2011年02月03日

すべては宇宙の采配

実は、一昨日 「平成の山下清」 と呼ばれる人がアシスタントといっしょにやってきて、一泊して昨日の朝、九州へ向かって旅立ちました。本命は 「清田定男」 アシスタントは 「上乃原稔」。この二人は阿久根市のあくねアートを描いた人たちです。阿久根市で知り合い、その縁で彼らは旅の途中でここへ立ち寄ったのです。二日で十時間は話したでしょうか。楽しく、ためになる時間でした。明日、阿久根市で撮影した 「あくねアート」 とともに、紹介しましよう。

パワーのある人が家に来ると、ちょっとエネルギーを抜かれたみたいに呆然としますが、そういう時間が経った後に、本が5冊送ってきました。待望の本の数々、その一冊を一気に読んでしまい、また呆然としてしまいました。今日はその本の中身を紹介しましよう。

10年以上前に、故あって無人のお寺に住んでいたことがあります。日本には坊さんのいないお寺がいっぱいあるらしいです。それはいいとして、そのお寺には網戸がなかったので、夏になると虫がいっぱい入ってきました。畳の上はまるで虫の動物園でした。ある日、大きな蛾が入ってきました。私がごろんと横になっている目の前に来たので、手を伸ばして、ちょっと話しかけて、どうするか様子を見ました。彼は手や私を怖がるでもなく、何か反応しているらしいと感じました。つまり、私とコミュニケーションをとっているような雰囲気でした。不思議な虫だと思いましたが、もしかして、そんなことはありうるかもしれないと、ふと思い、それはずっと記憶に残りました。

虫は嫌なもので、無数に家の中にいれば、耐え難いものですが、その時の私は網戸はないし、しょうがなしでした。しかし、それは虫という動物を受け入れているということでもあり、 「害虫だ!虫だ!」 という敵意がまったくないということであり、彼に防御の姿勢を緩めさせた、あるいは安心させたのかもしれない。と、この本を読んで思いました。

そういうことは生物に限らないかもしれないと思ったこともあります。その頃、ホンダの車に乗っていました。2年弱乗っていましたが、北海道から九州まで、随分乗り回した車で、面倒見はけして良くありませんでした。しかも、スキー靴を履いて運転して事故を起こしたりしましたが、ときどき 「お前、故障もなしで本当によく走ってくれる」 とときどき感謝していました。まあ、一体感があった感じがありました。カッコよかったのは、ライトをつけるとフタがあいてライトが出てくるというその仕組みでした。

その車の車検が切れる日が来て、車屋の人が取りに来る直前に、最後の運転をしてお寺の前に駐車した途端に、ライトのフタがしまらなくなって壊れました。実にジャストタイミングだったのです。壊れる寸前だったのでしょうが 「よく、最後の日まで耐えてライトをつけてくれた」 と思いました。車の意思を感じたのです。この本は、それが私の勝手な思い込みでもないかもしれないと思わせてくれました。

本の作者は木村秋則。例の青森で世界で始めて無農薬・無肥料のリンゴ栽培に成功した人です。テレビのインタビュー番組で初めて見て、そのいきざまに感心し、いろんな人に話しましたが、今では大変な有名人になっています。単に農業の成功者ということではなく、この人には誰にも無い魅力を感じていて、いつか会いたい人の一人でもありました。彼について書かれた本をどれか読みたいと思って、アマゾンから選んだ本がこの 「すべては宇宙の采配」 です。

これは、どのようにリンゴ栽培に成功したかというよりは、彼の不思議な体験に関して書かれた本です。どれも 「そんな馬鹿な!」 話ばかりです。無農薬リンゴ栽培が回り中から馬鹿にされたみたいに、こんどは彼の体験談が馬鹿にされそうな感じですが、私は信じてもいい気になっています。

馬鹿にされそうな話をリストアップすると

○龍に会った。二度目は複数人と
○UFOを家族とともに何度も見ている
○宇宙人に連れて行かれ、UFOの中でいろいろ説明を聞いた
○UFOの中で、その時に同時に拉致されていた白人女性がテレビ番組に出て、東洋人 (本人) もいたことを話した
○何度か、この世の終わりが近いことを告げられた
○不思議な臨死体験
○臨死体験中に会った人とその後現実に出会った

信じがたい話ばかりで、こんなことを書くとこのブログ自体が疑われそうですが、あえて書き続けましょう。彼の本から転載します。

言霊

缶ジュースを供えて謝罪した途端、幽霊が許してくれたように、言葉はだれにでもたとえ相手が動物や植物でも、伝わるものだと思います。

これは絶対にそういい切れます。

無農薬、無肥料栽培を始めてから、畑の状態はどんどん悪くなっていきました。いろいろ試してきた病害虫対策として散布する食品も尽き、失敗続きで34歳を迎えたわたしは万策尽き果て完全に行き詰っていましたが、 「言葉にはものすごい力がある」 ということに気づきました。

それはリンゴの木が教えてくれました。

りんごの木は長年花を咲かせず、ちょっと幹を押すとグラグラするところまで弱っていました。このままでは木が朽ちてしまう、、、そう思って祈るような気持ちで話しかけたのです。

「こんなことになってしまってごめんなさい」
「花を咲かせなくても、実をつけなくてもいいから、どうか枯れないで耐えてください」

木に優しく触れて、労わるように、温もりが伝わるようにしながら、 「どうか頑張ってくれ」 という正直な気持ちが通じるように語りかけました。肥料もやらないで農薬も撒かないで、人間にたとえるなら一切ゴハンを食べさせず、薬も飲ませず、 「ちゃんと働け!」 といっているようなものです。そう思いながらやせ細った木を見ると、言葉が次から次へと自然と出てきて、話しかける作業は日課になっていました。

うちには4つの畑に800本余りのりんごの木があります。思いをすべての木に伝えたくて、時間をかけて一本一本に話しました。声が大きくて、隣の畑にいる人たちに聞こえたようでした。
「あれ、だれかいるのか?」
「でも、いったいだれと話してるんだ?」
急にざわざわし始めました。恥ずかしくなって、とっさに身を隠しました。ただでさえわたしの行動はみんなからバカにされているのに、こんな姿を見られたら、 「ついに木村は頭がおかしくなった」 と噂されると恐れたのです。捨てたはずの虚栄心が、どこかに残っていました。思えばりんごの木に話しかける作業は家族が畑から帰ってひとりきりになったあとに行っていました。そんな気持ちが、隣の畑との境界線にあるりんごの木と、道路沿いにあるりんごの木たちに話しかけることをためらわせました。

これが大きな違いを生みました。

りんごたちはお願いしたとおり、ものすごく頑張ってくれて、グラグラしていた幹がしっかりと大地に根を張り、少しずつ元気になりました。一生懸命に伝えたい思いに答えてくれたのです。しかし、話しかけなかった、隣との境界線や道路沿いにある1列82本は、畑を縁取るようにことごとく枯れてしまったのです。

この現象は、別の畑でキュウリに触れているときも感じていたことです。キュウリのヒゲは指を差し出すと、子供とか無垢な人には向こうから絡んできます。巻きついてこないときは、優しく撫でてあげると、しーっと絡んでくれることもあります。

わたしは絡んでももらえますが、だれでも知っている大きな宗教団体の方々が試したときは、お弟子さんたちは全員絡んでもらえたのだけれども、一番偉いトップの方には絡んでもらえませんでした。
みなさんも実験されるときは、だれにも見られないようにひとりで試されたほうがいいかもしれません。

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あくねアート

今日は 「あくねアート」 の紹介です。
阿久根市に行くまで、この存在を知りませんでした。
町を車で通るうちに、「あれ!ところどころに絵が描いてある!」 と気づきました。

先日紹介した阿久根消防署の絵も、市役所に行ったときに見つけました。
それで、ある日それを撮影して歩きました。そうしたら、それがちょうど問題になった日!
つまり、市長が変わり新市長が「絵をすべて、消す!」ことを言い出した日でした。

以下、普通のシャッターと絵のあるシャッターを交互に出しますから、見てください。
絵の好き嫌いはあるかもしれませんが、あるのとないのとでどう違うか。

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小学校下の壁を撮影していたら、工事人のような人がロープにぶら下がっていました。ちょっと話しかけてみたら、この人がアシスタントをしていた上乃原さんでした。上乃原さんの説明で、あくねアートの詳細がわかりました。しかも、その日に絵を消去すると新市長が言い出したことを知ったのです。何だか運命的なこの人との出会いでした。
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港の近くに行くと、防波堤にも絵がありました。
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紹介すると切りがないですが、現在シャッターアートは90軒あるそうですが、まだ完成していないのです。ところどころという感じなので、もっと多いほうが町がにぎやかでいいと思いました。人通りが少なくなった分だけ、こういうことでもして活性化するほうがいいと思います。観光客を呼び込めるであろうと計画もされたようです。

見ていてわかると思いますが、単に絵が描いてあるばかりでなく、ユーモラスなものもあります。見ていて楽しくなります。

役所が絡んでいることがわかり、市役所に作者を問い合わせ、この防波堤絵画の前から作者の清田さんに電話をしました。そしたら清田さんが 「今、役所の前で取材を受けているから、来てみる?」 と知り合いでもないのに親しげな口調も気に入り、また、もしかしてマスコミに口撃されているかもと思い、早速行ってみると新聞社、週刊誌、テレビなどが消防署の前で取材していました。漫画の著作権の問題とか、消防署員に評判が悪いとか、市民が文句言ったとか、、、、 「この絵画活動は問題があるんじゃないか?」 という一部を除けば批判的報道をしたいがための取材でした。

私も取材を受けたので 「これは子供に大変影響がある。この絵を見ながら通学するのと、無味乾燥のシャッターを見て通学するのでは雲泥の差がある。情操教育という点からして、絶対あったほうがいい。」と言いましたが、それが文字になるかどうか、、、。毎日通う子供にとっては大人になったときの影響はかなりあると思いました。人間に幅ができるのは明らかです。少なくとも、新市長のような、何が何でも前市長のやったことに反対するような幼稚な大人にはならないと思います。豊かな心を持つのに、大事な絵画活動です。

この絵画を消すことで、大人の喧嘩に子供が巻き込まれます。それならば、いっそのこと、この政治的争いのすべてを正確に話して聞かせるほうがいいと思います。子供は派閥もしがらみも利権もないので、純粋な判断を下すでしょう。子供を見習ったほうがいいかもしれません。
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二人が昨日出発するときに車のボディを見たら、見事な絵が描いてあったので、パチリ。うまいなあ!
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さようなら。また、会いましょう。
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2011年02月04日

スティーヴン・ウィルシャー

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これはスティーヴン・ウィルシャーがローマの町を描いたものです。

このブログはウラ情報を紹介するためのものですが、それは裏側の恐ろしい存在、恐ろしい現実のことばかりでなく、我々人間、人類とは何か?ということも含めての情報拡散です。先日の木村秋則氏の話もそうですが、人間というのは不思議なものです。今日は不思議人間の一人、スティーヴン・ウィルシャーさんのこと。彼のことは以前にNHK BSで紹介していました。

ヘリコプターで市内を一巡して見て回ると、アトリエに帰りその光景を描きますが、窓一つの数さえ間違えず、再現できるのです。絵のうまい下手でなく、目にした光景をそのまま忠実に記憶し、記録できるのです。そういう能力のある人々をサヴァン症患者といいます。右脳が異常に発達しているらしいです。

彼のサイトは以下です。

http://www.stephenwiltshire.co.uk/

さらに、こういう人間の能力に関して、映画『アバター』も引き合いに出して、論じている以下のサイトは非常に興味深いです。

http://www.davidicke.jp/blog/20100124/

我々はひょっとすると、みな超人かもしれない。



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2011年02月05日

断トツ1位の日本

ニュージーランド・カナダ・スウェーデン        0
米・オーストリア・デンマーク・スイス          1               
イギリス                           2
フランス                           3
オランダ                           5
韓国                            12
日本                            17 (堂々第一位!)

四捨五入したこの数字、何の数字かわかりますか?
とうとう、GDPでは中国に抜かれ、第3位。
しかし、日本が断トツ世界一の数値を見つけました。

面積当たりの農薬(活性成分)投入量です。(s/ha 95〜97年)
農薬を世界で一番撒いている国、それがわが日本です。
それを美味しいと言って食べている国民、それが日本人です。

10年以上前とはいえ、この高い数値です。
農薬づけの日本の野菜の象徴的数値と順位。
何故、こんなにも農薬が必要なのか?

先日、聞いた話では野菜が真白くなるほど農薬をかけるそうです。しかも何度も。
何故なら、JAがちょっとした虫食いでも引き取らないからです。

JAから農薬を沢山買って、沢山撒いてほしい JA (農協)がいるからでしょう。
農薬を買わないと、野菜も買わないと脅すJAもあるとか、、、

ガンになってもしょうがないですね。

いったい、JAは何と結びついているのか?

この資料は先日紹介の木村秋則さんの無農薬無肥料技法書 「自然栽培ひとすじに」 からです。

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これはJAが絶対に引き取らない、ブロガー(私)創作野菜 
「無農薬の中で絡み合う大根たち」


posted by 究明 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農薬・肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

UFO情報 と 無垢な日本人科学者のこと

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すでに人類によって開発されているらしいUFO情報をお知らせしようと思ったら、同じページに日本の科学者の無垢であるゆえの、恐ろしさを知りました。以下の文章を読み、その下のサイトへ行ってください。

「日本の科学者の大半は兵器というものを知らないのだから、もし仮に自分の物理学研究がそのまま兵器として直に転用される危険性があったとしても、ご本人にはそのことが分からない。だから、まるで処女のような無垢な気持ちで論文として公表してしまう。いったん論文として全世界に公表されたら既知の知識であるから、欧米のさまざまな軍事研究機関、兵器研究開発機関への良いプレゼントになる。その結果、今度は彼らの作った最先端兵器として我々日本人は悩まされる(攻撃される!)ことになる。」

http://quasimoto.exblog.jp/i3/

このサイトで紹介されている、
現実にアメリカへ日本の科学者が技術提供している朝日新聞サイトの記事は以下

「米国防総省が資金提供し、インド国立航空宇宙研究所と米陸軍が2008年3月にインドで開いた無人航空ロボット技術の国際大会の一場面だ。千葉大チームは「1キロ先の銀行に人質がとらわれ、地上部隊と連係して救出作戦に当たる」というシナリオのもと、自作ロボットで障害物や地雷原、人質やテロリストの把握などの「任務」に挑んだ。入賞はならなかったが、その性能は注目を集めた。参加は、組織委員会に日本の宇宙航空研究開発機構の研究者がおり、出場を誘われたからだという。 」

この紹介記事は以下、朝日新聞サイトへ

http://www.asahi.com/national/update/0907/TKY201009070523.html

UFOのことでいえば、日本のNHKに相当するイギリスBBCがUFO問題を特集しているそうです。日本は遅れてます。隠してます。イギリス議会もUFO暴露法案が可決したとか!

今日の記事は以下の井口和基氏のブログからです。井口氏のブログの様々なページを読んでみてください。信じられないことばっかりですが、興味深いし、一応知っていてもいいかもしれません。

井口和基の公式ブログ
Kazumoto Iguchi's blog
http://quasimoto.exblog.jp/
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2011年02月07日

すべての学校の先生方に! 

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先日、知り合いの小学校の先生から電話がありました。取材中だったので、申し訳ありませんでしたが、話ができませんでした。たぶん、このブログを紹介したので、そのことだったと思います。

すべての学校の先生方に言います。先生方は大事な生徒を守っていますが、文部科学省など政府が言うことなどを鵜呑みにせずに、自分で良し悪しを判断してください。私が学校の先生方に、最も言いたいことは、子供たちが身体の中に取り込む物質に関してです。特にフッ素の害に関しては、かなりな資料が世の中に出ています。幸いなことに日本では水道水にフッ素は入っていません。しかし、学校の先生たちは、フッ素で歯を磨くことを薦めています。毒物を身体に入れて、どうするのですか?

このブログが怪しいというならば、自ら調べればいいのです。どんなに忙しくても、まず今すべきことはそれです。

あなたが子供を持つ父兄ならば、そしてフッ素の害を理解したならば、今からすぐにフッ素を止めさせてください。そして学校に伝えてください。父兄の言うことならば、聞く耳を持つでしょうから。

フッ素以外では、人工甘味料アスパルテーム、インフルエンザワクチン、タミフル、子宮頸がんワクチン。それ以外に電子レンジ、IHヒーターなど電磁波関連の使用。自分の子供、自分の生徒が大事ならば、それぞれをよく調べて、判断してください。

今日も井口氏のブログからですが、そのフッ素に関して、

まず、世界を牛耳る支配者の会話から(もちろん作り話ですが、ありうる会話です)

「俺に良いアイデアがある。工業廃棄毒物のフッ素で人口を半分にしよう。」
「俺にもっと良いアイデアがある。それに金を払わさせようじゃないか。」
「俺には最高のアイデアがある。それを薬用成分とか医薬品と呼ぶのさ。」

、、、、、、

「欧州のほとんどの国々、オーストリア、ベルギー、オランダ、フランス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランド、イタリア、ギリシャ、ポルトガルなどの国々では、フッ素化合物を水道水に添加していない。これがどうしてだと思いますか?」

もっと詳しい内容は以下へ

http://quasimoto.exblog.jp/14076142/

また、日本人による詳しい論文も以下のサイトにあります。

「フッ素は毒物である 」安藤満

http://library.tuins.ac.jp/kiyou/2003chiiki-PDF/ando.pdf

また、海外の科学者の日本における講演内容は以下サイトです。

「化学者としてフッ素化に反対する。その理由は、フッ素は歯に悪く、体に悪く、そのうえその科学は極めて悪質だからだ」

理学博士(化学) ポール・コネット
ニューヨーク・セントローレンス大学教授

http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/lecture.htm

ついでに、子宮頸がんワクチンの危険性を訴えたビデオは以下サイトへ

http://www.youtube.com/watch?v=a-C_Xfi58jE&feature=player_embedded#at=79

2011年02月08日

ミスター マクドナルド

マクドナルドを1ヶ月食べ続けるとどうなるか?

実験したアメリカ人がいました。
体形が変わったり、健康状態が変わるのは当然ですが、気分や性格まで変わっていくような印象を持ちました。
マック、恐るべし!

アメリカの学校給食の様子もありますが、これじゃ、頭も身体もおかしくなって、銃をぶっぱなしてもしょうがないかもしれません!

恐るべしアメリカンフード!



























2011年02月09日

ヤクザより怖い警察

警察の腐敗に関しては以前にもお知らせしましたが、今日はその実体をビデオで紹介します。
取調べ室は、まるでヤクザの世界です。

posted by 究明 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

警察の腐敗 第二弾

昨日のビデオはかなりショッキングだったと思います。あのような脅され方をして、どれだけの人が抵抗できるでしょうか?日頃、喧嘩に明け暮れている人なら、あれが脅しという一つのテクニックだと気づきますが、喧嘩をしたこともない人ならば、あることないこと何でもかんでも刑事が言うとおり供述してしまう可能性は高いでしょう。冤罪がいかに多いかを証明するものでもあると思います。

しかし、警察官のすべてがこのような人ではありません。悪質警察官を内部告発する、正義感のある本当の警察官も存在します。以前紹介した仙波敏郎氏 (元警察官、元阿久根市副市長) に続き、今日は大河原宗平氏 (元警察官、元阿久根市選挙管理委員会事務局長、現同市市民環境課参事) のビデオを紹介します。警察官の裏金問題、警官階級昇進試験問題の漏洩に関する派閥や金銭授受、職務中の乗車賃やガソリンの不正請求などなど、警察官の腐敗、警察の経理のいい加減さの実話を元にした話は興味がつきません。

私は仙波さんには竹原さんの選挙事務所でお会いし、大河原さんには今回の選挙に関して電話で2時間以上話を伺いました。ビデオでもわかりますが、私の印象では、この人たちの精神は現代の真の侍です。武道も大河原さんは剣道六段。仙波さんは剣道、空手などを併せて八段。

110123大河原宗平氏01 from iwakamiyasumi on Vimeo.



110123大河原宗平氏02 from iwakamiyasumi on Vimeo.



110123大河原宗平氏03 from iwakamiyasumi on Vimeo.



posted by 究明 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判所・検察・警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

阿久根市長選 5回目 不正の可能性 2

随分遅くなりましたが、阿久根市長選挙の際の選挙管理委員会事務局長であった大河原氏 (昨日のビデオの元警察官でもあります。) に電話で聞いた話をまとめました。多少でも、次回の阿久根市議選に役立てばと思います。
 
期日前投票箱に関して
 
1、投票箱の鍵は常に市役所にあり、職員がそれを扱える。
 
※今回は3個目の鍵を大河原氏が新たに設置し、それを大河原氏自身が持っていたことで、箱を開票前に解体することはできなかった。しかし、投票用紙を投入する口に設置する鍵は職員が預かっており、投票数も投票用紙も職員が管理しているので、投票数改竄や投票用紙を入れること(偽投票)は可能であった。
 
2、投票箱を保管する金庫のダイヤルは以前から同じであり、複数の職員が知っていた。 (大河原氏は中立性を保つために、ダイヤル番号をあえて訊かず、知らなかった。)
 
3、投票箱を封印する際の立会人の印鑑は、市役所職員である選挙管理委員会事務局員(職員)に預けることも可能であるので、この印鑑も職員の自由になる可能性が残る。
 
4、市役所の職員は地元の人間なので、「この人は絶対に投票に来ない」 ということが把握できる。つまり、その人の分だけ偽投票ができる。
 
5、投票用紙を印刷した会社は職員が自由に指名するので、その会社と職員の談合が可能である。つまり、余分な投票用紙を作ることができる。
 
6、夜の市役所には警備員がいるが、「警備員も反竹原派だ」 とある人は言っていた。
 
投票当日について

投票当日の各投票所の立会人の殆どは79区の区長などから選ばれ、その区長には年間に、報酬などの名目で合計約2000万円が支給される。この報酬に関する条例の改正も竹原氏は計画していたので、反竹原派の区長のほとんどはその改正に反対したであろう反竹原派であった。
 
以上です。こういう反竹原派がほとんどを占める選挙管理委員会の委員や選挙管理委員会事務局の中で、大河原さんは孤軍奮闘、よく頑張られたと思います。しかし、一人ではどこまでも目が届くわけではありません。
 
以前にも指摘しましたが、中立的立場にいなければならない役職の人々のほとんどが、反竹原派であることがそもそも問題です。相撲の世界で言えば、同じ部屋の人間が行司であるに等しいし、野球で言えば一方のチームの選手が審判をしているようなものです。
 
今回のようなケースでは、選挙制度そのものを改革しなければ、公平な選挙は不可能です。特に、この阿久根市のように小規模な都市では数が少ない分だけ、投票の改竄はやりやすくなります。
 
海外では不正な投票が問題になりますが、結局は投票箱を扱う人間が、一方の候補者に近いものがなることで、けして難しいことではないことが、今回の調査でよくわかりました。
 
アメリカ政府はときどき、他国の投票に不正があったと言って、仲介するようなこともあるようですが、過去には当のアメリカ大統領選挙の投票の不正疑惑 (ブッシュ側) があり、それは徹底的に追求されたかったと記憶しています。発展途上国だろうが、先進国だろうが、汚い人間はいるわけです。不正なことができないように、厳重な投票制度を作らない限り、この問題は民主主義国として最大の問題です。 

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2011年02月12日

アメリカ人医師たち83名がワクチン告発

何度か、取り上げましたが、ワクチンの危険性に関して、アメリカの医師たち83名が立ち上がりました。ここに取り上げているワクチンとは、インフルエンザ等のワクチンばかりでなく、すべてのワクチンをさしています。また、アメリカのワクチンは日本のワクチンでもあります。あなたも、あなたの家族も、よく読んで自己判断してください。

その一部の文章を紹介します。詳しくは最後に紹介しているサイトへ。

 「 医者など医療従事者の多くはワクチンを接種しておらず、自分の子供にもワクチンを接種していませんが、それは何故でしょうか?

• ワクチンの安全性や効果が証明されていないことを知っているからです。

• ワクチンには、危険な物質が含まれていることを知っているからです。

• ワクチンが健康上の深刻な問題をひきおこすことを知っているからです。

• ワクチンで深刻な副作用を受けた患者を治療した経験があるからです。 」


http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vaccinefullstory.html


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2011年02月13日

阿久根市長選 6回目 不正の可能性 3

阿久根市長選挙に関して新たな情報を得ました。

私は書き漏らしましたが、大河原さんが阿久根市長選挙の選挙管理委員会事務局長になったのは、期日前投票が行われていた最中でした。つまり、期日前投票は、反竹原派が投票箱に関して自由になった期間が数日あったということです。そのことを、元阿久根副市長仙波氏が詳しく話しているビデオです。こういういい加減なことが、我々が知らない場所で行われているという重要な情報です。ぜひ、ご覧ください。

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2011年02月14日

子宮頸がん予防ワクチン

今日は子宮頸がん予防ワクチンによって、不妊になるという警告ビデオです。





詳しい内容は以下へ



ワクチンに賛同する「新日本婦人の会」の反応


2011年02月15日

エジプト

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エジプトの様子を見ていると、一見エジプト人が自由になるような、民主的な国になるような感じがしますが、アメリカ政府が民衆側に立った時点で 「これは、おかしい。このデモとアメリカはどこかでつながっている」 と見るのが、ニュースのまともな読み方だと思います。元々、ムバラク大統領とアメリカはつながっていたのですから、何が原因でその関係が絶たれたのか?が、まずはっきりしないことには、このデモの意味が理解できません。

世界の動きを見ていると、将棋のような高度なゲームをしているような印象を持ちます。読みが深くないと、騙されます。しかも、新種の駒まで出てくる。これに比べると、一般の人は、世界は挟み将棋をしていると思っています。みんなが思考するようにならないと、このゲームのレベルの差は埋まりませんね。

エジプトや中東情勢を詳しく書いた記事を見つけました。一部転載、詳しくは以下サイトへ。
事実は調べようがありませんが、今日の情報は一応頭に入れておいていいかもしれません。

「 いまのところ、エジプト民主化の急先鋒にして、アラブ解放のシンボル的な存在であるエルバラダイですが、これもグローバル・エリートの傀儡であることは間違いのないことですから、ムスリム同胞団の当て馬に使われていると考えることもできます。

結局、今回の立役者たち、すべてがグローバル・エリートの操り人形である、という考えは、日を追うごとに憶測では済まなくなりそうです。

本当のことを知らないのは当のエジプトの人たち。
しかし、彼らの選択肢は、これしかないのです。 」

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-334.html



2011年02月19日

空からアルミが

再び旅の途中で、ご無沙汰しました。

いままで報告しようと思っていましたが、ややためらっていた情報です。
農薬を空から飛行機で撒くように、人間のために! 飛行機から何かを撒いているらしいという情報です。私自身も、ある夜に超低空飛行で非常に大きな飛行機雲を残して去っていく飛行機を見ました。嘘じゃないかもしれないなあと、その時以来思っています。

posted by 究明 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

就活中の人への機密情報

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社員採用で豪腕を振るってきた人事部長が通りを歩いていると、不運なことにバスに轢かれて死んでしまいました。

彼女の魂は天国の門へと導かれ、そこで天使に出会いました。

「天国へようこそ」天使は言いました。

「ここで落ち着いてもらう前にちょっとした問題があります。不思議になことに人事部の部長でここまで来た人は過去にいません。なのであなたをどうしようか決めかねています」

これに対して彼女は「何の問題もありません。このまま天国へ入れてくださいな」と言いました。

「そうしたいのは山々ですが、上からの命令がありまして。あなたを地獄で一日過ごしてもらい、そのあと天国でも一日過ごしてもらい、その後どちらか永遠にいたいと思う良かった方を選ぶという方法を取ります」

「もう決心はつきました。天国がいいです」彼女がそう答えると、「申し訳ありませんが規則は規則なので…」と言うがいなや、彼女をエレベーターのようなところに乗せ、どんどんと地獄まで降りていきました。

ドアが開いて外に一歩踏み出すと、きれいなゴルフコースのグリーン上にいました。遠目に見えるのはカントリーゴルフクラブで、手前にはいっしょに働いていた同僚の役員たちが正装を着て、歓声をあげて出迎えてくれました。

みんなが走り寄って彼女を暖かく迎えいれ、古き良き時代のことを語り合いました。楽しくゴルフをし、夜にはクラブハウスでとてもおいしいステーキやロブスターなどのご馳走を堪能しました。

悪魔も思っていたよりずっと親切でキュートですらありました。ジョークを言ったりダンスをしたり、楽しいひと時はあっと言う間に過ぎ、やがて地獄を去る時間になりました。みんな彼女と握手をしてエレベーターに乗る彼女に手を振ってくれました。

エレベーターがどんどんと上にのぼり天国の門のところまで戻ってくると、天使は言いました。「次は天国で時間を過ごす番です」

次の24時間は雲の狭間でのんびりしたり、ハープを弾いて歌ったりして過ごしました。彼女はまたしても楽しい時間を過ごし、気がつけば同じく天国も去る時刻になっていました。

天使は「天国と地獄でそれぞれ一日を過ごした結果、永遠に過ごしたいと思った方を選んでください」と尋ねました。

彼女はほんの少し考えて、こう答えました。「こんなことを言うなんて思いもよらなかったけれど、そして天国もとてもすばらしかったけれど、地獄のほうが楽しかったわ」

それを聞いて天使は彼女をエレベーターに案内し、下へ下へと再び地獄まで降りていきました。

ドアが開くと、そこはゴミの山となった荒れ果てた荒野が広がっており、同僚たちはボロ着を来てゴミを拾っていました。悪魔がやってきて彼女に腕を回しました。

「どう言うことなのかさっぱりわからないわ!昨日にここへ来たときはゴルフコースやカントリークラブがあって、ロブスターを食べてダンスをして、それはそれは楽しい時間を過ごしたというのに。今は荒れ果てたゴミの山があるだけで、同僚たちも悲惨な状態よ」

悪魔は彼女ににっこり微笑むとこう答えました。

「昨日は君のリクルート募集で、今日から君は従業員なのさ」

教訓:会社説明会と入社後では話が違う。

確かに入社前の話だけ聞いていると、世の中にブラック企業など存在しないかと思えますよね。

http://labaq.com/archives/51572075.html (情報源)

以上です。この文章、二度三度読むとまた違った味わいがあります。例えば、それじゃ、天国のような就職先があるのかどうか?なかなかないでしょう。ただ、その職場の現実を知ることで、地獄の度合や水攻めなのか、火刑なのか、単なるゴミ拾いなのか、その種類を知ることは可能です。

私の過去を振り返ると、もし現実を教えてくれる人がいて 「生徒を裏切って内申書操作する」 ということができるかどうか? 「保身的であるが故に起こる無責任な様々な問題」 等を問われたら、どうだったのか。その汚れた地獄に足を踏み入れて、さらに良い給料をもらうという二重 (仕事の質と見合っていない給料という意味で) の地獄攻めを味わうか、あるいはそれを地獄と思わないで過ごす、つまり良心を売る覚悟ができるのか? あるいは地獄を天国に変えるような革命を起こす気持ちでやるのか? 就職前にいろいろ考えることがあったはずなんです。それが本当の就職活動かもしれません。

自分が一生の間、何を求めて生きるかということが問われる良い機会なのに、本当の情報が伝わらない現実がある。そして多くの若者がそうであるように、時間の流れとともに、発想の転換をする勇気を持たず、流されて定年まで良心を売り続けて終わる。

できれば、就職したい職場にアルバイトで入り込んでみる、あるいは、その会社の人と懇意になって、ウラのウラまで話を聞く、会社の暴露本を読む、、、等々できないこともありませんが、甘い言葉に騙され、単に給料の高低なんかで決めると、自分の良心を売り、一生を台無しにする可能性も大きいと思います。

みんなで作る「就職先のウラ情報」などというブログができませんかねえ。元々は良心のある多くの若者が、汚い組織の犠牲にならずに、良心を失うこともなく、天職、あるいはそれに近い仕事に就ける可能性が出てきますし、それはきっと世直しにつながるでしょう。


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阿久根市議会に対する解散請求のリコール

1.JPG
これは前回の市長選の結果です。この数値に注目してください。
8768 > 8507 > 7645

今日は二度目の更新ですが、緊急情報!

今日、阿久根市議会に対する解散請求のリコールの是非を問う住民投票があります。

阿久根市民でこのブログを見ている人がいれば、ぜひ投票に行ってください。近隣の都市の人も、阿久根市に知り合いがいれば、ぜひ投票に行くように言って下さい。

以下の情報からでは、前回 8768 人の人が署名しています。単純に言えば、8768人の竹原派です。この数値は前回の市長選の竹原氏の票数 7645 を上回り、西平氏の 8507 をも上回る数です。質が違う、意味が違うのはわかっても、市長選で竹原氏が負けたのは腑に落ちませんねえ、私は。


「議会解散問う住民投票開始=竹原氏支持団体が主導―阿久根市
時事通信 2月20日(日)7時24分配信

 鹿児島県阿久根市議会に対するリコール(解散請求)の是非を問う住民投票が同市で20日午前7時に始まった。即日開票され、解散賛成票が有効投票総数の過半数を占めれば議会は解散。その場合の出直し市議選は今年行われる統一地方選に合わせ、4月24日投開票となる見込みだ。市選挙管理委員会によると、午前9時現在の投票率は9・64%。
 リコール活動は、竹原信一前市長を支持する市議らが中心の市民団体「阿久根市議会リコール実行委員会」(委員長・石沢正彰市議)が主導。昨秋の署名活動で、2万人弱の市有権者数の3分の1を上回る8768人分の有効署名が集まり、住民投票実施が決まった。
 竹原前市長は在任中、議会を招集せずに専決処分を繰り返すなど、独自の市政運営を展開。これに対し議会では、定数16のところ12人が竹原氏に批判的な立場を取り、同委は「反市長派議員の議案否決で市長が推進する改革が滞っている」(石沢委員長)としてリコール活動を開始した。」 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000015-jij-pol
posted by 究明 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

阿久根市議会に対する解散請求のリコールー結果


賛成 7321
反対 5914

当然の結果ですが、この数値からうかがえることがあります。
7321 という数字は最近竹原氏が維持している数字 7000台 です。
逆に、反対派 5914 は先日の市長選での西平氏の票 8509 とは約 2600 票の
違いがあり、それは 30% もの差です。

ここから感じ取れることは、反竹原派には熱意がないということ。
市長選には頑張って投票に出たが、リコールなんてどうでもいい人が 30% もいたと取れないでしょうか。

逆に、竹原派は熱い!
何の投票しても 7000票以上はいくということです。
7000人以上の阿久根市民の頭の中は、もう変わらない!
見ちゃった!知っちゃった!
そして、考えるようになった人たち!

これが大事なことなんだと思います。
そういう人たちは、どんな投票も大事だということを知っている。
それで政治が動くことを知っている。
いや、そういう市になったことを実感しているんじゃないでしょうか。

そのために、寒かろうか、暑かろうが、投票には喜んで行く!

そんな感じが、この数値から感じ取れました。
さらに、8000、9000という数字が常時維持できるように祈っています。

詳しい投票結果は以下、阿久根市役所HPへ

http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/senkyo.html
posted by 究明 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

国民の知らない間に 税金2兆円 がアメリカへ

「 米フロリダ州のスコット知事は16日、フロリダ州・タンパとオーランドを結ぶ路線135キロの高速鉄道の建設計画を中止すると発表した。雇用創出を急ぐオバマ政権の目玉事業の一つだが、採算があわないと判断した。オバマ大統領は、全米1万キロ以上の高速鉄道建設を唱えたが、本当に鉄道が成り立つのかという懸念はあった。JR東海を中心に、同州への新幹線技術の輸出を目指していた日本連合にとっては打撃となる。

2010年9月、退任直前の米カルフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツエネガー氏が来日し、アメリカを横断する高速通勤鉄道(新幹線)の建設誘致計画もちかけ、まんまと日本政府から2兆円を貢がせた。そもそも米カリフォルニア州の財政赤字は1兆3386円といういつ破綻してもおかしくない経済状態で、アメリカ全州の中でもぶっちぎりのワーストワンだ。自州の公務員400万人の給与支払冴え滞っている状態だそうだ。

そこでオバマとシュワちゃんは「そうだ!日本に我々の公務員の給与を払ってもらおう!」と意気投合し来日したのだ。財政状況をみると、インフラ整備など拠出できる状態でないのだから、彼らは最初から通勤用高速新幹線などを建設する考えも目的もなかったのではないかと推測できる。

しかし日本政府は、まんまと彼ら口車にのり、気前よく2兆円をポンと貢いだのだった。そしてこの交渉の窓口となったのは、アメリカの言いなり代表 「前原誠司」 と悪の親玉JR東海会長 「葛西敬之」。この二人は何の担保価値もない紙屑同然のカルフォルニア州債を2億円(2兆円の間違い?)で買ったのだった。日本が献上した2兆円は、速攻で不払いとなっているカリフォルニア州全公務員400万人の給与支払いにありがたく使われたそうだ。

この献金の2兆円は財務省の特別会計 (埋蔵金) から捻出したので、一般市民の眼に触れることがないお金だ。石井紘基氏も指摘していたが、売国マフィアといわれる財務省官僚は、我々の知らないところで大切な税金を、アメリカや天下り企業に貢いでいる。このような無駄な散在をしておいて、国民の誰もが望んでいない「消費税値上げ」を導入することはとんでもない暴挙だと思う。

あらためて、日本を統治しているのは売国マフィアの官僚組織だと思う。そして我々が選挙で選んでいる国会議員はただの特別公務員であり、憲法一つとっても改正したことがない組織だと感じる。政治組織が憲法を改正するだけの力があるのなら、とっくに憲法を改正して独立国家になっていたはずだからである 」

情報源  http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/148.html

これは氷山の一角でしょう。アメリカは日本から金を頂戴するために、嘘話を作って日本に持ちかけ、日本側も嘘と知りつつ話に乗って、お金をあげたんじゃないか。また、この話からうかがえるのは、どうせ返らない金 (債権) ということを考えれば、これが実際に実現したとしても 「アメリカの鉄道を日本から金を出させて、日本人に建設させる」 ということです。

それに、アメリカ関係の債券なんて、今だれが買いますか?日本くらいでしょう。紙切れになるのをわかっていて、、、。こういうことをした政治家からは財産没収するくらいでないと、真剣にやりません。

今、ワクチン (インフルエンザはいらない) と添加物 (あなたの食品添加物) に関する本を読んでいますが、薬は製薬会社(国内外)の儲けのために、食物は食品会社と添加物会社(国内外)の儲けを第一に考え、国民の命を犠牲にしてやっているのが、よくわかります。企業と国、外国 (特にアメリカ) と日本国の縁が切れないことには、我々はそのために命を縮めることになります。

2009年から2010年にかけて、新型インフルエンザのワクチン接種後に死亡した60歳以上の方は 121人です。著者ははっきり 「ワクチンは効かない」 と言っています。それ以上に危険だと。

ガンが死因のトップにある国 (日本国) は世界で他に見当たらないそうです。発ガン物質とわかっていても、許している厚労省があるのです。

最後にアメリカ鉄道って、どんなもんかウィキペディアで調べてみると、、、。

「発足直後に起こったオイルショックは、石油類高騰に伴う車や航空機の燃料コストの増大から、コスト面で安価である鉄道輸送にとって有利に働いた時期もあったが、1980年代の「1978年航空規制緩和法(Airline Deregulation Act of 1978)」等による航空産業の規制緩和を契機に、アメリカ南西部を中心にサウスウエスト航空が勢力を伸ばした他、世界規模での格安航空会社の成功とビジネスモデルの確立により、中〜長距離都市間連絡路線を中心に鉄道の利用客を奪われる形となった。利用が低迷したため鉄道運行技術も世界的に見ても決して高いとはいえず、こうした事情もあり経営状態は最近に至るまでも厳しいもので、連邦政府や運行地域の一部の州からの財政援助に頼ってきたのが現状である。

2001年9月のアメリカ同時多発テロの後、アメリカ人の多くが民間航空機による移動を避けてアムトラックなどの航空機以外の移動手段を選択したために一時的に業績は回復を見せたものの、2000年頃から脱線・転覆事故など重大事故を毎年のように起しており、その度に都市間旅客鉄道事業そのものの廃止が取沙汰されている。また、沿線の特に一部の無人駅舎には大量のゴミと落書きが頻繁に見受けられ、その環境の悪さも旅客離れなどの影響の一つである。」

将来性ないのはこれでわかりそうなもんです。事故のない新幹線を持って行っても、運転手も日本人じゃないと死亡列車になるかもしれませんし、、。

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お薦めです。これを読むと国が我々庶民の味方でないことがよくわかります。
二冊とも自然食品の店にありました。食のことを突き詰めると、国のこともよくわかると実感しますし、例外はあるでしょうけど自然食品の店の人って、ほっとさせてくれます。食品を売っているというより、安全を売っているという優しさでしょうか。


posted by 究明 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

アメリカの毒を食らう人たち

ワクチンに関する情報です。「アメリカの毒を食らう人たち」 からの紹介の紹介です。

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アメリカでは最近まで、自閉症に対する関心はあまり高くなかった。というのは、20年前は、子どもに自閉症が生じる割合はわずか1万人に1人だったからだ。それが今や、疾病対策センター(CDC)による概算では166人に1人の割合になっているのだ。 (3)

数そのものも比率も衝撃的なデータである。特に急増している州ではなおさらだ。たとえば、ペンシルベニア州では、11年間で1600%に届きそうな増加率である。教育省の統計では、オハイオ州が一九九二年に報告した自閉症はわずか22例なのに対し、2002年には5146例に増加している。イリノイ州では、同じ10年間に5例から6005例に増加している。その10年間、アメリ力のほとんどの州で、少なくとも500%は増加しているのだ。(4)

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アメリカの子どもたちは、環境保護局(EPA)が定める暴露許容量の約120倍の水銀を取り込んでいたというのが純然たる事実であり、その間、医学専門誌は、親たちにチメロサールと自閉症の間には関連性がないと言い続けていた。

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これには金の問題がからんでいた。チメロサールを使えば、数回分のワクチンを充填したパッケージで製造できるので、製薬会社にすれば、一回分ずつ充填するのに比べてコストを半減できる。そして、製造コストの削減こそが、製薬会社にとって人の健康より大切な課題であった。

その実態はどうであったか。標準的な接種スケジュールでチメロサール添加ワクチンを接種したニヵ月児は、一日で政府が定める暴露上限の100〜125倍以上の水銀を体内に取り込んでいた。

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日赤医療センターの薗部友良・小児科部長は「肺炎球菌ワクチンもHibワクチンも、国の定期接種に優先的に導入すべきだと(引用注:ワクチンに混ぜてエイズを接種してまわった)WHO(世界保健機関)が推奨している(引用注:いやーー。恐ろしい)世界標準の予防治療。『防げるものは防ぐ』という当たり前のことを早くすべきです」と話していた。


情報源 http://satehate.exblog.jp/9982495/


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2011年02月24日

邦人見殺しの管直人

菅首相がダボス会議に行ったのは1月28日。実はそのときエジプトでは約500人の邦人がカイロ空港で足止めされていた。そこで外務省が政府専用機を邦人救出に使おうと提案したところ菅首相がキレた。専用機はオレが使う。勝手にエジプトに行った奴をなぜ助けるのか、と。

困った外務省は前原外相と相談。外相は首相を説得したが、首相は聞き入れず、28日夕に出発し、30日午後に帰国。ここで許せないのは「勝手に外国に行った奴を政府専用機まで使ってなぜ救うのか」という発言。一国を代表する宰相の言葉とは信じられない。

外務省関係者の言。「国民を切り捨てるなんて首相として許しがたい。他国では救援機を送っている。一体何のための飛行機で費用はどこから出ていると思っているのか」と。これが市民派宰相、菅直人の正体である。

ついでにもうひとつ。政府専用機は2機あり、不測の事態に備えて1機は空のままついて行く。これを使ってダボス会議の帰りにエジプトに立ち寄り邦人を救出できたはずである。そうすれば話題になり、支持率も向上したと思われる。しかし、菅首相の頭の中には邦人救出の4文字はなかったのである。

情報源 http://alcyone.seesaa.net/article/187472362.html


posted by 究明 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 政府 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュージーランドの地震

あなたはニュージーランドの地震のテレビ報道を見ただろうか?

私は二点ほど、気になることがあった。
一つは、地震直後に教会の周りをうろうろする人がいるけれど、何か他人事のような割と冷静な感じで、瓦礫の下の被害者を助けようというような様子があまり見られないこと。たぶん、被害者家族はそれを見ていて、苛立たしかっただろう。
他方は、被害者の家族の家に行き、家族の声を聞こうとする報道陣。
前者は地震直後で正気を取り戻せないだろうから、そういうものかなあと思うけれど、後者は正気で報道しなければならないマスコミの人間が正気ではない。

我々はこういうときに、被害者本人や被害者家族の声を聞きたいと思うだろうか?

私はそれよりも、カメラの前ではその本当の悲しみを表に出せず、笑ってしまっている家族の気持ちをとても痛々しく感じ、カメラに映らない報道する側の人間の醜さに怒りを覚えた。

たぶん、その報道姿勢に怒る被害者家族がいたとしても、その映像は映さないだろう。

さらに、今日の夕方、足を失った被害者のベットでの写真がテレビに出た。ここまでするかと思った。

それから2時間くらいして以下の記事がネットに流れた。

「 NZ大地震で日本人記者逮捕? 病院取材で不法侵入か
J-CASTニュース 2月24日(木)18時12分配信

 ニュージーランド南部のクライストチャーチ付近で起きた地震で、20人以上の日本人を含む数百人の行方不明者の捜索が続くなか、日本人が思わぬ形で現地メディアに取り上げられていることがわかった。「病院に侵入しようとした記者が逮捕された」というのがその内容だが、大使館は、まだ事実を確認していない模様だ。

■「身分証明書ないと逮捕」と警告

 ニュージーランド通信(NZPA)やテレビジョン・ニュージーランド(TVNZ)などが、2011年2月24日にカンタベリー地域保健局の話として報じたところによると、2010年2月23日夜、日本人記者2人が逮捕、または身柄を拘束されたという。その理由は、地震で救出された人にインタビューをしようと、多数の被災者が収容されているクライストチャーチ病院に侵入しようとした、というものだ。記者がどのようにして警備をくぐり抜けたかは不明で、病院には保健局の警備や警察が配備されたという。
 
また、地元ニュースサイトの「スタッフ(stuff)」が地元警察の話として伝えたところによると、非常線や夜間外出禁止令を破ったとして、市内で3人が逮捕されたといい、そのうち1人が外国メディアに所属。後に3人は釈放されたという。

 現地警察では、2月23日の18時30分(日本時間2月24日0時30分)から、4つの大通りに囲まれた市内中心部を立ち入り制限区域に設定。安全や治安の維持が目的で、「有効な身分証明書を持たない者が立ち入った場合、誰でも逮捕する」などと警告していた。

■記者は「制限区域」の存在を知らなかった?

 経済紙「ナショナル・ビジネス・レビュー」が2月24日未明(日本時間)に掲載した記事によると、在ニュージーランド日本大使館は逮捕についての情報を得ておらず、担当者は「(逮捕の報には)驚いた。彼ら(逮捕されたとされる記者)が、どの程度制限区域について知っていたか分からない」とコメント。記者が制限区域そのものについて認識していなかったか、仮に制限区域に侵入したとしても、逮捕されるとまでは考えていかなった可能性もありそうだ。J-CASTニュースでも、日本大使館に逮捕の事実に対して問い合わせているが、2月24日18時時点では、コメントは寄せられていない。

 なお、前出のクライストチャーチ病院は制限区域内で、語学学校のビル崩壊現場で、右足切断手術を受けた上で救出された奥田建人さん(19)も収容。2月23日の朝日新聞夕刊を皮切りに、各社が続々と奥田さんのインタビューを掲載している。 」

情報源  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110224-00000003-jct-soci

足を失ったことを自分でさえ受け取れない時期に日本国中の人が知ってどうするんだ。
不幸な人をさらに不幸にさせるようなマスコミ報道だと思う。

国民にとっては最重要事の「イラク戦争・自衛隊員35人死亡」は隠し、こういう人心無視の報道しかしないマスコミ。

品性のない報道が品性の無い国民を作っていく。

映像がなくとも、被害者やその家族の悲しみを想像できないほど、我々は哀れな人間ではない。そういうことに、日本人全体が気づいてほしいと思う。それが報道姿勢を変えるはず。

posted by 究明 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

地震のビデオから

昨日紹介したビデオを見ると、歩いているだけの人もいるけれど、助けようとして一生懸命の人もいる。しかし、普通なら家族のだれかが泣き叫んで大騒ぎになるはず。ここは居住区でなく、被害者が知人、あるいは同じ建物にいた人くらいだから、こういうことになるのかなあ、、。映像を見る被害者の家族のことを思うと、現場の何か淡々とした様子がはがゆい。「そこにうちの娘が、、」という気持ちだったと思う。
posted by 究明 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

されど ワクチン 

先ほどまで、県職員の方と話していました。ある工事に関する加害者と被害者の関係なんですが、それはそれとして交渉後に私が母里啓子さんの 「インフルエンザワクチンはいらない」 をこの人に紹介しました。

それがきっかけでタミフルの話になり、子供さんがタミフル服用後に夜中に部屋中を駆け回ったそうなんです。一度で止めればいいのに、さらに服用し二度目も走り回ったとか。6階在住だそうなので、一歩間違えればどうなっていたか。お父さんはぐっすり寝入っていたそうですが、朝方事情を聞いて 「ああ、本当だなあ」 と思ったとか。

さらに、他のワクチンの副作用でひどい状態になっている奥さんの友人の赤ちゃんがいるとか。報道以上に、薬の副作用の被害者は多いだろうと想像しました。それで再び、このビデオです。09,10年のインフルエンザワクチン接種後の60歳以上の死亡者は121人です。



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これも是非読んでください。
騙されたと思って、合計1200円ほど使ってください。
将来のことを思えば、安すぎます。


2011年02月26日

エンデの遺言

「エンデの遺言」という言葉を聞いて、どんなものかと検索したら、興味深いビデオを見つけました。このビデオの中で紹介していますが、その地方独自の通貨というものを使っている町が世界のあちこちにあるのです。そんなことができるなら、実現してみたいですね。












posted by 究明 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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