2013年01月21日

日本の行方不明者

前者は全体の行方不明者、後者は子供の年間行方不明者についての情報です。年間で全体で10万人もいるのかと思って、ウイキペデイアで詳しく調べてみると、大半は連絡がついているようです。残りは勝手に海外旅行をしている人、自殺等を考慮に入れれば、実数はそんなに多い数ではないように思います。オルタナティブ通信はちょっと大げさな表現だと思います。読んでいると相当数の日本人がパイナップル・ブリゲイズによって殺されているような錯覚をしてしまいます。

問題は子供の行方不明者です。これらの子供たちを本気で捜そうとする人も組織もなさそうです。教育委員会も警察も国家もご近所も、、。そして教育委員会の帳簿からも消されていく、、、。凶悪犯人の写真を町中に張りつけるのも大事ですが、これらの子供の写真全部−1000人分ーを選挙用の掲示板に一回でも貼り付けたら、選挙時よりも人は興味深く見るだろうし、効果もありそうなんですが。それより、NHKが公表したら、数百人くらいはすぐに見つかりそうな気がします。

オルタナティブ通信より
http://alternativereport1.seesaa.net/article/311428663.html

毎年10万人の日本人市民が「行方不明」となっている、その理由

 アメリカ国家安全保障局命令・第177=「NSAM.177」。この命令書には「米国の施策に反抗する者に対する逮捕・拘束権の実行部隊、治安維持部隊の創設」が指示されている。この大統領によって署名された命令書に基づき、日本国内では日本人市民に対する殺害部隊「パイナップル・ブリゲイズ」が既に創立されている。この命令書の作成に中心的人物として関わったのが、オバマ大統領の政策ブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーである。ある日深夜、突然、日本人市民の自宅に米軍が攻め込んで来る。玄関は蹴り破られ、「ある」日本人の家族全員が誘拐される。見知らぬ山中で、その家族は殺害され土に埋められる。この「行方不明者達」の行き先は誰にも分からない。毎年10万人の日本人市民が「行方不明」となっている、その中には、本人の意志による行方不明ではない、この「パイナップル・ブリゲイズ」の犠牲者達が含まれている。

ウイキペデイアの情報より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E8%B8%AA%E8%80%85
2009年における失踪者の所在確認(死亡も含む)数は捜索願いのあったもので7万9936人、このうち受理されてから1年以内の所在確認数は7万2055人である。

神戸新聞NEXTより
http://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201301/0005653879.shtml

子どもが突然、いなくなる。そうした異変は古くから語り伝えられてきた。いわゆる「神隠し」もその一つだ。子どもの姿が消えたとき、かつては村人が総出で山などを捜し回ったという◆この子らの場合は、一体誰が行方を捜してくれるのだろう。入学するはずの子が入学式に現れない。ある日を境に学校に来なくなる。家は無人で、どこに行ったか誰も知らない。そうした小中学生が県内に42人いると、先日の本紙記事にあった◆住民票を残したまま1年以上も所在不明の場合は、文科省に報告される。県内では28人がこれに該当する。全国では千人近い児童生徒が1年以上も消息を絶っている。どう考えても尋常ではない◆借金からの家族ぐるみの夜逃げか。夫などからの暴力を避けるため、母親が子どもと身を隠したのか。親が子連れで職場を転々としているのか。推測はできても、真実は分からない。個人情報の壁もあり、学校も役所も追跡調査は難しいと話す◆消えた親子と地域とのつながりは強くない。第一、家庭の事情は外から見えにくい。転居先の学校や役所、支援団体などに自ら連絡してこない限り、居どころはつかめない。本気で捜そうとする人がいないまま、周囲の記憶は次第に薄れていく◆住民票の場所に住んでいないと自治体が判断すれば、子どもの名前は教委の帳簿から消されるそうだ。無縁社会の闇が子どもをのみ込んでいく。2013・1・8(神戸新聞NEXT)

posted by 究明 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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