業員の驚きと、戦慄は察して余りある。結局、作業を進行させるために、過酸化水素(薬局ではオキシドールとして売っている殺菌剤)を投入して、その生きものは殺される。しかし、一度殺されたはずのその生きものは驚異的な生命力で再三再四復活し、以降何ヶ月にもわたって、作業の妨害を続けるのである。人間からみれば、ぞっとするほどの恐ろしさである。しかし、どんなに強い放射能汚染があっても、新しく生命を育む生きものたちが生存していたのである。生命は、人間の想像をはるかにこえてたくましかった。

転載は以上です。強烈な放射線に負けない生命の存在が確認されたのです。つまり、ごく普通の生命体がそういう生命に転換していったのでしょう。しかも、放射線に負けないどころか、その放射線によってより強い生命体に変換したようです。ということは、将来的にそういう人類が産まれる可能性を感じさせます。二度の原爆被爆、そして今回の原発被爆を経験した日本人から産まれる可能性も否定はできないでしょう。世界でもっとも被爆者が多く、そしてその二世三世四世が多い日本人。その誕生は明日かもしれませんし、遠い将来かもしれません。反原発は無論のことですし、むやみに放射性物質に近づくことを避けるのは当然です。が、この問題とは別にこのスリーマイル島原発で起こった事実は人類の未来、生命の未来を予告しているようにも思えます。

スリーマイル島原子力発電所
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posted by 究明 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発・原爆・放射能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

慰安婦問題

情報源 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140428-00000013-ykf-soci

オバマ大統領、あきれた慰安婦発言 テキサス親父「勉強不足だ」

夕刊フジ 4月28日(月)16時56分配信
 オバマ米大統領があきれた妄言を炸裂させた。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領との共同記者会見で、慰安婦問題について「甚だしい人権侵害だ。衝撃を受けた」と語ったのだ。韓国・珍島(チンド)沖の旅客船「セウォル号」沈没事故を受け、支持率が急落している朴氏が起死回生を狙って訴えた「慰安婦=性奴隷」「強制連行」というウソにだまされたのか。

 「北朝鮮が核実験で挑発し、中国が軍備増強を進めているときに、米韓の大統領が語る話題とは思えない。オバマ氏は勉強不足。自国の公文書に『慰安婦は強制されていない』『戦時高級売春婦だった』とあるのを知らないのか」

 こう語るのは、夕刊フジ主催の講演会などのために緊急来日している「テキサス親父」こと、米評論家のトニー・マラーノ氏だ。

 確かに、オバマ氏の発言は突出していた。

 25日の米韓首脳会談後、オバマ氏は朴氏と臨んだ共同記者会見で、元慰安婦らが日本政府による法的責任の認定や賠償を求めていることについて「(女性らの)主張は聞くに値し、尊重されるべきだ」と発言。さらに、日本に対して「過去を正直かつ公正に認識しなければならない」と強調し、日韓双方に「未来を見ることが日本と韓国の人々の利益だ」と前向きな対応を促した。

 米大統領が公式の場で慰安婦問題に触れ、人権問題だと非難したのは初めてとみられる。

 同席した朴氏は、元慰安婦らが高齢となっていることなどを指摘。日本に対して「誠意のある実践が必要だ」と述べ、早急な対応を促した。

 セウォル号沈没事故で、救助や捜索活動のもたつきや、政府高官の不祥事が続出して朴政権への失望が拡大するなか、朴氏にとっては想定外の「成果」となった。

 これに対し、日本政府高官は25日夜、オバマ氏の発言について「韓国側に言わされているのではないか」と述べた。

 加藤勝信官房副長官も同日夜、BSフジの番組で、政治問題化を避けるべきだとする認識を示した。

 訪日時、米大統領として「沖縄県・尖閣諸島は日米安全保障条約が適用される」と初めて公言し、安倍晋三首相ら日本側を喜ばせたオバマ氏だが、慰安婦問題では日本の“譲歩”を求めた形となった。

 だが、これはおかしい。

 マラーノ氏が指摘した米公文書とは、太平洋戦争中の1944年、米軍が慰安婦から聞き取り調査した報告書で、ワシントンの国立公文書館にきちんと保管されている。

 ここには、《慰安婦は強制されたものではなく雇用されていた》《接客を断る権利を認められていた》《女性たちは大金を持って楽しんでいた》《洋服や化粧品など好きな物を買うことができた》《日本兵とスポーツやピクニック、宴会などをしていた》などと記されており、韓国が世界中で吹聴している「慰安婦=性奴隷」「強制連行された」といった主張がウソだと分かるのだ。

 そもそも、日本と日本人を貶めている慰安婦問題は、元軍人の吉田清治氏が1983年に出版したフィクション本「私の戦争犯罪」と、朝日新聞が91年8月に掲載した「元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という事実誤認の記事で広まり、調査のずさんさが指摘されている93年の「河野洋平官房長官談話」で定着した。

 拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「オバマ氏は無知だ。きっと、慰安婦についてまともに調べたことがないのだろう」といい、こう続けた。

 「この背景には、米国が第二次世界大戦を『ファシズムvs反ファシズムの戦い』と位置付け、当時の日本をファシズム国家として、自国を正当化させていることがある。日本国内にも『慰安婦問題はおかしい』『河野談話はおかしい』という意識が浸透してきたが、米国は東京裁判史観=日本悪玉論の変更を許さないという意識があるのではないか。日本としては米公文書などを示して、歴史的事実を証明していくしかない」

 前出のマラーノ氏は「目の前に危機が迫っているのに、70年も前のことに執着するのは異常だ。ただ、2国の良識的リーダー(オバマ氏と安倍首相)が、1国の非常識なリーダー(朴氏)と対峙しなければならない構図も考えるべき。オバマ氏は、朴氏が言ってほしいことを言ったが、『過去は過去にしまって、前に進め』と、日米韓の関係を壊さないように促している。実は、考え抜いた外交なのかもしれない」と語っている。


興味深い写真「日本が行なった人類史上類を見ない残酷な植民地支配の証拠写真w」
以下へ
http://sora1975.blog88.fc2.com/blog-entry-48.html

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