2013年11月06日

2013年11月07日

標的の村 山陰自主上映会 11月9日 土曜日



山陰自主上映会

《と き》
11月9日(土)

《ところ》
はくた文化学習館 視聴覚ホール
〒692-0211 安来市伯太町母里28番地
googleマップ( http://goo.gl/maps/GJZqg )
山陰自動車道 安来ICから車で10分
TEL 0854-37-0050
    
《上映時間》 
(1回目) 10:00〜11:30
(2回目) 13:00〜14:30
(3回目) 16:00〜17:30
(4回目) 19:00〜20:30

詳細は http://machikado-navi.jp/area/chugoku_shikoku/page.php?id=461
posted by 究明 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

世界の最先端を行く「ロシア・トゥデイ」

情報源 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=283127

インターネットで情報を調べる際、特に決まった情報源はないが興味深い情報を得られるニュースサイトはいろいろある。なかでもロシアのインターネットテレビ局「ロシア・トゥデイ」リンクは、そのひとつである。

ロシア・トゥデイ(通称RT)は2005年に開局のロシアの国営メディア。報道は全世界に向けて英語で発信されている。国営と思えないくらい、オシャレで洗練されているだけでなく、ニュースの内容や質もアメリカのマスメディアとは比べ物にならないくらい知的レベルが高い。またユーモアのセンスも抜群である。これらを総合すると、大規模なメディアとして世界の最先端を行っているのではないかと思う。拠点は本国のモスクワだけでなく、アメリカ、イギリス、フランス、イスラエルに支局を持つ所も頼もしい。
なぜ、ロシアトゥデイのような面白い国営メディアがロシアで誕生したか、その背景をたどってみたい。

ロシアは、旧ソ連時代のチェルノブイリ原発事故を機に欧米勢力の傀儡であるゴルバチョフがペレストロイカ(改革)を推進。その一環で推進されたグラスノスチ(情報公開)の結果、旧ソ連政府に原発事故の責任があるとされた。そこで課された莫大な賠償金が決定打となり、ソ連は崩壊。その後、ロシアの初代大統領となったエリツィンが欧米金融のフロント機関であるIMF(国際通貨基金)の助言に従い、彼らのいう「ショック療法」を受け入れた。急激な市場経済の導入である。そこで乗り込んできたアメリカ人経済学者たちが指示したのは、多数の国営企業の民営化である。その結果、国家財産が旧体制で権力の座に就いていたユダヤ系ロシア人の私物となり、新興財閥「オリガルヒ」が生まれ、彼らは欧米のプロスポーツチームを買収するほど世界有数の億万長者になった。彼らはルーブルの下落でも大儲けして、欧米勢の投資家とグルでロシアを食い物にし、ソ連崩壊後のロシア国民を貧困のどん底に叩き落としたのである。これに怒ったプーチンはユダヤ勢力に従うフリをして大統領の座を手入れると、態度を一変、それまで好き勝手にしていたオリガルヒを詐欺、脱税容疑で逮捕するなど追い出しにかかった。さらにプーチンは、欧米金融勢力とオリガルヒに乗っ取られていたメディアも掌握したのである。ロシア・トゥデイだけでなくロシアの報道機関が、アンチ・欧米金融権力として真実の報道をする姿勢にはこのような背景がある。

さて、今の日本も旧ソ連と似ている。対外国家資産や優良企業の社内留保金などが、いまだに潤沢なところは旧ソ連と違いはあるが、今後の原発事故賠償、廃炉問題に加え、TPP、消費増税、そしてとどめの東京五輪と、欧米金融勢力の日本国民追い込み計画は整っている。311の後にインターネットで、金融勢力の存在を知る人が増えた。今後、社会状況が過酷になるにつれ、その本当の理由と仕組みを知りたい人もさらに増えていくことだろう。その意味では、ロシアは日本の先を言っている。彼らも欧米金融勢力に放射能で国を汚され、潰されたが、その後に現れた愛国政治家の強力なリーダーシップの下、見事よみがえった。そして、今では国家メディアを通じて、欧米金融勢力のウソとプロパガンダにまみれた世界の常識を覆しつつある。
日本人が注目すべき情報は、欧米や日本のマスメディアではなく、むしろ、ロシア・トゥデイではないか。ロシア・トゥデイは英語しかないので、有益な情報収集と英語の勉強が一緒にできる点も素晴らしい。その一部を紹介したい。

●マックス・カイザー・レポート 2009年開始のシリーズ第1回 
リンク
「さあて、オバマが当選して世界も変わったね。何がチェンジしたんだろう? アメリカのテレビ・ニュースでもこんなことを言うようになった。ウォール街の連中がアフガニスタンのタリバンに資金を出している。その彼らがアメリカの兵士と戦って殺している。こんな風に世界の矛盾が見え始めてきたね」そして、パソコンの画面を開きながら、「次はこんなニュースがある。マクトナルドがグアンタナモでオープン! いやあ、まいったね、これは! ビッグマックを食いながら捕虜を虐待かい。結構なことだよ、まったく!まあ、こんな風にオバマが大統領になってから、こんなチェンジがあったよね。他には、、、」と続く。風刺を込めながら、世界情勢に詳しい視聴者にも見応えのある番組構成になっている。
●Brainwash Updateフッ素は毒ですよ!
リンク
このコーナーのタイトルはズバリ、「最新洗脳情報」欧米金融勢力とその関連企業のまきちらす毒とそれを正当化するためのウソの論理を暴くコーナー。オープニングは、アメリカの主要マスコミは脳みそを洗濯機に入れて洗いまくる映像になっている。お笑い番組さながらの演出。
●Brainwash Updateモンサントと政府がズブズブの関係
リンク
多くの国で禁止されている遺伝子組み換え作物。マウスの実験でも有害さが証明されている。なぜこんな危険なものがアメリカで許されているのか。それはモンサントと政府関係者が癒着しているからだと暴露。
●プーチンがRTに特別出演
リンク
プーチンは「テロとの戦いも必要だが、合法的な手段でするべき」とアメリカのやり方が行き過ぎであることを穏やかに指摘している。

他ロシア・トゥデイのニュース動画は、You Tubeで「RT」または「RT Brainwash Update」などと検索すれば多数みつけることができる。
posted by 究明 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

山本太郎問題と天皇

天皇に手紙を渡すくらいのことがそんなに問題かあ?
この過剰な反応はいったい何なんだ?
それにビデオは答えています。
posted by 究明 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

寒冷化予兆

情報源http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000501-fsi-bus_all

太陽に元気なし…寒冷化予兆 11年周期の磁場転換起きず、黒点も最少

太陽に異変が起きている。今年は太陽の活動が強くなったり弱くなったりする11年周期の中で、活動がピークになる年(極大期)に当たり、通常なら、太陽の北極と南極の磁場が入れ替わる「極域磁場転換」が起きるはずなのだが、いまだに起きていない。さらに、活動ピーク年には増えるはずの“太陽の元気のバロメーター”とされる「黒点」も今年は異常に少ない。今後、太陽は活動の低調期に入り、併せて地球も寒冷化すると指摘する専門家もいる。「全く元気がなくパッとしない。明らかに異変が起きている」。米航空宇宙局(NASA)の研究者、ジョナサン・サーテイン氏は先週、今年の太陽の活動を評して米メディアにこう語った。

[巨大フレア] NASAの太陽観測衛星が撮影した太陽の表面の様子は…

 観測史上、太陽は11年ごとに北極と南極の磁場が入れ替わることが分かっている。その詳しいメカニズムは不明だが、当該年は太陽の活動が最も活発になる年で、主に高緯度地帯に多数の黒点ができる。黒点は磁石のように強い磁場が起きている場所で、磁力によって太陽内部の熱が表面から放出されるのが抑えられているため、周囲より低温で黒く見える。黒点の地点は低温でも、その総面積は太陽のほんのごく一部であり、黒点が多発する時期は太陽全体のエネルギー放出量は増大する。

 太陽の活動ピーク年には、常時150〜200の黒点が観測されるのが普通で、大量の電磁波や粒子が放出され、こうした太陽嵐によって地球上の電信施設が損傷を受けることがしばしば起きてきた。しかし、今年はこれまで、観測される黒点は概ね50〜100ぐらいにとどまっており、ここ200年で最も少ないと言われている。

 また、NASAは今年8月5日、「黒点は少ないが、3〜4カ月以内に極域磁場転換が起きるだろう」と予測したが、3カ月半が過ぎた今でも、明瞭な兆しは現れていない。2006年9月に打ち上げられた日本の太陽観測衛星「ひので」が集めたデータによると、太陽の北極はすでに昨年から磁場がS極(マイナス磁場)からN極(プラス磁場)に替わっているが、南極は依然としてN極のままの状態が続いている。その一方で低緯度地帯(赤道近辺)にS極が現れ、観測史上例がない「太陽の磁極の4極化」という異常現象さえ起きている。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、ハーバード・スミソニアン天体物理学センターで太陽磁場周期について研究するアンドレス・ハラミージョ氏は「生存している科学者で、これほど弱い太陽周期(活動)を目にしたことがある人はいない」と指摘する。

 かつて、今年と似た現象は17世紀にも起きている。その時は約70年間にわたって黒点がほとんど出現せず、地球は寒冷化した。記録によれば、当時、ロンドンのテムズ川では冬にスケートが楽しめたといい、日本でも京都のサクラの開花が極端に遅れていたことが文献によって分かっている。

 では、今後、地球は寒冷化に向かうのだろうか。太陽活動の低調化による波及効果は温室効果ガス排出量増加による温暖化現象を打ち消すには至らないとう見方がある一方で、「地球は間違いなく寒冷化に転じる」(大気海洋地球物理学者の中村元隆氏)と断言する専門家も決して少なくない。(SANKEI EXPRESS)

希少な本物の元新聞記者 西山 太吉氏

「西山事件」という今回の特定秘密保護法案に関わる重要な事件があります。詳しくは 以下のサイトを読んでからその下の西川氏のビデオを。他にもウイキペデイア等も参考にすれば、より詳しく分かるでしょう。

簡単に言えば「愛あるいは性を利用して、国の秘密を知った。」ということですが、日本政府がアメリカとの秘密の約束事を国民に知らせなかったことの重大性よりも、性のほうへ国民の意識を持って行ってしまった。どちらがより大事なのでしょうか。「主権が国民にない」という現れのような事件ですが、日本国民自身が大事な方へ意識が向かない幼さもあると思います。この事実を知らせた、また西川記者が勤めていた毎日新聞は、この事件後、発行部数が著しく落ちたことも貧しい社会意識の現れだと思います。

http://netabare1.blog137.fc2.com/blog-entry-1600.html
http://onshore.x0.com/blog1/sb.cgi?eid=3979
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1480447254

posted by 究明 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

温暖化とは? & 北海道新聞の記事


情報源 http://tanakanews.com/131122china.htm

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世界システムの主導権が米国から中国などBRICSに移ってしまう動きは「地球温暖化対策」に関しても起きている。以前は、二酸化炭素をたくさん排出して経済発展を終えた先進諸国が、これから二酸化炭素を出して発展しようとする途上諸国から、炭素税などとして金をむしり取るための機構だった「温暖化対策」は、09年のCOP15を境に、今では途上諸国が先進諸国に支援金を出させるための機構に変質している。 (新興諸国に乗っ取られた地球温暖化問題) (地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)) (地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(2))

 地球は温暖化しておらず、1999年ごろから地球の平均気温は上がっていない。米英日のマスコミは「地球が温暖化を続けている」「最近は温暖化が止まっていないが、今後また温暖化するのは間違いない」といった報道に終始しており、それらはプロパガンダである。それらの先進諸国のプロパガンダは以前、先進国の国益に合致していたが、今では国益に損失を与えるものだ。プロパガンダは急に方向転換できないので、このような結果になっている。(日本のマスコミの中でも例外的に北海道新聞は、地球が温暖化していないことを強く指摘する記事をしばしば載せている。これこそ本来の「ジャーナリズム」の役割なのだが、こうした例は少ない)
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北海道新聞ー平均気温17年間横ばい
http://oilpeak.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=18328015&i=201311/07/79/b0085879_5133352.gif
i=http%3A%2F%2Fpds.exblog.jp%2Fpds%2F1%2F201311%2F07%2F79%2Fb0085879_5133352.gif,small=800,quality=75,type=gif.gif


記事より一部転載ー右下「海外では疑問の声」より

・・・「世界最高の気候科学者たちが、気温がこの15年間上がらなかった事実を隠すように強いられた」・・・


2013年11月27日

欧州でみずから意図的にHIV感染する若者が急増...世界保健機関が報告

情報源http://news.nicovideo.jp/watch/nw856330?news_ref=w_hrank_int

一部転載
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ギリシャでは、麻薬中毒者が注射器などによってHIV感染した場合、月額700ユーロの医療補助金を含めた「薬物治療プログラム」が受けられる。そのため、過去最高の失業率26.9%に到達するなど経済的に絶望した市民が、医療補助費を受け取る資格を得ようと自らHIVに感染する例が後を絶たないというのだ。WHOの報告書はさらに衝撃的なデータをギリシャに突き付けている。深刻なのは自殺者の急増だろう。経済危機があらわになる2007年から二桁の増加率が続き、2011年前半には40%増加という異常な伸びを示した。
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動物が反応する歌声 柏田ほづみ

情報源 https://ja-jp.facebook.com/KashiwadaHodzumiHouYuanHui

かしわだほづみプロフール

1975年岩手県久慈市、くしくも東日本の被災の地で5人兄弟の末ッ子としてこの世に生を受ける。「ヤギを出産したかと思ったよ」と母親が驚嘆した通り、彼女には“声に障害”があった。この声の障害で彼女は悲惨な少女期を過ごすこととなる。小学生の時には「宇宙人の声みたい」と言われイジメ。それでも彼女は前向きに生き、中学生になると吹奏楽部でフルートに出会い、以後フルートが彼女の唯一の友達となる。高校を卒業し、尚美短期大学器楽科に入学。フルートを専攻する。だが彼女が抱えていた障害は声だけではなかった。原因不明の身体の締め付け症状が10歳から26歳まで続く。声と身体障害…それでも彼女は自分の不運に嘆くことなく、20歳の時にドイツの留学を決める。その矢先、彼女は自動車に跳ねられ指を骨折。ついに彼女から“音楽”が完全に奪われてしまった。カイロプラクティックの資格を取得後「サウナ東京ドーム」でマッサージ師として勤務する。だが、どうしても彼女は音楽を諦めることはできなかった。26歳の時「音楽をやって生涯を終えたい」と奮い立ち、オーボエを始める。当時、東京ドームに勤務していた彼女は就業後にカラオケボックスに通い、朝4時まで練習の日々を送る。そんな彼女に、ある日、神は優しく微笑む。
3ヶ月後にハンブルグ州立歌劇場の第一オーボエ奏者Thomas Rohdeに才能を見いだされ、留学を薦められる。オーボエ製造メーカー「美ら音工房ヨーゼフ」に勤務しながら、合間にハンブルグにレッスンを受けに渡独。そこで本場のOperaに触れる。「歌手の貰う拍手喝采は管楽器奏者とは違う!何もしないで後悔するより何かやって反省した方がいい!!」
彼女は決断≠キる。

28歳の時、長年患っていた声帯の手術を受ける。術後医師から「奇跡だよ、奇跡!声帯の手術には血が出るのが付き物だが、きみは血が一滴も出なかったんだよ。こんな手術は初めてだよ。まさに神のなせる業だよ」。

術後オーボエを始めるが、翌年辺りから左手の尺骨神経麻痺が始まり、オーボエのキーを抑える事が出来なくなる。涙ながらにオーボエを断念した。またもや試練が彼女を襲う。
31歳の時に近所のカフェでマダムからジャズを歌ってみたらどうかと薦められたが、「Operaに惹かれる」と話しているのを聞いていた二期会会員M.A女史が話し掛けて来た。偶然にも同マンションの住人だった事もあり、即日レッスンを受け初回のレッスンで「ヨーロッパで通用する凄い声を持っている」と評価を受ける。

日暮里の声楽家協会養成コースに入学後、イタリア・ドイツに留学し研鑽を積む。

2012年3月、親友が多発性クモ膜下出血で右脳96%壊死した状態で倒れる。植物状態もやむなしと言われていたが、友人に歌を聴かせたところ手足を動かし始め看護師や医師らを驚愕させる。
同年5月 ガーデンで歌っていると偶然にも「小鳥達との奇跡のセッション」を録音。
同年6月 イタリアDiano Castelloで行われた国際Operaコンクールで優勝。
同年8月 イタリアNoliという町にて開催された音楽祭に招待をされ、出演者のミラノ・スカラ座等で活躍する歌手達からも大絶賛を受ける。
同年11月 世界的に著名な指揮者Valery Gergiev とチェスキーナ・洋子夫人にアポなしで声を聴いて貰い「貴方は非常に大きな器の声を持っている。貴方はこれからどうしたいの?」という問いに対して「私は声で沢山の奇跡を起こして行きたいのです。治療の役にたつような歌を歌って行きたいのです。マエストロ、2年後にガラコンサートで共演しましょう」そう彼女は返答した。

その後、日本でボイスヒーリングを行い始める

2013年4月、 小笠原にて“声”のみでザトウクジラとセッションをするという、奇跡のロケを行いロケに立ち合った船長が「25年間小笠原に住んで、鯨やカツオドリがあのように反応したのは見たことがない。貴方は本当に奇跡の歌手だ」と驚愕する。

プロデューサー達は鳥達との奇跡の音源を聴き、目を輝かせ、次の準本選ではスタジオに鳥達を用意する事を計画する。
同年5月 バイエルン放送局チケット部門社長 Keiser Günter Albrecht 夫妻が鯨の映像に感動の涙をし、一緒に仕事がしたいと申し出る(スピリチュアルネットTV Y'sBarに出演。http://www.ustream.tv/channel/spistation*再視聴可)

来月7月、上野の野外劇場にてシェークスピア作『真夏の夜の夢』に白樺の精で出演予定。
工学博士A氏から依頼があり、倍音声明の研究に協力する事になっている。
今後は、声で様々な病を癒す事が出来るCDを制作したいという願いがある。
NYTime一面に取り上げられる事が最大の目標。             



posted by 究明 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

中国を知る日本人の話

情報源 http://tomoyun.seesaa.net/category/21423655-1.html

11/28 OA 中国ってどんな国?

内田友幸によるFMラジオ放送「ON THE WAY ジャーナル THURSDAY」の今朝の放送内容です。

■挨拶
おはようございます 内田友幸です。
私はIT事業、中国事業をやりながらゆんフリー写真素材集というインターネットサイトで写真を2万枚公開する活動をしています。

■中国について
前回は新たな高度情報化社会、電子地球についてお話ししました。今回は少し毛色を変えて中国についてお話ししてみたいと思います。

中国というと去年、尖閣問題による中国国内での暴動について思い出される方も多いかと思います。確かにあの映像は衝撃的でした。私もその頃中国に行ってたので鮮明に覚えています。街角の電光掲示板にも「尖閣諸島は中国固有の領土だ」という文言が流れていましたし、TVを見ていたら天気予報のコーナーで尖閣諸島の天気予報が流れてるんですよ。中国の主要都市の天気予報の一角に、北京、上海、尖閣諸島という感じで紹介されているのでびっくりですよ。これは日本で言えばNHKの天気予報コーナーで東京、大阪、尖閣諸島ってやってるような物です。非常に馬鹿馬鹿しい。

でも、ここで注意しなくてはならないのは中国と一口に言っても中国政府と中国人は全然違う存在だし、中国人と一口に言ってもいろんな民族、身分で構成されている点です。
これをよく理解しておかないと日本は損してしまいますので注意が必要です。

例えば今、中国語というと北京語を指しますが、これを日常的に使っている人は全人口14億弱のうち9億人しかいません。5億人近くが日頃は中国語を使ってないのです。そういう人は広東語とか上海語など無数の別の言語を使っています。多くの日本人は広東語と言っても中国語の一つの方言なんだから似てるんじゃないかと思っているかもしれませんが、全然違う言語です。日本語と韓国語の違い位違います。お互い全く通じません。
例えばヨーロッパの人に日本と韓国お隣同士なんだから日本人も韓国語は少しは分かるんでしょ? と言われたら「何言ってんだこいつ」と思うじゃないですか。その位広東語と北京語は圧倒的に違うのです。言葉が違う人たち同士が同じ国で暮らしている訳ですから日本における日本人の一体感とはかけ離れています。
私の会社の仲間が福建省出身なんですが、彼も地元では中国語とは別の言葉で暮らしています。彼の地元で100万人、海外の各拠点で合わせて100万人、合計200万人位がその言葉を使っているのですが、これも普通の中国人には全く通じません。面白い事にこの言葉には文字がありません。話している事を紙に書けないのです。昔は漢字を当てはめて使っていたのかもしれませんが、今では誰も使っていないそうです。
文字が無い言葉を使っている人が隣にいたのでちょっと驚いてしまいました。
もちろん、学校では北京語を教えますから読み書きは北京語で十分という事なんでしょうがこの感覚は日本人には理解しにくいですよね。

■中国の戸籍事情

それから、日本では戸籍は一種類で、日本国籍を持つ人の間では全く公平に取り扱われてますが、中国では戸籍は極めて不条理な制約を持ってます。大きく分けて都市戸籍と農村戸籍に分けられていて、農村戸籍の人は自由に都市に移住できません。移住したとしても給料は激安で学校などにも入れません。同じ仕事をしても農村戸籍の人の給料は都市戸籍の人の5分の1とかありえない差別が当たり前のように行われています。5分の1ですよ5分の1。これじゃ生活できません。事実上農村戸籍の人は農村に縛り付けられているという事なんです。
もちろん、こういう制約が無ければ膨大な人達が大都市になだれ込んできますから仕方がない面もあるのでしょう。例えば北京に3億人の農民がなだれ込んできたら一瞬で北京崩壊ですからね。

で、去年の反日暴動を見ると、暴動していた人達は地方から都市に来て苦労している貧困層なんですね。彼らが憂さを晴らすためにやっていた訳です。彼らにとって日本なんか全くどうでもよくて単に合法的に暴れられるネタだからやってたんですね。都市戸籍の人は暴動なんてやりません。
こういう背景を知らないであの暴動だけを見ると中国人は恐ろしいと思ってしまいますが、知ってしまえば彼らも可哀相だと思えてきます。

このように中国人と言っても一口には語れない存在なのです。

■中国政府ってどうなの?
また、中国人にとって中国政府は相当嫌な存在です。何しろ中国には発言の自由がありません。ネットも徹底的に検閲と制限がされていて下手な事をネットに書いたりすればそれだけで逮捕されます。私が中国行ってネットに繋げると、半分くらいのサイトにはつながりません。twitterやfacebook、googleも全くダメです。
不当な制限をし、賄賂を要求してくる存在、それが中国人から見た政府の役人なのです。だから逆に中国政府はこういう政府への反感をそらす施策が欠かせません。
尖閣諸島の問題は中国政府が戦略的に火をつけて国民を煽りまくりました。国外に国民の意識を向けさせることが政府への不満を誤魔化し、中国の一体感を作る上では効果的だからです。

日本人の多くは全く意識をしていないんですが、中国という国はそもそも日本軍を撃退し、追い出す事によって成立した国です。つまり中国というのは日本を叩く事が国の根幹にあり、反日は絶対の正義なのです。これを理解しないと中国の反日構造がそもそも見えてきません。
中国ではTVのチャンネルの3分の1くらいは抗日ドラマで埋め尽くされています。中国のホテルでTVをつければ次から次へと日本兵が悪事を働き、それを撃退するドラマが流されています。なぜこんな事になっているかと言えば、中国の設立時の理念が反日だからに他なりません。

■中国人から見た日本

では、こんなに反日で塗りつぶされている国は恐ろしいのか? と言えばそんな事はありません。
私は数十回中国に行き、一人であちこちふらふら写真を撮ったりしてきましたが、一回も日本人だからと言って酷い目にあった事は無いし、むしろ多くの中国人の温かい歓迎に心癒され続けてきました。中国人って実は日本人の事を大好きなんじゃないかと思う位です。

中国人は日本の事を3つの視点で診ています。一つ目が高品質のブランドとして、2つ目がアニメや漫画などの文化発信地として、3つ目が尖閣諸島を争う先として。
一つ目の日本のブランド力は絶大です。中国人にとって中国製品は極めて信頼のおけない製品です。例えば中国の食品は中国人にとっても安心できず、日々戦々恐々食べています。一体何が入ってるのか分かったもんじゃないからです。実際中国製粉ミルクで多くの子供が死んだりしてます。中国人は中国製品を全く信用していないのです。でも、日本製なら食べて死ぬことはないだろうという安心感を持っています。また、例えば日本製の電気炊飯器やウォシュレットなどは中国でも非常に人気です。成田空港でもこれらの段ボール箱を抱えた中国人を良く見かけます。日本製は美味しいし壊れないし高性能だと、殆どの中国人が思っているのです。

2点目のアニメやマンガですが、中国の日本語学校に通う人たちの殆どが、通おうと思った理由を漫画やアニメだと説明してくれます。日本で放送されたアニメはすぐに中国の動画サイトに違法アップロードされますが、最初は字幕が無いんです。字幕付きのが出てくるまでにはしばらく日数がかかります。それを待ちきれない人達は日本語を学ぶしかないんです。
今、日本語を学ぶ外国人で一番多いのが中国人です。尖閣で揉めてもその数は増えていて105万人も居るのです。
逆に言えばもし、漫画やアニメが無かったら誰も中国人は日本語を学ぼうとしてなかったでしょう。それくらい日本の漫画やアニメは中国人にとってインパクトのある存在なのです。また、日本のドラマなども良く見られていて、例えば半沢直樹も中国では人気です。これも日本の放送の翌日には中国の動画サイトに違法アップロードされ広く視聴されています。こういう作品を見ながら日本にあこがれを抱く人も少なからずいる訳です。

3点目の尖閣問題ですが、日本というと一般の中国人は必ず尖閣問題を思い出します。暴動はしないまでもそれだけ中国人にとっては印象的な話なんですね。
尖閣問題を考える上では14億近い中国人の殆どが尖閣諸島は中国固有の領土として信じて疑っていない事に注意が必要です。日本人が、国際ルールに合わせて考えれば日本への帰属が当たり前だと本気で信じているのと同様に中国人はあれは中国領だと信じているのです。
なぜ、こんな事になるかというと、中国がそもそも日本を撃退して成立した所に注目する必要があります。中国は戦勝国だから「敗戦国の物は俺の物」というジャイアンルールを適用しているのです。国際ルールなんてどうなってんだかよく分からないが戦勝国が領土を主張するのは当たり前だという論理です。国際ルールよりも中華ルールの方が当たり前だろという考え方ですね。これには世界中の人はみんなびっくりなのですが、中国人は全く疑ってないのでどうしようもありません。
もし、尖閣諸島が日本領だという事で決着を図ろうとするのであれば14億人全員が納得する必要があります。しかしそんなこと現実的にできるでしょうか? 例えば中国政府が「やっぱり尖閣は日本領でした〜」なんて説明したらどうでしょうか、14億の中国人は激怒ですよ。中国政府があっという間に転覆してしまいます。それくらいもうどうしようもない状態なんですよね。日本人はこういう状況をよく理解したうえで慎重に事を運ぶ必要がある訳です。

■日本人にとっての中国

また、日本人にとって中国とはどういう国でしょうか?
日本は歴史的に中国からいろんなものを学んできました。例えばお米、お茶、箸、ラーメン、煎餅、相撲、七夕、花火、金魚、薔薇、漢字、これら全て中国発祥です。和服も呉服屋さんが扱ってますが。呉服というのは中国の呉の国の服、つまり和服とは元は中国の服の事だったんですね。
こう考えると日頃日本の物だと思っている物の多くが実は中国発祥な訳です。そもそも日本という国の名前自体が、中国から見て日の昇る方向の国、という意味ですから中国基準の名前なんですね。
昔の日本の歴史は中国からの文化文明の輸入の歴史だったとも言えます。

三国志という日本人が大好きな中国の歴史文学がありますが、あれは西暦200年頃のお話です。十万人規模の軍隊を軍師が率いて高度な戦略、戦術を用いて激しくぶつかり合うもの凄いお話なんですが、その頃の日本はというと、ようやく卑弥呼が国をまとめ上げた、つまり国としての体裁が整い始めた頃なんです。
中国では紀元前2000年くらいには国ができていたようなので日本は2000年も遅れていた訳なんですね。
私が初めて中国の博物館に行った時なんですが、青銅器が置いてあってですね、説明を見ると紀元前1600年の物って書いてあるんですよ。もうビックリですよ。日本の青銅器なんて殆どが古墳時代、紀元前の物なんてほとんど無いですからね、それが紀元前1600年ですよ。それが当たり前のように博物館に並んでいる訳ですから、あー、中国って凄い国なんだなってその青銅器を見ながらしばらく動けなくなりました。

中国人が自分の国に自負を持っているというのはこういう視点を持っているからなんですね。これが中華思想に繋がっていて、世界の中心は中国であるという事を中国人は当たり前のように考えています。日本という島は卑弥呼に金印を授けて統治を許可してやったものだ。元々は中国の物を貸してやってるだけだ。だから尖閣もちゃんと返してもらうのが筋だ。こういう発想なんでしょうね。

■中国にどう接するか

さて、では日中関係がこういう物だったとして、我々はどうしたらいいのでしょうか?
日本人にとって大切なのは日本が安全で豊かになる事です。

日中関係をどうやったら、日本が安全に豊かになるのかという視点で考えてみれば、日中関係が揉めるのは実は一番損なんですよね。

経済的に見れば日本にとって中国は最大の貿易相手国です。これが揉める事で減れば経済的損失は莫大です。また、揉めごとが徐々に大きくなって突発的事故をきっかけに交戦にでもなれば双方に多数の死傷者が出て取り返しのつかない事になります。
日中友好を実現する事が日本にとって一番得なのです。
冷静に考えてみてお隣の急成長する14億近い人口の国とは揉めるよりも仲良くした方が良いという結論にしかなりません。

では、どうやったら仲良くできるでしょうか?

日本人が中国政府の横暴な言動や行動を見ているとイラッとするというのは当たり前です。これをイラつくなというのは無理があるでしょう。でも、中国政府と中国人は別だという所に着目すれば「中国政府はムカつく」という思いは一般の中国人と全く同じ思いだという事に気が付きます。
なーんだ、ムカつくのは中国政府の中央の人達だけなんだという事なんですね。
14億人の中国人には別にムカつきません。むしろ仲間とも言えるじゃないですか。
こうやって、冷静に大局的に考えられれば日本は一々TVで報道される中国政府の人の言動にイライラしなくなると思うんですよ。
まずは中国を良く知る事が仲良くなる第一歩だとも言えますね。

■中国語を覚えよう

私は日本人には中国をどんどん知って欲しいと思っています。私なんか中国面白くて面白くてもう何十回も行ってますし、友達も沢山居ます。この面白さをもっと皆さんにも味わってほしいなと思ってるんです。
でも、中国語分からないし、、、と、思うかもしれませんが、実はみなさんは中国語の新聞位は読めるんです。だって中国語の新聞って漢字で書かれていてその漢字の意味は日本語と一緒だからです。ただ、中国の漢字はかなり簡略した簡体字、だから日本の漢字と見た目が随分変わっちゃってるんです。逆に言えばこの簡体字が元はどんな漢字だったか知る事が出来ればそれだけで相当読めちゃうんですね。

簡体字の略し方は凄いです。
例えば豊って感じがありますよね、この漢字を中国の漢字にすると何と4画になります。横棒3本に縦一本、ちょうど漢数字の三に縦棒刺したような字になります。
もう原型とどめてない、え〜って感じです。
また、電気の電の字は雨冠が無いんです。これもえ〜って感じです。電から雨冠とってしまったらもう全く別の字ですよね。
でも、慣れちゃうとそんなもんかと思うので不思議です。
こうやって中国の簡体字を次々と覚えるだけでもう新聞や看板は読み放題です。
ただ、発音と聴き取りは日本語とは全く違うのでこれはちょっと勉強が必要になります。

最近、日本の中高生の間でボーカロイドの音楽が凄い人気なんですが、その中でも人気を博している曲に「いーあるふぁんくらぶ」という曲があります。これは中国の芸能人に中国語で話しかけたいから頑張って中国語教室に通う女の子の様子を歌にしたものなんです。これがカラオケのランキングとかにも入ってて、沢山の中高生がカラオケでニーハオって歌ってるんですね。
私はこれ聴いて良い事だなと思ったんです。
若い人が中国の文化に興味を持って中国語を習うという事に違和感を感じない世代が育っているのは凄い素敵な事です。
中国では105万人の若い人たちがアニメ見たさに一生懸命日本語勉強してるんです。日本人ももっと中国の面白い所を見つけて興味持って中国語勉強するべきでしょう。
そしてどんどん中国行って、中国の楽しい所、凄い所どんどん触れて欲しいんですね。中国は何と言ってもエネルギッシュです。若い人も沢山居て皆夢と希望に燃えています。彼らは生まれてこの方ずっと右肩上がりの成長の中に生きてきました。明日が今日より必ず良くなると信じて疑ってません。こんな人たちばかりの中に行く事は必ずいい刺激になります。

■日中友好を進めませんか?

政府間のいがみ合いは置いておいて、市民は中国の市民とどんどん交流したらいいんです。こういう草の根の交流が増えたら政府もあまり無茶な事できなくなるんです。
尖閣はどうなんだと聞かれたら、それは日本政府と中国政府の人の間の話だ、俺は知らない、それより一緒に酒を飲もうと言えばいいんです。
私なんか、去年、一番反日の暴動が大きかった時に一番ピリピリしていた瀋陽に行って、日本人が私一人しかいない宴席で「日中友好万歳、カンペーイ!」って盛り上げてカパカパ酒飲んだんです。結果飲み過ぎて潰れちゃったんですが、現地の人に「日本人を見直した」と喜んでもらったりしてました。
こうやって交流が盛んになれば、いつかは「尖閣なんてどっちの物でもいいじゃないか」って両国民が普通に言える日が来ると思います。50年かかるのか100年かかるのか分かりませんが、いつかはそういう日が来ると信じてぜひ、皆さんも一緒に酒飲みましょう。
人生短いんです。隣に凄い面白い国が有るのに、日本政府と中国政府の中の人の思惑で揉め揉めしてたらもったいないです。どんどん楽しい交流をして一緒に未来を模索しませんか?
posted by 究明 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日記・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

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