2011年01月09日

静かなる原爆投下

あけましておめでとう。

いろいろ伝えたいことがあるのですが、ブログパトロールしたら、「民主党政権が遺伝子組み換え大豆を承認」の記事を見つけました。かなり、やばいことになってきました。

これが入ると、日本の有機栽培全滅どころか、組換え大豆で病気多発、ガン死、、、。こんなに簡単に日本に入ってくるとは!信じられません。

ネオニコチノイドに継ぐ、さらなら食品爆撃!これは静かなる原爆投下です。

この一年で4回の葬式参加。と思ったら、今朝5回目の葬式案内。

いろんなケース、近所、この一年、親族、、、で死亡年齢をそれぞれ平均すると70歳代中ごろにしかなりません。日本人寿命80数歳って、本当ですか?それとも、原爆投下の効果がすでに出ているんでしょうか?知らない間に様々な原爆投下があったのでしょうか?

以下のサイトよりの転載

http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/

農林水産省パブリックコメント

「遺伝子組換えダイズの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集」にあなたのメッセージを!

遺伝子組み換え食品については世界各地で大きな問題が引き起こされ、大きな反対の声があがっています(残念ながらそうした声はなかなか報道されませんが)。
遺伝子組み換え栽培の拒否の姿勢を取るヨーロッパの国々に米国政府が報復して遺伝子組み換え受け入れに転換するよう圧力をかけようとしていたことが先日、WikiLeaksが暴露した文書でも明らかになりました。

世界的に遺伝子組み換え作物への不信が高まる中で日本の農林水産省は遺伝子組み換えダイズの日本での栽培は「学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得たとして遺伝子組み換え大豆の日本での栽培の容認に動いており、農水省は昨年12月24日からこの件のパブリックコメントを開始しました(農林水産省のパブリックコメント説明ページ)。

遺伝子組み換えがいったん合法化されて栽培が始まると、非遺伝子組み換え作物にも花粉の受粉を通じて遺伝子組み換えの汚染が広がり、現にそうした汚染で、遺伝子組み換え作物畑に隣接する有機農業が有機農家としての資格を剥奪されるなどのケースも海外では実際に起こっています。

性急な遺伝子組み換えの導入ではなく、遺伝子組み換えが引き起こす問題を周知徹底することもまた、日本政府の責務です。導入後に問題が発生すれば苦しむのは日本の農家であり、消費者ですから。しかし、そのような情報は政府からは伝わってきません。

今回のパブリックコメントに対して、しっかりと市民の危惧を政府に伝えるために、あなたのメッセージを送ってください。

さらに以下のサイトより転載

http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/gm_html

遺伝子組み換え大豆の栽培にはどんな問題がありますか?

遺伝子組み換えと品種改良… 遺伝子組み換えは通常の品種改良とは異なります。品種改良は自然界の力を利用するものですが、遺伝子組み換えはじゃがいものDNAにクモの遺伝子を取り出して入れるというように自然界では起きることのありえない生命体を人為的に作り出すことを意味します。

環境汚染……世界の遺伝子組み換え種子市場の9割近くを握るとされる遺伝子組み換え企業モンサントのラウンドアップレディと呼ばれる種子はラウンドアップという毒性の高い除草剤に耐えるものとして開発されました。この種子が栽培される地域で除草剤による環境汚染、妊娠異常、出生異常、さまざまな健康被害、動物の変死などの被害が生み出されています。

人体への危険…… 遺伝子組み換え大豆のラウンドアップ(グリフォサート)除草剤の残留量で先天異常などの問題が生み出されることが国際的な研究者の調査で明らかになっています。

農薬使用の増加…… 遺伝子組み換えは農薬使用を減らすと宣伝されていますが、実際に遺伝子組み換えが導入された地域では農薬の使用が実際に増えています。

農薬の効かないスーパー雑草、スーパー害虫の出現…… すでにモンサントは除草剤ラウンドアップが効果を上げていないことを認めており、他のライバル企業の除草剤を農家に提供しています。

非遺伝子組み換えの種子が脅威にさらされる…… 遺伝子組み換えでない古来の種子にも遺伝子組み換えの花粉がついて、遺伝子組み換えの種子に影響されてしまいます。有機農家の認証を得ている農家の穀物が近隣の遺伝子組み換え種子を栽培する農園の種子に汚染され、有機認証が取り消されることも起きています。

遺伝子組み換え企業への依存の高まり…… 多様な有機農業の維持が不可能になり、生産者は通常よりも高い価格で種子を遺伝子組み換え企業から買わざるをえなくなります。

食糧安保の問題…… 遺伝子組み換え企業によって種子市場が支配されると食糧安保も脅かされます。

持続できない農業モデル…… 遺伝子組み換えによる農業モデルは広大な農園での大規模機械化農業。石油の大量使用が不可欠です。将来訪れる石油の枯渇により持続は不可能になります

さらに先日の記事を再び転載します。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/49605295.html

ベトナム戦争後、モンサント社はこの枯葉剤を農業用の除草剤として大々的に転用、販売し始める。しかし、この除草剤を使用すると雑草だけでなく農産物そのものまで枯れさせてしまう難点があった。そのためモンサント社は、遺伝子組み替え技術を使いダイオキシンでも枯れない農産物の種子=遺伝子組み替え食品を開発し、枯葉剤・ダイオキシンと遺伝子組み替え食品を「ワンセット」で販売し始める。
現在、私達が日常的に「食べさせられている」遺伝子組み替え食品は、常に強烈な発ガン物質ダイオキシンに汚染されている危険性を持つ事になる。

元々、ダイオキシンに汚染されても枯れない「食品」として、遺伝子組み替え技術は「開発」された。そして遺伝子組み替え技術により農産物はダイオキシンに
汚染されても枯れないが、それを食べた人間は必ず癌にかかる。

2011年01月11日

電通はサイバー軍事部隊

以下のサイトは、常にかなり奥深くて、情報内容が怖くて、どこまでついて行っていいのか、いつも迷いますが、この二年間、情報収集すればするほど、このサイトの内容と一致していくんです。とりあえず、報告します。倫理観なき商売。社員自らも被害者になるのがわかっても、やるんでしょうか?親戚、友人に電通の人がいたら、訊いてみてください。真実なら内部関係者告発してください。

ただ、電通でなくとも、これは可能性のあるやりかたではあります。すでに、そういう類の暗躍がみられますから。ただ、このサイトの人も度々言ってますが、とにかく食べ物です。食べても死なない安全な食べ物をみんなに供給することが緊急重大課題です。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/177502504.html

日本における広告大手の電通が、「次世代の大口収入源」として、力を入れているのが、インターネットの「監視ビジネス」である。

依頼を受けた企業・人物の名前を24時間ネット上で、自動検索するソフトを使い、万一、その人物・企業に対する批判記事があった場合には、コンピューターが自動的に反論記事、または批判と正反対の内容の記事・意見を作成し、ネット上で数万、数十万件、大量に流し、「世論を誘導する」ビジネスである。

時には反論記事作成のプロが、反論を書き、また法的措置を取ると相手に脅迫・威圧を加える担当者も常駐している。批判記事の内容が「事実であるか、どうか」は関係が無い。金を払ってくれた企業の「良いイメージ」だけを大量に流し、「批判を封殺する世論誘導」ビジネスである。ナチス・ドイツの宣伝隊長ゲッペルスが、「ウソも100万回、繰り返せば、真実に見えてくる」と言った事の、ビジネス版である。

これは軍隊のサイバー部隊の行っている仕事の「民営化版」である。ネット上で「同一意見」が多数、存在し、多数派となった意見は、こうして「金で買われたデマ宣伝」と言う事になる。多数派の意見が「政策として実現される」民主主義は、一部の金持ち達の独裁政治と、同義語になった。
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2011年01月12日

神の臓器ーガン

昨日の電通の記事に対して、いつもの5倍もアクセスがあり、最高新記録でした。
たぶん、電通の監視が始まっているんじゃないかと思いました。怖いなあ。
でも、今日はその電通の社員の方にも大事なお知らせです。
ガンになったときの参考にしてください。

ある年に、定期検診でバリウムを飲んだら「怪しい!」=ガン、ということで、胃カメラを飲むことになりました。検査のために行く車の中で体内にガンという生き物が蠢(うごめ)いているような気がして「ガン細胞も一つの生き物、僕とどっちが価値あるものなのか、、、」と自問自答しつつ病院に着き、胃カメラ検査、診断。結果はガンはありませんでした。しかし、このガンに対するちょっとした同情、思いはまんざら間違いでもないと、今になって思うのです。

以下の全文を読んでもらえばわかりますが、ガンは浄化装置という考えがあるのです。知らず知らずのうちに身体の中にいれる化学物質(農薬、保存料、着色料、洗剤などなど)が身体に悪いものであれば、身体は何とか本体を助けたいと思って行動するでしょう。それは、風邪の際の咳や熱に似ています。対処であり、警告です。排泄するわけにもいかず、どこかに貯めておこうとしたときに、新たなる臓器、救済のための臓器、つまりガンができる。ガン=悪者というのは自然の流れからしておかしいかもしれません。

我々の肉体は、自分自身に対しては常に味方であると思うほうが自然じゃないでしょうか。しかし、我々の意識は何が身体に悪くて、良いのかを頭で、あるいは教育で、あるいは習慣で決めるので間違いが多い。この我々の身体こそが、良い悪いを知っているということじゃないでしょうか。それは神の域のことのようにも思えます。

いつかも紹介した船瀬さんのビデオから、以下サイトより。

http://www.youtube.com/watch?v=OCc4QRuG9Wc&NR=1

厚生労働省へ電話ー03ー5253ー1111ー船瀬と厚生省の一問一答

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「すみません、お尋ねしますが抗がん剤でガン治せるんですか?」
「抗がん剤でガンが治せないのは常識でございます。」

「抗がん剤でガン治せないんですか?」
「はい左様でございます」

「抗がん剤って大変な毒物と聞いたんですが?」
「大変な猛毒物質です」

「ガン治せないのに、猛毒物質をガン患者に打っているわけですか?」
「左様でございます」

「猛毒でガン患者死ぬんじゃないの?」
「そういう方が大変大勢いらっしゃるんですよね」

「それ、世間でいう毒殺じゃないの?」
「そうですね。そうもいえますね」

「抗がん剤って発癌物質だって聞いたんですが?」
「はい、大変な発癌物質です」

「ガン患者に発ガン物質打ってるのか?」
「はい左様です」

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1990年、抗がん剤、放射線、手術ではガンを治せず、代替療法、自然療法のほうがはるかにガンを治せるとはっきりアメリカ政府は認めた。それ故にアメリカはガン死亡が毎年3,000〜4000人減っている。
(昨年、アメリカの抗がん剤の製薬会社が3000億円以上でアステラスに売却された。)

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世界の医師271人にアンケートして
「ガンになったら抗がん剤打ちますか」という問いに270人(99.6%)が
「NO!」と言った。

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東大医学部教授4人はガン患者には抗がん剤を打ち、自分がガンになったときには、それを拒否して食事療法で治した。

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以下のサイトより抜粋

http://hon42.com/iryou/sai13.html

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ガンを強制破壊すると寿命を縮める

 私は現代医療のガン治療や現代医療のガン治療を受けた闘病記などの本をたくさん読むにつれ、その死に方のパターンをいろいろ知るうちにあることに気付いたのである。闘病記の中には、絵門○○○さんや、逸見○○さんや、田原○○さんのように何冊も本を出している人がいる。そしてその多くの場合は、最後は数年後に亡くなっているというパターンが非常に多いのである。数年前とかに書かれた本を読んで「この人どうなったのか」とインターネットで調べてみると案の定亡くなったというケースが非常に多い。やっぱり現代医学の治療ではその後死んでいるのである。やっぱり…」と思うことが幾度もあった。

 その中には現代医療の治療を受けて一時はガンが小さくなってよくなったと喜んでいることがある。そしてしばらくの間はガンの進行が止まるが、最後は猛烈にガンが全身に再発、悪化して抗ガン剤も放射線も手術も効かなくなり、死ぬというパターンとガンが再発して死ぬのではなく、癌細胞はたいして多くならないのにも関わらず、枯れるように死んでしまうパターンがあることに気付いたのである。そこで私はそれらの死に方のパターンを分析した結果、ガンを破壊したことが彼らの寿命を縮めてしまったのではないかと思えてならないのである。そして東洋医学的に考えれば、正にその通りである。

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 癌細胞は、有害な化学物質が発がん性物質となり、生活習慣や環境によって、あまりにも多く取り込まれるからどこかの細胞に隔離して、他の部分に害を及ぼさないようにしようと人間を助けるために作っている延命措置である。それは原発の施設でいえば放射性廃棄物を隔離したドラム缶をハンマーや爆薬でぶち壊すようなものである。とくにかく放射線廃棄物のドラム缶が悪だと思っているから破壊しなければならないというのが現代医療の医者の頭の中の妄想である。実際は逆である。ドラム缶に隔離しないとアブナイからドラム缶に詰め込んでいるわけである。しかし、それがバカだから彼らにはわからない。

 ガンが小さくなるというのも自然療法で、毒素を排泄して、小さくなっていくというのであれば、確かに治癒かも知れない。それは、毒素となっているもの、自分の力で体外に排出してしまうから小さくなったのであって、現代医療の治療をのように強制的に破壊してしまっているのとは同じようにレントゲンから消滅したように見えても、その過程やプロセスはまったく意味が違う。しかし現代医療の荒治療は、そのような排泄を促すのではなく、そもそも「発癌物質の蓄積とか、毒素ということ自体「そんなの一切関係ねー」とまったく無視するから、とにかくガンとなっている組織を破壊して小さくして、目に見えないようにしてしまえばそれでいいのだと毒ガスであろうが、内蔵の切除であろうが放射線であろうが、それでいいのだという考えによって行われている。

 原因は一切考えずに、目先の目視的結果だけ求めるのである。だから肝心の細胞に蓄積していた発癌物質毒素は全く排泄されていないはずである。それどころか抗ガン剤という猛毒の化学物質入れているのであるから、ますますガンという病気はは、悪化していく。

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「……これは、その医師から直接開いた話です」前・衆議院議員の○○○○氏 (○○才)は衝撃的事実を打ち明けてくれた。彼は、かつて民主党から立候補し当選。国会で辣腕と弁舌を振るった正義漢である。

○○大学付属病院に勤務していた、その医師は入院ガン患者が、余りに多く死んでいくのに疑問を抱き、一年間に亡くなったガン患者のカルテを徹底的に精査。そこで、おどろくべき事実に突き当たった。なんと、ガン患者でありながら死因″は、ガンではない患者が大半だったからだ。「例えば、肝機能障害とか感染症など……明らかに抗ガン剤などの副作用で、ゾロゾロ死んでたんです」と○○氏。その医師は、これらガン以外の死因の患者数を集計して惜然とする。なんと、その病院で一年間に、亡くなったガン患者の八〇%が、ガン以外の死因で死亡していた……! つまり、猛毒の抗ガン剤で毒殺″されたり、有害放射線で被曝死?したり、手術の後遺症などで殺されて″いたのだ。

抗ガン剤を投与されてガンが大きくなることが、抗ガン剤を投与されたときには適切な本当の治癒反応なのである。毒水が入れば浄水カートリッジが汚れるという反応が浄水機能が正しく機能しているからである。空気清浄機のフィルターは汚れがヒドイほどよく機能して人を助けている証拠である。ガンを作らなければその濃度が濃くなった毒素は循環を続けてどうなるのか?

もしガンができなければどうなるか?解毒や排泄能力臓器にも処理能力に限界がある。そして、その時点で死にはしなかった患者はさらに投与された毒物を腎臓や肝臓では一気に毒素を流し込むと排泄しきれなくて臓器を壊してしまうから、一旦、あちこちの細胞に隔離するために、あちこち全身に毒素を隔離する細胞であるガンを作って処理能力にあわせてできる。そして少しずつ余裕が出来たときに捨てようという作戦を体は自然治癒力で反応しているわけである。抗ガン剤で大きくなれば自然治癒力が残っているのである。

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  「そうです。それだけ患者には負担と毒性がかかる。農薬といっしょ。抗ガン剤でガンは治らない。なぜか? 抗ガン剤そのものが遺伝子毒です。ガンというの は遺伝子の傷です。だから遺伝子を傷つけるものを全部なくして、免疫力を上げる ー というのが正しい戦略です。ボクは、そうやっている。いまの戦略は、 遺伝子を傷つけるクスリで、もっと遺伝子を傷つけて、ガンを殺そうというわけでしょ?」  − 火事で焼けてる家に、ガソリンぶっかけるようなもの。最高 学府出て、優秀な成績を取っているのに……。

抗ガン剤は発ガン剤″ である

 「シンプルに考えたらガンは遺伝子の病気だから、
@遺伝子を傷つけるファクターを全部なくす、そして
A免疫力を上げるー。これは、どう考えても間違いじゃないでしょう。だからボクはこうやると決めた」

 −抗ガン剤の「医薬品添付文書」を見ると、全部「遺伝子を傷つける」と明記している。抗ガン剤に強烈な発ガン性がある。
「そうです。抗ガン剤は発ガン剤です。ガンの患者に発ガン物質を投与している。わけがわからない。だから、抗ガン剤を全部、なくしたらいい」 − 調べる ほど不思議、いったい、医者は何をかんがえているのか? 「(医者の)思考の基本プログラムが『データに載っているもの』にしたがってヤル……という風に なっている。基本ソフトというより基本CPUが狂っている」  − つまるところは、カネですか? 

2011年01月13日

厚生省と、再度、ネオニコチノイドについて

厚生省に電話してみました。さすがに、このビデオを知っているのか、言葉遊びをして確実なことは何もしゃべりません。患者によって違う、病気によって違う、薬によって違う、実証実験はすべて様々で異なる、全体の把握なし、コンセプトが云々、、、すべてが曖昧。こちらを混乱させ、思考や問いが止まってしまうような返答の仕方が、実に巧みだと思いました。ただ、はっきり言ったことは、抗がん剤は発ガン物質でリスクがあるということ、つまりそれで死ぬ場合もあることは認めました。

もし、あなたがガンになったら直接厚生省に電話して訊いてみてください。薬の名前とその完治率を。それを訊いてから、打っても遅くはないでしょう。5分で済みます。私が調べた範囲では、ごくわずかですが、臓器によっては本当に効く抗がん剤も存在はするようです。ごくわずかなので、それに該当すればいいのですが、、。

インフルエンザの前橋レポートのことも訊いてみましたが、それも知りませんでした。これによって、ワクチン被害裁判で国は敗訴し、学校でのワクチンの義務摂取が見直されたという現実を知らない厚生省。

今日は再び、ネオニコチノイドのことです。この危険性を知り合いにも話すのですが、その危機感を全く感じない日本人にこそ、私は失望しています。あなたもですか?せめて、あなたの大事な人一人でいいから話してみてください。以下、転載記事。

この農薬については、すでにミツバチの大量死の問題の原因ではなかろうかという報道がありましたが、 ミツバチが死に、昆虫が死ぬ農薬が大量に浸透している食べ物を食べて、人間には影響がないとはいえません。 脳、神経系を興奮させ、死なせる農薬です。昨今のプチ農業ブームでの農薬使用に気をつけたいものです。

以下の記事はメルマガからの転載です。

http://www.melma.com/backnumber_188333_5066517/

ネオニコチノイド系殺虫剤農薬について NO3情報 2010.12.25

去る12月11日に有機農業関東大会において、群馬県の内科小児科医師の青山美子先生の「ネオニコチノイド系農薬の危険な実態」という講演がありました。 この農薬については、すでにミツバチの大量死の問題の原因ではなかろうかという報道がありましたが、もっと、身近に害が出ているという話です。 ネオニコチノイド系農薬を空気中から吸ったり、散布され育った食べ物を食べたために起こった症状と実態についての報告です。

それによると人への被害がすでに蔓延し、この農薬の散布直下の住人や、散布した本人が急性の農薬中毒症状になったり、リンゴやイチゴを大量に食べた子どもが不整脈、記憶障害、精神障害をひきおこしているということです。 この農薬は1990年頃から使用されだした新農薬殺虫剤で、カメムシや、アブラムシ、ウンカの防除に用いられています。(商品名は、文末に掲載)

聞いてみると、山梨のブドウも長野のリンゴも殺虫剤はほとんどネオニコ系に切り替わっているとのこと。 「岐阜クリーン農業」で農薬を通常の二分の一に減らしているトマト農家でも4,5回は使っているし、稲作では箱施用と後期のカメムシ防除に使われていました。 この農薬、有機リン剤の毒性が問題になり虫たちの薬剤耐性が強くなっている近年、救世主のように現れたようです。

虫類には劇的に効くが哺乳類には毒性は極めて少ないという触れ込みと使いがっての良さから驚くほどのスピードで広まっていました。 そして哺乳類への毒性が低いという理由で、作物の残留基準値は信じられない程高く設定されています。 また、使用基準も有機リン剤より、日本では、かなり緩くなっていて、農家は安心して、使っているようです。

人の一日の摂取許容量 ADI

日本EU アメリカ
アセタミプリド(ネオニコ系) 0.07mg/kg
スミチオン(有機リン剤)   0.005mg/kg

また、ネオニコチノイド系農薬は同じ薬剤が農作物の他、松枯れ防除の空中散布、地上散布、シロアリ防除、コンパネの防虫剤に使われているのです。 農薬の事を少し知っていれば、シロアリ駆除と食べ物に浸透させる殺虫剤が一緒のもの、これは驚くような実態です。 この農薬による急性、慢性の中毒が2006年頃から猛烈に広がっています。

青山先生の所へはこの中毒患者が年間1500人も訪れるといわれます。 症状は短期記憶障害、うつ症状、心臓の不整脈、頻脈(脈拍180以上の人もいる)多動障害、手先の震え、等が特徴的なもので、有機リン剤のように神経を侵すので、他の様々な中毒症状も併発します。 しかし、この農薬の中毒が他の農薬と大きく違うのは、残留した作物を飲食して急性慢性の中毒となっている点です。

これまでの農薬中毒は農家が散布中の事故として現れたものであり、最大の被害者は農民でした。 あるいは空中散布の薬剤を直下であびて中毒となるものでした。 それに対し、ネオニコの中毒はそれに加えて食べた人が中毒をおこしている点が大きく違います。 青山先生はどんなに重度の急性中毒でも治療法は、解毒剤の静脈注射と国産の果物を食べることとお茶を飲むことを禁じるだけです。

心臓やうつの薬、アレルギーや鎮痛剤等は一切投与せず、3日から3カ月で全快するそうです。 だから中毒だと断定できるとのことです。 他の病院では、うつ病、心不全、アレルギー、頭痛、風邪等と診断されて、薬を投薬するだけです。 しかし原因が違うのでどこの医者へ行っても、いつまでも治らない病気が最近すごくふえているのもうなずけます。

とにかく日本史上例のない大変な事態だと認識しています。 乳幼児、妊婦さんにはお茶果物の飲食に、十分注意してください。 どうか自分で調べてみて下さい。 手先は震えていませんか? 物忘れはないですか?うつ病と思うことはないですか?  心臓は大丈夫ですか? 原因のわからないアレルギーや発疹はないですか?

まずは国産の果物とお茶をやめてみて下さい。(もちろん無農薬のものなら多分大丈夫ですが) 農家の方は、自分の使っている農薬をチェックしてください。 殺虫剤がネオニコ系ならすぐやめることを、少なくとも他の農薬に変えることを考えて下さい。 ネオニコ系かどうかわからなければ、地元の農協や、普及センターに聞いてみて下さい。 こんなことから、自分にできる事を一歩ずつ積み上げていくことを提案します。

わからないことは、愛農会、民間稲作研究所に聞いてください。 またインターネットをする人はぜひ「ネオニコチノイド」を検索してみて下さい。 特に「NPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」はたくさんのすばらしい資料を用意しています。商品名では文末に記したようなものです。 米、野菜、豆、果樹など全般に使用され、とりわけイチゴ、トマト等の果菜類、リンゴ、モモ、ブドウ、なし等の果物、茶に、大量に使用されています。 それは、日本の残留基準が、アメリカ、EUに比べ20倍から500倍も緩いため、残留が多く、毎日の使用や大量の摂取による健康被害が出ているとのことです。

 ネオニコチノイド系の農薬は殺虫効果が大きい反面、哺乳類には比較的毒性が低いとのことで許可され、今では殺虫剤の30%以上に使用されている他、たんすの防虫剤、ペットのダニ退治薬、シロアリ駆除、ゴキブリ駆除剤、コンパネの木材の接着剤など、家庭に身近にあるものの中にも殺虫剤として入っているそうです。 また、松くい虫防除の農薬は、以前は有機リン系だったそうですが、いまはネオニコチノイド系が使われているそうです。

 農業での大量の使用と家庭用品、それに、空中からの飛散もあり、空気中や水道水を通して、あらゆるところから、体にもうすでに入っています。 体内に入ると分解され毒性がさらに強くなり、心臓の不整脈、体中が痛い、だるい、物忘れ、動悸などの症状を引き起こし、小児では、ADHD(注意欠陥多動性障害)等の発達障害の危険性もあるそうです。

 このような情報は、国が許可している農薬のため一般にはまだ知られていませんが、1998年〜1999年(有機リン剤による松枯れの空中散布の影響だと思われますが)に自殺者が倍増していることや、2005年から2008年に小中高校生の暴力事件が倍増し毎年増加していることと、この農薬の使用量の増大が比例していることと、関係があるかもしれません。

手の震え、意欲低下等も、もしかすると、無関係ではないかもしれません。 栽培の履歴が明確でないお茶の使用は控え、麦茶等で代替するなどの緊急対策も必要と思います。 農業者や医療関係者など、命を守るお仕事、活動をされているみなさまにはこの事実をまず知っていただきますようお願い申し上げます。

新殺虫剤ネオニコチノイド系は、脳神経を犯し、興奮させたうえ、殺す農薬です。 ミツバチが死に、昆虫が死ぬ農薬が大量に浸透している食べ物を食べて、人間には影響がないとはいえません。 脳、神経系を興奮させ、死なせる農薬です。 暴力の衝動に駆られた犯罪や、子どもの虐待、社会的要因、個人の性格等では不可解すぎる昨今の現象、これだけ多くの農薬残留のある食べ物を食べていることとのつながりも予感せずにはいられません。

大量のお茶の飲用、果物の食用、習慣的な継続摂取には注意してください。 特に脳の発達途中にある乳幼児に、注意してあげてください。 減農薬農家の方々は、使用されている農薬のチェックをお願いします。有機農家も周りの農薬の実態を知ってください。4キロ飛散する農薬だそうです。 3月には国の基準値が五分の三くらいに下げられるという情報もあります。国が登録を下げるのを待っていたら被害は大きくなっていきます。 一人一人の自粛を呼びかけることが、今できることだと農業者として思っています。

ネオニコチノイド系殺虫剤(商品名)一部です。

《有機塩素系》

・アセタミプリド(モスピラン、マツグリーン、イールダー)松枯れ対策、シロアリ駆除等

・クロチアニジン(ダントツ、ベニカ、フルスイング、モリエート)稲のカメムシ防除等

・イミダクロプリド(アドマイヤー、ブルースカイ、アースガーデン、アブラムシムシ、ガウチョ、タフバリア)野菜の長期的防除等に

・チア、 ・チアクロプリド(バリアード、エコワン、エコファイター、)お茶等

・チアメ、 ・チアメトキサム(アクタラ、ビートリコップ、クルーザー)野菜のアブラムシ

・ニテンピラム(ベストガード)稲のウンカ、野菜のアブラムシ、動物用医薬品等

《非有機塩素系》

・ジノテフラン(スタークル、アルバリン)稲のカメムシ防除、お茶、野菜、シロアリ駆除等

2008年には、ネオニコチノイドは129品目だったのが現時点(2010年12月)で569品目になっています。

このような重大な害を知らずに、使用量がさらに増えていくことが予想されます。ネオニコチノイドの農薬につては、ミツバチの大量死の農薬といえば知っている人も多いと思う。このDVDは制作、呼びかけ人は、養蜂家の方々、有機農家、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、非電化工房、未来バンク事業組合理事さんなどで、自主制作されたものだそうです。大きなY養蜂園もこの製作費に寄付されたそうです。

先の有機農業関東大会で紹介され、送っていただきました。
この問題を考えるとてもいいDVDでした。
家族で見ました。
ミツバチのメッセージを受け取らねば・・・

申し込み先を記します。
申し込んで、ぜひごらんください。

ミツバチを救え!DVD制作プロジェクト実行委員会 岩崎
TEL&fax0493-74-6134 メールmitubachi-sukue@kph.biglobe.ne.jp
住所、氏名、電話、枚数、金額(1枚2500円)、メールアドレス、を書いて申し込んでください。
送金後発送してもらえますので、詳しくはお申込みと一緒にお尋ねください。

http://goenfarm.hida-ch.com/e270082.html
posted by 究明 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農薬・肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

阿久根市長選

今、旅してます。
日本が変わる瞬間を見るために!

阿久根市長選を見学に来ました。

まず、市内がどんなところかと思ったのですが、港町なんですね。
大きな魚市場があって、なかなかいい雰囲気です。
別に観光地ではないので、特別見るものもないですが、悪くない町です。

それに人が優しい。
鹿児島県って、豪傑で怖いという西郷隆盛のイメージがありますが、
それは違ってました。この市長選にも、みんな熱いというよりは、暖かい、期待感のこもった
雰囲気です。熱いのは来ているマスコミ関係者でしょう。

来てから、あちこちで買い物したり、食べたり飲んだりして、意見を聞いて回っています。
新聞記者と勘違いされたりしますが、、

一人目男性50歳くらいー誰に入れるか言えないと言いつつ、話に乗ってくると、それが竹原さんだとバレバレ。だれそれは汲み取りのアルバイト的助手に雇われていたのが、いつのまにか市の職員になっていたりという、人間関係で市の仕事がもらえる不満を言ってました。

二人目男性20歳くらいー隣町で投票権なし、だれになっても変わらないでしょう。

三人目女性40歳くらいー言えません。この人は食事店の店員さんで「どのメニューも、化学薬品入ってますか?」と訊くと「はい、どれにも入っているでしょう」と親切に教えてくれたので、コーヒーだけ飲んで出ましたが「それじゃ、お食事にお困りでしょう」と言って、自然食品を売っている店を教えてくれました。家族にアトピーがいるとかで、本人自身が気をつけている様子。

四人目ー女性60歳くらいー元気のいいおばちゃん。すぐに竹原さんと答える。地元出身で大阪にいて、帰ってきたとか。文句なしの竹原さんという感じ。変化することを期待している、夢見るような目でした。

5人目女性50歳くらいー投票権なしだが、竹原さんに文句たらたら。勝手に金使って、各店のシャッターに絵を描いた、市の仕事に竹原の親戚を使っている、日曜に市役所職員に仕事させた、仙波は只で働くと言っているが、嘘だ。仙波さんの内部告発について「どんな組織でも悪いことはやっている!」−内部告発価値なしという判断。不満はわかりますが、どうしてそんなに感情的になるの?というのが第一印象。これじゃ、最初から喧嘩が始まります。

ということで、現在のリサーチでは竹原さん優勢!
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2011年01月15日

阿久根市長選 2

大きな港です
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魚市場も広い
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立派な建物!何かと思ったら病院でした。抗がん剤、発癌物質ですよ!気をつけて使ってください。
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選挙演説に耳を傾けるかもめたち
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かもめの食後ー体長50センチ
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僕の食事、天ぷら盛りだくさんで確か700円、さすが魚市場食堂
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選挙記事。左に竹原批判。阿久根で名高き偏向新聞、南日本新聞。
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阿久根が変われば日本も変わる!そうだ!
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選挙記事の左を見たら、県警改竄事件!
先日紹介したビデオで仙波さんが言ってました。分母を少なくして、成績を上げるというやり方。
やっぱり、本当だったんですねえ。たまには新聞もまともなこと書くなあ。
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町に楽しそうな絵がありました
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表に出てみると、消防署でした。たのしい町だなあ。
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火の見やぐらにも絵が。こういうところをマスコミは騒いでほしいね。
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期日前投票に並ぶ市民たち。「火の見やぐらが気に入ったから、竹原さんに一票!」
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昨日のつづき

6人目ー港で魚釣りをしていた60代、この人も言いませんでした。やはり、小さな町ですから、誰に入れたのかがわかると人間関係に問題が起こるようで、、。しかし、今までの市に不満があるのはこの人も同じではありました。ただ、市長、議員ともに争いばっかりやっている印象があって、もっと前に進めてほしいと。市長は公約を守るためにゴリ押ししているような印象、議員も自分たちを守るのに一生懸命。それより、いちいち投票で金使うな。とにかく町に産業がないことを嘆いていました。漁業も以前より、漁船が減ったとか。農地も狭いし、、。

驚いたのは30年前にある英文を入手し、それを大学の先生(友人)に訳してもらって、「世界は一部の人間が支配している」ことがよくわかったとか。世界情勢、日本情勢すべてそこから解釈できることをご理解でした。こんな人が世の中にはいるんだと、びっくりでした。しかし、それでかなり悲観的。ウラ情報をいろいろ話して、悲観的ながらお互い話は盛り上がりました。

7人目ー30歳前後の女性。だれに入れようかしらん、、、と逃げました。ただ、他候補の選挙事務所を知っていましたが、竹原さんのところは曖昧でした。後で、わかったことは竹原事務所は町のはずれの国道のわき道沿い、他候補は町の中のせいでしょうか。

8人目ー20代女性。自然食品売り場の人で、食品の害で盛り上がりました。会社生産の無農薬製品があるのに、JASの審査が厳しく表示ができないとか。その他も無農薬食品は一切なく、つまり表示がなく、せいぜい有機農法とあるのみ。たぶん、無農薬製品が売れることを怖れる農協、政府の政策ではないかと一致。

政治に関しては、竹原さんのチラシが配られるようになって、役所の実体を知り、家族でも食事中に話すようになったとか。他候補の情報を知らないので、今のところ竹原支持。マスコミの偏向報道(竹原批判)を批判。これはあちこちで異口同音に聞きました。

この自然食品の店は大型スーパー兼ホームセンターの中にあったのですが、意外にもこの店は大企業の支店ではなく地元出身の人が経営者でした。この町は市長、この店の社長、自分をさして、変わり者が多いと話していました。変わり者が多いというのは、誰でも住めるということです。いいね。

9人目ー60代男性。役所関係者。チラシ情報で役所の実体を知った。役所の対応が良くなったと市民に評価されている。市が浄化槽の会社を変更したために、浄化槽年間費用が5000円減った。評価点はいろいろあるみたいですが、町の絵画のために、ボーナスが減ったと不満そう。住民が市政を考えるようになり、家族によっては票がわかれるような現象もおきている。誰に入れるか言えません!しかし、今度やるなら4年続けてほしいと。あれ?!なるほど。過去2年3ヶ月、1年7ヶ月の短期任期でした。

10人目ー40代女性。ガソリンスタンドに灯油を入れに来た女性に竹原候補の事務所を訊いたら、喜んで教えてくれました。もちろん竹原さん。教わった通りに行き、車が事務所に差し掛かると、後ろからブッブー。この人、僕の後を着いてきて、どうしても竹原事務所に行かせたかったみたいです。熱烈ファン!

11人目ー70代男性。ふふふ、、。

ということで、対立候補に入れると断言する人は現れません。女性ははっきりしていますが、男性は言わない人が多いです。しがらみがいろいろあるということでしょう。全般的に女性は元気がいいです。

とうとう、竹原事務所に行きました。本人不在でしたが、選挙事務所の会長さんと話しました。竹原さんは議員になる前は、チラシを20万枚一人で単車に乗って配ったということです。さらに、今回も一人で9千枚配達。すごいバイタリティーです。

しばらくして演説自動車が帰ってきて、竹原さん本人登場。握手。ああ、ビデオの人といっしょだ。「日本を変えるために頑張ってください」と激励。

「住民はチラシで役所の現実を知り、自ら考えるようになった。これにつきる。思考する過半数の市民(確か約一万人)の力は大きい。」そんな話を竹原さんと。

チラシ爆弾20万枚の竹原さん、再び戦場に旅立つ。

とにかく、この町の人は考えるようになった。真実を追究しようとするようになった。マスコミにも疑問を感じるようになった。我々という意識を持つようになった。

こういう人たちは、アンタッチャブル911情報にも耳を傾けてくれます。
ここには自由があるようにも思います。

今、食事中に、20代の若者が数人隣の席に。話しかけたら、全員隣市の人たち。竹原さんの印象を聞くとしばらく考えて「右翼がやってきて、迷惑」「障害者差別発言への批判」竹原さんに対する良い意見は聞けませんでした。ただ、あまり関心はなさそう。

「彼は市政に関して、市民に本当のことを知ってもらうために、一人バイクで走り、20万枚のチラシを配った。その甲斐あって、住民は本当のことを知り、考え、それが投票にも反映した。市長に多少の問題があっても、票数に変化がないのは、その事実を知り、思考した市民の頭は変えようが無いということ。真実を知るという大切さを知ってほしい。そういう視点で彼を評価してほしい。情報と言えば、実はイラクで自衛隊員は35人死んでいる。このブログでその他の情報も知ってください」といって、ついでにアンタッチャブル911のアピールも。
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2011年01月17日

阿久根市長選 3回目 結果

すでにご存知とは思いますが、竹原さんは選ばれませんでした。私自身の市民へのリサーチの結果とはまるで異なる結果が出ました。残念です。今まで、選挙には全く関心がなかった私も今回は市民リサーチから、開票会場、選挙事務所まで訪れ励まし、負けて無念さをともに噛み締めました。当選してほしいとこれほど望んだ人間はかって存在しませんでした。

報道陣からの質問に答えて、

「報道が選挙結果に影響し、市役所職員たちが結託した。」

問い:住民投票や市長選は市民が成長するいい機会と言っていたが?

「市民は成長した部分もあれば、騙された部分もある。あなた(報道関係者)のような人に騙された!」

詳しくは以下のビデオを


さらに、事務所内で全国の市民への言葉をもらいました。

「この国には身分制度がある。それに気づいて直していく必要がある」

問い:全国市民に希望のあることを

「 社会の現実を知って、初めて変えることができる。苦労することが希望につながる。知ることを怖がっては勇気も出ない。痛みを引き受ける覚悟も必要である 」

詳しくはビデオを見てください。


竹原さんの言うとおりです。「知ること」日本国民は知らな過ぎる。実は報道陣に訊いてみたかったことがあります。「イラクで35人の自衛隊員が死んだの知っているか?」と。私自身が選挙で頭がいっぱいでその余裕がありませんでしたが、彼らでさえ知らないんじゃないかと思います。しかし、それで報道陣は自ら騙されたと思うでしょうか?彼らは偏向報道をしながら、自らの首も絞めているのを知らないのです。偏向報道して自ら騙され騙し、それを信じる家族友人知人国民も騙す。哀れ、日本人。

昨日のリサーチは以下です。

12人目ー20代男性、竹原さん。生き様が好き。

13人目ー40代男性、投票権なし、竹原さんいいんじゃないですか。阿久根市民ならば竹原さんに入れます。

14人目ー50代男性、竹原さんの友人、仕事場のスーパーに買い物に来るのでよく話す。議員は仕事が少なくて、給料が多い。時給制にすればいい。もちろん竹原さん。

15人目ー80代おばあさん。竹原さん支持。家族を犠牲にしてやっている。ゴミ袋が安くなった。公費を使わないように、チラシ配りはいつも50ccのバイク。市民のためにやってくれている。相手は莫大な借金を抱えて、それを市長になったらその給料で返そうとしている。竹原さんは自らの給料を市民に返そうとしている、えらい違いだ!相手は選挙で汚い手を使うから、油断はならない。

16人目ー50代男性。竹原さんの友人の友人。竹原支持。役人を食わせるための税金は許せない。竹原派の女性議員は議員になってから、寝返った。許せん。前回の選挙では竹原候補は選挙事務所が1箇所、相手は12箇所、しかし竹原勝利。南日本新聞は嘘が多いから、取材に来ても受けない。(この意見も何人かから聞きました)その他のマスコミも竹原さんのことを話しても、報道してくれない。相手候補に借金があることについては、養鶏場(相手候補者の仕事)は景気が悪いから、本当かも。前々回、市長になってからまずしたことは、公用車廃止、軽自動車で通っている。また、議員のまま市長になった。その理由は給料が一人分減るから。

17人目ー2人目の男性(ガソリンスタンド勤務)と再会したのですが、「ガソリンスタンドに来るお客さんみんな竹原さんですね。」

というわけで、有権者の中で対立候補に入れると明言した人に三日間一人も会うことはありませんでした。偶然にも竹原さんの知人友人にも会いましたが、小さな町で、しかも、動き回る竹原さんなので友人知人は多くなります、当然かもしれません。友人知人はもちろん、一度でも竹原さんと会話をした人も含めて、彼らは一様に県外者の私にそれを自慢そうにしていました。市民としての誇りを感じました。

リサーチでは余りに多い竹原支持でしたが、これは役所のある町を含む国道沿いにあるお店に入っては、取材した結果であり、もちろん偏向報道ではありません。あなたもやってみるといいです。
私の感触では余りにも、歴然とした差でした。選挙結果には納得がいきません。

選挙結果が出る前に事務所の周りにいた20代くらいの記者と40代くらいの読売新聞の記者と話す機会があり、リサーチをしたことを話すと彼らは顔を見合わせて「リサーチするなんて、偉いなあ、、、」

偉いんじゃない!市民のことを思えば当然のことです。それが報道でしょう。いったい、彼らは何をしに、阿久根市に来たのか?いったい何に興味があって来たのか?

「そう、あなたのような人に市民は騙されたのだ、国民を騙したのだ。」
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2011年01月19日

旅の途中で

阿久根市を中心に、九州地方のあちこちで、アンタッチャブル911を紹介して歩いたので、アクセス数が増えつつあります。ええことだよ!九州男児、女児のみなさん、このブログあちこちに紹介して、みんなを見ざめさせてください。もしかして、日本は九州から変わるなんて、いいじゃないですか!阿久根市長選はまだ終わりません。最後の一日に重要な情報を得たので、それを帰ってから報告します。また、水俣市に立ち寄って、水俣病のことも調べたので、その真実と今についても報告します。すべて調べれば調べるほど、悲しく腹立たしい現実を見ます。

阿久根市長選に怒りの波しぶきを上げる阿久根絶壁海岸
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2011年01月20日

疲れました。

今、家に着いたのですが、疲れました。明日、じっくり書きますが、パリの友人からのメールを転載します。彼には、食品の危険性について、フランスではどうなのか訊いてみました。

 こちらでは(日本もそうでしょうが)有機栽培の商品(こちらでは「BIO」という)がかなり一般的になっています。数年前までは有機栽培専門の 店でしか買えないような状況でしたが、今はすべての大手スーパーが独自にBIOブランドをもっていて、普通に店頭で買えます。勿論少し高いです が、以前小さなお店で細々とやっていた時よりは値段も下がり、気軽に利用できます。

 僕が外側から日本を見ていて思うのは、日本人はまだまだタバコを吸っている人が多いこと、それから日本には便利なインスタント食品がたくさんあ りますが(勿論化学調味料など色々入ってますね)、それを日常的に食べていてもあまり気にしていないこと、です。僕も最初こちらに来た時は、「不便だな」なんて思っていましたが、今は逆で、日本のこういう体質(インスタント食品ばかりに頼っている)が、後々(すでに?)日本を駄目にすると 思っています。

化学物質は直接体を駄目にしますが、何でもインスタントに手に入る事に慣れてしまっているため、何か粘り強くない、薄っぺらな人間性になってきているように感じます(僕も人のことは言えませんが)。よく考えてみると、元々日本人の生活が忙しすぎるということも原因にあるのでしょう。夫婦共働きで、食事をちゃんと作る時間がないので、簡単な もので済ませてしまうようにならざる負えなかったのでしょう。

そういう風に掘り下げていって見ると、元々人間の生活が近代以降大きく変わってきた ことが原因の一つにあるのではないでしょうか?とにかくこういう事はいろんな要素が絡み合っていて、根も深いです。

転載終わり。

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コンビニの食品の裏の表示です。この中にある様々な化学物質は何でしょう?これは人体にどういう影響があるのか?本当に安全であることが確認されているのか?怪しいね。とにかく、ガン患者は増え続けています。もちろんガンばかりではありません。何が起こるかわかりません。神経質に思われるかもしれませんが、化学物質だらけの食品ばかりが並んでいる以上は、気をつけざるを得ません。

コンビニ利用者は本当に気をつけてください。今回の旅でも何度か、コンビニを利用しましたが、気をつけさえすれば、ある程度化学物質が少ないものもありましたから。コンビニの経営者には、安全な食品のコーナーを設けるように伝えました。あなたも一言言ってください。言葉優しく、粘り強く。それが、コンビニを変えますから。消費者、国民の一言一言が変える力なんです。


posted by 究明 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他・日記・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな情報ありました。

これ、本当ですか?日本公務員は世界的に見ても高級です。多少少なくてもいいじゃないの。
以下のサイトより

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d3095dcd9e349dd7f96a0f4f98ff16e7#comment-list

日本の公務員数が少ないというのは、全くの嘘。 (Unknown)
2011-01-19 15:37:24
日本では500万人を超えるみなし公務員(準公務員)いて、合計すると1000万人以上になる。日本の1000兆円を超す莫大な累積赤字は、異常に高か過ぎる公務員の賃金が原因だ (異常なる2倍高)

     国民平均年収  公務員平均年収   倍率(公務員/国民)
フランス 350万円   310万円      0.89
アメリカ 495万円   340万円      0.69
イギリス 410万円   410万円      1.0
日本   430万円   743万円(地方)  1.73
           663万円(国家)  1.54

   人口1000人当公務員数    年収倍率に乗じたもの
フランス 88人         78.3
アメリカ 73人         50.4
イギリス 68人         68
日本  78人(見なし公務員含む)135(地方)
               120(国家)
※日本以外は2003年以前のデータ ---日本では莫大な数のみなし公務員が問題となっている。
(その多さは国会でも指摘されており、情報操作だとの批判の対象。) 国家公務員 約250万人. 地方公務員 約300万人. 準公務員. 非営利団体職員 約450万人. 合計 約1000万人
2011/01/15(土)

Unknown (Unknown)
2011-01-19 15:43:03
日本の公務員の給与↓高過ぎ! 前政権の自公も何をやってたんだか
■ 公務員 平均年収対・米国比倍率
・フランス   310 万円  0.91
・カナダ    320 万円   0.94
・米国     340 万円   1.00・・<日本の中小企業の従業員の平均年収
・ドイツ     355 万円  1.04
・イギリス   410 万円   1.21
・日本  国家公務員 638 万円  1.88
・日本  地方公務員 690 万円  2.03

公務員の数は、国家公務員が約「64万人」、地方公務員が約「286万人」 (Unknown)
2011-01-19 15:45:29
「民死党の言う皆様とは」=「自治労の皆様」の事だ、日本国民の事では無い!

どうりで、民主党は、働かないで金を要求、ばら撒くばかりのやつらです。----今、現にいる労働組合組織内議員は…、中井蛤前国家公安委員長(JP労組)、川端達夫前文部科学大臣(UIゼンセン)、赤松元農林水産大臣(JP労組)、平野元内閣官房長官(電機連合)、高木義明文部科学大臣(基幹労連)、柳田稔前法務大臣(基幹労連)、岡崎トミ子国家公安委員長(情報労連)、大畠章宏経済産業大臣(電機連合)、直島前経済産業大臣(自動車総連)、…

不況の元凶 (Unknown)
2011-01-19 15:46:36
虎氏のご意見に賛成です。

近隣の市役所の働きぶりを見ていると、民間中小企業の半分も働いていないと思われます。

毎日、5時の終業時間とともに、職員が一斉に帰宅している。

公務員の人件費は、日本破綻の元凶です。

"公務員" 市バス運転手、月給54万円 (Unknown)
2011-01-19 15:49:28
。用務員40万円、給食調理員35万円…京都市、民間よりもはるかに高給
・【社会】「同和地区の人を、優先雇用で甘く採用したのも要因」 職員の逮捕者多数の京都市で、市長が発言
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154065972/
「6500人がコネなどの無試験採用。逮捕者も大半がこれ」…京都市役所"異常"のひみつ 「京都市役所では長年、縁故、情実による無試験採用が続いていました。これは01年に
>  廃止されましたが、1万9000人の職員のうち6500人がこの採用。逮捕された大半が この枠で入ってきた人です。しかも逮捕者が出ても局長クラスの監督責任が問われた ことは一度もないのです」(関係者) 大阪のバスの運転手は 年収1200万円じゃなかったっけ。 しかし、財政が火の車なんだ? こんな事してるのが信じられない 正気の沙汰じゃない これで夕張みたいになっても自分たちの責任は一切とらずに 市民に痛みを押しつけるんですね
みどりのおばさん(実稼働2h/日)年収790万円(世田谷区)
某役所電話交換手  年収800万円
給食おばさん    年収850万円(週休2日+夏休み有)
公用車運転手    年収1050万円


posted by 究明 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故・暗殺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

たばこの害に異議あり

阿久根市役所に電話して選挙箱はどのように管理されるのかを1時間に渡り聞きました。その「投票箱管理」のどこに落とし穴があるのかを徹底的に考えつつ、最後の日に聞いた過去の投票不正疑惑についても書いてみたいと思っていますが、ちょっと時間がかかりますので、今日はタバコについての情報です。

昨日のパリの友人からのメールで「日本人はまだタバコを吸っている人が多い」という指摘ですが、これに関しては僕はちょっと異議(タバコ悪に対して)があるんです。何故なら、まず、国家や国際機関が人類の健康を考えてくれるならば、あの表示

「人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます。」「喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます。疫学的な推計によると、喫煙者は脳卒中により死亡する危険性が非喫煙者に比べて約1.7倍高くなります。」

ちょっと待ってください!書いていて初めて気づいたのですが、ガンとの関係は書いてありませんね。意外でした。心配は脳卒中だけかな。でも、これも市民による十分な調査が必要です。タバコ会社や国家の調査は常にまゆつばですから。それに癒着する科学者も。

ニコチン自体には逆に薬効があるらしく、それを研究している製薬会社もあると聞きます。吸いすぎは、酒の飲みすぎと同じで悪いですが、適量はいいかもしれません。実際、喫煙者は風邪をひきにくい、インフルエンザにかかりにくいと言われています。

ただ、何故これだけ世界的に禁煙運動を展開しているのか?理解できません。世界保健機構、製薬会社の様々な疑惑を知ると、何か隠されたものがあるはずだと思っています。政府と癒着するタバコ会社が黙っているわけもないし、タバコ会社はどこに逃げ道を持っているのか?それを探ることも大事だと思います。

本題に戻りましょう。あのようにタバコ表面に人の健康に配慮したような表記をするならば、もっと表記すべきことがあります。それは食品に関してです。昨日も指摘したように、わけのわからない化学物質が多量に入っている食品類を危険視せずして、国民の健康を考えていると言えるでしょうか?タバコに表示するよりは、もっともっと先に表示をすべき食品が五万とあるんです。それをしない政府や企業をやっぱり信用することはできません。

ちなみに、僕は日に10本ほど吸っています。何故か?免疫学の先生の本より抜粋します。「自分ですぐにできる免疫革命」安保徹ーこの本、お奨めです。

「タバコは肺がんの原因とされているが、実際に肺がんが増えているおもな原因はタバコではないと考えられる。、、、ニコチンは副交感神経を刺激し、リンパ球を増やす作用をしますが、タールなどは逆に顆粒球を増やすという反対の作用をする。、、、、いい作用と悪い作用の境目は一日十本程度までで、それ以上吸うと悪影響のほうがどんどん大きくなる、、、。沖縄の100歳以上の長寿者でタバコを吸っている人は、のんびりとした暮しの中でタバコも嗜好品として楽しみで吸っているので、一日せいぜい十本程度です。、、、、」抜粋終わり。

人類の今までの歴史からして、タバコは何万年も各地で吸われています。そのために人間の身体はそれを吸収するような身体になっているし、ある種の健康維持嗜好品と思います。安全な食品と同じです。酒も同様です。ただ、どれも取りすぎが良くないだけだと思います。それより、化学薬品は少量でもよくない。しかも、毎食毎日ではどれだけ害があるか。もし仮に化学物質が受け入れられる身体になるとすれば、また何万年も待たねばならないでしょう。待ちますか?

化学薬品以外は、とにかく適量にして楽しみ、健康生活維持しましょう。

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2011年01月22日

逃げていく日本のお金

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http://doujibar.ganriki.net/00mokuji.html

これは日本がアメリカの金をどれだけ買っているかの表です。
円がドルになったということです。
一番高いところ(2004年9月)で70兆円です。
簡単に言えば、一番多いときで70兆円をアメリカに差し上げたということです。
たぶん、お金は日本に返って来ることはないでしょう。
この表だけの合計で約860兆円です。
この前後がありますから、1000兆円を軽く超えるでしょう。
今の政府も、今までの政府もいったい何を考えているんでしょうか!

この急上昇の線から想像して、911はアメリカの軍需産業やアフガン、イラクの原油のためばかりでなく、日本からの金の輸入だったのですかね。
posted by 究明 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融・銀行・株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿久根市長選 4回目 不正の可能性

今回の場合のように、問題が市役所、市議会が絡んでいる場合には、選挙におけるすべてに関して、市役所職員や市議会が関わるべきではないと思います。最も大切な公平性を欠くことになります。この点の改革が阿久根市が最初に取り組むべき問題であると思います。でなければ、市民を裏切ることにもなります。また、それはこれから全国の市に波及せざるをえないことです。公僕が公私混同している現代において、致し方ないことだと思います。

昨今の状況から、今の日本には良心をなくし、倫理観のない人で埋め尽くされています。裏金問題、改竄問題、癒着問題などで裁判所、検察庁、警察、行政、教員、企業等々ほとんどすべての組織が関わっています。信頼できない集団ばかりです。それで信用しろと言っても無理な話です。

そこで、今回の阿久根市長選挙に関して、どのように市職員、市議会議員が絡んでいたのかを検証し、不正の可能性について考えてみたいと思います。最も厳しい見方で検証します。
市役所の阿久根市選挙管理委員会選挙事務局選挙係長 ソノハタさんからの情報より。

○選挙管理委員会の人選

選挙管理委員会の委員は4人です。その選考は市議会で決まります。反竹原派が多数の議会で公平性はありません。当然、反竹原派の人間が選ばれるでしょう。今回の委員は シバコシヒロミ マツシタテルオ ナガオミユキ カシヤエマサル。例えば、この四人は「阿久根市議会の解散を求める」署名等で署名した側か否か?その他の市の関係の署名に関してもどうであったのか?

その他予備として、さらに4人選ばれます。これも同様の問題があります。

○「投票箱」は投票するとき以外はどこにあるのか?

市役所の金庫にあります。鍵とダイヤルで開け閉めします。
その鍵をさらに別の金庫に入れます。その金庫はダイヤル式です。
このダイヤルを知っているのはソノハタさんです。
ソノハタさんがダイヤルで開け、鍵を出し、その鍵とダイヤルで投票箱のある金庫を開けます。
期日前投票の場合に、これが毎日一週間行われたのです。

ソノハタさんは重要な役割ですが、市役所職員です。これにも問題があります。公平性からすれば、常に投票箱のそばには両候補者の支持者が常駐する必要があります。選挙という市民にとって最も大事な事柄に関して、その重要な役割は神のみができますが、神様はいませんので、できるだけ公平性を保つのであれば、面倒でも両候補者の支持者が常に付き添うことは常識的判断だと思います。

○投票箱の印鑑に関して

投票箱には封印がしてあり、その封印に印鑑が三人分押されます。立会人二人と管理委員会の印鑑ですが、立会人は市職員です。これでは全員が反竹原派の可能性は高いです。これも公平性に欠けます。

印鑑はどんな種類のものでも可能です。大きくて高価な読むのも難しい印鑑でもよければ、三文印でもいいのです。これは重大なことです。三文印ならどこでも売っているし、だれでも手に入ります。同じものを手に入れることは容易なことです。
別の方法を考えるべきです。例えば、指紋ならどうでしょう。封印という大事な部分に関しては、もっと慎重になるべきです。

○投票管理者について

投票の際に、投票箱の回りにいる人々のことです。管理者は市職員が4〜5名、立会人2人。ここでも市の職員が活躍します。

○立会人について

立会人はどのように選ばれるのか?

「明るい選挙推進協議会」があり、そこから市の様々な団体や会を選び出し、そこに属する人の中から一人選びます。
「明るい選挙推進協議会」のメンバー20人は誰が選ぶのか?聞き漏らしましたが、市議会ならば、選挙管理委員と同じ問題があります。また、立会人もどちらの側であるかで問題が起きます。また、もう一人の立会人はその地区の区長である場合が多いとのことです。この区長にもどちらを指示するかで問題があります。

立会人というのも、やはり双方の支持者が一人ずつ常駐するのが公平なやりかただと思います。

今回の選挙では期日前投票箱1個、当日投票箱21個がありました。その箱の移動はどうするのか?市の職員である投票管理者一人と立会人の一人が車で移動させます。市職員が運転します。後ろの席で立会人がワルサをする可能性は考えられます。開けることが難しくても、投票用紙を入れることは簡単です。投票数の改竄は結託すれば可能です。

さらに、高度なテクニックとしては、これはあまり公にはしたくないのですが、知っておいた方がいいので言いますが、手品師にとっては、鍵や封印があっても開けることなど簡単なことです。私は多少手品をしていたので、わかります。十分に可能です。もし、手品に詳しい人がこういう場に絡んでいたら、できないことはありません。そんな馬鹿な!と思うでしょうが、手品を知っている人間にとっては「何故しないの?」と思うことでしょう。それほど手品は摩訶不思議で、常識人の考え及ばぬ世界です。厳しく、大事な場面だからこそ、その緊張感故にできてしまうのです。防止と、対応には手品師に相談するしかないでしょう。

また、同行する他の監視車がなければ、寄り道して、2人でワルサもできます。はやりここでも、双方の支持者が一人ずつ同乗すべきです。

○投票箱の開け方

封印と鍵を立会人が確認して、投票管理者(市職員)が開けます。ここで、大事なことを聞き漏らしました。各投票箱の鍵はどこにあるのかということです。それも大いに問題があるし、合鍵の問題もあります。選挙のないときに、市職員は投票箱に接することができるし、合鍵も作ることが可能です。

○開票の仕方

票数を数えるのは市職員です。これも問題ありです。しかし、実際には4台の機械が数えます。その機械の性能はいいでしょうか。細工はできないのか?そういうことをだれか調べているのか?機械だから安心しているのでしょうが、機械だから操作すればどうにでもなるのです。公平な立場の人が、手で数える方がいいでしょう。
海外ではネット投票での改竄の問題があったように記憶していますが、機械というのはあてにできません。これから先、日本国内でネット投票の制度ができたりしたら、どうしようもなくなります。怖いことです。

○今現在、投票用紙はどうなっているのか?

次回の市長選挙まで、市役所で管理されるようです。数えなおしてもらいたいところですが、中を改竄していればどうにもしようがないですけど。

投票用紙についても聞漏らしましたが、当然市役所の職員が関わっていますから、増刷は可能です。これも問題あり。

選挙で使うパソコンも市職員が管理、使用、修理。これも問題。

以上、数え上げれば限りなくあります。これ以上言うことはないでしょう。とにかく、問題は市役所職員や市議会のことを問題にした選挙や投票であるにもかかわらず、その当事者がその投票を管理していることが問題なのです。本来なら信頼すべき行政なのですが、それに問題があるのですから、どうにもしようもないのです。

選挙に関しては、国や市で決めていることかもしれませんが、それ自体の改革をしないことには、選挙自体が無意味なものになるのです。いくら選挙運動を頑張り、投票者が気持ちを込めて投票したところで、それが反映されない可能性が極めて高いということです。

竹原さんがどのように頑張ってみても、日本中が応援しても、この投票に関しての改革が無い限りは、先行き不安、希望が霞みます。


投票数でのトラブルが過去にあったそうです。詳しい内容については以下のサイトへ行き、読み、検証し、不正の可能性について想像してみてください。他にも過去において怪しげなことがあったそうですが、よく調べておきます。ちょっと、数日休みます。

あくね みどりの風: 僅差でリコールとなってしまいましたか...
http://akunekaze.blogspot.com/2010/12/blog-post.html

あくね みどりの風: 阿久根市の選管はそれで説明責任を果たしたつもり?
http://akunekaze.blogspot.com/2010/12/blog-post_3669.html

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読んでいませんが、公務員の世界がわかる本のようです。内容は以下サイトにあります。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1407362.html




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2011年01月23日

不正の可能性について

今日からまたちょっと出かけるのですが、出る前に一言

昨日は不正の可能性について論じましたが、ほとんどのみなさんはそんなことするわけ

ないだろう!と思われるでしょう。しかし、かつて自分の職場で何か不正がありません

でしたか? 私はありました。 中学教師としてです。 内申書操作です。

教師が集団で生徒の成績を改竄するのです。立派な犯罪です。

全国民に信頼されている学校の先生でさえ、そういうことをします。

この経験から「これは日本全国の組織が不正をしているかもしれない」と思いましたが、

今の日本の状況はまさしくそうです。

昨日は、自分の経験もあって、いろいろ想像をたくましくして論じてみました。

想像の域をでませんが、自分の経験からものを見ることは大切なことです。

教師がいかにして成績を偽造するかについて、実例とともにいつか書きますので、お楽

しみに。
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2011年01月27日

ピースな未来モデル

帰りました。くたくたくたくたです。
いろいろ聞いたり、体験したことをまとめるまでの時間、他の情報をいくつか流します。
今日は希望が持てる未来についてのビデオです。
ちょっと意外な、希望の持てる、うれしい内容です。

2011年01月28日

日本人が知らないニッポン

このブログには様々な情報がありますが、それはすべて一つに集約されていきます。しかし、その全貌は個々の情報を見ていてもなかなか見えてきません。それで今日は、これさえ見れば、すべてがわかる受験必勝法みたいな情報を紹介します。

学校の「歴史」って、好きな人は好きですが、興味のない人には、全然面白くなかったでしょう。何故なら本当の歴史を学校の先生は教えなかったからです。というか、先生自体も知らなかったのです。本当の人類の歴史はとてもドラマチックで、汚くて、金が絡み、ウラがあって、すごく面白いんです。ちょっと長いですが、面白いと思われるところだけでもいいですから、読んでください。引き込まれます。そして、騙されていたことに唖然とします。そして、それに沿って現在を、未来を見ていけばいろんなことが見えてきます。では、どうぞ、以下のサイトへ、、

http://thinker-japan.com/thinkwar.html

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2011年01月29日

昨日の情報、読みましたか?

昨日紹介のサイト見ましたか?私も久しぶりに読みました。私の見解は少し違いますが、我々を支配しているのは国じゃなくて、一部の人間であるというのは間違いないと思います。実は、2003年にパリの古本屋で買い求めた本に衝撃を受けたのが最初ですが、その内容がこのサイトの内容とほぼ一致し、1986年に書かれたその本の内容は見事に将来を言い当てていました。

もし疑問に思われるならば、戦争のための軍需産業、石油、ガス等のエネルギー関連会社、人間の生命に関わる製薬会社、食べ物に関わる食料や農薬会社、これらの中心にあるものをたどってみてください。全てが一つの場所に行きつきます。支配する側はこの四つを制圧すれば十分ですが、さらに国家とそれに関わる行政、警察、検察、裁判所、銀行、そしてマスコミ、、全部彼らの手中なんです。どうあがいたって、その中にあります。しかし、知らない人々はその中でコントロールされていても気づきません。国民を裏切っていることも知らなければ、自分も騙されていることを知りません。例えば、イラクで死亡した自衛隊員35名のことを個々別々に朝日新聞記者二人、九州の放送局の一人に取材しました。彼らは全くその事実を知らず、唖然としていました。隠しているマスコミのその個々人が知らない。自らが、あるいは所属する組織が何をしているのかわかっていない現実。

単なる支配ならば、勤めている組織に支配されているし、家族長に支配されているし、国にも支配されています。それくらいの支配なら耐えられますが、この支配はレベルが違います。我々の生命をも支配している点が恐ろしいところです。自然と、そこに生きる全ての生物に対する愛が欠如しています。また、コントロールされているのは経済や政治ばかりでなく、我々の心理もよく読みこまれ、我々が堕落するようにも計画されているでしょう。この日本がそれぞれの持ち場において、良心をなくしている現実がそれを物語っています。

農薬たっぷりの農作物を出荷する農家、抗がん剤で殺しつつ儲ける製薬会社、添加物テンコ盛り食品で病気に至らせる食品会社、それを売るスーパーやコンビニ、偽造文書を平気で作る教師、警察、検察、企業と癒着し裏金作りの官公庁、真実を語らないマスコミ、、、全てがその持ち場で裏切り行為をしています。とてもまともな世界とは思えません。どこでも同じだと思ったら大間違いです。そうならされてしまったのです。自らの首を絞めるために。私が阿久根市にこだわるのは、阿久根市のためというよりは、この世の中の一つの膿が暴き出され、それを治療しようとしているからです。

危険な化学物質が食品に入っているなんて、良心のある人間のすることではないですが、戦費で税金を浪費させ大儲けし、さらにその弾で納税者もろとも殺してまで、とにかく儲けたい方々が支配者ですから、当然です。民主主義なんて、絵空事です。民主主義、それを実現するには、一人一人が目覚めるしかないのです。支配の外に出るには、真実を知り、できるだけ自分たちでできること(農作物をはじめとする自作のものを増やす。買わずに只のものを手に入れるなどなど、、これに関してはあらためてもっともっと語りましょう。つまりは、支配されている物品から遠ざかるということです。)を増やすことが大事です。

まずはマスコミに踊らされず平和を愛し、あらゆる戦争に反対し、良心を回復し、利己主義をやめ利他主義、そして安全な食べ物を得る心がけを持ちましょう。政治や社会にももっと関心を持ち、考え、発言しましょう。この見えない奴隷生活から脱出するために。

明日は水俣病に関する私が取材した実態をお知らせします。水俣病の暗い本質は今も生きているという現実を。

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2011年01月30日

水俣病とその後

今日は阿久根市の帰りに寄った水俣市に関する報告です。

海外に住んでいたときに驚いたのは、かなり多くの人たちが MINAMATA という地名を知っていたことです。しかし、広島、長崎とともに「水俣」の知名度が世界的に高いことを日本人はあまり知らないかもしれません。何故、そんなに有名になったのか?それは、その映像や写真によるものだと思います。そこで、もしかして日本人のあなたがその実体を知らないかもしれないので、短い映像を一つ見てください。英語版ですが、その映像だけでその悲惨さは伝わります。



一企業(チッソ)が海に垂れ流した水銀によって汚染された魚を食べた人間や猫、その他の動物が犠牲になったのです。このように強烈な映像で、しかも長編の映画が海外のいたるところで上映され、人々は化学物質の恐ろしさに震え上がり、その映像と”MINAMATA” という文字が頭に刻み込まれたのです。

ところで同じ先進国で、しかも戦勝国でもあり工業国でもあったヨーロッパの国々で、何故同じような公害問題が日本と同じように、あるいは日本より先に起こらなかったのか?これは私の勝手な想像ですが、国や企業のトップにまだ良心があった(or ある)、あるいは科学者に調査させて危険なものはできるだけ避けていた可能性があったのではないかと思うのです。今現在のヨーロッパ諸国を見ていると、そういうことがうかがえます。何度も話しているミツバチ(一説にはすべての昆虫)を殺すネオニコチノイド(日本使用可能)の全面使用禁止をしたフランスがいい例です。

また、不確かですが、暗に日本人に人体実験をさせていたのではないかという見方をする人もいます。広島、長崎の原爆が明らかに人体実験であることを見れば、アジア人蔑視のそういう見方ができなくもないです。

現在では、公害問題の映像が中国のネット上でもたくさん流れているようです。中国もとうとうそういう時代が来て、すでに被害者もたくさん出ていることでしょう。利益追求の結果は常に悲しい現実がつきまとうように思います。

まず、現地で撮影した写真を見ながら、今の水俣を紹介します。下の写真は 「新日本窒素肥料」 (現在のチッソ開発株式会社) が水俣の海に流した水銀を埋めて作った平地にある立て札です。読みにくいですが、この文章を読んで、そのおかしさに気づいてほしいのです。

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こういう箇所があります。「、、、訪れる人の全てが環境を保全することの重要性を理解してもらえるよう心から願っています。、、」

水俣の海を汚染したのは一般市民だったのでしょうか。また、これからも環境を汚染するのは我々国民でしょうか?水俣病の根本的な問題は、チッソの利益追求を優先したその企業体質と国や県の責任です。

住民の一人が言っていましたが、「チッソ社長をはじめとする重役たちがこの水俣に住んでいれば、こんなことはしなかっただろう。彼らはいつも安全な東京にいる」 会社側が貧しい漁師たちとその家族を虫けら同然に見ていたから、起こったことではないでしょうか。

この立て札の書き方は、問題のすり替えでしかありません。以下の文章に書き換えるべきです。

「日本の企業のすべてが、利益優先するのではなく、自然とそこに生きるすべての生物を守ることを第一に考え、そのために存在しなければなりません。また、政府と行政はそのための企業管理を徹底してやらなければなりません。また、我々国民は常に企業、国、行政に厳しい目を向けることを怠ってはなりません」

環境を汚染するかどうかは、国、行政、企業の姿勢一つで決まります。一般市民はそれに従うのみで、それを左右するような力はありません。企業、国、行政は反省したふりをして、立派な建物を建てたり、立派な言葉を並べますが、その本質は変わらず、問題をすりかえて 「国民よ、注意せよ!」 ということにしたわけです。無反省!責任転嫁!それはこの立て札に終わらないことを、さらに報告せねばなりません。

ところで、この埋立地はかなり広い面積ですが、地中に水銀があるために家屋は建てられず、公園や道路になっています。

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公園の一つに竹林園がありました。世界中の珍しい竹を植えているのです。
水銀の真上に育つ竹!珍しいので行って見ました。

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そこでまず目にしたのが、この自由猫(野良猫改め)でした。水俣の猫と言えば、あの水俣病のための実験用猫が苦しむ様子です。それが私の頭にこびりついていたので、目にした途端に 「お、水俣の猫が元気だ!」 うれしかったのです。昨夜の夕食に残した魚を食べさせていると、管理人さんがやってきて 「餌はやらないでください」 「でも、水俣の猫が元気でいて、ついうれしくて、、」
 「私も動物は好きなんですが、子猫を生むとそれがカラスに食われたりして、死骸が残るし、、、、、、」

そんな話をしているうちに、水俣病の話になりました。70歳くらいの男性でしたが、自らが被害者で 腕にしびれがあったとか。しかし、当時廃液で育った魚が原因だと思われていても、酒のさかなに魚は欠かせなかったとかで、疑いがあっても食べていたそうです。公害の問題がまだ騒がれない頃ですから、さほど心配もしていなかったのかもしれません。

その人の母親は水俣病で50歳で死に、父親は症状がありながらも83数歳まで長生きだったそうです。飼っていた猫は狂うようにして暴れた後に、海に落ちて溺れ死んだということです。この周辺の人は多かれ少なかれ、家族やペットが被害者になっているのでしょう。しかし、被害者は水銀の被害者ばかりでなく、病気にならなかった人も巻き込まれたのです。当時、修学旅行に行けば、水俣から来たということで差別を受け、就職先で差別を受け、水俣という地名をその経歴に持つことで水俣市民全体が差別を受けていたのです。

ごく最近でも、子供のサッカーの試合があり、「水俣の子には近づくな、水俣のボールには触るな」という差別があり、問題になったそうです。いまだに、その被害は続いているのです。「水俣病」という名称を変える必要があります。「チッソ病」、あるいは 「チッソ水銀病」と。何故、犯罪者の名称をつけないのか?これも反省のない証拠です。

被害者は長い裁判で人生とその怒りのエネルギーを使い果たしました。名称変更はチッソ開発株式会社か、あるいは国、行政がやることです。会社の子供や役人の子供も差別されているんじゃないでしょうか。他人事じゃないはずです。この名称は世界の歴史に刻まれるのです。場所ではなく、企業や国、行政の責任であったことを明確にするような名称にすることで、当事者の責任の重さを今後も背負っていく覚悟ができるのではないでしょうか。

こんなエピソードも聞きました。当時、水俣市を通る3号線でスピード違反で捕まった若者が 「水俣病が憑(うつ)ると思って、息を止めて猛スピードで水俣市を駆け抜けたかった」 と警察官に語ったとか。とにかく、水俣病は様々に誤解されていたし、現在もそうなのです。

チッソに働いていた人々はどうかといえば、やはり病気を抱えて50歳前後で死ぬ人もいたらしいですが、それは会社によって秘されているようです。その統計を分析すれば、また新たな事実も浮上するでしょう。

さらに現地で驚いたことは、チッソはいまだに水俣市に存在することです。もちろん、そこで働く多くの人々やそこから得られる税金の問題もあったかもしれませんが、これを契機に何で収入を得るか?理想的生活とは?という根本的な問題を国全体で考えるべきだったのではないかと思います。廃水を浄化する設備を作っても、結局どこかで悪いものが出るのではないかと私は疑います。つまり化学物質を新たにどこかに生むようなことになる。そういう仕事自体に疑問を投げかけるべきだったと思います。人間の可能性は無限だと思います。それなしの人間生活を創造することが必要ではないのか。

当時の水銀が垂れ流された場所があるというのでその方に案内してもらいました。現在の様子。

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下が当時の様子です。

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市立水俣病資料館の壁に架かっていました。猛毒が垂れ流される廃水のそばにある、このぞっとするような漁船。何故でしょうか?廃水が殺虫剤になることを経験上知っていた漁師が、フナムシや貝がつかないように排水口の近くにつないでいたのです。まるで地獄の入り口で処刑される船上の十字架です。

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竹林園を出ると、水俣病に関する建物があるというので行きました。建物は三つありました。まず、すぐの入り口が「国立水俣病総合研究センター」でした。近代的で清潔な建物でした。入るとすぐに 「髪の毛で体内の水銀量を測ります」 というので、早速お願いしました。無料です。結果は郵送されるので、そのときには私の水銀量公開します。(後日正常値であることがわかりました)

しかし、ここでまた見せかけ大反省の「国立の建物」の問題すり替えに憤慨しました。ここの建物の主張は 「魚 (ごく普通の) には水銀が含まれます。特にマグロなど大きな魚は含有量が多いです。注意して食べましょう」 普通の魚の水銀量が問題になったのではなく、チッソが大量に流した水銀を食べた魚だけが問題なのです。

チッソが協力しない限りは、我々が魚を食べ過ぎて水俣病どころか、普通の病気になるのさえ不可能です。この注意はチッソの会社重役にしか通用しないことです。何故なら、そんなマグロなどの高級魚を毎日食べて、多少の病気になるのは金持ちしかありえないことだからです。馬鹿馬鹿しい建物です。名称は「国立水俣病総合情報センター」ですが、これでは 「水俣病」 ではありません。裕福な人の健康を心配するための 「国立水銀魚センター」 です。

大金を使ってこのような建物を建てるより、国民に知らせなければならないのは

「廃液等の危険物を廃棄する大企業に勤めること、あるいはその近くに住むことは危険ですから、その企業体質を十分に調べ、事実を知った上で決断してください。企業の姿勢は人の命より儲け優先であることが極めて高いです。給料がいいというだけの理由で自分と自分の家族の健康と精神を犠牲にしないでください」

建物は不必要です。この言葉だけで十分じゃないですか。

簡単に言えば

大企業=悪者 を
水銀、魚=悪者 という構図に変えているのです。

立派な建物、その展示物、無料の検査を見て、
「国や企業は反省し、変わった」 と!
騙されてはいけません。

次に入ったのは「市立水俣病資料館」。写真やたくさんの文書類、展示物いろいろでしたが、ここでも無反省の行政の姿勢を見ました。以下の表示です。この表示の下に様々な製品が並んでいました。

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これを見て、入場者は何を思うのでしょうか? 「チッソは役にも立っているんだ」って? そんなことを思わなくてはいけないのでしょうか?まあ、それが事実としても、ここに展示するべきでしょうか?無神経じゃないですか?被害者はなんと思うでしょうか?チッソはこの場ではひたすら低姿勢でいるべきです。それが迷惑をかけたものがとるべき態度です。

たまたま見学に来ていた小学5年生の女の子に訊いてみました。「これ、どう思う?」 「何でかなあ?って、おかしいと思う」 と率直に答えてくれました。子供でさえわかることです。

そこで館長を呼び出して、この前で問いかけました。 「この展示おかしいんじゃないですか?」 「これは、チッソがどういう仕事をしているかを示すために、チッソ側に製品の提供をお願いしましたが、断られたので、市側が用意しました」 返す言葉がありません。高額な税金を納入するチッソにここまで媚びなければならないのか。ウラ読みをすれば、私のような問いかけをする人間に対して、このような答え方をするようにチッソ側から言われているのかもしれません。「製品は提供できません」 という、ちょっと反省しているような姿勢を見せるために。

もし、この館長の言葉が本当ならばチッソ社長が来て 「すぐに撤去してほしい」 と懇願してもいいところです。館長には、さらに小学生の反応も話して聞かせ、いろいろ議論に挑むのですが、半分攻撃的反抗的な目つきで 「貴重な意見として承っておきます」 という言葉を繰り返すだけ。農薬の話やイラクで35人戦死の話などにも及び、何とかこのガチガチの市職員でもあるこの男性に、人間の言葉を吐かせようとしますが、鉄火面公務員の態度は変わらないのでした。

「人間としての反応、人間としての言葉、感情を話してはどうですか?」 に対しては 「場所が違えば、そういうこともあるでしょうけど、、、」 というわずかに希望のある言葉を聞けたのみでした。

最後に今も企業と政府、行政あるいはマスコミとの癒着のために、隠された問題がなかなか表面に出ず、そのために徐々に我々の健康が蝕まれている事例を並べましょう。

添加物テンコ盛りの食品会社、それを売るスーパーやコンビニ

効果の非常に薄い、逆に死に至らしめる抗がん剤を売る製薬会社

危険な化学物質を売る農薬企業

これらはブログ上で、実例をあげて紹介もしていますが、これらの問題は水俣病と同じ質のものです。ただ、水俣病のようにすぐに症状が現れないだけであって、静かに徐々に身体を蝕んでいくのです。早く激しく殺すから、ゆっくり優しく殺すに変わっただけの話です。しかも身体に直接入れるものが対象ですから、さらに恐ろしいのです。

以下の写真の人たちを犠牲にしたチッソが、現在作っているものの一つにパソコンの部品の一部が含まれます。我々はそれを使わざるを得ません。そこに我々もチッソを繁栄させている加担者でもあることは認識せざるを得ません。当時ならば、チッソという肥料で育った野菜を食べたのは、また我々でもあったのです。チッソ製品の展示の意図 (企業賞賛) は矛盾しているとはいえ、逆に我々の生活を見直す反省点でした。展示品に「あなたも少なからず加害者でした」を付け加えるならば、この建物の意味が出たと思います。国や行政が我々の生活を見直すような警告展示ならば、大変評価すべき建物になったでしょう。

何か根本的に見直さねばならないことを痛感しつつ、水俣報告を終えます。
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胎児のときに水俣病に侵された人たちは、今50代になっています。その施設を訪ねました。話すことも難儀な人々でしたが、そこで介護する人たちの話では、自分たちがどういう状況で、何故そうなってしまったのか、十分に理解しているということでした。

2011年01月31日

電子レンジ

話が飛びますが、今日は電子レンジの話です。と言うのは、今日凍結のせいで、湯沸かし器から湯が出なくなったので、ガス屋さんがやってきました。それで、このガス屋さんと阿久根市長選に関して話しているうちに、電力会社のオール電化の話になりました。電力会社とガス屋さんはちょっと敵対しますが、そういうレベルの低い話ではないのです。それに、このガス屋のお兄さんはこの町(市)の正義と言っても過言ではないような人物で、いつも興味深い話に発展するのです。

その彼が電磁波の危険性に関して、非常に詳しい様子だったので、いろいろ聞きました。それで電磁波の危険性を再認識させられたのです。目に見えないものなので、我々もつかみ所のないもので、それ故に結構怖いものでもあるのです。話言葉だったので、正確な数値など覚えていないので、私の知りうる情報源から転載します。

ネット情報でなく、書籍からです。この本はお薦めの本で、我々が知りうる科学情報をはるかに越える内容があり、非常に興味深いです。ケイ・ミズモリ著「超不都合な科学的真実」。怪しげに思う人もいるかもしれませんが、書名は売るための戦術ですから、とにかく読んでみてください。面白い。

1950年代にロシアの研究所が電子レンジの人体への影響を研究していました。その結果です。

@電子レンジで調理された肉は、発がん性物質として有名なd−ニトロソジサノラミンを生み出した。

A電子レンジで牛乳と穀物を調理すると、発がん性をもったある種のアミノ酸を作り出した。

Bマイクロ波の放射は、グルコシドとガラクトシド(解凍された際の冷凍フルーツ内の成分)の分解作用においても変化をひきおこした。

C生、調理済み、あるいは冷凍野菜がわずかな時間曝されるだけでも、マイクロ波は植物塩基(アルカロイド)の分解作用を変えてしまった。

D生の根菜などに含まれる特定の微量ミネラルの分子構造内で、発がん性の遊離基が形成された。

E電子レンジで調理された食物の摂取により、血液中により多くの発がん性細胞が生み出された。

F食物成分中の化学的変質が理由で、ガンの成長に対抗しようとする自らの免疫システムが衰え、リンパ系で機能障害を起こした。

G電子レンジで調理された食物の不安定な分解代謝は、基本的な食物成分を変質させ、消化器系の障害をもたらした。

H電子レンジで調理された食物を摂取する人は、統計的に高い胃ガン、腸ガンの発生率を示し、さらに、消化、排泄機能がゆるやかに低下して、抹消神経細胞が破壊されていく傾向がみられた。

Iマイクロ波の照射は、特に次のように、すべての食物の栄養価を著しく落とした。

○ビタミンB群、ビタミンC 、ビタミンE、必須ミネラル、向細胞性栄養物の生物学的利用性の減少。
○肉に含まれる核タンパク質の栄養価の破壊
○アルカロイド、グルコシド、ガラクトシド、ニトリロシド(フルーツと野菜に含まれる基本的な植物成分)の代謝の低下
○すべての食物において、構造的破壊の加速が顕著に見られた。

これらの理由により、ロシアでは1976年に電子レンジの使用は禁止された。その後、ペレストロイカにより、この禁は解かれた。( 安全になったから、解かれたのかな、と思うのがB層。電子レンジの会社からの圧力があったと思うのが妥当でしょう。 )

以上です。怖いでしょう。いままでは食物のガン促進性について論じていましたが、こんどはガン促進装置の情報発覚!どうしてこういう情報は流れてこないのでしょうか?電力や電子レンジで儲けたい人のせいでしょう。かなり前の資料ではありますが、基本的機能は変わるわけはありません。それどころか、ガス屋の人はIHクッキングヒーター(例の火の出ない調理用加熱機具)はかなり大きな電磁波が出るということで、幼児のガンの発生率はかなり高いと言っていました。若い夫婦にはぜひとも知っておいてもらいたいです。

信じられない方は、独自に調べてください。「電子レンジの危険性」と検索したら、情報盛りだくさんです。ただし、電力会社の言うことに耳を傾けてはだめです。もし、彼らと話すならば、自分が知りえた情報を彼らに示し「こんなに危険なのに大丈夫ですか?」と訊いてみましょう。シドロモドロになるでしょう。面白そうなので、いつか、取材してみましょう。

ウィキペディアで「電子レンジ」を調べたら危険性に関しては何も書いてありません。ウィキも怪しいですね。ウィキで面白かったのは、アメリカで電子レンジに猫や子供を入れた話。さすが、自由の国です!


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