2010年12月03日

日航123便墜落事故ーアントヌッチ証言



[8]
当機の指揮官、ジョン・グリフィンは、墜落機残骸の上空2000フィートで旋回していた。私は地上との高度をモニターし、横田までの位置関係を確認した。事故現場から横田までの緯度、経度、方向と距離を連絡した。墜落後、およそ20分で当局は墜落機残骸の位置をつかんでいたのだ。横田管制から、我々の現在地から約40マイルの厚木基地から、米海兵隊が救難に向かう準備をしてることを聞いた。1時間で到着できただろう。


[15]
翌日のニュースや新聞を見て、われわれは愕然とした。ニュースは、日本の捜索隊が墜落地点を発見するのが、いかに困難をきわめたかを伝える報道で溢れていた。事実、まだ事故機残骸に到着していなかった。私はすぐに地図のところへ行って昨日の航跡を確認した。私には正確な位置を示した、という自信があった。私は海兵隊のヘリコプターに墜落地点までの飛行を無線で誘導したのだし、日本の救難機が墜落現場上空に到着して旋回しているのを確認した後に、帰還したのだから。あの事故機発見がそれほど困難をきわめるような問題が日本側にあったのだろうか?


詳しくは以下へ
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/acea0c09dd04784b61172500fc4edc23


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2010年12月06日

アデン湾

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2000年11月の発見以来― このレポートが続けて述べている ― 『比較的安定』なままだった後、2008年後半にアデン湾の渦が急に『拡大』し始めました。この不可解な出来事について全世界へと『前代未聞の』警告を発令した米国に促されて、そして、警告に応える為このエリアへ海軍戦力を緊急派兵する国が後に続きます。:

オーストラリア海軍、ベルギー海軍、ブルガリア海軍、カナダ海軍、中国人民解放軍海軍、デンマーク海軍、フランス海軍、ドイツ海軍、ギリシャ海軍、インド海軍、イラン・イスラム共和国軍海軍、イタリア海軍、日本海上自衛隊、大韓民国海軍、マレーシア海軍、オランダ海軍、パキスタン海軍、ポルトガル海軍、サウジアラビア海軍、ロシア海軍、シンガポール海軍、スペイン海軍、スウェーデン海軍、タイ海軍、トルコ海軍、イギリス海軍、米国海軍。

詳しくは以下
http://higasinoko-tan2.seesaa.net/article/171509351.html

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2010年12月10日

ウィキリークス

ウィキリークスの情報が流れたときに、何一つ大事な情報がないことに疑問を感じました。
世界が動けば、いずれそこからの情報が得られなくなるのは明らか。ならば、最も大事な情報からのはずが、まずは悪口程度。案の定、捕まった。あ〜あ、と思っていたら、以下のような情報が。

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/465/
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2010年12月11日

9月11日テロ事件:21世紀最大の詐欺

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【9月11日 Vladimir Anokhin】
 2009年9月11日で、アメリカで起きた恐るべきテロ攻撃の日から8年目を迎えたことになる。
 悲劇はいまだに多くに疑問を残している。なぜツインタワーはより強い衝撃にも耐えるよう設計されていたのに崩壊したのか?“自爆攻撃”をしたと言われる者たちがいまでも生きている例があるのはどういうことか?ペンタゴンに突入した航空機の撮影フィルムはどこにあるのか?

 9月11日の攻撃で2973人が死亡した。ニューヨークの世界貿易センタービル(WTC)のツインタワーは攻撃で崩壊した。ワシントンのペンタゴンの一部は破壊された。WTCは20世紀末期のアメリカの力の象徴であった。このタワーはアメリカ人になにか威厳というものを示し、自国に対する誇りを感じるよう1960年代の初期に建築が開始された。
 この建築に使用された鋼鉄の重量は20万トンを超える。使用された電線の長さは3000マイルで、それはニューヨークとロンドン間の半分にもなる。結果として、110階450メートルの高さのモンスターのようなこのビルはニューヨーク市のスカイラインを変えた。
 このビルの構造は単純だが賢い作りだ。ビルは地震にも耐えるようにデザインされている。
 ビルは1973年4月4日にオープンした。この二つのビルは何十年間も持つはずだったが、28年で崩壊した。この問題で多くの人々が感じる疑問に対してなんの回答もないままだ。
 巨大な鋼鉄の柱がケロシンで溶解するものだろうか。ケロシンの燃焼点は鋼鉄の溶解点と比べて4分の1も低いのに?12機の貨物機が白リンを積んでそれぞれにタワーに突っ込んで初めて崩壊させることができる。もしくはビルには事前に爆薬が仕掛けられていたはずだ。
 
 本当は何がおきたのかという件については多くの説明方法がありうる。2001年9月16日号のニューズウィーク誌は19人のハイジャッカーの内、5人はアメリカの軍事基地で訓練を受けた、と書いた。3人は海軍基地ペンサコーラで登録された運転免許証と自動車技術パスポートを持っていた。
 テロリストの謎の動きについての詳細は、アメリカの高官らが彼らテロリストを政治的ゴール達成のため利用し、この攻撃に関与している可能性に関する憶測を引き起こす。
 もしそれがそうならば、アメリカの戦略家らは新しいことは何も考えていなかったということになる。ローマ帝国のネロ皇帝は、クリスチャンを非難するためにローマ市に放火した。ヒットラーは政敵を非難する口実のため国会議事堂に放火した。
 アメリカは以前、政治的挑発を何べんも引き起こしている。1898年、アメリカはスペイン人の攻撃に見せかけてキューバに対する支配からスペインを追放するためハバナにあるアメリカを攻撃した。1911年、メディア王のハーストはメキシコの領地を失ったため、アメリカがメキシコに戦争を始めるキャンペーンを行った。彼の新聞で数十万のメキシコ兵がアメリカの国境に迫ってきていると書いた。
 アメリカ政府は日本の真珠湾攻撃計画を知らされていたが、それを阻止するための行動は取らなかった。アメリカ人は第2次世界大戦に対しては戦争参加に反対していたが、政府は戦後の世界の再分割を考え戦争に参加したがっていた。それですべての空母は攻撃直前に真珠湾を出て古い戦艦だけが残っていた。
 
 その他の挑発行為は、その1年後カナダを戦争に巻き込む動きだ。日本の潜水艦が1942年6月20日、バンクーバー近くの灯台を攻撃した、と言われた。日本がそのような意味のない対象を危険を冒して攻撃する理由はないと考えられる。後になって、灯台を攻撃した砲弾は日本の潜水艦から発射されることはありえないタイプの物とされた。
 アメリカのスペシャル・サービスはテロリストのリストと顔写真を9月11日テロ事件のおきた数時間後に世界に示した。しかしながら、5人の“死亡した”テロリストが突然サウジアラビアに存在していることが分かった。彼らは国を離れたことはなく、航空機のハイジャックもしていない。これはリストが事件前に準備されていたことを示していることにならないか?
 ペンシルベニアに墜落したボーイング機についてはどうか?航空機の墜落現場のくぼみには小さな破片のみしか存在していなかった。たとえ航空機がヘキソーゲンの積荷を運んでいたとしても、機体がごみになることはないだろう。
 
 そして更に驚くべきことがある。コンドリーザ・ライス氏は安全保障アドバイザーを努めていたが、この悲劇の8時間前ウィリー・ブラウン・サンフランシスコ市長と電話で話しをし、9月11日にはニューヨークに飛ばないよう忠告していたのだ。
 イギリスのタイム誌は、この事件の後ブッシュ大統領はサウジアラビアのプライベート航空機が、ビンラディンの親族らを乗せてアメリカ領空を通過して飛び去ることを許可した、と報じた。
 ビンらディンの親族の誰一人としてFBIに喚問されることはなかった。何らかの情報を持っているかどうかさえ尋ねようとする試みもされなかった。
 9月11日テロ事件の謎が解明されることがあるのだろうか?

情報は以下より
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/224/

2010年12月15日

ミツバチの死ー農薬ネオニコチノイド

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ミツバチがいなくなったというニュースは世界的にありましたが、それが何を原因にしているのか?
NHKをはじめとする報道関係もその核心に迫るような報道はしませんでしたが、先ほどわかりましたので、報告します。

「ネオニコチノイド系農薬のミツバチに対する毒性が環境保護庁の農薬評価書に記載されながら、2010年現在、規制に踏み切れず、農薬企業との癒着構造で身動きの取れない政府の事情がある。

2003年、アメリカ環境保護庁(EPA)は、ネオニコチノイド系農薬のミツバチへの影響についてネオニコチノイドの世界最大手メーカーに研究レポートを報告するよう指示、メーカーはすぐさま報告書を提出。しかし、EPAは現在も、その内容を公表していない。あまりにも恐ろしい内容「このままだとミツバチは全滅する」だったために、秘密指定をして「極秘ファイル化」したといわれている[7]。2006年、全米の4分の1以上のハチが忽然と消える。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%89

「この問題は岩手県の養蜂家で「日本在来種みつばちの会」の会長である藤原誠太さんが強く訴えていたのです。藤原さんの養蜂場のミツバチが2005年に大量死したんですよ。調べてみると2〜4km先の田んぼでこの新農薬ネオニコチノイドを使用していたんです。いままでの有機リン系の農薬の影響範囲は半径100mくらいでしたので信じがたい影響力です。世界的にみても、2006年にはわずか半年間で北米の四分の一のミツバチが死滅しました。また同じ年に、農業大国フランスでも最高裁が「ネオニコチノイド系殺虫剤がミツバチ死滅の真犯人」と認め、全面禁止を決定しています。」

http://joy-healing.jp/readings/special/26.html

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2010年12月16日

腐敗した日本の裁判所

公務員、官僚、警察、検察ときて、とうとう裁判所の腐敗が明らかになりました。
長いビデオですが、ぜひ見てください。こんな人々に我々は裁かれなければならないのでしょうか。
あっち向いても、こっち向いてもカネカネカネ

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2010年12月17日

最高裁の裏金作りのトリック

最高裁の裏金作りのトリック

 「最高裁は、60名のうち20名しか4号から3号に上げないにもかかわらず、給与のほうは、全員3号として予算配布を受けているのです。だから、400万円の40人分が裏金になるのです。そのような手口で、年に10億、サンフランシスコ条約以来、かれこれ50年そういうことをやっているのでしょうから、500億円にはなっている、と私は試算しています」。

 「もしそれより少なければ、警察と同じように幹部が着服していたということになりますが、最高裁には、仙波さんのような人がいませんから、真相は闇の中です。警察の裏金は400億円くらいですから、最高裁のほうが上ですね。私は、現在、最高裁に情報の開示請求をしていますが、最高裁からは、何の返事もありません。最高裁は、私を無視し続けています」。

 「警察では、情報提供者に捜査協力費を支払ったことにして、ニセ領収書を作成して裏金にしています。検察では、行っていない調査活動を行っているかのように装って、経費を計上して裏金にしています。最高裁では、架空の予算配布を受けて、裏金にしています。いま、この国の警察・司法は、恐ろしいことになっているのです」。

 この記事は7月12日の「仙波敏郎・講演会」で、生田弁護士が話した内容を中心にまとめたものです。正確を期すために、数字などは『裁判が日本を変える!』(生田暉雄、日本評論社)の第5章「裁判官の統制」から引用しました。「最高裁の裏金」についてもその第5章に書かれています。

詳しくは以下サイトへ

http://www.news.janjan.jp/living/0907/0907227533/1.php

22年間の裁判官経験のある生田暉雄弁護士.jpg
22年間の裁判官経験のある生田暉雄弁護士
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2010年12月19日

医師のストで死亡率低下!

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1976年、南米コロンビアの首都ボゴタ(現サンタフエデボゴタ)で、医者が52日間のストに突入し、救急医療以外はいっさいの治療を行わなかった。現地の新聞は、ストがおよぼした奇妙な「副作用」を報じた。ストの期間中、死亡率がなんと35%も低下したのである。国営葬儀協会は「この現象は偶然なのかもしれないが、事実は事実である」とコメントした。

同じ年、ロサンゼルスでも医者がストライキを決行した。このときの死亡率の低下は18%だった。カリフォルニア大学ロサンゼルス校で医療行政を研究するミルトン・レーマ−教授が、17の主要病院を調査したところ、ストの期間中、手術の件数が60%も減少していたことが明らかになつた。そして、ストが終わって医療機器が再び稼働を始めると、死亡率はスト前と同じ水準に戻ったのである。

1973年にはイスラエルでも似たようなことが起きている。ストが決行され、診察する患者の数が1日65000人から7000人に減らされた。ストは1か月間続いたが、エルサレム埋葬協会によると、イスラエルでもストの期間中、死亡率が半減したという。イスラエルでこれほど死亡率が減少したのは、二十年前にやはり医者がストをしたとき以来だったという。

詳しくは以下サイトへ

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou103.htm

関連本は「医者が患者をだますとき」Robert S. Mendelsohn

http://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%8C%E6%82%A3%E8%80%85%E3%82%92%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%A8%E3%81%8D-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BBS-%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4794208545/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1292721095&sr=1-1

2010年12月20日

農薬

先日、ミツバチの死が農薬と関係している事実をお知らせしましたが、ミツバチどころか我々人間にどのように影響があるかは、計り知れません。今日の記事は農家の人は、家族の野菜は出荷するものとは別に作っているという内容ですが、事実なんです。最近、借家に土地があったので野菜作りをするようになりました。それもあって、農家の人と親しくなりました。近所のおばあさんの畑に行くと、葉が広がるレタスを指して「そのレタス、ほしかったらあげる」と言われ、ごそっと抜いてみましたが
「これ、かなり農薬がかかっているんじゃないですか?根じゃないし、葉が広がっているし、怖いなあ」 というと
「それは出荷用じゃないから、大丈夫。出荷用はうるさいからね」と言われました。

他の農家でも、家族用菜園があるのを見ました。それもぜんぜん農薬なしでした。米も家族用を別に、あるいは農家じゃないけど、家族が食べる分だけ米だけは無農薬で作るとか、、、。農薬の怖さを十分に知っているんです。ある知り合いのお父さんは農薬を使っていたら気を失って、三日間も意識が戻らないことがあり、それ以来、出荷用も農薬を使わなくなったそうですが、そういう良心的な農家はごく少ないです。逆に周囲からは変わり者に見られたりします。

形、色、虫食いなどにうるさい消費者のために、JAはそういう野菜は受け付けず、結局農薬づけの野菜がスーパーに並ぶことになるということですが、ある友人(農業)に言わせると、消費者よりもJAそのものがそういう風にしているんだと言っていました。ということは、JA自身が農薬を売るために、そうしているとも言えるかもしれません。農薬企業と政府が癒着しているという先日の記事からすれば、そういう風に考えてもおかしくありません。

ネオニコチノイドがミツバチを殺してしまうという先日の記事ですが、近くのJAに電話して訊いたら、これを売っているそうです。しかも、ミツバチを殺してしまうことを知りませんでした。さらに、近くの農業大学校に電話して、そこの教師に訊いてみましたが、やっぱりこの事実を知りませんでした。農業を指導する学校ですが、指導法は農薬と化学肥料を使うもので、安全な有機農法は教えていません。安全よりも、儲けを重視しているわけです。

市内の養蜂家にも電話してみましたが、やっぱり知りませんでした。近いうちに、この近辺のミツバチはいなくなる可能性があるし、日本全国のミツバチもいなくなる可能性もあります。そうなれば、ミツバチのお陰で受粉する野菜、果物、花が全滅する可能性もあります。実際、ハチミツの収穫量は減っています。

僕はガンのこともいろいろ調べていますが、農薬のかかった野菜を食べても、すぐには病気にならなくても、徐々に蓄積してガンに至るということも大いにありうると思います。最近全国的にガン死は多いですが、僕の知り合いや親族のガン死、ガン患者も実に多いです。もちろん、ストレスもあるし、他の食料品に含まれる保存料をはじめとする化学薬品も影響しているでしょう。薬に含まれる化学薬品もあるわけで、それらが複合することの怖さもあります。果てしないですが、根本的な考え方を変えない限りこの問題は根深いです。

でも、とりあえず安全な野菜食べるように心がけて、日頃からそれを話題にし、国を動かすほどの声にならないと何も変わらないでしょう。誰かがするのではなくて、あなたを含めたみんなが声に出し、行動しないと我々は我々を守れないと思います。

「沈黙の春」という農薬の害について書いてある名著があり、amazonに45件ものカスタマーレビュー(感想)があります。今読んでいますが、1960年代に出た本なのに、いまだに我々は農薬づけ。様々な農薬の害が、次々に紹介されていますが、面倒ならば、17ある各章の最後の1ページずつだけでも読むことを薦めます。農薬の害を良く知り、良心を持つ者のみが言える言葉の数々です。本の紹介は以下です。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E6%98%A5-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4102074015/ref=cm_cr_pr_pb_t

今日の転載記事は以下です。

化学肥料と農薬で栽培している野菜。
現在の野菜の作り方は、過剰な化学肥料と農薬で栽培されているといっていい。まず、土壌改良材で土に微生物が住めないようにし、化学肥料で効率よく育てる。その間虫や病気にならないようにまき過ぎるほどの農薬をまく。食べる人の前に、生産者が病気になってしまうのではと思われるくらい、農薬の量と回数を繰り返す。これは、野菜栽培の指導書(マニュアル)にそう書いてあるからなのだそうだ。ナスなんかはその際たるもので、指導書どおりに栽培されたものを自分達は絶対食べない、とまで生産者は言う。

今の野菜はどう作られているのか

化学肥料と農薬で作られるスーパーの野菜

今の農業は私が子供の頃の農業と大きく違います。大型の機械が導入されて生産効率は上がりました。それ以上に違うのは、化学肥料と農薬で作られていることです。虫がキャベツに卵を産まないように、また生んでも葉っぱを食べないように、毎週消毒するのです。だから消毒しているキャベツ畑には、モンシロチョウもコナガも寄り付きません。私は、どうしてそんなに消毒するのか、少しくらい虫食いがあってもいいじゃあないか、とキャベツ農家の人に言ったことがあります。「虫食いが一つでもあると、市場ではねられてしまうんだ」との答え。

キャベツを作っている農家の人は自分ではこのキャベツを決して食べません。自給用には虫食いだらけのキャベツを、庭の隅に作っています。農薬付けのキャベツを食べているのは、ほとんど都会の消費者だけなのです。

”商品”を作っている今の農業

 あるメロンの産地の話です。メロンはより甘くという市場の要請に応えて、サトウ漬けのような甘いメロンが作られています。甘いものは虫も細菌も大好きですから、まさに農薬漬けにしないと作れません。メロン農家の人たちの中には、自分たちが作ったメロンを「毒まんじゅう」と呼んでいる人もいます。もちろん自分たちでは食べず、都会の消費者が食べることになります。

詳しくは以下へ

http://www.asyura2.com/sora/bd16/msg/304.html

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こんな大根がスーパーにあったら、しり込みして買わないでしょう。でも、これは僕が作った完全無農薬、無肥料、土だけでできた安全美味な大根です。家から出た生ゴミからできた土も使いましたが、これが素晴らしい肥やしでした。何故、足があるのか?アマチュア農夫の僕の耕し方が浅くて、柔らかい土が深さ20センチくらいしかなく、硬い真下に行けなくて、そのエネルギーが横にそれてしまったんです。見かけで騙されないようにしましょう。
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2010年12月21日

米軍の大好物ー原爆ケーキ

今年は8月1日に福岡県宗像市で開かれた「日本の次世代リーダー養成熟」でシーファー駐日アメリカ大使が、高校生の質問に答えて、広島、長崎の原爆投下は、「戦争終結を早めるために必要だった」と答えた、という。「原爆投下は必要だったか」という質問に対して、大使は「より多くの命が失われるのを救うため、戦争を短くするためだった」とし、更に「広島に投下した時点で日本は壊滅的打撃を受けた。長崎には必要なかったのではないか」という質問に対しては、「広島投下では(日本は)降伏しなかった。米兵や日本人の死者数を予想し、トルーマン(大統領)が難しい決断をした」と答え、原爆投下を正当化したという。

しかし、これは事実ではない。
戦争終結となった最大の要因は、仲裁を頼んでいたソ連が日ソ中立条約を破って、満州や樺太から侵略を開始し、日本が望んでいた講和への道が閉ざされたからに他ならない。決して「特殊爆弾2発」のために降伏を決意したのではない。これは日本軍・日本政府・日本人の名誉のためにも言っておかねばならないだろう。またこのような論理が正当なものというならば、結局、被害を最小にするためならば、いつでも戦争相手国の一般市民の頭上に原爆を炸裂させてもそれは正当化される、となってしまう。

広島・長崎の場合、戦場ではなく、また軍隊に対する攻撃としての原爆投下ではなく、一般市民をその標的としていることは、その投下地点を見ればわかることであり、これは一般市民をその殺戮の対象としてはならない、という国際法に完全に違反する立派な戦争犯罪である。

情報源は
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/13/

さらに詳しく
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/atomic_bomb.html

原爆ケーキ4.jpg
この写真のサイトは以下
http://www.gizmodo.jp/2010/10/post_7842.html
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2010年12月22日

警察の腐敗

以下のビデオの中で仙波 敏郎さんという元警察官が、警察内部で行われる裏金問題等、警察警官の犯罪を、詳しく話しています。まさか?という内容ばかりです。仙波さんは35年間もの間、巡査部長に留まるという日本新記録を樹立しています。たぶん、この記録は永遠に破られないでしょう。それほど危険な行動に出た警察内の内部告発者です。記憶と記録に残る警察官。
NHKのドキュメンタリーよりはるかに面白いインタビューです。

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101106仙波敏郎氏02 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏03 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏04 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏05 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏06 from iwakamiyasumi on Vimeo.



101106仙波敏郎氏07 from iwakamiyasumi on Vimeo.


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2010年12月23日

前橋レポートとは?

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先日、ある幼稚園の先生が「やっぱりワクチンを打っている子供はインフルエンザにかからない」と話していると聞いて、再度インフルエンザに関してです。この先生のように自分の印象で言うことと科学的な実証は全く違うことです。以下は前橋レポートというインフルエンザに関する医師が行った実証レポートに関してです。WHOは前橋レポートと対決すべきです。ワクチンが必要なのはWHOの方です。「シンジツワクチン」

前橋レポートとは?

1990年前半にインフルエンザの集団予防接種が廃止されるきっかけとなった報告書です。

かつて日本では、小学生などを対象に、世界でも珍しいインフルエンザの集団予防接種が強制的に行われていました。感染拡大の源である学校さえ押さえれば、流行拡大は阻止できるのではないかという「学童防波堤論」を根拠としたものです。しかし、どんなに予防接種を打っても、インフルエンザは毎年決まって大流行しました。

こうしたなか、1979年の初冬、群馬県の前橋市医師会が集団予防接種の中止に踏み切りました。直接の引き金は予防接種後に起きた痙攣発作の副作用でしたが、この伏線には、以前から予防接種の効果に強い不信感を抱いていたことがあったのです。そして、ただ中止しただけではありませんでした。予防接種の中止によって、インフルエンザ流行に一体どのような変化が現れるのか、開業医が中心になって詳細な調査を始めました。予防接種中止の決断は正しかったのか、あるいは間違っていたのかを検証するためです。

そして、5年に及んだ調査は、前橋市医師会の判断が正しかったことを裏付ける結果となりました。つまり、ワクチンを接種してもしなくても、インフルエンザの流行状況には何の変化も見られなかったのです。この調査をきっかけに、集団予防接種を中止する動きが全国に広がり、最終的に、インフルエンザ予防接種は1994年に任意接種に切え替わりました。

詳しくは以下サイトへ

http://www.kangaeroo.net/D-maebashi-F-view-r-R-no-200408_admin_message.html

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インフルエンザワクチン製造量

2010年12月26日

アスパルテーム と フッ素

アスパルテームの危険性は1980年代から秘匿されてきた。アスパルテームの研究とその経過は病気の原因となり、人体に有害であると結論が出ている。アスパルテームは危険な食品添加物で妊婦や子供が摂取すると悲惨なことになる。

日本で一般の商品にみられるその他の有毒刺激物は 食べ物に含まれる M.S.Gと歯磨き粉に含まれるフッ化物だ。いずれも成長期の子供の脳にとって危険である。 M.S.G.は 成分表には乗っていないか別の名前でのっているため、しばしば消費者にはわからない。

詳しくは以下サイトへ

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=222251
http://59bbs.org/detail336.html

アスパルテームが使用される主な飲料

コカコーラゼロ
コカコーラプラス
コカコーラプラスファイバー
ファンタゼロサイダー
コカ・コーラ ゼロフリー(2010年出荷)
サントリー

ペプシネックス
ダイエツトペプシ
CCレモンゼロ

フッ素に関して

ナチス強制収容所で囚人をおとなしく非反抗的にするために行われていたのが、飲料水へのフッ素イオン(フッ化ナトリウム)添加である。このやり方はソビエト強制収容所でも採用され、のちにアメリカ合衆国という「収容所」でも採用され、歯によいとの宣伝工作の下、水道を使って大手を振って実施されてきた。

日本でもアメリカ方式を採用したい(というかイルミナティとその手代がさせたい)ようで、厚生労働省は(圧力に屈してということにしておこう)、日本でも2000年に添加を認めることにした。しかし、日本での水道水の謀略的汚染は進んでおらず、子供の洗口に力を入れているようである。

詳しくは以下サイトへ

http://satehate.exblog.jp/7030134/

ノーベル賞科学者13人:むし歯予防へのフッ素利用反対
 
〈ポール・コネット教授の指摘〉
 セントローレンス大学のコネット教授は、今年1月の論文の中でフッ素化に反対したノーベル受賞学者を12人紹介して、次のように述べている(ポーリングを付加する)。フッ素化に反対する初期の人たちは生化学者であった。このなかの一人に、酵素化学の指導的な権威者でノーベル賞を受賞したコーネル大学のジェームス・B・サムナー博士がいる。彼は次のように述べている。「我々はゆっくりと進むべきです。フッ素やフッ化物が毒物であることは誰でも知っています。……我々は酵素化学で、フッ素を酵素を毒するために使うのですが、酵素と体にとって致命的なものです。フッ素化に反対する理由はここにあります。酵素が毒されれば、動物も植物も死滅します。」

ジェームス・B・サムナー博士は、フッ素化に反対ないし保留を表明した化学、医学分野のノーベル賞受賞者の少なくとも、12人のうちの一人である。このような学者には、(注:12人の氏名と受賞年・分野を記載)といった方々がいる。このリストを見ても、アメリカ歯科医師会がいう「フッ素化の問題には、もう科学的論争など存在しない」とか、「フッ素に反対する者は変人奇人の類である」などという主張がバカげたものであるのがわかろう。

編集者は、コネット教授が記載した(フッ素化に反対ないし保留を表明した)ノーベル賞受賞者12人+1人について、「受賞年・受賞研究業績・備考」の一覧表を作成する。読者は、日本(米国など)のフッ素推進学者の上記主張と比較検討して見てください。当時も、現在にあっても超一流の科学者達が自らの科学的事実に基づいて「フッ素に反対ないし保留を表明」しただけだというのに、ノーベル受賞者らを「科学的研究業績がなく、専門分野でリーダーシップの経験もなかった」と、どうして言えるのでしょう。田浦や山下ごときに一方的に“偽学者”呼ばわりされる理由はありません。フッ素推進「学者(?)」が、かかる主張を学会の名で述べる(出版する)こと事態、異常な集団であることを自己曝露しているのです。

ノーベル賞受賞者の経歴は、最終ポストのみ記載する以外にありませんが、各国でも世界的にも著名な大学・研究機関を歴任し、科学的研究業績は言うに及ばず専門分野でのリーダーシップの経験も超一流です。
  
  ☆ 受賞研究業績  ※ 経歴など備考
氏    名 受賞年  受賞 国籍
【フォン・オイラー・ケルピン】1929 化学賞 スウェーデン  
☆ 糖類発酵とこれに与える諸酵素の研究 ※ ストックホルム大学生化学研究所所長

【ウィリアム・P・マーフィ】 1934 生理学・医学賞 アメリカ  
☆ 貧血に対する肝臓療法の発見 ※開業医、ハーバード大学医学部準教授

【コーネイレ・ハイスマン】 1938 生理学・医学賞 ベルギー  
☆ 呼吸調節における頸動脈洞と大動脈との意義の発見 ※ ガン大学教授兼同大薬力
学治療研究所所長

【アドルフ・ブーテナント】 1939 化学賞 ドイツ  
☆ 性ホルモンに関する研究業績 ※ マックス・プランク協会会長、ナチス政権下の
圧迫で受賞辞退(1955年受賞)

【アーチュリー・ビィルタネン】 1945 化学賞 フィンランド  
☆ 農業化学と栄養化学における研究発見、特に糧秣の保存法の発見 ※ ヘルシンキ
大学生化学教授兼同大生化学研究所所長

【ジェームス・B・サムナー】 1946 化学賞 アメリカ  
☆ 酵素が結晶化されることの発見 ※ コーネル大学生化学教授

【ロバート・ロビンソン】 1947 化学賞 イギリス  
☆ 生物学的に重要な植物生成物、特にアルカロイドの研究 ※ イギリス化学会会長、
ロイヤル・ソサエチィ会長、工業化学会会長

【ウォルター・ルドルフ・ヘス】 1949 生理学・医学賞 スイス
☆ 内臓の活動を統合する間脳の機能の発見 ※ チューリヒ大学教授兼生理学研究所所長

【カール・ポーリング】 1954 化学賞 アメリカ  
☆ 化学結合の本性並びに複雑な分子の構造に関する研究 ※ スタンフォード大学分子医
学研究所所長(1962平和賞)、研究費の圧迫を受ける

【アクセル・ヒューゴ・テオレル】 1955 生理学・医学賞 スウェーデン  
☆ 酸化酵素の研究 ※ ノーベル医学研究所生化学部長兼任カロリンス王立医科大学教授兼任

【キリル・N・ヒンシェルウッド】 1956 化学賞 イギリス  
☆ 気相系の化学反応速度論、特に連鎖反応に関する研究 ※ イギリス化学会会長、ロイヤル・
ソサエチィ会長

【ニコライ・セミョーノフ】 1956 化学賞 ソビエト連邦  
☆ 気相系の化学反応速度論、特に連鎖反応に関する研究 ※ ソ連科学アカデミー副総裁ソビエ
ト知識協会会長

【ギュリオ・ナッタ】 1963 化学賞 イタリア  
☆ 新しい触媒を用いた重合法開発と基礎的研究 ※ ミラノ工科大学教授兼工業化学研究所所長
<以上>

詳細は以下サイトへ

http://www2.next.ne.jp/~sirayuki/fn01-nobel.html

遺伝子組み換え食品

【ベルリン/パリ 2007年3月13日】 モンサント社が開発した遺伝子組み換えトウモロコシを与えられたラットの肝臓と腎臓に異変が起こっていたことが、新たな研究( 注1 )により明らかになった。すでに人間や家畜が摂取している認可済みの遺伝子組み換え作物に、内臓に与える毒性作用の可能性が確認されたのは初めて。

詳しくは以下へ

http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070313_html

遺伝子組み換え食品には害があるようですが、いまだに出回っています。とにかく化学的に操作したものは遺伝、ガン、生殖機能、脳に何らかの影響があるんだと思います。一回や二回食べてすぐに害のあるものではないでしょうが、それが日々、そしてあらゆる食品になれば、問題は重大です。納豆や豆腐には必ずと言っていいくらい、「遺伝子組み換えでない」と書いてあったりしますが、彼らもその害を認識しているということでしょう。

他のブログhttp://satehate.exblog.jp/7123833/  

「カナダ最高裁判所は21日(米国時間)、農業ビジネス大手の米モンサント社が、自社が特許を保有する遺伝子組み替えカノーラ[食用油をとる菜種の一種]の種を自分の畑に蒔いたとされる農家に対して起こした訴訟で、原告側の訴えを認める判決を僅差で下した。」

(この記事は種売り会社が食物を独占しようとしていることを解説したものです。モンサント社がいいわけじゃありません。我々はそのうちモンサント社がないと生きていけなくなるかもしれません。)

とあったので、この「カノーラ」というのは「日清のキャノーラ油」のことだろうと推測して、日清に電話しました。説明ではJAS(日本農林規格)では遺伝子組み換えが5%以下なら、表記がなくてもいいということで、結局入っているわけです。「100%リンゴジュース」などジュース類も実は100%でなくても表記できるんです。70%か80%か忘れましたが。日本政府が取り決めることも、国民騙しのやり方です。悪質です。


DSC08554.JPG
さらっと すっきり、、、、あの世行き!
posted by 究明 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農薬・肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

「遺伝子組み換え作物」の危険性とその歴史

ミゲル 世界の遺伝子組み換え作物は、1994年の400万ヘクタールが、いまでは4200万ヘクタールとなっています。うち、72%が米国にあります。米国では、人々が消費するトウモロコシや大豆を原料とした製品のほとんどが遺伝子組み換え産物なのですが、表示されていないので消費者はそれを区別する術を手にしていません。

ラッセル 米国環境保護庁(EPA)、食品医薬品局(FDA)、農務省(USDA)、そして科学アカデミー (National Academy of Sciences)さえも、どこも遺伝子組み換え食品は基本的にそれまでの作物と同じで、食べても安全だと報告しましたね。

ミゲル そのとおりです。ですが、スターリンク(StarLink)のように家畜の餌としてだけしか認められていない遺伝子組み換えトウモロコシが、人の食品にもなっている現状を目に付けるに付け、首をかしげたくなります。そのトウモロコシは消費者にアレルギーの反応を引き起こして、農務省により回収されました。ですが、一部のトウモロコシはそのまま放置されています。それにもかかわらず、スターリンクを開発したヨーロッパの企業、アベンティス(Aventis)社は、スターリンクが食べても安全で、製品の流通を認めるべきだと論じ、米国環境保護庁に、規制撤回をするよう求めています。

http://www14.plala.or.jp/Cuba/agecoMiguel200106.htm

もっと怖い話は

http://alternativereport1.seesaa.net/article/49605295.html
posted by 究明 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農薬・肥料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

年末特別企画 UFO

毎日、警告するような内容ばかりなので、今日はちょっと夢のあるUFOについて。

UFOを信じるかと訊かれれば、半信半疑です。ただ、体験的には二度あります。浪人時代に三鷹の夜空に小さな光が数個集まっていて、それが留まっていてずっと動きませんでした。親父に手紙で知らせた覚えがあって、それを数年後親父から言い出して「ああ、そういうことあったね」と再度思い返したりしました。

さらに、ずっと後にパリの郊外からパリに帰る高速道路で。週末の休暇を終えた車で渋滞し、車が動かない状態でため息をついていたのですが、そのときにふと夜空を見上げると、やはり同じように数個の明りが一箇所にあって、じっとしていました。飛行機なら動くのに、おかしいなあと思ってしばらく見ていました。

どちらも、突然動いたりしたら、びっくりしたでしょうけど、そういう様子はないし、「気のせい」くらいにしか今でも思っていません。UFOというよりは、「動かない小さな光が夜空に数個ありました」というところです。

今日お知らせするのは、それよりずっとすごい内容で、しかも日航のパイロットが同僚とともに、飛行機から見たというものです。写真はありませんが、当時の新聞記事が三つ。想像した映像が一つ。
三誌とも似たり寄ったりですが、UFOをこんなに大きな記事にするなんてめったにないことなので、転載しました。
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さらに、昔にもUFOらしきものが日本に来たという絵と文章。それぞれあまりに興味深くて、それに、夢中になりどこから収集したのかわからなくなりました。
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享和3年(1803年)常陸国(茨城県大洗町)、2月22日の午後、その領内である「はらやどり浜」沖合に奇妙な小船が漂着した。その舟の形は、お香の入れ物のような円形で直径は三間(5.4m)、上部は硝子障子(ガラス張り)で継ぎ目は松脂で塗り固められ底も丸く、鉄板を筋のように張り合わせてありました。そして、更に不思議なことに、その舟には一人の女性が乗っていたのです。その人物は、眉と髪が赤く、顔色は桃色、白く長い付け髪という容貌の持ち主で、無論、言葉は全く通じませんでしたが、2尺(60cm余り)四方の箱を大事そうに抱え、微笑み続けていたそうです。浜の住人たちは古老も交えて、この珍客の処遇をめぐり相談を重ねたのですが『お上に届け出ると後々が面倒』『かつて、このような者を海に突き流して処理をした先例もある』との判断で、女を元の通りに舟に乗せ、沖に引き出し流してしまいました。
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posted by 究明 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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